卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

polku_nail

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テーマは『大人ウェディング』

装花にできるだけドライフラワーや落ち着いたアースカラーを使い、色打ち掛けもくすみ系の柔らかい色味を選んだりと、 会場の雰囲気にマッチするようにこだわりました。
長野県 / 松本駅
鯛萬

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
四柱神社
50人以下

コンパクトな神社ですが参列しない友人も外から見学できる開放的な作りになっているので、みんなに見守られながら挙式を挙げることができます。また、パワースポットとして有名な神社のため縁起の良さはイチ押しです!

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
レストラン鯛萬
50人以下

食事の美味しさ。レストランのため本格フレンチコースをゲストに食べてもらえることが良かったです。
普段敷居の高いフレンチレストランだったのでゲストにも楽しみにしてもらえました。

また、歴史のある建物なので外観のツタに覆われているクラシカルな雰囲気や式場内の重厚感、サービスしてくださるスタッフの皆さんも年齢層が高くそれもまた雰囲気にマッチしていて落ち着いたウェディングを演出したい方にはぴったりです!大人ウェディングを実現できます。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

和装とクラシカルな雰囲気のバランス
白無垢に色打ち掛けと、全て和装でも執り行ったのですが、 会場のレストランがクラシックな重厚感ある雰囲気だったため、その雰囲気を壊さないように、お花の種類をドライにしてもらったり、あわせてヘアスタイルも洋髪にドライフラワーを散りばめてもらったりと、バランスを重視しました。

ウェディングプロフィール

和装 1着目

THE KIMONO SHOP

白無垢の中でも自分の肌の色になじみやすいオフホワイト系の色味にすることを意識しました。

スタイル
白無垢
和装 2着目

THE KIMONOSHOP

肌の色に馴染むよう暖色系で、柔らかい色味にこだわりました。 会場にもマッチしやすいように、着物の刺繍も大ぶりなものではなく、小さめのお花をあしらったものにすることで柔らかさを引き立てる雰囲気が素敵だったので決めました。

スタイル
色打掛
シューズ

色打ち掛けの色味が淡いオレンジだったのでゴールドの草履を合わせました。

ヘアメイクのポイント

ショートヘアだったので、そのままのヘアスタイルを活かしつつ、ヘッドアクセサリーで華やかさが出せるようにオーダーしました。

白無垢と色打ち掛けの雰囲気をガラッと変えました。
白無垢は神社挙式の時に着たため、神社の神聖な雰囲気に合わせてタイトな耳掛けスタイルにしてもらいました。また、色打ち掛けの時は、髪を巻いてもらいふんわりしたボリュームを出してもらうことで、着物の柔らかな色味に合うようならこだわりました。

アクセサリー

ショートヘアで耳が見えるスタイルだったので、 ピアスをボリュームのあるものにしました。
白無垢のときは、色味や雰囲気とマッチしていたので地元の作家さんのピアスを、 色打ち掛けでは着物の色味に合わせて友人のアクセサリー作家にオーダーメイドで作ってもらいました。

ヘッドアクセサリー

綿帽子は被らないことを決めていたので、 かわりにヘッドアクセサリーをつけてもらいました。生花の胡蝶蘭をメインにし、それに合わせた小さな生花を周りに配置して一つのヘッドピースのようにまとめてもらいました。また、一緒にチュールのヘッドピースもつけてもらうことで、 より和装とクラシカルが融合した雰囲気を出せるようにこだわりました。

色打ち掛けでは着物の色味に合うようヘッドアクセサリーもくすんだ色味にしたかったので、ドライフラワー をふんだんに使ってもらいました。 こちらも白無垢と同じく、片方にまとめてもらい、ボリュームのある一つのヘッドピースのようにしてもらいました。

ネイル

私がネイリストのため、ネイルも自分でやりました。 ヘッドピースがドライフラワー だったことや、色打ち掛けのお花の刺繍などからイメージして手書きのお花や、色味が近い天然石を施しました。 ベースは乳白色にし、白無垢にも馴染むように意識しました。

メインで使った花や装花のテイスト

秋のウェディングだったので秋らしい落ち着いた雰囲気を出せるようにオーダーしました。メインのお花というわけではないのですが、秋らしさが出るよう、パンパスグラスは必ず入れていただけるようお願いしました。また、ドライフラワー を取り入れていただき、全体の雰囲気をアースカラーにまとめてもらうようにしました。

装花のポイント

譲れなかったポイントは、 ドライフラワーを入れてもらうことです。
くすんだ優しい色味で統一したかったので必ず入れていただけるようお願いしました。

フローリスト

haba floristさんにお願いしました。
イメージ通り、むしろイメージ以上の素晴らしい会場装花に仕上げていただき大満足です!

お料理のこだわり

料理のおいしさは譲れなかったので、レストランウェディングを選んだということもあり、コースの中でもメインのお肉のランクを高いものに変えるなど、 ゲストに料理を楽しんでもらえるように意識しました。

ウェディングケーキ

和装挙式だったので、ウェディングケーキは用意しませんでした。 式の最初に樽酒を用意していただき、ケーキカットではなく鏡開きの演出を行いました。
樽酒の中には日本酒ではなく、乾杯用のシャンパンが入っており、鏡開きの後はゲストに振る舞いました。

引出物

私が北欧が好きだったので、新婦側の友人には北欧食器や雑貨などが頼めるカタログギフト/新郎側は男性が好みそうな雑貨やDIY用の工具などが載っているギフトカタログ/親族には日本製の伝統工芸品や全国のこだわりの食材が頼めるギフトカタログを。

引き菓子は全員共通で地元で有名なタケノスベイクさんのビスコッティとハイファイブコーヒーさんのドリップバックの詰め合わせ。

自分ならこれが欲しいという視点で、使えるもの、食べたいものを選びました。

プチギフト

結婚式前に既に新婚旅行に行っていたため、 新婚旅行先のアメリカにゆかりのあるm&m´sのチョコレートと、 遊び心で宝くじのスクラッチをセットにしました。

婚約指輪

地元のジュエリーショップのjewelry MISAKI AMSAIさんのもの。リングの部分がマット素材になっていて、普段着にも馴染むように彼が選んでくれました。

結婚指輪

婚約指輪も同じくjewelry MISAKI AMSEIさんのものです。カジュアルなものにしたかったので、表面に凹凸を入れてもらい、ラフなイメージに仕上げてもらいました。 また、色味もくすんだシルバーにしてもらい肌馴染みをよくしました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

彼がサプライズで両親へお手紙を読んだとき。
会場全体が感動的な空気になり、家族を大切にする彼の気持ちや彼の両親が、泣いている姿を見て、改めて結婚してこの家族の一員になれて良かったと思いました。

二人らしさとは

ゲストと一緒に楽しめる背伸びをしないアットホームさ。こだわるところはこだわったのですが、 それを追求しすぎてしまうと、自分たちの自己満足になってしまいます。 ゲストを1番に考えることで全員がリラックスして楽しめる雰囲気づくりを心がけました。

嬉しかった参加者の反応

料理が美味しかったと言ってもらえたこと。
新郎からの両親の手紙は譲れなかったことなのでそこでみんな感動してくれたことです。

私にとって結婚とは

全く関係のなかった人たちが新しい家族になって歩んでいくことの素晴らしさ。 また、家族との絆を深められることだと思います。

後悔していること

BGMをお任せにしたのですが、 レストランでいつも流れているクラシックが流れるイメージだったので、なにもオーダーをしませんでした。
当日、クラシックも流れたのですが、和風っぽい音楽なども織り交ぜてあり、イメージと違った部分があったのでもう少し細かくオーダーしておけばよかったと思いました。

節約のための工夫

招待状、ペーパー小物は手作りしました。
また、衣装は提携のところではなく、 デザインもこだわりたかったので、 デザインと価格の折り合いがつけられる東京の衣装のお店にお願いしました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私はやりたい会場が決まっていたので、そこから結婚式のイメージを膨らませていきました。
会場が最初からここでやりたい!ということがなければまずはいろいろな会場を見に行くことをおすすめします。その上で会場の雰囲気を起点にしてやりたいことを決めていくのもいいと思います。

このように、好きな会場、好きなドレスなど、自分がこれがいい!と言うものにあわせて他のものを決めていくことが理想に近づける近道だと思います。