卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
帝国ホテル
150人以下

老舗ホテルらしい、正統派クラシカルなチャペル。
美しいステンドグラスと木造の上品な作りが有名なので、改めて歴史あるチャペルで挙式を挙げられたことに大変満足しています。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
帝国ホテル
150人以下

人気で予約が1年待ちという桜の間で披露宴を行ったのですが、甘過ぎないデザインの桜のシャンデリアと、庭園の見える窓とが合わさり、上品な豪華さで、どんな系統の参列者の方々にも「素敵」と言っていただくことができました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

・披露宴内容
30代が多い結婚式だったので、みんなが見飽きている余興や演出は辞め、(ケーキカット、キャンドルサービス、余興ムービー等)代わりに知り合いのプロの歌手を呼んで歌とピアノの演出を行ったり、料理のグレードを上げる等、ゲストに本当に喜んでもらえることは何かを見つめなおし、質にこだわりました。

・披露宴装飾類
上記の考えにもとずき、ウエルカムスペースは、写真、絵画、ステンドグラス(帝国ホテルの玄関をモチーフにしたオーダーメイド)のみにしました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ドレス名→kelly

ドレス探しは、シンプル、洗練、がキーワードでした。 また他の花嫁さんと差別化するため「長袖」も重要なキーワードでした。
そのため、レース等の装飾は一切不要と考えており、シンプルなデザインの長袖かつミカドシルクでゴージャスな「kelly」に一目ぼれして決めました。

ブランド
Hatsuko endo
和装 2着目

ブランド名→桂由美

白無垢については、ゴールドの刺繍が入っていながら上品で正統派な桂由美さんの白無垢にしました。

スタイル
白無垢
シューズ

ウェディングシューズに正直こだわりがなく、一日で役目が終わるもので足元も見えない為、そんなにお金をかける必要はないと判断し、ハツコエンドウさんで12cmヒールの靴をレンタルしました。

ヘアメイクのポイント

ヘアはタイトシニヨンにしました。 メイクは、まつエクを目尻長めにつけたものの、いつもとかけ離れた舞台化粧は嫌だったので、普段に近いナチュラルメイクにしました。

アクセサリー

スジュールラのパールイヤリングのみ。ドレスやヘアスタイルを見てほしかったので、他はノーアクセサリーで勝負しました。

ヘッドアクセサリー

ヘッドアクセはなし。タイトシニヨンのシンプルさを引き立たせ、ドレスに注目してほしかったためです。

ネイル

グレージュのワンカラーです。

メインで使った花や装花のテイスト

百合をメインに、白を基調とした流れるようなゴージャスな雰囲気でお願いしました。また、秋だった為、ところどころに紅葉の木を飾りました。
各テーブルの花は、百合を基調に白アジサイ等も活用してもらい、系統の違う「白」でテーブルを演出することにより、流れるような演出にこだわりました。

装花のポイント

ゴージャスさ。装花はケチらず、百合の花をふんだんに使ってもらいました。

フローリスト

ゴトーフローリスト

お料理のこだわり

料理のグレードを最上級にし、帝国ホテル目玉のローストビーフは、お替りのサービス付き。飲み物は、新郎新婦共に広告代理店勤務の為、それぞれの上司の担当している銘柄のお酒を出してもらう等気遣いをしていただきました。

ウェディングケーキ

ファーストバイトはしなかったため、イミテーションのケーキ。ゴールドのリボンでゴージャスなものを選びました。

引出物

送り分けは無し
・和光カタログギフト
・帝国ホテルオリジナルスティックバウムクーヘン

プチギフト

八幡屋蟻五郎の七味。
(新郎の出身が長野の為。オリジナルデザインし、フタには新婦父の出身国の動物、カンガルーをモチーフにしたデザインを新郎が描きました)

婚約指輪

ヴァンクリーフ&アーペル

結婚指輪

カルティエ

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

新郎の双子の弟と新郎とでの連弾です。

二人らしさとは

二人らしさ=故郷を大事にする気持ち。
プチギフトやお色直し入場の際の曲(長野の民謡)等で表現しました。

嬉しかった参加者の反応

・これまでで一番上品で質の高い結婚式だった
・無駄な余興がなくて心から楽しめた
・センスがよかった

私にとって結婚とは

結婚とは、生まれ育った家族以外での居場所を見つけ、成長していけること。

後悔していること

特にないですが、しいて言えばウェルカムスペースに置くはずだった前撮りのアルバムを置き忘れてしまったことです、、(直前バタバタしすぎて受け取りを忘れてしまいました)

節約のための工夫

見えないところは、レンタルに頼りました。(ウエディングシューズ)

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

不安なことや、どうしたらいいかわからないことは、聞いたらだめかな、等悩まずに都度プランナーさんに連絡することをおすすめします!