卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

_____0923ayumi

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式のコンセプトは “some leaf”

付き合った時、はじめてのデート、プロポーズをされた時、入籍をする日、いつも近くにはgreenがあった私達。元々2人とも緑色が好きだったり、植物が好きだったり。そんな話をプランナーさんとしていく中で出てきた“some leaf”

"雨の日をよける木陰の葉、傷を癒す癒しの葉、沢山の葉が集まり力強く大きな木を作りなすように、私たちも支え合える家族になりますように"

そんな気持ちを込めています!
そして参列頂いてるみなさまも私達の人生にとって大切な存在であり、 みなさまも私たちにとってsome leafであること。その感謝を伝えられる式に、そして楽しかったと思ってもらえるようにと考えました。
福岡県 / 西鉄福岡(天神)駅
クアンティック(QUANTIC)

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
QUANTIC
100人以下

私はガーデンウェディングに憧れてたのですが、当日もしも雨が降って、室内に変更…。なんてことになったら当日悲しくて仕方ないだろうな、というのが気がかりのひとつでした。 あとは、おじいちゃんおばあちゃんも呼ぶつもりだったので、外にずっといるのもキツイかな?とかを考えると、ガーデンウェディングは断念しなきゃな〜。 という結論に至りました。

でも、QUANTICのチャペルはgreenが多く、天井も高く、外の光もたくさん入ってくる造り* もし雨が降っても、影響のないところもとても魅力的でした!! ガーデンウェディングは叶わなかったけど、同じくらい明るくgreenに囲まれた空間で挙式ができて本当に幸せでした* それから、人前式だったのですが、生演奏でとても和やかかつ、明るい雰囲気で入退場できたのもとても嬉しかったです!

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
QUANTIC
100人以下
on the beach

私が嬉しかったのは、縦長ではなく横長の会場なので、1番後ろの親族席もそこまで遠く感じなかったことが本当に嬉しかったです!その分、広さでいうとぎゅっとコンパクトな広さかとは思いますが、最大140名まで入るゆったりさもあり、 何より天井が高いので広々した居心地の良さもありました。

カラーはgreenとbrownを基調にした会場で、アンティークな感じが好きな方や、wood調が好きな方、アットホームな式にしたい方にもおすすめです*

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

たくさんあります!笑

昔からやりたい!と思っていたことは、中座(お色直し)で髪をショートカットに切ることでした* 元々ヘアはショートカットが多く、ショートカットの花嫁さんになるのに憧れていました。でも、こんな時しか髪を伸ばせないだろうし、せっかくなら2パターン楽しめないかな??と思ってたのと、1番は来てくれてる皆さまをあっと驚かせたいという気持ちがあって、今までに見たことのない演出をしたくて、でも私らしい演出がしたくて…!そう考えるとこれしかない!と思って、式の2年近く前から髪を伸ばし始めて、見学の時からそんな演出ができないかお願いしていました! 私が美容師をしているので、当日は職場の先輩にカットをお願いしました!*

あとは、ウェルカムスペースやテーブルコーディネート、高砂、全てをおしゃれにしたいと思っていました。 特にテーマカラーを掲げていなかったので、頭の中で組み立てるのが少し大変でしたが、会場の雰囲気や装花の雰囲気をイメージしながら、そしてスタッフの方に助けて頂きながら当日なんとか形になり、とっっても嬉しかったです!

長くなってしまうのですが、 式の準備をすすめながら気付いたのが、自分が好きなイメージだけで進めようとしていたことでした。 彼の意見を跳ね返してた訳ではありませんが、 私の式ではなく彼と私の式なのだから、私のすきなものと彼のすきなものを合わせたものにしたい! と途中から思うようになりました!

そして、彼が飲食系で働いているので、料理もとってもとってもこだわりました!! 料理は特に、ほかのことに関しても、参列してくれた全ての人に喜んで楽しんで帰ってもらう!!これをモットーに準備をすすめました* それから、いろんな方に頼る!(お願いする) というのも今回大切にしていたことでした!

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

比較的王道なラインで、 まずはシンプルに! 鎖骨を出したハートカットのラインと、 シンプルなサテンのドレスがとてもキレイで、カラーも真っ白ではなくベージュ?オフホワイト??な感じのカラーで、 形・色味共に1番自分に似合っていたドレスでした!

ブランド
Auvers
ショップ
milastale
ドレス 2着目

ショートでウェディングドレスを着たい憧れもあり、時間的にも2着目もウェディングドレスを着ることに。 せっかくなので1着目とガラリと印象を変えて、ショートカットに合う、大人なスタイルに*

私は甘い感じよりスタイリッシュな感じが好きで、でもクールでかっこいい感じにしたい訳でもなくて。。 そんなとき、このドレスはスレンダーでこなれ感があり、スタイリッシュで、なおかつおしゃれで。 そして腰元近くまでまるごとシースルー(レース)の後ろ姿が、ほのかに色っぽくて、絶対ショートが引き立つドレスだ!と思ってこのドレスに決めました!*

ブランド
Cavallino
ショップ
milastale
シューズ

ウェディングシューズは1着目と2着目で変えました。

1着目は、見えないので歩きやすさ重視で、dressshopでレンタルした白のエナメルの7センチヒール。ソールはかなり太めのものです*とても安定感がありました!

2着目は、裾を持ち上げて歩く予定&ソファーに座ると足元が見えそうだったので、ちょっとこだわることに! 大きなレースが目を引くドレスで、透け感もとてもあるドレスだったので、足元に抜け感が欲しく、指先の見えるサンダルタイプで、クリアなものかシルバー系のもので探しました。
最終的には11センチヒールのシルバーの複雑にクロスになっているデザインの、GUCCIのサンダルを履きました! クロスの部分がゴムになっていて、とても履きやすく、普段ヒールに慣れていない私もとても歩きやすかったです! お譲り頂いたものを使用しました!

ヘアメイクのポイント

1着目は、dressに合わせて少しcuteよりに。でも、元々甘すぎる感じがすきな訳ではなく、姫みたいにはしたくなかったのと、 美容師ぽい〜感じのちょっと変わったヘアスタイルにしたくて。笑 全体は編み込みベースで、前髪をくせ毛風にゆるめのくりくりに巻いてもらいました!この前髪がポイントです!

2着目は、ショートにばっさり!! ボブとかショートボブではなく、ショート!!潔くいきたかったので、耳にかけて、 1着目とは裏腹にあまり巻き過ぎないくらいのストレート寄りのヘアスタイルで、レースのドレスが甘くならず、大人っぽくスタイリッシュな雰囲気になるようにしました*

アクセサリー

イヤリングは2着とも、スワロフスキータイプの大振りなものを式場でレンタルしました。

1着目はcuteな感じに合わせて花モチーフで揺れるタイプのものを。2着目はあくまでもショートヘアが主役になるように、1着目同様にスワロフスキーの大振りなものですが、耳にピタッとくっつくようなタイプのものにしました。

ヘッドアクセサリー

2着目はショートカットを潔く見せたかったので、つけないと決めてました!1着目もそんなに髪飾りにポイントをおきたくなく、シンプルというか華奢なもので、なおかつヘアスタイル的に合う、小枝アクセサリーのような形のものを探していました。

その中で“some leaf”のテーマにピッタリのリーフ型の繊細なつくりのヘッドアクセサリーをネットで見つけたので、それをつけました! 挙式の時はベールもあるのでヘッドアクセサリーはつけませんでした*

ネイル

ネイルはクリア×シルバーで、ぱっと見はクリアでキレイ目な感じです* でもしれっと個性的にしたかったので大きなクリアの石をのせたり、デザインを施してもらいました!

メインで使った花や装花のテイスト

ガーデンウエディングを理想としていたので、メインのお花はそこに生えているような、壁をつたうような、そんな風にできたらいいなぁと思っていましたりそれから、この会場で誰もしたことがないような装花(高砂)にしたいとも思ってました*

生花とドライフラワーをおりまぜ、 アーチ状にメインのお花を作っていただき、ナイトウエディングらしく、電球もつけてもらいました。

装花のポイント

テーブルの装花は、お洒落で派手ではない華やかさが欲しかったので、こちらもドライフラワーを混ぜてもらいました。また夕方からの式なので、キャンドルも置いてもらいました!キャンドルなどの足元に葉っぱ(leaf)を這わせたのもポイントです*

あとは、彼がホオズキを置きたいとのことで、 言葉ではうまく説明できないのですが、周りの皮?の部分を取り除き、 皮が網目状になり、中の実が見えているような、珍しい状態のホオズキを置きました* 秋らしくて可愛かったです*

フローリスト

日比谷花壇の福田さん
ブーケ類は le magnoliaのhiromiさん

お料理のこだわり

彼が料理人ということもあり、料理は特にこだわりたかったことの1つです!

私達は前菜、メイン、などそれぞれ3つの中からチョイスしていくコースを選択しました。 メインは国産牛のグリルステーキ。 これはあつあつのお皿?鉄板? にのって出てくるので、あったかく食べてもらえるメニューでした*

それから、その前に出てきたオマール海老は見た目のインパクトとはもちろん、味もとても美味しくて(しかも食べやすい) 、最初は予定していなかったのですが、インパクトになるものを入れたくて、直前に変えました*

ちょっとガッツリ目のものが続いた後なので、ごはんものは、 木の子のおこわと梅そばにしました* QUANTICの料理は全てお箸で食べられるようにしてある(だったはず。。笑) のも嬉しいポイントでした。

それから、彼いわく “キャビアが出てきたら何も文句いえねー” という【キャビア理論】があるらしく。笑 前菜の盛り合わせのバケットに少量ずつ特別にキャビアをのせてもらいました。 (元々はメニューになく、プランナーさんに相談して、のせてもらった感じです*もちろん別途料金はお支払いしました*笑)
(ほかにお刺身とパニーニ、デザートもありました)

ウェディングケーキ

ウェディングケーキは1段にしました!

最初は2.3段のものしか頭に浮かんでなかったのですが、 イメージをpinやInstagramで探していく中で、海外の写真で1段でとてもかわいいウェディングケーキを見つけて…*そんなこともできますか? とプランナーさんに相談したところokを頂き、実は関東では流行っているらしいこともそのとき知りました*

イミテーションケーキで壁塗りにしてもらい、 上にのせるお花は青い実をのせたいのと、グリーン(葉っぱ)を垂らす感じにして欲しいと伝えました* それに合わせて白いお花を選んだ感じです*

引出物

親族には、カタログギフト(musubi)/GRAND MARBLEのマーブルデニッシュ&マーブルクルートセットorコータコートの富士山バウムクーヘン

友人&同僚には、HEY&Ho.セレクトのBARBARの蕎麦猪口2個/コータコートの富士山バウムクーヘン

上司(夫婦)には、HEY&Ho.セレクトのBARBARのたたら8寸皿 2枚/GRAND MARBLEのマーブルデニッシュ&マーブルクルートセット

HEY&Ho.は地元福岡は糸島に店舗のある、 波佐見焼のお店(マルヒロ)の系列店。 ここの店主の方にお世話になっているので、友人の引き出物と職場のスタッフの分だけ、持込でお願いしました。

プチギフト

プチギフトは福砂屋のフクサヤキューブ。

見た目が鮮やかでかわいいのと、食べ応えもそれなりにあり、すぐに食べれるのがポイントでした* (これも長崎のものですが、特に長崎推しを意識した訳ではありません。笑 強いて言えば、彼のお母さんの実家が長崎の五島で、選ぶ際に多少は後押しになった部分はあるくらいです。。)

婚約指輪

婚約指輪の代わりに、
Joueteのリングをプロポーズの時にもらいました*

そのとき、婚約指輪は今度改めて渡したいと言ってもらったけど、プロポーズのときに用意してくれた指輪が本当に嬉しかったし、婚約指輪に特に憧れがあるタイプでもなかったので、ほかのは用意しなくていいよ、と言いました*

結婚指輪

Van Cleef & Arpelsのタンドルモン(3mm)の
少しボリュームがあるものにしました*

指馴染みがとてもよかったのと、つけたときにテンションが上がるものだったこと、 それからこのブランドが夫婦で始めたブランドということも知り、ここのお店で選びました* 石は何もついていないとってもシンプルなものだけど、少し存在感のある3mmにしました* 仕事中も付けっ放しで居たかったので、水などにも強いプラチナで探しました*

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

たくさんありましたが、ファーストミートのときに彼が涙を流してるのを見た瞬間はかなり、ぐっときました。

彼が見学のときに “当日までドレス姿を見たくない” と言い出して、ファーストミートという存在さえ知らなかった私たちでしたが、 式当日まで一切ドレス姿を見せずに過ごしてきて、当日までどうなるのかドキドキしていました。 どんな顔をしてくれるのか、楽しみだったけど、不安も少しあって、 彼の肩を“トントン”として 彼が振り返った瞬間、 普段一切泣かない彼がすぐに涙目になったのが分かって、私まで涙がこみ上げてきました。ファーストミートやって本当によかったです。

二人らしさとは

わたしたちはこの結婚式で来てくださる全ての方に恩返し・おもてなしをしたいと思ってました*

式が終わり本当にいろんな方から言ってもらったのが、 『愛情に溢れた式だったね』という言葉。 私たちが皆様に日頃の感謝を返したい、と思っている気持ちと、 来てくださった方々がわたしたちを見守ってくれる優しい眼差しが、そんな式になったんだと思います*
わたしたち2人共要領もそんなによくないし、不器用だけど、熱い気持ちだけはいっっぱい持って臨んだ式だったので、 そして、わたしたちの不器用さを知っているみなさんが、普段からどれだけわたしたちを支えてくれているのか、とても目に見えて分かるほんわかした式だった気がします。笑

嬉しかった参加者の反応

高砂のお花や、テーブルのお花、ケーキのデザイン、オープニングムービー、選曲、お色直しで髪を切った演出、、etc

当日まで一生懸命考えたことを、“すごく良かったよ〜”と言ってもらえることが本当に嬉しかったです* 当日は自分たちのことでいっぱいいっぱいで、きちんとおもてなしができているか不安だったりもしたので、 “細かいところまで気配りありがとうね*”と言ってもらえたときは、ホッとしました。

私にとって結婚とは

わたしのおばあちゃんが、彼に以前聞いたそうです。 『あゆみはお嫁さんとして何点??』 そしたら、彼は 『50点50点で、ふたり合わせて100点です』 と答えてくれたそうで。。

彼はわたしに足りないところを補ってくれてるし、私もきっと彼の足りないところを補えてるのかなと。 自分ひとりだと、本当にダメダメなわたしでしかないけど、 この人と一緒にいることで、 わたしは100点になれるんだって思えます*

後悔していること

大満足の式だったけど、後悔も沢山あります!笑

まず、写真をもっと撮ればよかったです。 結婚式って友達がわ〜〜って高砂まで写真を撮りに来てくれるけど、本当にそこしかチャンスってなくて、ゆっくり撮る時間がないんです。 わたしが特に思うのは、友達や家族との2ショット。 大勢での集合写真は撮ってもらえる機会があるのですが、仲の良い友達や、兄弟姉妹との2ショットや3ショットはなかなか撮れず。 高砂に自分のスマホを置いててもらうか、介添人の方に預けててもよかったかな?? って思ったりしました。 あとは、やっぱり自撮りの方が可愛く撮れることも多いので、自撮りでの友人との写真も必須だと思います!!笑

二つ目は、サンクスバイトをしたのですが、 意外と両親との演出が多くて、兄弟でサンクスバイトをすればよかったかなー、、 と後から少し思ったりもしました。 父も母も幸せそうな表情をしてくれてたので、やってよかったなぁ〜!と思ってるシーンでもあるのですが、 妹と弟との時間がすごく少なかったのが、ちょっと残念でした。

三つ目は、会場装花の予算がとても高くなってしまったので、もう少し予算をおさえつつシンプルで存在感のあるようなテーブル装花にしてもよかったな〜 なんて思ったりもしました。 お花に関しては大満足なんですが、詳しくなかったので、もっと前もってお花のこと(種類など)勉強しておけばよかったなぁと思ったりもしました。

やりたかったけれど諦めたこと

白無垢にも憧れていたのですが、、ショートカットでウェディングドレスを着たかったので、2着目はウェディングドレスと考えていて、その上チャペルにて母にベールダウンもして欲しかったので1着目に白無垢というのも難しく、断念しました。

あとは、私側の余興を友人(男女数名)にお願いしようとしていたのですが、皆忙しい時期だったし、彼側の余興もあるので、時間的にもタイトになりすぎてしまうということで断念。 もし実現できれば、私も一緒に踊りたいなぁと思ってました(笑)

節約のための工夫

招待状、座席表は式場ではお願いせず、外部でお願いしました(piary)。プリントまでしてもらい、リボン付けなどは自分たちで行ったので、少しは節約になったかと思います。 メニュー表はキンコーズさんにて印刷してもらいました。紙の種類もトレーシングペーパーだったので、かなり安く抑えることができました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私が思う、理想の結婚式を実現するために大切なこと

* どんな式にしたいのかしっかりイメージすること(テーマを決めるのも◎)
* 沢山旦那さんと話してイメージを共有すること
* プレ花嫁期間も楽しむこと!(抱え込まず、誰かに相談してみる!)

私はウェデングニュースやInstagramなどで情報取集を常にしていたので、じぶんの頭の中にはイメージがかなり濃くあったのですが、はじめはそれを旦那さんに共有できていませんでした。

やはり“二人の式”なのだから、どんな式にしたいのか、旦那さんと沢山話すことも大切だし、自分の中のイメージを旦那さんに知ってもらうことで、旦那さんにも沢山助けてもらえる気がします。どうしてもひとりで頑張っているような感覚になってしまうプレ花嫁さんはきっと沢山いると思うんです。 『彼が手伝ってくれない〜!』 って言葉よく聞きますが、私は旦那さんから『何を手伝えばいいのか分からない〜!』 と言われてハッとしました。笑

彼や家族や、話せる範囲で友達にも相談してみたり、プランナーさんにも、いろんな人に話を聞いてもらうことで解決することも沢山あると思います*