卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

mn_wedding1201

mn_wedding1201さんのプロフィール写真
「クリスマスの時期に結婚式がやりたい」
そんな風にずっと憧れていた、クリスマス装飾のウェスティンホテル東京で結婚式を挙げることができました。会場見学では、主人も厳かな雰囲気を気に入ってくれたのでよかったです。

また、栃木から打ち合わせに通っていましたが、素敵な会場だったので毎回行くのが楽しみでした。スタッフの方の対応もよかったので、色々と安心して任せることが出来ました。
東京都 / 恵比寿駅
ウェスティンホテル東京

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
ウェスティンホテル東京
100人以下

会場の入口前に雰囲気のいいとても静かな空間があり、一緒にいた母と心を落ち着かせて入場することができました。聖歌隊とオルガンの音が響き渡り、こちらもとてもよい雰囲気です。

参列者との距離が近く、厳かでありながらもアットホームな挙式となりました。

挙式後のホースパレードは参列者はもちろん沿道の方からも祝福の言葉を沢山頂き、また貴重な2人きりの時間ができてとても幸せでした。ドレス姿で素敵な馬車に乗ることができて、おとぎ話のヒロインのような気分でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ウェスティンホテル東京
150人以下

広い天井に豪華なシャンデリアが彩られた素敵な会場です。
絨毯や壁のネイビーが、ドレスの色や照明をより引き立ててくれます。会場の壁画も雰囲気がよかったので、私達はそのまま利用しました。最後の挨拶では壁画が背景となるため、写真映りもとても良かったです。

また、スモーク演出やプロジェクションマッピング、サウンドなど豪華な演出ができます。2人の希望通りの結婚式を挙げることができて嬉しかったです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

“品があること”と“クリスマスの雰囲気”にこだわりました。

席札を立体的なクリスマスツリーにして、ワイングラスに置くタイプのものにしました。作るのが大変でしたが、主人が頑張って準備してくれたので助かりました。

また、主人はとにかくおもてなしをしたいという気持ちが強く、お気に入りの美味しい日本酒を持ち込みし、提供していただいたり、知り合いのハープ演奏者に、ハープとフルートを演奏していただいたりしました。生演奏は披露宴会場で迎賓、歓談、送賓のときに取り入れました。当日は、持ち込んだ日本酒の提供がとてもオシャレだったことで、主人がかなり喜んでいたのが印象的でした。

持ち込んだアーティフィシャルフラワーのブーケは、知り合いが紹介してくれた方が作ってくださいました。一緒に問屋さんに行き、一本一本お花・葉・リボンを選ぶのはとても楽しかったです。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

タカミブライダルの胸元のパールやレースが可愛いドレスです。

トレーンの長いウェディングドレスが希望だったのですが、なかなかコレというものがなくとても迷っていました。会場を決めたのが七ヶ月前で、ドレスも提携ショップでは埋まっているものが多かったです。

肩幅がしっかりある体型なので、オフショルダーや、袖つき、ウエストが締まっているタイプのものを探しました。

ショップ
TAKAMI BRIDAL
ドレス 2着目

タカミブライダルの“レッドデュシェス”という、胸元のレースとグリッターがとても綺麗なドレスを選びました。

袖付きのドレスで、シルエットがスタイルよく見えたことが決め手です。もともとインスタグラムで気になっていたドレスで、実際試着してみるととても気に入ったので、カラードレスはすぐに決まりました。

会場がネイビーの絨毯で、且つクリスマスシーズンだったので、赤にしました。私は「淡い色のドレスを着るイメージがある」と友人に言われる機会が多かったので、予想外のカラードレスにびっくりしてもらえたのでよかったです。「赤が似合う」と沢山褒めてもらえて嬉しかったです。

ショップ
TAKAMI BRIDAL
シューズ

タカミブライダルで、シンプルなホワイトのパンプスをレンタルしました。
ドレスの丈にあわせて、ウェディングドレスは5センチヒール、カラードレスは12センチヒールのものを選びました。

ヘアメイクのポイント

ホテルの“遠藤波津子美容室”でお願いしました。

ウェディングドレスはシニヨンで可愛らしく仕上げていただきました。メイクはチークを内側に、あまりラメは入れず品のある感じにしました。

カラードレスのときは、ポニーテールで大人な雰囲気にしてもらいイメージを変えました。チークを外側に入れてもらい、アイシャドウにラメを、アイラインもしっかり書いてもらいメイクを濃い目にチェンジしました。

アクセサリー

ウェディングドレスには、母のパールのネックレスをしました。イヤリングはティアラと同じようなデザインのジルコニアのものを付けました。

カラードレスのときは、胸元のレースがとても綺麗なのでネックレスはせず、大ぶりなイヤリングのみを付けました。

ヘッドアクセサリー

ウェディングドレスの際は、ライトでキラキラ光るようにジルコニアのティアラをしました。模擬披露宴でモデルさんがパールなしのティアラを付けていて、とてもキラキラ輝いているのが素敵だったので真似しました。

カラードレスでは、ジルコニアのボンネをつけました。大人っぽくしたかったので、お花は付けませんでした。

ネイル

クリアジェルに、シルバーのラメでフレンチネイルをしました。薬指のみシルバーのストーンを乗せました。

メインで使った花や装花のテイスト

メインテーブルはピンク&パープル系、ゲストテーブル卓は白と異なる配色にしました。

打ち合わせのときにサンプル作成を依頼していたのでゲスト卓の装花は想像出来ていたのですが、いざ会場全体が私たち専用の装飾になっているのを見ると、とても素敵で嬉しかったです。思わず「わぁーすごーい!」と声がでてしまいました!

装花のポイント

メインテーブルはウェディングドレスのブーケに合わせた色で、白い“カラー”を使ってもらったのがポイントです。カラードレスでは白の“カラー”を使用したブーケを持ったので、リンクする様にこだわりました。

ゲスト卓装花は新郎と意見が分かれたので、お互い好きなデザインを1つずつ選びました。私は白胡蝶蘭をガラスボールに入れた装花、新郎は白薔薇の水中花の装花にしました。

LEDサスでカラフルな照明が当たるので、照明によって花の色が綺麗に変わるように、ゲスト卓は白を基調ににしたのもこだわりポイントです。

フローリスト

会場装花はユー花園さんです。

お料理のこだわり

新郎と私の母と3コース別々のものを試食し、1番美味しいと思ったものを選び、さらにランクアップしました。特に「フォアグラのリゾットが美味しかった」との感想が多かったです。

ウェディングケーキ

高さのある三段のリボンケーキにしました。
ウェスティンホテル東京らしいケーキで、花とベリーのどちらかを選べるのですが、ベリーをトッピングに選びました。
私も新郎も、今まで母の料理を食べて成長してきたのでその感謝の気持ちを伝えたいと思い、両家母からのラストバイトとファーストバイトを行いました。涙をながしている友人もいて、感動的なラストバイトになりました。

引出物

遠方のゲストが多かったので引き出物は翌日届くように手配しました。

新婦側友人へは、カタログギフト・OCEAN & TEREEのナッツタルトケーキ・スープセットを送りました。
新郎側友人へは今治タオル・ふかふわ半熟卵カステラプレミアム・OCEAN & TEREEのスープセットを送りました。上司や親戚などはカタログの値段を上げて贈り分けしました。

プチギフト

持ち込みで、紅茶&ドライフルーツの詰め合わせをお渡ししました。

婚約指輪

ブシュロンの“パンドゥパリ”です。

結婚指輪

主人はブシュロンの“キャトルブラック”、私はハーフエタニティのものを選びました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

新婦友人スピーチの時にサプライズムービーを作ってくれていて、学生寮の同期・先輩・後輩からの祝福メッセージがとても嬉しくて、涙が止まりませんでした。たくさん涙が出たお陰で、新婦の手紙では、そこまで泣かずにしっかり読むことができました。

二人らしさとは

お互いのやりたいことや希望を尊重することです。
普段もお互いを尊重して、束縛せずに過ごしています。
今回の準備中も、新郎新婦のお互いやりたいことを我慢せず取り入れました。後悔することなく自分たちらしい結婚式が作れたのでとても満足です。

嬉しかった参加者の反応

「結婚したいなと思った。」「感動的な披露宴だった。」「ホースパレードがお姫様みたいだった。」「いままでの結婚式でいちばん豪華だった。」など、嬉しい感想をいただきました。

私にとって結婚とは

なんでも、2倍になることです。嬉しいこと、楽しいことを夫婦で共有できます。

後悔していること

大きく後悔していることはないのですが、しいて言うなら、もっと早い時期からドレス選びを出来ていたらと思いました。式場を決めたのが7ヶ月前だったので仕方がないのですが、ドレスの予約が埋まっていて、ドレスを決めるのに苦労しました。仕事の休みに合わせて土日にサロン予約をとろうとするとかなり先になってしまいました。ハツコエンドウは直近の予約が二ヶ月先で、その時点で半年きっておりました。また次の予約も一ヶ月先になるようだったので「ここで決めるのは無理だな」と初回で諦めました。

やりたかったけれど諦めたこと

“VERA WANG”のドレスを着ることです。試着に行きとても気にいるものがあったのですが、オーダー締め切りが2週間後に迫っており決断出来ませんでした。
後々調べると、セカンドオーナーになったりレンタルできるところもあるようだったので、よく調べれば良かったです。

節約のための工夫

ブーケは持ち込み、アクセサリー・ベール ・ブライダルインナー・席次表・席札・引き出物はネットで手配しました。
ブーケは生花ではなくアーティフィシャルフラワーにしたので半額ほどで用意できました。ティアラや挙式のイヤリングも自分で探しました。ベールやブライダルインナーはお譲りして頂きました。好みのものが見つかり、結果的に節約できました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

情報を集めることが重要だと思います。
値段が高くて諦めなくてはならないことも、ほかにやり方がないか調べてみてください。また、見積もり作成では今後増える費用などもしっかり含めてもらい、決して安くはないですが一番現実的な見積もりを作ってもらうのがお勧めです。
ドレスやブーケ、装花など迷ってしまいますが、たくさん画像検索して好みの物をピックアップしておくと、効率よく打ち合わせが進みます。
自分好みの会場で過ごせる時間は、夢のようでとても幸せです。ぜひ、理想通りの結婚式を実現してください。

また、主人の知り合いのハープ演奏者の方とプランナーさんが偶然知り合いで、不思議なご縁を感じました。演奏のタイミングなど細かな打ち合わせも主人の代わりにしてくださり、大変助かりました。当日はプランナーさん・お世話になった介添えさん・カメラマンさんと、お写真を撮ることができて嬉しかったです。