卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
レストラン マダムトキ
50人以下

ガーデンでの挙式は本当にお勧めです。
アコーディオンとヴィオラが生演奏を奏でる中、緑に囲まれアットホームな式を行うことができます。
私は人前式を選択しましたが、ゲストとの距離も近く、大切な人達に見守られる中で自分達の言葉で誓い合うことが出来て、とても良かったと思います。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
レストラン マダムトキ
50人以下

クラシックな一軒家レストランを貸切にして、大切なゲストと落ち着いたアットホームな時間を過ごせます。

お庭には緑が多く季節の花が咲き、レストラン内はアンティーク調度品ばかりで、どこで写真を撮っても絵になります。
ただ最新の流行を追いかけるのではなく、古き良きものにも魅力を感じる花嫁さんにぴったりの会場だと思います。

またお料理の美味しさは素晴らしく、舌の肥えた年配のゲストにも満足していただけること間違いなしです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

とにかく会場の雰囲気が完成された美しさだったので、それに沿う形でアイテムを考えました。
もともと煌びやかな雰囲気や大袈裟なものが苦手な二人なので、あまり飾らないナチュラルな雰囲気を目指しました。その中でも大人婚らしい落ち着きを大事にするようにしました。
ウェディングの流行を取り入れながらも、自分たちらしさを見失わないように気をつけました。
ゲストがくつろげる空間を作るのが目標でしたが、みんなにもリラックスしてもらえたと思います。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ショップ「Dress Verde」
ドレス名「マルグリット」

決め手となったのは、着た瞬間にしっくりきたところ。自分らしい自分でいられるドレスだなとおもいました。

お気に入りポイントは、真っ白ではなくオフホワイトなところ。飾りのないシンプルなデザインの中にも個性があるところ。

ショップ
Dress Verde
ドレス 2着目

ショップ「beacon dress」
ドレス名「Laeria floral」

上半身の刺繍がロマンチック過ぎないところと、流れるような独特なラインのトレーンに一目惚れしました。
ヘアスタイルや小物次第で、クラシックにもオリエンタルにも着こなせるドレスだと思います。

ブランド
Temperley London
ショップ
Beacon Dress
シューズ

1着目はドレスサロンにて12センチヒールのシューズをレンタル。
普段ヒールの高い靴をほとんど履かないので、最初からレンタルで考えていました。

2着目は自分で購入したLe Talonのゴールドの7センチヒールのサンダル。

ヘアメイクのポイント

ヘアメイクは外注しました。
前撮りの際のヘアメイクに後悔が残ったこともあり、式当日は信頼できるヘアメイクさんにお願いしました。
リハーサル時からヘアメイクさんとは綿密に打ち合わせし、当日は最高のヘアとメイクに仕上げていただきました。ナチュラルで作り込み過ぎない雰囲気と、自分の好きなテイストを沢山盛り込んでいただきました。
ドレスが2着とも白だったので、ヘアメイクで雰囲気を変えられるように意識しました。

1着目は王道のシニヨンスタイルですが、少しシャープでかっこいい印象のシニヨンに。
2着目のヘアは細部までこだわっていただき、特にお気に入りです。髪の毛を頑張って伸ばして良かったとおもいました。
メイクは血色の悪さなど気になる部分を相談し、コンプレックスが目立たないようベースをつくってもらいました。チェンジの時間があまり取れなかったので、リップの色をガラリと変えてもらいました。ヘアメイクは友人達からもとても好評でした。

アクセサリー

1着目は、挙式時はゴールドとクリスタルのイヤリング。とにかくゴールドが好きなので、拘りました。

披露宴は、シンプルなドレスに映えるように細かいパールの大振りなイヤリング。存在感抜群でした。

2着目はドレスがデザイン性のあるものなので喧嘩しないよう、シンプルなバロックパールのイヤリングにしました。よく見るとサイドに真鍮のゴールドの花が付いているのがお気に入りです。

ヘッドアクセサリー

1着目は生花のヘッドパーツ。
当日の朝フローリストさんに届けていただいたもので、大好きなオリーブの葉っぱが主役です。
ワイルドになり過ぎないように気をつけました。

2着目は真鍮で出来たミモザモチーフのヘッドパーツ。
スワロフスキーなどキラキラ光るアクセサリーが普段から苦手で、ドレスにはどんなものを合わせたらいいのか悩みましたが、こちらのアクセサリーの繊細な存在感に一目惚れしました。
ドレスサロンオリジナルのもので、レンタルさせていただきました。
編み込みには、髪色に馴染みやすいアースカラー3色の革紐を使ってもらいました。
これもヘアメイクさんと沢山悩んで決めました。

ネイル

透け感のあるオフホワイトをベースに、金箔やホロでアート。 左手の薬指にだけパールをあしらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

グリーンを沢山使ってもらい、ナチュラルな中にも大人っぽさを出してもらうようお願いしました。
大好きなユーカリとオリーブをふんだんに使って、季節の花である紫陽花をさり気なく入れてもらいました。

お願いしたのは式場提携のお花屋さんです。
ナチュラルテイストの中に都会的なセンスが感じられて、とにかく理想以上の素敵なお花に仕上げてくださいました。

装花のポイント

作られた丸いフォルムではなく、グリーンがぴょんぴょん飛び出しているような、ナチュラルテイストにしました。

フローリスト

会場装花とウェディングドレスのブーケは、式場提携のフローリスト イグサさんです。
ギリギリまで迷ったこともメールで快く対応してくださり、安心して当日を迎えることができました。
こちらの希望に最大限寄り添っていただき、当日装花やブーケを初めて見たときはとても感動しました。

お色直しのドレスに合わせたブーケは、川崎市にある花や蔦ひつじさんにオーダーしました。
スモークツリーや紫陽花など季節の花をたっぷり使っていただきました。
普段の自分が好きなテイストがぎゅっと詰まった、かっこよく個性的なブーケでとてもお気に入りです。

お料理のこだわり

結婚式はとにかくお料理の美味しいところで、と決めていました。
こちらのレストランはその点で本当にゲストへのおもてなしがパーフェクトに出来ると思います。

ウェディングケーキ

二段ケーキに、大好きなアメリカンチェリーなどのベリーを沢山あしらっていただきました。
ケーキ皿は、同じ式場の卒花嫁さまからお借りしたアスティエのプレート。デザインはもちろん、丸みのある独特の色が素敵でした。
ケーキにもグリーンを沢山飾ってもらったので、夏らしいビジュアルになりました。

引出物

遠方からのゲストが半数以上だったため、引出物は宅配にしました。
持ち帰りの手間も省けるのと、送り分けしやすいのでやって良かったことのひとつです。

●カタログギフト
●堂島ロールのバウムクーヘン
●縁起物
※それぞれに贈り分けしました。

プチギフト

「西洋菓子ミレイヌ」さんのショートブレッド。
一緒にお願いしたオリジナルネームシールのデザインもお気に入りです。
キッズゲストにはお菓子の詰め合わせを用意しました。

婚約指輪

ビジュピコで購入。
ブランドに拘りはなかったので、大好きなゴールドにダイヤの付いたシンプルなものに。

結婚指輪

ニーシングで購入。
ゴールドだけで何種類も色味があることと、形状から幅や色まで細かくセミオーダーできるので誰とも被らないところが良いです。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

他人だった二人が夫婦になったことで、お互いの大切な人達みんなが笑顔になったり泣いたりして沢山祝福してくれたこと。

誓いの言葉を二人で読みあげて指輪を披露した時、顔を上げたときに見えたゲスト皆んなの表情は忘れられません。

二人らしさとは

飾らないこと。
伝えたいことをシンプルに伝えること。
今そばにある幸せを幸せと感じること。

嬉しかった参加者の反応

アットホームなムードで二人らしさが溢れていた。
新郎のスピーチから、新婦への愛情が沢山感じられた。
お料理がとても美味しかった。
式場の雰囲気が海外のようで非日常気分を味わえた。

私にとって結婚とは

自分にとっての結婚
この世にたった一人の相手と支え合って生きていくこと。新しい家族をつくること。

結婚してよかったこと
大事な存在ができたこと。
この先の人生を、手を取り合って一緒に歩む人が出来たこと。

後悔していること

特にありませんが、後から写真を見返すと、細かい指示書を作って事前にカメラマンさんに渡しておけば良かったかなと思いました。 (ネイルの写真や、足元の写真など)

やりたかったけれど諦めたこと

特にありません。
やりたいことは全部やれました。

節約のための工夫

ゲストをもてなすためのクオリティを重視したので、大きく削れる部分は無かったのですが
●ペーパーアイテムは提携先ではなくもう少し安い業者さんに発注。
●高ヒールのウェディングシューズや、普段使いは難しそうなアクセサリーは、ドレスショップのレンタルを利用。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式は、準備期間も含めて一生に一度の特別なものです。予想以上に大変なこともあるかもしれませんが、人生最良の最高の一日がきっと待っています。頑張ってください(^^)
ウェディングにまつわる情報は色々溢れていますが、流行を追うばかりではなく、自分の好きなテイストを見きわめるのが良いと思います。
30年後に写真を見返しても素敵だなと思えるかどうかが大事だと思います(^^)

前撮り
後撮り

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

色打掛は、ブーケと喧嘩しない色・柄を
カメラマンさんと話し合いながら当日決めました。

和装前撮り アルバムを見る >

ウェディングプロフィール

着用した衣装

・白無垢
・色打掛
・ウェディングドレス

挙式前撮影 アルバムを見る >