卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

haru_ru_run

haru_ru_runさんのプロフィール写真
「ほっこり♡感謝を伝える結婚式」をテーマにしました!

バリアフリーが完璧であることが決め手となりエヴァウイン小山プレミアムスィーツにしたのですが、プランナーさんの優しさにより準備期間中のモチベーションを保つことができ「ここを選んでよかった!」と思いました。
栃木県 / 小山駅
エヴァウイン小山プレミアムスィーツ

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
エヴァウイン小山プレミアムスィーツ
50人以下

チャペルで神前式をしました!なかなか無い組み合わせですが、逆に思い出深いものとなりよかったです。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
エヴァウイン小山プレミアムスィーツ
70人以下

登場の仕方、マッピングの使い方など、選択肢が沢山あるところがおすすめポイントです!中座後、階段から登場したのが楽しかったです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

私たちが主役になりすぎず、ゲストの居心地を重視したのがこだわりです。

ウェディングプロフィール

和装 1着目

和装は赤の色打掛けを選びました。金の刺繍が華やかでした!

スタイル
色打掛
ドレス 2着目

ウェディングドレスはシンプルで大人っぽいものを選びました。動きに合わせてキラキラ輝き、ちょっとエレガントな雰囲気が決め手となりました。

ドレス 3着目

カラードレスは悩んだので何着も試着をしましたが、最終的には色で選ぶことにしました。テーブルコーディネートやコンセプトと合わせて、ドレスサロンの方に提案していただいたドレスです。

シューズ

ヒールを3㎝と7㎝のどちらにするか迷いましたが、妊娠してから出産までの間にヒールを履いてなかったので、歩きやすさ重視で選びました。

ヘアメイクのポイント

和装は編み込みをしていただき、低めの位置でまとめました。
そしてウェディングドレスは少し高めの位置にまとめ、カラードレスは毛先を巻いたハーフアップにしました。

アクセサリー

ウェディングドレスにはシルバーのイヤリングを、カラードレスにはゴールドのイヤリングのみをつけ、シンプルにしたかったのでネックレスはつけませんでした!

ヘッドアクセサリー

和装の時は着物屋さんで購入した赤い髪飾りをつけ、ウェディングドレスには大きめのシルバーヘアアクセ、カラードレスにはゴールドのヘアアクセを合わせました。

ネイル

シンプルにピンクベージュのセルフネイルにしました!

メインで使った花や装花のテイスト

白をベースにオレンジ・青・赤・緑を使用し、真ん中にボリュームを出し端にかけて広がる感じにしていただきました。
当日見てみると「こんなにイメージ通りに出来るの?!」と驚くくらいの再現力でした!

装花のポイント

重い印象にならないよう、テーブルクロスの色とのバランスに気をつけました!高砂はネイビーのクロス、ゲストは白にしたので、どちらにも合うよう白ベースに差し色を入れるようなイメージにしました。

お料理のこだわり

メインのお肉には絶大な期待があったので、見た目も楽しめるようバルサミコソースで飾り、味覚でも楽しめるよう塩&わさびも添えていただきました。

洋と和を交互に組み合わせたコースにし、様々な年代の方に楽しんでもらえるようにしました。合間合間に鴨の茶碗蒸しや鰤のお茶漬けなどの優しい味を挟んだので、ゲストの方からとても評判が良く、私たちもとても満足です!

ウェディングケーキ

シンプルな三段のケーキにフルーツをたっぷりと飾っていただきました。色々なフルーツを使っていただき、カラフルなケーキになりました!

引出物

全員に共通で贈ったのはかつおぶし&お茶漬けセット、バームクーヘンです。
他にも親戚にはカタログギフト、女性友人には熊野筆のチークブラシ、男性友人にはタンブラーを合わせて贈りました。

結婚指輪

ブランド等にこだわりがなかったので、『ダイヤモンドシライシ』にてデザイン重視で選びました。
ダイヤが三つ並んでいて、シンプルながらも可愛らしい雰囲気のものです。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

これといった瞬間ではないけれど、みんなが私たちのために集まってくれて、楽しんでくれていたことに感動しました。

二人らしさとは

周りにいてくれる人、感謝を伝えたい人など、今まで関わってくれた人たちが、私たち二人を作ってくれたんだと思います。
結婚式に招待する人たち一人ひとりが、私たち二人を投影しているのだと思います。

嬉しかった参加者の反応

和装が良かったと言われました!
チャペルで神前式をするのは不安もありましたが、ゲストの方にも喜んでいただけて嬉しかったです。

私にとって結婚とは

守るものができること、そしていつ何時もひとりではないということです。
とても頼もしいことでもあるし、それと共に責任が伴うことでもあると思います。

後悔していること

式の流れについて、もう少し具体的にイメージ出来ていたらよかったと思います。当日があっという間に過ぎたので、「もう少しイメージを膨らませていたら余裕もあったかな〜」と思いました。

やりたかったけれど諦めたこと

余興を入れるのかギリギリまで迷いましたが、自分たちにも時間に余裕がなく諸々諦めてしまいました。

節約のための工夫

思いきってプチギフトをなくしました。あとは、寂しくならない程度に演出を控えて、記録用のDVDは著作権フリーの音楽にしました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

まずはやりたいことを書き出してみることがおすすめです。それら全てを叶えるのが必ずしも良いとは限りませんが、やらないで後悔するよりはいいかもしれません。

結婚式が多様化している現代だからこそ演出の幅も広がっていますし、考える楽しみや準備の楽しみも味わって欲しいです。プランナーさんにどんどん相談、質問しましょう!

私達は子どもが産まれる前からプランナーさんとの打ち合わせを始め、産まれてからも何回もお会いしたのですが、子連れだからこそ色々と面倒をお掛けしました。毎回広い心で受け止めてくれたプランナーさんには本当に感謝です。子供がいるから…とネガティブにならずに最後まで思いきり楽しむことが出来てよかったです!