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コンセプトは『ゲストが楽しめる華やかな結婚式』です。
そのため、カラフルなお花に水色のリボンを添えていただきました。
ダーズンフラワーセレモニーやセカンド乾杯など、ゲストが参加できるポイントを、とにかくたくさんつくっています。
挙式前には遠方から来てくださるゲストにおもてなしができるよう、兄にウェルカム抹茶を振る舞ってもらうなどの準備もしました。
式場選びの決め手は、とにかくゲストとの距離が近く、アットホームな雰囲気のなかで挙式と披露宴の両方を行えることです。
アクセスが抜群な点にも惹かれ、即決しました。

挙式
バージンロードがあえて短めにつくられているので、ゲストとの距離が近く、一人ひとりの顔がよく見えたのがよかったです。
緑に囲まれた空間で、温かい雰囲気のなか挙式できました!

披露宴パーティ
床やテーブルが木目調で、高砂の後ろにも緑の装飾がされているので、アットホームな雰囲気のなかでの披露宴ができました。
お色直しで階段から降りてくると、ボリュームのあるドレスが綺麗に見えてよかったです。
コンセプトやこだわったこと
テーブル装飾とウェルカムスペース、そしてお花にこだわりました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

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デザイン自体は、とてもシンプルなドレスです。
ローウエストで、切り返しから下にワイヤーが入っていることにより、珍しい広がり方をするところがすごくお気に入りです。
SECOND DRESSドレス 2着目

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ピンクに決めていたわけではありませんが、ピンクすぎない色味と、試着のときにお肌の色が明るく見えたのが気に入りました。
パフスリーブがついていて、二の腕を隠せることと、オーバースカートをつけると一気に華やかになることが特徴です。
SHOESシューズ

ヒールは5センチで色は白、生地はツヤっとしたものを選びました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

シンプルなシニヨンにしたあと、ハーフツインに大きめの生花のイヤーカフをつけ、ガラッとイメージチェンジしました。
お色直しでは、高めのポニーテールに長めの大きいリボンをつけ、存在感を出しました。
ACCESSORIESアクセサリー

ヴェールとショートグローブ、生花のイヤーカフ、髪の毛に貼るパールをつけました。
結婚指輪と婚約指輪、パールイヤリングとお花のイヤリングも合わせています。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

パールシールと生花のイヤーカフ、そして大きめの黒いリボンをつけました。
NAILSネイル

ピンクのマグネットにラメを乗せて、ストーンをあしらったデザインにしました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

淡いピンクや水色、オレンジ、緑といった好きな色をお伝えしたうえで、フローリストの吉本さんにカラフルに仕上げていただきました。
必ず入れていただきたいとお願いしたのは、ピンクのガーベラです。
パステルグリーンのランナーに合うよう、ピンクのガーベラへ水色のリボンを垂らすなど、シンプルながら可愛くなるよう意識してお伝えしました。
当日の装飾は私の理想どおりで、披露宴会場に入ったときの感動と胸の高まりを今でも覚えています。
FOODお料理のこだわり

そこまでこだわりが強くなかったため、サイトの写真などを見ながら予算と相談して決めました。
「お肉料理が特に美味しかった」という声が多かったです!
WEDDING CAKEウェディングケーキ

四角い3段のケーキです。
大きな赤いリボンが乗ったデザインにしました。
WEDDING FAVORS引出物

全員に、カタログギフトカードをお渡ししました。
引出物と引き菓子を一つずつ選んでいただけるものです。
PETITE GIFTSプチギフト

210mlのお水にリボンを巻き、新郎新婦のシールを貼りました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

BVLGARIのローマ アモールにしました。
私は特にこだわりがなく、夫がピンときたものを選んだようですが、箱が気に入ったようです(笑)
デザインはとてもシンプルですが、リングの部分にもダイヤモンドが施されていて、綺麗な輝きがお気に入りです。
WEDDING RING結婚指輪

私の両親がNIWAKAで選んでいたと聞き、実際にお店へ見に行ってから、お気に入りです。
手が届きやすい値段でデザインが豊富なうえ、一つひとつにコンセプトが決められている点もよいなと思いました。
私たちが選んだのは、雪佳景です。
プラチナとゴールドが両方入っていて、角度によって見え方が変わるのが決め手でした。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

挙式の入場で、扉が開いてゲスト全員の顔が見えた瞬間です。
開く前は緊張しすぎて「どうなるんだろう」と不安でしたが、開いたときにはみんなが温かい目で見てくれていて、ほっとすると共に感動の気持ちが込み上げてきたのを覚えています。
普段なら絶対に交わらない友人たちがそこにいて、私たちのために集まってくれていると考えるだけで涙が出てきました。
二人らしさとは

笑顔が絶えない式にすること、自分たちがやりたいことを悔いなくやることだと思います。
ゲストが飽きずに常に楽しめるように、とにかく2人がしたいと思うことを妥協せず詰め込みました。
具体的には、会場の装飾やムービー・入場の仕方・ダーズンフラワーセレモニー・セカンド乾杯・サンクスバイト・ウェルカムスペースのポスターなどです。
嬉しかった参加者の反応

ダーズンフラワーセレモニーやベールダウン、手紙など感動したポイントが多く「自分も結婚式を挙げたくなった」と言ってくれたことが本当に嬉しかったです。
会場の装飾などを見て「the・私たち」と言ってもらえるほど私たちらしさが出ていたという声もあり、こだわってよかったなと思いました。
「まだ余韻が残っている」「もう一回行きたい」とも言ってもらえて、大成功だったなと実感しました。
私にとって結婚とは

家族になること、人生を共にする人を見つけられたということです。
人生のターニングポイントで、支え合って生活できたり、出産など将来のことについて考えられたりすることでもあると感じます。
後悔していること
自分のやりたいことを詰め込みすぎたことに加え、ゲストの方がかなり盛り上がってくださったこともあり、披露宴は1時間ほど押してしまいました。
やりたいことが多い場合は、はじめから時間が伸びることも視野に入れて、二次会の準備などを進めるべきだと思いました。
やりたかったけれど諦めたこと
本当はブーケトスをやりたかったのですが、ほかに優先順位の高いものがあり諦めました。
節約のための工夫

ムービーやプロフィールブック、席札、ウェルカムスペースを自作しました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

思っている以上に、決定事項や準備することがたくさんあります。
式に近づくほど多くなってくるので、手作りが多い場合は、3ヶ月ほど前からデザインだけでも早めに決めておき、ムービーも作れるところは作っておくほうが絶対によいと思いました。
招待状を送るのは式の2ヶ月ほど前になりますが、日程が決まった段階でLINEなどで連絡を入れておくと安心です。
この式場は、アクセスがいいので遠方から来るゲストも迷わず来られるところが魅力です。
生花などは無理ですが、手作りアイテムやセカンド乾杯のドリンク・兄のウェルカム抹茶の用意など、希望の演出はできるだけ叶えられるように準備してくださり、心から感謝しています。
当日は「友人スピーチを2人でベンチで座ってするのはどうですか?」という提案通りにしてみたところ、友人の言葉がより深く刺さりました。
最後にゲストを回りながら退場できるよう、両親への手紙を後ろから読む提案もいただきました。
こうした臨機応変なアドバイスのおかげで、悔いのない最高の式にできたと思います。
毎回打ち合わせのたびにやりたいことが増えていき、スケジュールに関して何度もご迷惑をお掛けしました。
それでもその度に、一緒に実現する方法を考えてくださって感謝しかありません。
数えきれないスタッフの方が、準備から当日まで支えてくださいました。
皆さんなしでは、あのような最高の結婚式にはならなかったと思っています。
本当にありがとうございました。




































