卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

ham_altamoda

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テーマは『流行り病の疲れを忘れられる空間作り』です!
新型コロナウイルス対策で色々な規制がありましたが“一瞬でもそれを忘れられるような、ゲストのみんなが楽める空間を作りたい”という想いが込められています。

ラ・フェットひらまつは【開放的で明るい会場】【抜群に美味しいお料理】【素敵なおもてなし】が決め手となり選びました。特に、大阪を一望できる開放的な空間と、美味しいお料理が本当に気に入っていて、選んで良かったと思います!
また、ソーシャルディスタンスも徹底しているので、安心して結婚式を行うことができました!
大阪府 / 肥後橋駅
ラ・フェット ひらまつ

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
ラ・フェット ひらまつ
50人以下

チャペルの正面は大きな窓で囲まれていて空も近いため、たくさんの光を取り込むことができます。全体が明るい空間なところがとても気に入っています!

キリスト教式でのオルガン&ヴァイオリンの生演奏・聖歌隊の歌声がとても素敵で、歩きながら幸せを感じました。牧師さんが二人の馴れ初め&それぞれの想いを話してくれたのがとても新鮮で、今でも記憶に残っています。

リハーサル時には虹がかかり、お天道様に見守られているようで幸せな気持ちと感謝で胸がいっぱいでした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ラ・フェット ひらまつ
50人以下

大きなシャンデリアがクールでゴージャスな印象を与えてくれる披露宴会場です。
チャペル同様、一面が大きな窓で囲まれているので大阪が一望でき、天井も高いため明るい光が差し込んで特別な空間になります。大切なゲストの方と過ごせる最高の場所でした!

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

美味しいお料理・開放的で明るい会場・会場から見える絶景・ゲストの方に後悔させないことにこだわりました。

また、二次会を行わなかった分、ゲストのみんなが楽しめることをしたかったので『新婦のお色直しドレスの色当てクイズ』を取り入れました。待合室で事前に投票してもらい、正解者の中から抽選で当たった方に、プレゼントプルズにて景品をお渡ししました。景品には思い出の品を用意しました!

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

提携ショップのアトリエ・ド・ルシェルにて、エンパイアラインのシフォンドレス+レースの七分袖ボレロを選びました。
高級レストランでのウェディングなのでカジュアルすぎるものは避けて探していたところ、見つけたのがこちらのドレスです。色味がオフホワイトで、純白よりも優しく柔らかい印象なところが気に入っています。

選んだ決め手はレースのボレロの繊細さです。普段レースは選ばないのですが、可愛く上品な印象を持ったこと&袖口や衿のスカラップ(ジグザグになっているところ)の肌なじみが良かったので、着たときにとても気に入りました。七分袖で手首はすっきりと、ウエスト切り替え位置も自身の体型にバッチリ合いました。

ショップ
atelier de leciel
ドレス 2着目

同じくアトリエ・ド・ルシェルにて、Aラインの裾広がり具合が素敵な朱赤のオーガンジードレスを選びました。

最近はウェディングドレスでお色直しをすることも多いですが、メリハリを付けるためにもカラードレスを選びました。秋にぴったりなオレンジ色で、新郎のブラウンのタキシードとも相性が良く、会場も明るくなったと思います!

ショップ
atelier de leciel
シューズ

7センチヒールのホワイトシューズを履きました。シンプルなツルンとしたタイプのものです。

ヘアメイクのポイント

ウェディングドレスでは、衿元のスカラップ&バックスタイルの連なったくるみボタンのデザインを際立たせたかったので、アップスタイルにしました。
挙式ではヴェールをつけるので低めのシニヨンに、披露宴入場では首元をすっきりさせるために、少し高めのシニヨンにチェンジしました。

カラードレスでは、後ろでひとつにまとめ前髪も下ろしました。

ヘアメイクは、hair make up artist のsayakaさんにしていただきました♪

アクセサリー

ウェディングドレスではネックレスはせずにイヤリングのみにしました。ドレスのレースの繊細さを大切にしたかったので、色味はホワイトパール&ピンクパールでシンプルに、だけど主張するものを選びました。

挙式時は、小ぶりのパールが三つ連なったイヤリングを着用しました。歩いたときにちょこっと揺れるのがポイントで気に入っています。
披露宴入場時は、少し大ぶりなケシパールを使ったお花の形のハンドメイドイヤリング(accessories riche/makoaizawaさん)を着用しました。

ヘッドアクセサリー

ウェディングドレスでは、ホワイトよりのピンクゴールド&パールを使ったリーフモチーフのヘッドアクセサリーを、カラードレスでは生花を付けました。

ネイル

ネイルは友人にお願いしました。
指を長く見せたかったので、肌なじみ良いオレンジ系のマグネットネイルに。
デコレーションは指先にゴールドを少し入れたのみで、シンプルに仕上げました!
大切な日のネイルを友人に仕上げてもらえたのが1番嬉しかったです。

メインで使った花や装花のテイスト

【ブーケ】
ウェディングドレスではホワイトコスモスのブーケを、カラードレスはグリーンをベースに、ダークオレンジ&くすみピンクが入った秋カラーのブーケを作ってもらいました。

【会場装花】
カラードレスにも馴染むように、ダークレッドやくすみピンクをメインにしました。秋を感じる上品な色合いで、塊にならない動きのあるお花を選んでもらいました。

装花のポイント

ブーケのポイントは、思い出のお花のコスモスを使って作っていただいたことです。

テーブル装花はフローリストさんにお任せしましたが、ハンドメイドの袱紗の席札と合うように仕上げていただきました。会場に入ってテーブルコーディネートを見たときは本当に嬉しくて「作って良かった!」と思いました。

チャペルも会場装花も想像以上の仕上りで大満足です!

フローリスト

大阪市内京町堀にあるお花屋さん
ISELYさんです。

お料理のこだわり

“フォアグラのキャベツ包み“は実際に試食して感動したので、コースに追加しました。ゲストの方も「美味しかった!お腹いっぱい!」と言ってくれて本当に嬉しかったです。
ドリンクも充実していて、ワインやソフトドリンクのぶどうジュースのセレクトも良かったです。

また、温かいものを提供してくれる所&ゲスト一人一人へのアレルギー対応は「さすがだな!」と感じました。

ウェディングケーキ

二段の丸いウェディングケーキです。
お花とゴールドの葉っぱや木の実を装飾してもらいました。

引出物

ゲストに合わせて贈りわけをしました。
・親戚①
萩焼のお皿 3枚セット/今治至福タオルセット/スープ/塩昆布/ラ・フェット ひらまつの焼き菓子(コロンブ)

・親戚②
カタログギフト/スープ/ラ・フェット ひらまつの焼き菓子(コロンブ)

・友人
スクエアプレート 白黒2枚セット/スープ/ラ・フェット ひらまつの焼き菓子(コロンブ)

プチギフト

アラン・ミリアのジャムを式場にて準備していただきました。

婚約指輪

イギリスのブランド「Sweet Pea」のもので、 シンプルなダイヤモンドが付いたゴールドのリングです。

結婚指輪

婚約指輪と同様「Sweet Pea」の結婚指輪です。

妻:ツヤ消しゴールド (ダイヤモンド埋め込み)
夫:ツヤ消しシルバー

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

披露宴の新婦友人スピーチのあと、サプライズで友人が一人で広瀬香美さんの歌を歌ってくれたことです!
ゲストのみなさんにペンライトも配ってくれていて、会場は大盛り上がりでした!!思い出の曲だったのでとても嬉しく、一生忘れられない思い出になりました。

また、夫からサプライズで花束とメッセージをもらったことも感動しました。普段はサプライズをするタイプではないのでとても驚きました!

どちらも、忙しい中準備をしていてくれたことが本当に嬉しくて「私はなんて幸せ者なんだ!」と感謝の気持ちでいっぱいでした。

また、友人代々受け継がれてきたウェディングヴェールを付けられたこと、親友がリングピローを手作りしてくれたこと、親戚の子のフラワーガール・甥っ子&姪っ子のリングボーイ&ガールにも感動しました。

二人らしさとは

食の好みが合うので食事を大事にしたり、今は行けていませんが旅行が大好きなところです!
“美味しいものを食べていつでも笑顔!”をモットーにしています。

嬉しかった参加者の反応

「結婚式本当に良かったよ」「笑いあり涙あり感動いっぱいの結婚式だった」「お料理も美味しくてお腹いっぱいです」「コロナで人数制限がある中、招待してくれて本当にありがとう」「結婚式が終わった今でもまだ余韻に浸ってます」など嬉しいお言葉をたくさんいただきました!

また「広瀬香美を歌った友達すごいね!!最高!」と言ってもらえたことは私も嬉しかったです!

私にとって結婚とは

結婚とは、どんなことがあっても互いに寄り添い助け合いながら、同じ道を歩んでいくことなのかなと思います。

結婚式をした2020年は私にとって辛いことも多く、明るい性格の私でも心が辛くしぼんでしまった事があったのですが、どんなときでもパートナーは寄り添ってくれて私の支えとなってくれました。
気が付けば回復していて、元気に結婚式を迎えることができたのはパートナーのおかげだと思っています。どんなことでも「この人となら乗り越えられる」と改めて感じました。私も夫を支えられる存在でいたいです。

後悔していること

一番の心残りは、新型コロナウイルスの感染対策で人数制限をしたので、お招きできなかった人が多かったことです。

やりたかったけれど諦めたこと

諦めたことはありません!

節約のための工夫

袱紗の席札・ウェルカムボード・ウェルカムスペースの小物は自身で制作しました。

結婚式のあとには、ブーケやテーブル装花をドライフラワーにして、ボタニカルキャンドルを作りました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式をするにあたり、新型コロナウイルスで心配も多くあると思います。ですが、そんな中でも自分達らしさのある結婚式は必ずできるので、諦めずに思い切ってやってほしいです!

担当してくださったプランナーさんは辛い事があったとき、優しく親身に寄り添ってくれたので本当に感謝しています。心のケアまでしてくれる方はなかなかいないと思いました。
結婚式の構成を考えるときも、色々なアイデア&経験談を話してくださったのでイメージが膨らんで、新型コロナウイルスの心配よりも「結婚式が楽しみで仕方がない!」という気持ちが勝っていました。
また、私の知らないところでサプライズムービー&広瀬香美さんの歌の打ち合わせを段取りしてくれていたり、当日までのサポートをしっかりとしてくれたので、安心して結婚式を迎えることができました!