

shiori0523
テーマは「大切な人達に感謝を伝えること」「ゲスト参加型の結婚式」です。
家族含め、人生を一緒に歩んでくれた人、いなくてはならない人達をゲストにお呼びしたので、今までの感謝を伝えたい、心から楽しんでもらいたいという思いで、このテーマにしました。
式場の決め手になったのは、都内では珍しい屋上にある独立型のチャペルと、披露宴会場の大階段です。「大階段から入場をしてみたい!」という希望が、二人で一致しました。
また、家・駅からの近さも良かった点です。

挙式
屋上にある独立型チャペルは、ナチュラルで真っ白な幅広いバージンロードが特徴的です。
オルガンの生演奏と、聖歌隊4名の歌声が美しく、ゲストからも「入場時の聖歌隊の歌声が綺麗で感動した!」との声もありました。
チャペルの前には素敵なガーデンがあり、フラワーシャワーやブーケトスを行うことができて良かったです。
外で撮ったゲスト全員での集合写真は、大切な1枚となりました。

披露宴パーティ
両方向からセンターに向かう、迫力の大階段がとても魅力的です。最初の入場は片側から2人一緒に登場し、お色直し後は両側から1人ずつ登場しました。階段を降りる時にはスポットライトが当たり、主役になった気分でした!
音楽と光の演出も素晴らしかったです。広々とした空間で、ゲストもゆったりと過ごせたと思います。
コンセプトやこだわったこと
ゲスト参加型の演出を意識し、最初から最後まで楽しめることにこだわっています。
最初に目にするウェルカムスペースや席次表から、手作り感満載のクスッと笑えるポイントを入れ、プロフィールムービーにはゲスト全員の写真を入れ込みました。
人前式での誓いの言葉を友人に依頼したり、全員参加のバレーボールトスを行ったりしました。
披露宴では、何人でも参加OKの新郎中座・新郎新婦クイズなどを盛り込んでいます。
育ててくれた両親には、感謝を伝えるために挙式前にチャペルレターを読み、小さい頃のエピソードなど、懐かしい思い出を振り返って感謝を伝えました。
母からのベールダウン時に「チャペルレターは反則だよ」と泣きそうな顔で言われたことが印象に残っています。
さらに、式の結びには、夫から母親へ感謝の手紙、2人からゲストへの感謝の手紙を読みました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ブランド
- LOLETTA
LOLETTA Angeliqueのウェディングドレスです。
高身長を活かせるドレスを探していて、試着した際に縦に長くスタイルが良く見えたのが決め手になりました。オフショルダー付きで、デコルテも綺麗に見えます。憧れのマーメイドドレスを着られて、良かったです。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ブランド
- KIYOKO HATA
ネイビードレスを選びました。
オレンジが好きなので、オレンジ色のドレスを2着試着しましたが、その2着よりもネイビーを着た瞬間にビビッときたのが印象に残っています。
ネイビーが肌の色と合い、綺麗系な雰囲気が出せて、とても満足です。胸元にあしらわれたグリッターも華やかで、気に入っています。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

普段なじみのあるオレンジ系のメイクにしました。
カラードレスでは目元にラメを足して、華やかに仕上げています。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

ウェディングドレスでは、生花のヘッドピースをつけました。姉の手作りブーケと同じ花を使ったもので、可愛かったです。
カラードレスでは、長めのシルバーのヘアアクセサリーをつけました。サイドからバックにつけたので、後ろからも華やかに見えて綺麗でした。
NAILSネイル

会場のメインの装花と同じ、オレンジ色のネイルにしました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

カラードレスで着なかった代わりに、メインのお花は好きなオレンジにしました。白と緑のシンプルな中にオレンジを入れ、可憐さを出しました。シンプルでナチュラルな可愛さを意識しています。
当日は、会場に自分達が選んだテーブルクロスやお花が入っているのを見て「自分達の結婚式なんだ」という実感が湧きました。好きなオレンジを入れた装花は、テーブルクロスのシンプルな色とも合い、全体的にナチュラルな雰囲気になって良かったです。
FOODお料理のこだわり

和食と洋食のどちらも食べて欲しかったので、和洋折衷メニューを選びました。「量がしっかりあって満足感があった!」と言っていただきました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

モンブランのウェディングケーキです。
モンブラン専門店での初デートが2人の思い出なので、ウェディングケーキもモンブランにしました。
初デートを思い出し、ファーストバイトも印象に残るものとなりました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

AHKAH(アーカー)の指輪です。
シンプルなダイヤが一粒ついているデザインです。
WEDDING RING結婚指輪

世界三大カッターズブランドのひとつであるLAZARE DIAMOND(ラザールダイヤモンド)で、ウェーブタイプの指輪を選びました。それぞれ、好きなデザインを選んでいます。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

チャペルレターを読み終え、母からのベールダウン・父とバージンロードを歩いたシーンは、改めて感謝を伝えられたことが嬉しく、1番感動しました。
入場してゲスト達の顔が見えると、こんなにも祝ってくれる人達がいることに感動が込み上げました。歩きながらゲスト達の涙が見えたときは、更に感動でした。
二人らしさとは

ふたりらしさとは、笑いが絶えないということです。
2人とも、学生時代からいじられキャラで、周りには笑いが溢れていました。日常でもお互いにいじり合い、笑いが絶えない2人だと思っています。
結婚生活では大変なことや落ち込むこともあると思いますが、笑い合える2人でいたいです。
嬉しかった参加者の反応

「こんな面白い結婚式今まで行ったことない!」「1番楽しかった結婚式だった」と言われたことが嬉しかったです。
「ゲスト参加型にして良かった」と心から思いました。
私にとって結婚とは

何気ない日常を共にできることです。
特別な1日よりも、普段の生活のほとんどを占めるのが結婚生活だと思います。
日常を過ごす中でふとした時に笑い合えること、ケンカをしたとしても仲直りができること、お互いに素でいられることが幸せだと思っています。
後悔していること
オフショルダー付きのウェディングドレスは、想像以上に背中が開いていたことが気になりました。自分では後ろ姿が見えず式中は分かりませんでしたが、後から写真を見た時に気づきました。
試着の際のドレスの開き具合と本番での開き具合に差があったので、確認しておけば良かったなと思います。後ろ姿は見落としがちなので、後ろが開くドレスの際には、ドレスのコーディネーターと本番のスタッフで共有ができているといいと思います。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

演出やテーブルコーディネートなどは、Instagram・TikTokなどを参考に、情報集めからスタートしてください。理想のものを見つけたり、オリジナルのアイディアを思いついたりすると思います。どこを重視するのかは、新郎新婦でよく話し合うのがおすすめです。
ウェディングスホテル・ベルクラシック東京は、会場全体が魅力的でした。透き通ったチャペルでバージンロードを歩けたことや大階段からの入場の盛り上がりは、忘れられない思い出として残っています。
プランナーさんは、準備の段階からやりたいことを聞いてくれて、私たちに寄り添ってくださり、理想の結婚式になりました。当日のサポートスタッフの方々の対応もとても丁寧で、親族からも「丁寧に案内してもらってよかった」という声がありました。ここを選んで良かったです。





























