卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
山手十番館
10人以下

チャペルでは感じることのできない、ガーデンならでわの自然の光や、風の中で挙式が何より魅力です。
高台にあるので、横浜の景色を楽しむこともできます。
また、愛犬と一緒に挙式できることも私にとってはとても魅力的でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
山手十番館
10人以下

歴史ある本物のアンティークの洋館を貸し切って、自分たちだけの特別な空間にできる事が何よりも魅力だと思います。
また、普段はレストランなので料理も文句なしで美味しいです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

ゲストが家族だけなので、家族が飽きないこと、楽しめる事を最優先にしました。
そのため、ゲスト参加型の植樹セレモニーやサングリアセレモニーを取り入れました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

takamibridalでのレンタル
マリアナ
スリムライン 7号

ガーデン挙式・レストランでの披露宴だったので、当初はカジュアルなドレスを探していました。
イメージ通りのドレスが見つからない中で、候補にはなかったインポートのスリムラインのドレスを試着してみることになり、主張しすぎず、でも上品な感じがアンティークな会場にぴったりだと思い、即決しました。
露出を控えめにしたかったので、五部丈の袖が付いていたこともポイントでした。

ブランド
TAKAMI BRIDAL
シューズ

bellabelleのChloeにしました。
もともとbellabelleの白のレースパンプスの購入を検討していましたが、ドレスが決定した時に白ではなくシャンパンゴールドのChloeのアンティーク感がドレスや式場の雰囲気に合うと思いこちらに決めました。

ヘアメイクのポイント

挙式はクラシカルになりすぎないよう、花を使いたいと思い、アネモネとカスミソウだけを使ったシンプルなシニヨンにしました。
披露宴ではお色直しをしなかった為、イメージをガラッと変えたくてダウンスタイルにして、ゴールドのカチュームを使用しました。

アクセサリー

挙式は造花とプリザーブドフラワーのアネモネ、カスミソウを使用し、イヤリングは揺れるタイプのミキモトにしました。
披露宴では@core_coeur様から購入したゴールドのカチュームとtamaraのゴールドのイヤリングを使用し、挙式、披露宴共にネックレスは付けませんでした。

ネイル

グレージュカラーのベースに、ゴールドとシェルを乗せたシンプルなスタイルにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

イメージはボタニカル、くすんだ感じ、メインのお花はアネモネでお願いしました。
ただ、アネモネは時期的に入荷が難しいという事で、代替のお花でラナンキュラスの使用をお願いしました。
お花屋さんがぎりぎりまで頑張ってくださったおかげで、アネモネも使用していただく事ができました。

装花のポイント

可能な限りアネモネの使用を希望しました。
また、全体的にくすんだ感じでボタニカルなイメージにしていただきましたが、ガーデンのアーチだけは写真映えするよう、フレッシュな色合いにしていただきました。

お料理のこだわり

節約はせず、自分たちが美味しいと思ったもの、ゲストである家族が喜んでくれそうなものを選びました。

ウェディングケーキ

ネイキッドタイプの金箔を貼り付けたケーキにしていただきました。
苺を飾った可愛いケーキは私のイメージに合わなかったので、オレンジとブルーベリー、それから植樹セレモニーにも使用したオリーブの葉を飾って頂きました。

引出物

席札兼引き出物として、名前のイメージで世界にひとつだけのカップを作っていただけるというルスールカップを一人一人に送りました。
その他お茶漬けとパウンドケーキを贈りました。

プチギフト

十番館のビスカウトです。

結婚指輪

イズマリッジ でセミオーダーで作りました。
主人はプラチナ、私はゴールドでお揃い感を出すためにフェザーのような彫り模様を入れました。
また、内側には愛犬、愛猫の誕生石を入れました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

披露宴後、退場して階段を降りた時に、式場のスタッフさん達が勢揃いで挨拶をしてくださった時。
こんなに小さな結婚式なのに、こんなにたくさんの方が裏で頑張ってくれてたんだと思ったら涙が止まらなくなりました。

二人らしさとは

古いものを否定せず、新しいものを恐れない事。
新しいオシャレな物だけを取り入れるのではなく、色んな意味や想いが込められた古いものも大事にしたいと思っています。

嬉しかった参加者の反応

弟から、こんな結婚式はじめてだった、こういうのも良いねって言ってもらえました。
たくさんのゲストがいる式とは違う、家族だけの式の良さも伝えられたかなって思って嬉しかったです。

私にとって結婚とは

子供の頃から知っているクラスメイトとの結婚なので、結婚に特別感はあまり感じていません。
ただ、この人との日常がこれから先も続くんだと思うと私はすごく幸せ者なんだと思います。

後悔していること

装花でアネモネの使用をお願いしており、時期的に生花の入荷が難しいので造花でもいい旨伝えていましたが、式の2週間前に生花も造花も入荷できないとの連絡があり、急遽ヘッドに使用するアネモネとブーケを自分で準備する事にしました。
ネットで事前に花の時期を調べたつもりでしたが、ウエディングに使用する装花は時期が違うようです。
式の時期だと何が使えて何が使えないのか、フラワーコーディネーターさんとの打ち合わせをもっと入念にするべきだったと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

ケーキ入刀のかわりにカラードリップをしたいと思っていましたが、人数的に一段のケーキしか用意できなかったため諦めました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

日常に追われなら準備をするのは大変だと思いますが、色んなところにアンテナを張って、後悔のないよう情報収集は入念にしたほうがいいと思います。
ただ、拘りすぎず、自分の諦めどころもつくって、肩の力を抜いて準備を楽しんでください。