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結婚式のテーマは「王道ラグジュアリー×モダン韓国風のMIX」です。
The 王道の結婚式に憧れを抱きつつも、オリジナル要素を加えたく、大好きなモダン韓国風を混ぜたアレンジを施しました。
結婚式を決めた時からホテル婚を前提に式場探しを始め、5箇所ほど見学に伺いました。
見学の際に重視したポイントは以下の通りです。
★伝統があり、格式の高いホテルであること
伝統があり格式の高いホテルの良いところは、人生この先の節目のイベントで帰ってこれるところだと思います。
夫婦の出発点にすることで、人生通して会場を愛せると思いました。また格式が高く、年配のゲストの方にも喜んで頂けるような会場を探しました。
★チャペル・披露宴会場ともに天井が高いこと
夫も私も背が高いため、写真映えを考えると天井高が良かったです。
★逆光にならないこと
当日のお写真でゲストのカメラが逆光の影響を受けないことが大事でした。
友人の参列で伺った式場でガラス張りの会場があったのですが、解放感にあふれ素敵な反面、お写真は逆光との闘いでした。
★プライベート感が担保されていること
1日1組までの制約には至らないものの、その時間だけは自分たちと自分たちのゲストとゆっくり過ごせる環境が好きでした。
★ブルーやネイビーのカラーとの相性
ブルー系のお色が好きなので、式場自体の内装デザインが合うかどうかを確認しています。
見学に伺った中でザ・リッツ・カールトン東京様が全てを叶えてくださる素敵な会場だったので心に決めました。
重視していた点以外にも、おもてなしやお心遣いが素晴らしく、夫も私もとても満足して決定しました✴︎

挙式
チャペルはブルー、ホワイト、ダークブラウンでとても洗練されたデザインです。
また、出入り口から奥にかけて天井が高くなっているので、バージンロードを進むにつれて、その生演奏の音楽と共に空間と景色が拡がる素敵な体験ができます。
チャペルの窓はオープンかクローズかを選べるのですが、わたしは自然光を活かした雰囲気が好きだったので、オープンを選びました。
チャペル内は白色トーンなので、外光の反射で空間全体が更に明るくなります。
クローズの洗練された” the チャペル” な雰囲気もとても素敵なので、これは好みが分かれると思います。
ザ・リッツ・カールトン東京のプランに含まれている式場前撮りの際に、どちらのパターンもお試しできるので是非ご確認ください!

披露宴パーティ
披露宴会場はロイヤルな内装デザインで、暖色のシャンデリアが印象的です。
窓はないものの天井高が高く、とても広く感じます。
また、高砂後方の壁面にはリッツカールトンのロゴマーク、垂れ幕があり、お写真が本当に映えます。
垂れ幕は自分でカラーを選択可能で、私はネイビー、ブルー系にしましたが、ピンク系やホワイト系など、花嫁様の好みに応じて何色にでも合わせられる仕様です。
コンセプトやこだわったこと
ザ・リッツ・カールトン東京にふさわしい王道のエレガントさ、韓国ウェディングをモチーフにしながら人と被らないオリジナリティを意識しています。
特にドレス、会場装花、ウェディングケーキにはこだわりました。
お花は結婚式ではホワイト系を用いることが王道とされていますが、私たちはあえてブルー・パープル・シルバーを基調に、ホワイトを抑えめにして自分たちの世界観を創りました。
ドレスはウェディングドレスとカラードレスの印象をがらっと変え、ヘアメイクも併せてこだわっています。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ショップ
- MAGNOLIA WHITE
・色…ホワイト
・ブランド…Saiid Kobeisy
ウェディングドレスを選ぶ上で大切にしたポイントは以下のとおりです。
★Aライン・オフショルダーのデザイン
★好きなデザインよりもスタイルよくスリムに見えるか、自分に合っているかを重視
★人となるべくかぶらないデザイン、ブランド
骨格ストレートで背が高いので、マーメイドやスレンダーラインをおすすめされることが多かったです。
しかし、ザ・リッツ・カールトン東京の会場が豪華で会場に負けない存在感を担保したかったのとカラードレスでマーメイドラインを着たかった故に、ウェディングドレスはAラインを中心に華やかなものを探しました。
Saiid Kobeisyはレバノンのドレスブランドで、日本であまり見かけないので人とかぶりたくない私にはぴったりでした。
さらにドレス全体にビジューがあしらわれており、素材はチュール生地ながら重厚感も担保されていて、コンセプトに沿った“上品でモダンなプリンセス像”にぴったりでした。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ブランド
- ANTONIO RIVA
・色…赤
・ショップ名…Yamadaya Tokyo
・ドレス名…Eva
「お色直しは赤いドレスを着る!」というのは大学生時代からの夢であり願望でした。
ホテルの披露宴会場でアルバイトをしていたので、毎週たくさんの花嫁様を拝見していたのですが。
赤色ドレスの花嫁さんのインパクトが強く「私の時も赤色にする」と誓っていました(笑)
最近の流行りを見ていて、ウェディングドレスはマーメイドラインでカラードレスは赤色のドレスのパターンが多いなという印象を受けました。
そのため、人となるべくかぶりたくない私は「カラードレスはマーメイドラインの赤色にしよう」と思いました。
赤色のマーメイドラインドレスは、本当に世の中に少なくて10店舗ほどショップを回りましたが、決め手となるドレスに出会えず、あきらめかけていた頃に出会ったのがこちらのドレスです。
自分のサイズの1号下のサイズしかなかったのですが、これ以上のドレスには出会えない、私が痩せて着れるように頑張ればよい!とその場で契約を決めました。
元々ANTONIO RIVAは憧れブランドだったので、このような形で運命の一着に巡り合えて本当に嬉しかったです。
SHOESシューズ

・ブランド… CELINE
・モデル名… キトゥン Tバーストラップパンプス
身長が173cmと高く、ウェディングドレスとカラードレスともにヒールを履くと裾があがってしまうので、ローヒールにしてくださいと言われました。
なんなら地面にめり込みたいくらいにぎりぎりの丈でした。笑
そのため、憧れだったJIMMY CHOOやManolo BlahnikなどのハイヒールはNGとなったので、
それならば普段も履けるデザインにしようと気持ちを切り替えて選んでいます。
たくさんのブランドのシューズを試着しましたが、一番足にあっていたのがFerragamoとCELINEでした。
普段おしゃれ靴を買う際にFerragamoはよく選んでいたので、今回は記念にCELINEに挑戦しようと思い、こちらを選択しました。
赤色のカラードレスだったので、ブラックのCELINEはとても似合っていてよかったです!
ウェディングドレス向けには別でぺたんこのホワイトの靴を購入しました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

挙式では王道のシニヨンをベースに個性を際立たせたく「ト音記号」のような変形シニヨンをリクエストしました。
メイクはブルベに合う多幸感溢れるピンクメイク、艶感を意識しています。
披露宴ではチャペルから雰囲気をがらっと変えたく、少し可愛い要素をプラスして韓国風のハーフアップにしました。
お色直しではマーメイドのドレスに合わせてスタイリッシュな印象に仕上げたく、ヘアはポニーテール、メイクはピンク系からレッド系へチェンジしました。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式では王道かつ洗練された雰囲気にあうよう、クラシカルなデザインのピアスとティアラを着用しました。
披露宴ではピアスをVan Cleef&Arpelsの大ぶりのアルハンブラを着用し、大人可愛い雰囲気にしています。
お色直しは赤いマーメイドドレスに合わせて、Van Cleef &Arpelsのカーネリアンのネックレス、ピアスのセットを着用しました。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式ではMAGNOLIA WHITEのティアラを着用しました。
面長なので大ぶりなティアラはあまり似合わなかったのですが、存在感は出したく、小ぶりながらもキラキラ感の強いデザインをチョイスしています。
披露宴ではVan Cleef & Arpelsのピアスが主役だったので、ヘアアクセサリーは控えめに、ハーフアップにパールピンを合わせました。
お色直しではポニーテールの結び目にゴールドのチェーンを巻き付けて、スタイリッシュに仕上げています。
NAILSネイル

ブルー基調の会場デザインだったので、合わせてブルー系で仕上げました。
各指すべて自分でデザインを考え、特にアクセサリーでVan Cleef & Arpelsを着用するシーンが多かったので、ネイルにもモチーフであるお花のシルエットを取り入れています。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

・ショップ…提携先のCQMariage
・担当のアーティスト… 山本様
会場装花は最もこだわったポイントの1つです。
全体イメージは韓国風の落ち着いたブルートーンの会場にすることから構図を考えました。
まずは全体カラーをブルー・パープル・シルバーで統一しています。
披露宴会場の王道はホワイト系ですが、少しかわいい印象になってしまうので、全体の雰囲気を絞めるためにあえてホワイトは抑えめにしました。
使う花材は胡蝶蘭と秋色紫陽花、百合、桔梗をメインにしています。
ただ秋の時期に青色の花材がなかったので、すべて手作業で青色に染めて頂きました。
秋色紫陽花は秋のお花だったので染めずに採用、紫陽花が絶妙なブルーと濃い紫のグラデーションで、イメージにぴったりでした…♡
会場の天井が高かったので、装花も高さを出し会場全体の立体感を大切にしました。
高砂と参列席どちらにも枝木を対に設置して頂き、それらはシルバーで塗って頂いています。
また、これらのコーデに生き生きとした緑色は合わなかったので、すこしくすんだ色の緑を使って頂くようリクエストもしています。
全体的にリクエストが多く、とてもお手間をかけた花嫁だったと思いますが、フローリストさんも「普段はなかなかないデザインとカラーなので気合いが入ります!」と頑張ってくださりました。
本気の花嫁と本気のフローリスト様で、とても素敵な会場づくりができたと思います♡
FOODお料理のこだわり

お料理はもっともダイレクトにゲストの満足度に関わる部分なので、慎重に検討しました。
ザ・リッツ・カールトン東京のコースの中で、真ん中のEternalというコースを選択しています。
どのコースを選んでも品数は変わらずメインは牛という、さすがリッツカールトンだと思える構成でした。
事前に試食会があり、ドリンク含め2つのコースを食べ比べできます。
私たちはお互いのゲストの食材の好き嫌いも考慮しEternalにしました。
当日高砂に来てくださったゲストの皆様から、開口一番に「お料理が美味しい!」という声をたくさん頂き、とても嬉しかったです
WEDDING CAKEウェディングケーキ

少し背の高いデザインの5段ケーキにしました。
こだわったポイントはフルーツなどカラフルなものを使用せずに、側面のデザインや胡蝶蘭、金箔をあしらって上品かつシンプルに仕上げた部分です。
会場全体がネイビー・シルバーとシックにまとまっていたので、ケーキをあまり派手めでカラー寄りにしたくない、ただ華やかさは欲しいと思い、コーディネーターさんに相談しながら決めたデザインです。
シンプルさとエレガントさのどちらも叶えられてとても満足でした。
WEDDING FAVORS引出物
皆様へギフトカード、リッツカールトンの焼き菓子を贈りしました。
来賓された方の中で明らかな差をつけることは避けたく、ご挨拶頂いた方や親族にはギフトカードをアップグレードする形で、その場では分からないように贈り分けをしています。
PETITE GIFTSプチギフト
チロルチョコとHARIBOのセットです。
チロルチョコの包装に新郎新婦の前撮り写真を印刷したところがポイントです。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

・ブランド…Chaumet
・モデル名…Josephine Aigrette
購入の決め手は夫も私も「一目惚れ」でした。
惚れた部分は以下の通りです。
・ブランドのアイコンであるティアラモチーフが上品さと華やかさを兼ね備えているところ
・他のブランドにはない唯一無二の形状、デザイン故に、一目で「Chaumet」だとわかるところ
・手が大きめの女性にぴったりの着け心地
・ブランドのテーマカラーが大好きなブルーだったこと
その後の結婚式場も前撮りロケーションもブルー基調が決め手になったほど、ブルーが大好きで、婚約指輪選びでもカラーを意識していたなと振り返って実感しました。
WEDDING RING結婚指輪

・ブランド… CHANEL
・モデル名…COCO CLUSH
元々ファッションリングとしてCOCO CLUSHが気になっており、いつかお迎えしたいと思っていた指輪です。
そして、結婚指輪のシリーズもあると知り、即座に第一候補となりました。
他ブランドではTiffany& Co.やBVLGARI、BOUCHERON、GRAFFを検討しましたが、やはり最初からお目当てだったCHANELを身に着けたら「これだ」となり決めました。
夫もつるんとしたシンプルデザインより、装飾があった方がよいとのことだったのでぴったりでした。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

当日最も印象に残ったシーンはチャペルでのバージンロードです。
母のベールダウン、父のエスコートは勿論、会場に漂う厳かで神聖な雰囲気はあの場でしか味わうことのできない神秘的な時間でした
バージンロードはなるべく一歩一歩大事に歩みました。
夫や家族、友人との思い出が脳裏を巡り少し潤みましたが、憧れの凛とした花嫁像を意識し、泣きすぎないよう気を付けました。
後から夫に感想を聞いたところ、同じようにチャペルの時間が一番感情が高ぶり印象的だったと話していました。
二人らしさとは

当日関わってくださる全ての方の印象に残るよう工夫を重ねたことだと思います。
当初より夫婦で「来賓の方々やホテルスタッフの皆様の心や記憶に残る式にしたいね」と話しておりました。
会場デザインや演出なども、なるべく”あるある”にならないよう、自分たちのこだわりを出しながら、皆様に感謝を伝えられる空間づくりを意識しています。
嬉しかった参加者の反応

「これまで参列した中で1番コンセプチュアルでおしゃれだった」と言って頂くことが多く、恐縮ながらもとても嬉しかったです!
私にとって結婚とは

私にとって結婚は「パートナーにとって生涯一番の味方であることの宣言」です。
結婚という形を取らずとも幸せになれる今の世の中で敢えて結婚する意味はなんだろう?と考えた際に、この先絶対にあなたのことを1番に考え、味方でいるという覚悟と意思を形で表現するものかなと思いました。
結婚式はそんな私たちの想いや覚悟を、大事な皆様に示し、祝福頂けた本当に素晴らしい時間でした!
後悔していること
当日のことに関しては一切ございません!
準備の面では映像に使用する音源の手配に手間取りました。著作権が絡む内容なので、余裕を持って早め早めに準備することをお勧めします。
やりたかったけれど諦めたこと
諦めたというよりも天候の都合だったのですが、当日は雨だったのでフラワーシャワーとお写真がバルコニーからホワイエに変更になりました。
夫が雨男なので覚悟はしておりましたが、バルコニーへの憧れは止まりません。笑
節約のための工夫

ペーパー類は外注、映像は自作など細かい部分は頑張りましたが、総じてプロに任せることが1番という考え方だったので、あまり節約にはならなかったかもしれません。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

ザ・リッツ・カールトン東京は本当に新郎新婦に寄り添ってくださる会場様です。
どこの会場もそれは同じとは思いますが、問い合わせ内容への返信速度がものすごく早いです。
さらに、ふわっとイメージでお伝えしたことも次の打ち合わせでは具体化されて提案頂けたりと、手戻りが少ない点はトップクラスだと思います。
また、挙式の実績も豊富なので、こちらにアイディアがない時は実例を交えながら積極的に提案も頂けます。
そのため「こうしたい!」というこだわりの強い花嫁様には本当におすすめです。
式後のお付き合いも大事にしてくださり、少しレストランやカフェに寄った際にもプランナーさんがご挨拶に来てメッセージをくださると言ったお心遣いが素晴らしいです。
式を結んで半年以上経つのですが、いまだに当日お世話になったスタッフ様方とお会いすると「おかえりなさい」とお声がけ頂けます。
人生の大事なイベントは全てザ・リッツ・カールトン東京で行いたいと思える会場様です。





























