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テーマは「海外のガーデンウェディングのようなおしゃれな雰囲気と、アットホームで飾らない結婚式」です。

私は留学経験があり、海外旅行も大好きなので、いつか結婚式を挙げるなら、海外のウェディングのような自然に囲まれたガーデンウェディングがいいなという憧れがずっとありました。
そのため、緑が美しい季節に自然を感じられる場所で結婚式を挙げることを大切にしていました。

アマンダンヒルズ(AMANDAN HILLS)の式場見学で特に心を奪われたのはガラス張りのチャペルです。最初はガーデン挙式を考えていたのですが、チャペルに入った瞬間、開放感あふれる空間と目の前に広がる緑に一目惚れしました。
「屋内でもまるで外にいるような開放感の中で、緑に囲まれた結婚式ができるんだ!」と感じたことが式場を決めた大きな理由の一つです。

ガーデンウェディングらしい演出も取り入れたいと思っていたので、フラワーシャワーでは階段を下りてガーデンへ出て、最初の乾杯も屋外で行いました。芝生の上を歩き、ゲストのみんなが花道をつくって迎えてくれる光景は、思い描いていた理想で夢みたいでした。自然に囲まれながら、ゲストとの距離の近さも感じられる忘れられない時間になりました。

また、私たちが大切にしていたのは、飾りすぎず、私たち自身もゲストも自然体でいられることです。ホテルのような格式ある雰囲気よりも、一棟建てのゲストハウスのようなみんなで同じ空間を楽しめるアットホームな会場に魅力を感じました。

そして、もうひとつの小さなテーマにしたのが、ふたりの思い出の場所であるサンディエゴです。学生時代の留学先で出会った私たちにとって、サンディエゴは特別な場所です。
結婚式にもその思い出を取り入れたいと思い、サンディエゴで人気のカクテル「パロマ」をシグネチャーカクテルとして用意していただきました。

さらに、現地で撮影した写真をキーホルダーにして、エスコートカードとしてゲストにお渡ししました。私たちにとって思い出の場所をオリジナリティとして取り入れて、ゲストにも楽しんでもらえたことがとてもうれしかったです。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2026-05-17
アマンダンヒルズ(AMANDAN HILLS)
100人未満

一番のおすすめポイントは、ガラス張りで開放感があり、周りを豊かな緑に囲まれたチャペルです。まるで屋外にいるような感覚で挙式ができるところが、本当にお気に入りでした!

チャペルというと室内で少し閉塞感があるイメージを持っていたのですが、こちらのチャペルは自然光がたっぷりと差し込み、明るく開放的な空間が広がっています。

さらに、両側の窓を開けることができるので、風がすっと通り抜け、鳥のさえずりや木々の葉が揺れる音まで感じられます。

まるで森の中にいるような心地よさで、ゲストからも「こんな素敵な式場は初めて!」と好評でした。
周りの緑そのものが素敵な景色になるので、お花や装飾をたくさん用意しなくても十分に華やかなところも魅力です(笑)

私たちはゲストの椅子に白いカラーのお花と白いリボンを飾っただけでしたが、シンプルな装飾が自然豊かなチャペルによく映えて、大満足でした。

自然光や緑に包まれた写真を残したい方や、格式ばった雰囲気よりも自然体で心地よく過ごせる挙式にしたい方にぜひおすすめしたいチャペルです!

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2026-05-17
アマンダンヒルズ(AMANDAN HILLS)
100人未満

披露宴会場で一番気に入ったポイントも、やっぱり開放感です! ガラス張りの会場から外の景色を眺めることができ、自然光がたっぷり入る明るい空間がとても魅力的でした。
特にお気に入りだったのが、高砂の後ろに山や緑が見えるところです。写真を撮るときにも自然の緑が背景になるので、ナチュラルで素敵な写真を残すことができました。

ガーデンにつながるテラスがあるのもお気に入りのポイントです。私たちはケーキバイトをテラスに出て行ったのですが、外の空気を感じながら過ごす時間が新鮮で、屋内での披露宴とはまた違った雰囲気を楽しめました。

さらに、お色直し後はガーデンからサプライズ入場しました! ゲストにとっても予想外の演出になり、ガーデンと会場がつながっているからこそできる、特別な演出になりました。

また、この式場は二次会をガーデンでできるプランがあることもポイントです。夜にガーデンで行うパーティーは、ライトアップなどが幻想的で特別感のある空間でゲストからもとっても好評でした。

コンセプトやこだわったこと

結婚式で特にこだわったのは、会場全体の雰囲気に統一感を持たせることと、ペーパーアイテムを自分たちで一からデザインすることです。
もともと海外ウェディングのようなおしゃれな雰囲気に憧れていたので、どうしたら理想の世界観を表現できるか、Pinterestでひたすら画像を検索して、気に入ったアイデアを保存していました。

装花やテーブルコーディネートは、白・ベビーピンク・グリーンの3色をテーマに統一し、ナチュラルで柔らかい雰囲気になるようにこだわりました。

また、海外のウェディングでは長テーブルを使い、ゲスト同士が分け隔てなく交流できるスタイルも多い印象があったので、親族以外のテーブルは丸テーブルではなく縦長のテーブルにしました。

特に、一人で参列してくれる友人もいたので、誰かが取り残されることなく、みんなが自然に交流できるような空間にしたいと考えていました。

そして、もうひとつ力を入れたのがペーパーアイテムです。式場のテンプレートを利用するのではなく、席次表や席札、プロフィールブック、メニュー表まで、すべて自分で一からデザインしました。使い慣れていたCanvaを活用し、こちらもPinterestで見つけたデザインを参考にしながら、結婚式全体の雰囲気に合うように制作しています。

さらに、オープニングムービーやプロフィールムービーなど、当日に上映した映像も、カメラが得意な友達やクリエイターさんの協力を得ながら、撮影から編集まで自分たちでディレクションしました。自分たちが表現したい世界観を細部まで形にすることができ、準備は大変でしたが、その分とても思い入れのあるものになりました。

振り返ってみると、装花やテーブルコーディネート、ペーパーアイテム、映像まで、自分たちの好きな雰囲気を一貫して表現できたことが、とても満足しています。

少し自己満足な部分もあるかもしれませんが、細かなところまで自分たちらしいこだわりを詰め込めたことが、何よりうれしかったです!

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ブランド
NOVARESE

「ウェディングドレスは絶対にレースのドレスがいい!」という憧れがあり、ヨーロッパのプリンセスのような雰囲気のドレスを探していました。

選んだドレスは、試着した瞬間に一目惚れした一着です。総レースで華やかさがありながら、生地が薄めでほどよい透け感があるので、大人っぽい印象もあるところがお気に入りでした。ビスチェタイプですっきりとした首元なので、甘くなりすぎず、華やかさと上品さのバランスが絶妙だったのも決め手です。

シルエットは王道のAラインです。
マーメイドラインなど、もっと身体のラインが出るドレスも気になっていたのですが、実際に試着してみると意外としっくりきませんでした。 やっぱりドレスは、写真で見るのと実際に着てみるのとでは全然違うんだなと実感しました。

そして、個人的に特にお気に入りなのが、バックのセンターラインに沿って並んだくるみボタンです。後ろ姿までかわいくて、絶対バージンロードで歩いた時に見えたら可愛いと想像ができ、細かなディテールにもときめきました♡

ドレス選びはトレンドや人気のデザインも気になると思いますが、最終的には自分が実際に着たときに「わぁ、これが好き!」と心からときめく一着を選ぶことが一番だと思いました。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
NOVARESE

お色直しのドレスは、何色にするか本当に悩みに悩んだ結果、ピンクのドレスを選びました♡
最初は、シンデレラのような淡いブルーや寒色系のドレスがいいなと漠然と思っていたのですが、式場提携のドレスショップでは、なかなか「これだ!」と思える一着に出会えませんでした。

そんな中、試しにピンクのドレスを着てみたところ、意外といいかも!と思ったのがきっかけでした。母から「ピンクは今しか着られないかもしれないよ」と言われたことにも背中を押され、思い切って決断しました。

実は決めた後も「ほかのドレスの方がよかったかな?」「別のドレスショップにも行ってみようかな?」と、直前まで迷っていました。それでも、結婚式当日に着てみて、やっぱりこのドレスにして正解だった!と心から思えました。

お気に入りのポイントは、ピンクでありながら甘くなりすぎないところです。淡くてラブリーなピンクというよりも、重厚感のある刺繍の入ったイタリアの生地で、大人っぽい雰囲気がありました。

背中が大きく開いたデザインも素敵で、かわいらしさと大人っぽさのバランスが絶妙です! お色直しで子どもっぽい印象になるのは避けたかったので、理想にぴったりでした。

また、生地がキラキラと輝くので、披露宴の後半で外が暗くなり、会場の照明も落ちていく時間帯にとても映えました。ロマンチックな雰囲気にもぴったりで、家族への手紙を読むシーンでは、ドレスのピンクが優しく温かい印象を添えてくれたように感じます。
ゲストからもとても好評で、うれしかったです♡

SHOES
シューズ

足元はドレスに完全に隠れて見えないので特にブランドなどにはこだわらず、ドレスショップでレンタルできるものにしています。
パートナーは背が高いので、ヒールはかなり高いものにしました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

1着目はきちっとまとめたシニヨン、2着目はハーフアップにしました。ハーフアップに生花のバラを付けたのがポイントです。

メイクは普段からあまり濃いメイクをしないので、自分らしくナチュラルめでお願いしました。2着目を着るのは夕方頃だったので、ちょっと夜に向けてロマンチックにキラキラのハイライトを入れてもらっています。

ACCESSORIES
アクセサリー

1着目はドレスが主役になるようにあえてネックレスは付けず、イヤリングのみ付けました。ヘッドアクセサリーと合わせて大粒の雫型のパールとお花の組み合わせがかわいいデザインにしています。

2着目も胸元のVラインをすっきり見せたかったのでネックレスはしませんでした。ピアスはなかなか合うものが見つからなかったのですが、たまたまお家の近くでやっていたポップアップショップで見つけたハンドメイドのアクセサリーに一目惚れして直前に購入しました。ドレスの色に合うピンクのお花が揺れる繊細なデザインがポイントです。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

1着目は華やかなカチューシャタイプにしました。細かいお花とパールの組み合わせがドレスに合っていてお気に入りです。

2着目はドレスの色に合わせた生花のバラを片側に付けました。少し多めに付けてリゾート感を出しています。

NAILS
ネイル

ネイルはやっぱり王道のホワイトで、アクセサリーに合わせてパールのパーツを付けてもらいました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

式場と提携しているフローリストさんにお願いしました。

お花の色は結婚式のテーマと合わせて、淡いピンク、白、グリーンで統一してもらっています。
お花の種類はバラやカラー、アンスリウムなどを中心に、グリーンやかすみ草などを合わせてもらっていました。

とにかく海外のウェディングパーティーのイメージ写真をお花屋さんに共有してイメージを細かく伝えていました。

FOOD
お料理のこだわり

お料理は結婚式のコンセプトに合わせて、和食ではなくフレンチコースにしました。
初夏にぴったりの爽やかな前菜やデザート、ゲストからは「パンが特に美味しかった」「お腹いっぱいになった」と大好評で安心しました。笑

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

式場のプランにあるケーキを少しアレンジして、オリジナルのデコレーションにしてもらっています。

Pinterestで見つけたイメージをシェフに共有して、二段でクリームの塗り方をアレンジしてもらい、バラやグリーンの葉っぱで装飾してもらいました。

イメージ通りのケーキを作っていただいて、当日見たときにとても感動しました。

WEDDING FAVORS
引出物

親戚:カタログギフト、パウンドケーキ
女性友人:2枚セットのお皿、ハンドクリーム、カヌレ
男性友人・夫婦ゲスト:2枚セットのお皿、パスタオリーブオイルのセット、カヌレ

PETITE GIFTS
プチギフト

会場オリジナルのフィナンシェ、自分たちが住んでいる地域で有名なブラウニーをランダムで渡しました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

結婚を考え始めたときから婚約指輪にはあまりお金をかけなくていいかなと私が思っていて、素直にそのことをパートナーに伝えていました。
そんなとき、私の母が祖母からもらったダイヤのネックレスを婚約指輪としてリメイクするのはどうかと提案してくれました。

そして、パートナーにお願いしてそのダイヤを使って私が希望したデザインのゴールドのリングを作ってもらっています。

もちろんブランドものへの憧れはあったのですが、祖母と母から受け継がれたジュエリーはお守りみたいな特別感があるので、世界で一つの婚約指輪を贈ってくれた母とパートナーに感謝しています。

WEDDING RING
結婚指輪

王道ですが、ずっと憧れていたTiffany& Co.で購入しました。
私はダイヤモンドが一粒ワンポイントで付いているシルバーリング、パートナーはシンプルなシルバーリングです。
婚約指輪や普段着けるリングのアクセサリーとの重ね着けに合うリングにしました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

やっぱり家族が感動して涙目になっているときは私もつられて泣いてしまいそうでした。

披露宴の最後に私が家族に向けた手紙を読んだのですが、その中で祖父への感謝の言葉も少し伝えました。

その後、新郎新婦が退場する際に、近くのテーブルに座っていた祖父が「手紙の中でじいじのことも話してくれてありがとうね」と伝えてくれました。

実は祖父は一度病気を患ったこともあったので、こうしてみんなの前で祖父への感謝を直接伝えられて、元気な姿を見られて本当によかったなという想いが込み上げてきました。

二人らしさとは

1番二人らしさを感じてもらえたのは、2人の出会いの場所であるサンディエゴの要素をペーパーアイテムなどに取り入れたことかなと思います。

1番大切に考えていたことは、ゲストと一緒に私たちの結婚式を作ることです。待ち時間も楽しんでもらいたく、ウェルカムスペースにはゲスト参加型の結婚証明書に協力してもらったり、新郎新婦へのメッセージを記入してもらったり、親戚に頼んでゲストからのメッセージ動画を撮影したりと、ゲストと繋がることができるアイディアを取り入れました。

私の友人は少人数でのグループが多かったのですが、みんなで一緒に何かをすることで友人同士が繋がっている様子を見られて安心しました。

結婚式はあっという間に終わってしまいますが、後から振り返ることができる思い出を形に残しておいて本当によかったと思います。

嬉しかった参加者の反応

当日、ゲストのみんなが笑顔で楽しんでくれていたことが何よりうれしかったです。
さらに、後日友人から「センスで溢れてた!」「会場が素敵すぎた〜」「もう一回やってほしい!」と言ってもらえたことも、とても印象に残っています。

結婚式の準備では会場の装飾やペーパーアイテムなど、細かなところまでたくさんこだわりました。自己満足かな?と思う部分もあったのですが、ゲストとの写真を貼り、一人一人へのメッセージを添えた席札をみんなが嬉しそうに読んでくれている姿を見て、準備を頑張ってよかったなと心から思いました。

自分たちがこだわったポイントに気づいてもらえたり、楽しんでもらえたりすることが、こんなにうれしいんだと実感しました。

また、付き合っていた期間が長く、ふたりでたくさん写真を撮ってきた私たち。毎年、記念日にパートナーへプレゼントしていたふたりのアルバムを、ウェルカムスペースに飾りました。これまでの思い出をゲストにも見てもらえるようにしたのですが、こちらも好評でうれしかったです。

私にとって結婚とは

私にとって結婚とは、大切な人と家族になることです。結婚して特によかったと思うことは、お互いに定期的に実家に遊びに行くので家族みんなで集まる機会が増えたことです。

結婚式をしてよかったと感じることは、大切な人が1日同じ場所に自分のために集まってくれる人生で一度きりの機会を作れたことです。入籍してからは1年ほど経ってからの結婚式でしたが、改めてゲストに私たちの結婚を祝福してもらえて、素敵な夫婦になっていきたいなと改めて思うきっかけになりました。

また、家族への感謝を伝えられて幸せそうな家族を見て、親孝行できたことがやっぱり1番結婚式をしてよかったなと思うことです。

後悔していること

ヘアスタイルをヘアメイクリハーサルの日までかなり迷ってしまったので、ドレスの試着に行ってドレスを決めた際に、ハーフアップやシニヨンなど、何パターンかヘアスタイルを変えてみて、イメージを膨らませておけばよかったかなと思いました。

意外とお団子の位置や前髪の流し方など少しの違いで雰囲気が変わるので、自分に似合う髪型を研究するのも楽しいかもしれません。

やりたかったけれど諦めたこと

海外風のウェディングに憧れていたので、ブライズメイドを友人に頼みたいと思っていました。
しかし、新郎側との人数合わせが難しかったり会場が都内から少し遠いため、当日会場に早く来てもらうことなどを考えた際に難しいと思い、なしにしました。

節約のための工夫

お花や装飾はかなりお金がかかってしまうので、寂しく見えない程度で豪華にしすぎなくてもいいところは無駄に頼まないようにしました。
また、ペーパーアイテムは自分でデザインし、自分で調べた安い印刷業者さんに頼んだり、会場の動画作成サービスは頼まずに、友人や知り合いに動画作成を協力してもらうなど、時間はかかりましたがコツコツ細かい作業を頑張り節約しました。

ゲストが多い分、用意するアイテムも多く大変でしたが、夫と夜まで作業して文化祭準備みたいだねと楽しくできたのも思い出です。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式の準備は大変なことも多いですが、自分が主役なので楽しむことが一番です!
せっかくの機会なので、一度理想ややりたいことをプランナーさんに相談してみるのがおすすめです。

どんな雰囲気の結婚式にしたいかをPinterestやInstagramで見つけたイメージをムードボードにすると、想像がついて見てるだけでとってもワクワクしました。

挙式当日は晴れて新緑が綺麗でとっても気持ちのいい緑の中で結婚式ができたことは、本当にこの式場に決めてよかったと思いました。
2週間前くらいから天気予報を見てドキドキでした。笑
担当のプランナーさんは、私たちの要望にいつもできる限り応えようと調整してくださったのが印象に残っています。

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