卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

kino_3_0920

kino_3_0920さんのプロフィール写真
୨୧┈┈ 2019/9/20 ┈┈୨୧
大事にしたのは「家族やゲストへの感謝」
そして「笑い」あり「涙」あり!
「来てくださったゲストの方が楽しめるような結婚式」をテーマに…♡


初めてお会いしてから当日の最後まで
会う度に声をかけてくださったスタッフさん
細かい部分にも丁寧に答えてくださるプランナーさん
控え室ではたくさんお話をして笑って
緊張をほぐしてくださったヘアメイクさん
アドリブで素敵な対応をしてくださる司会者さん
細やかに気を配ってくださる会場スタッフの皆さん

伊勢山ヒルズには
たくさん素敵なスタッフさんがいらっしゃいます。
会場もお料理ももちろん素敵なのですが
質の高いスタッフの皆様に囲まれて
より思い出に残る結婚式になりました💍
神奈川県 / 桜木町駅
伊勢山ヒルズ

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
伊勢山ヒルズ
70人以下

日差しが差し込んで、明るい雰囲気の挙式会場。
当日は晴天で青空をバックに白のチャペルと緑の生花がより一層映えて
どの写真を見返しても本当に綺麗です!!

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
伊勢山ヒルズ
70人以下

披露宴会場前のウェルカムスペースにはアイテムを置くことができる場所がいくつもあり、メインとは別で小物やぬいぐるみを飾ることができました。

またウェルカムスペースの手前には天井のない開けた場所があり、そこからは横浜の景色がー望できます。
私たちは送賓をそこで行いました。
時間帯によっては夕日をバックにゲストの皆様と写真撮影をすることが出来ます!
披露宴会場内は階段やピアノがあり、余興や演出には最適です。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

新婦が関西出身で新郎とは関西で出会い、ゲストも関西の方が中心となった結婚式。自然とどこかに『笑い』を求めるようになりました。
プランナーさんも私たちの意向を汲み取ってたくさんご意見をくださり、
『感謝』『笑い』『涙』をテーマに
「無料でできる演出や自分たちでできることは考えつく限りやろう!」とスケジュールを組んでいきました。

まず、新婦が保育士ということもあってファーストバイトにはスコップを持参。
「通常のスプーンでは愛情が足りませんよね?!」と司会者様に素晴らしい前振りをしていただき、ゲストの反応でスプーンかスコップか選ぶ演出をしました。
また、ラストバイトとして母からケーキを食べさせてもらいました。

お色直しの退場の際は、
新婦は4人兄弟のため両脇に兄と腕組み、姉が先導。
新郎は兄と父親と肩を組んで退場しました。
考えてみればそんな風に触れ合うのは子どもの頃以来で少し気恥ずかしい気持ちもありましたが、改めて「この家族の元に生まれてよかったな」と心温まる場面でもありました。

そして私たちが1番気合いを入れた部分が、再入場。
階段のある披露宴会場だったため、
「ここで小ネタを挟まなくてどこで挟むんだ」と
簡単な台本まで用意して役作りに徹しました(笑)
まず正面扉から新婦のブーケを持って新郎が入場。
プロポーズをしようと花束を用意し、新婦に会いにいく設定に…。
高砂まで来たものの、新婦がいない。
そこで階段の上から新婦が登場。
そこに新郎が駆け寄って跪き花束を差し出すも新婦は受け取らず、しょぼんとして新郎は俯きながら階段を降りていく。
それを新婦が名前を呼んで呼び止め、また駆け寄ってきた新郎にブートニアをつけ、花束を受け取る新婦
という演出でした!

それが終わるとそのまま各卓フォトラウンドへとうつりました。
家族だけでなくゲストの方にも『感謝』の気持ちを持って自ら伺う形を取り、振り返ってみても各卓のフォトラウンドを取り入れてよかったと感じています。

そして涙はやはり感謝の手紙の部分で...
通常は新婦のみ手紙を読む形になることが多いと思うのですが、サプライズで新婦の後に新郎も読むことに。新郎の希望もあり、二人とも直接両親に感謝の気持ちを伝えることができました。
そして自作の「子育て感謝状」を用意し、プレゼントしました。

また、披露宴会場にピアノがあり、見学の時から新郎新婦の連弾を夢見て(ほぼ 笑)毎日練習を重ねました。
新婦は職業柄多少は弾けたのですが、新郎は全く弾いたことがないという無謀な挑戦。
何度も新郎のお尻を叩き、出来た時にはたくさん褒め、当日の朝の予行練習ではノーミスになるまで完成度を上げて臨むことが出来ました!
いよいよ本番。
新郎は緊張のあまり途中止まってしまうというハプニングがありましたが、ゲストの方から「そこに感動した」とのお言葉をいただきました。
新郎は悔しがっていましたが、新婦としてはここまで頑張ってくれたこと、ゲストの方にもそれが伝わったこと、それだけで満足でした。

そしてこのやりたいことをたっぷり盛り込んだスケジュールを一緒に考えてくださったプランナーさんヘ感謝を伝えたく、謝辞の際名前をお呼びし、ゲストの皆様と一緒に拍手を送らせていただきました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

提携しているDESTINY Line Yokohamaで衣装を選びました。
元々着たいドレスのイメージがしっかりあったわけではないのですが、「せっかくならバージンロードいっぱいになるくらいトレーンの長いドレスが着たい!」という憧れはありました。
いくつか試着をしていちばんシンプルで身体のラインがスッキリ見えるものを選びました。

ベールもロングベールにし、前撮りの時にはドレスもべールも盛大に広げた素敵な写真を撮っていただきました。

新郎も「白いタキシードを着る機会は他にないから」とシンプルなものを選び、新郎新婦ともに着飾りすぎない自然体な姿がポイントです。

ショップ
DESTINY Line
ドレス 2着目

どうしてもお色直しで印象を変えたくて、「カラードレス・タキシードはなにがあっても着よう!」と2人で決めました。

1着目とはガラリと印象を変えたかったので、
新郎がブルーが好きということもありブルー系のドレスと夕キシードを選びました。
新郎は紳士な白から青にかわり若々しく見え、
中のベストにも細やかな刺繍がありとてもオシャレに見えました。
新婦はとにかく時間のある限り試着し、
一旦衣装をおさえてからも別のドレスの試着をお願いして、他人から見て自分に似合うものを探しました。
結局(品名はグリーンですが)青色のドレスに決めました。

胸元や足元に広がる金色の刺繍がキラキラと光り、当日再入場した時には歓声が上がるほどゴージャスなドレスでした。
ボリュームのあるパニエだったのでスラッと見えた1着目との対比にもなり、ゲストの方からの評判も良かったです!

ドレス 3着目

厳密に3着目は当日着ていないのですが、
1着目のウェディングドレスには細かい刺繍の可愛らしいボレロがセットになっていたため、前撮りの時にボレロをつけて撮りました。
衣装の方とご相談させていただいた際に、
ボレロを着ると鎖骨が隠れてしまうので「二の腕と全体をスラッと見せたい!」という希望とは印象が変わってしまうかもしれないとのことで、
当日は着用せず前撮りの時に着ることにしました。

お色直しでカラーを着るか悩んでいる時にはこのボレロを着ようかと思っていたくらい可愛く、1着だけでも印象が変わるのでお得感がありました。

シューズ

セットのものを着用しました。
シンプルなベージュ色のシューズです。
身長が155cmなので、ドレスとの兼ね合いもあり、10~15cmのヒールをはきました。

ヘアメイクのポイント

新郎新婦ともにあまりこだわりがなく、ヘアメイクのご担当者様に全てお任せしました!

アクセサリー

イヤリング、ネックレスはセットのものを使用しました。

ヘッドアクセサリー

ヘッドアクセサリーは持ち込み、
1着目にはティアラ、
2着目にはヘッドドレスを着用しました。

ティアラは小ぶりでシンプルなものに。
大きくてダイヤが沢山ついているものだとティアラだけ浮いてしまうような印象だったので、顔の輪郭ほどの大きさで高すぎない山型のティアラにしました。
ヘッドドレスはカラードレスがゴージャスなのでシンプルなものを選びました。

ネイル

花束をモチーフに、ピンクベージュをベースとしてパールをいくつか散りばめました。

メインで使った花や装花のテイスト

ブーケで使用したお花は茎を見せるスタイルのものにし、シンプルな衣装に合わせ少しラフで可愛らしいブーケにしていただきました。
お色直しでは黄色いブーケに変えて、衣装も花束もさらに印象に残るものとなりました。

装花のポイント

いくつかプランがある中でモチーフによってテイストが異なるのですが、
私たちは「ナチュラルな雰囲気」をイメージして、
グリーンを基調とし、テーマカラーの青いお花を散りばめて頂きました。

費用の面からグレードを1つ下げたのですが、実際に当日を迎えると、パンフレットの写真やブライダルフェアで見た時よりもボリュームがあるように感じました。希望の青色の花も入れてくださり、満足の仕上がりです!

お料理のこだわり

平日限定のコースです。
お肉料理がとても評判で、私たちも「絶対に食べきりたい!!」と意気込むほど美味しかったです。

ウェディングケーキ

シンプルな3段ケーキに花びらが散りばめられているものを選びました。

引出物

引出物は皆様カタログにしました。
内容は点数が多く、旅行や食べ物、雑貨など幅広いものを選びました。
基本的には皆様同じ引出物を当日お渡しし、
上司の方や受付、スピーチなどを引き受けてくださった方々には内祝として後日個別で郵送しました。
改めて自分たちの文字で、文章でお礼を伝えたいと思い、そういった形をとりました。

プチギフト

プチギフトには「おめでたい焼き」を贈りました。
新郎新婦ともにジブリが好きでウェルカムスペースにもジブリの森を作ったので、それに合わせてたい焼きをひとつずつ、トトロがサツキにお土産で渡した小包のように包装して贈りました。

婚約指輪

新郎)ダイヤモンド付きの指輪を探しました。
上限額は決めておりましたが、新婦に似合う指輪をプレゼントしたいという気持ちが1番でした。

結婚指輪

婚約指輪と同じブランドで購入しました。
職業柄お互いに仕事中はあまりつけることがないので、つけやすく細いカーブのあるデザインにしました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

挙式で握手の儀を行った時がー番感動しました。
当日神父様より「握手をされた際に『ありがとうございました』とー言お伝えいただけたら」とご指示をいただき、私達も簡単なー言を考えていました。
実際に顔を合わせた瞬間は、なんとも言えない気持ちが込み上げてきました。
改めて両親とまっすぐ向き合い握手をすることの気恥ずかしさもありましたが、それよりも両親ヘの様々な思いがつのり感動した場面でした。
自然と「ありがとう」の言葉にも気持ちがこもり、思わず涙が溘れそうになりました。

二人らしさとは

ゲストの方々にとにかく笑って、時々感動して、来てよかったなと思っていただけるような結婚式を目指していろいろ考えました。
そういった「誰かのために自分たちのために一所懸命考えこむ」ところが私たちらしいのかなと思います。
要は、サプライズ好きな二人です!(笑)

嬉しかった参加者の反応

それぞれのゲストから
「楽しかった!」
「君らしい結婚式だったね」
と言われたことが嬉しかったです。

私にとって結婚とは

新郎)結婚とは『奇跡』
大好きな人がいつも隣にいることが嬉しいです。

新婦)結婚とは『支え合い』
1番信頼している人とたくさん話し合える距離にいられることが嬉しいです。

後悔していること

プランについては2人で十分に話し合ったので後悔はありません。
後悔が残ったのはダイエットです。
1回目の衣装検討から最終フィッティング、結婚式当日までそれぞれ期間が空いていました。
「当日までに痩せるぞ〜!」と息巻いて、
最終フィッティング時に1回目衣装検討時より5キロほど痩せました。
ただ、それによりバストに合わせると今のままで良いけれど、ウエストに合わせるとワンサイズ下げないといけない状況になってしまいました。

結局、脇部分を詰めてそのままのサイズで当日を迎えたのですが、やはりジャストサイズで着た方が綺麗に着られたと思うのと、もっと痩せたかった…という気持ちで少し後悔しています。

当日の1か月前には洋装前撮りも行ったのですが、
フィッティングからさらに痩せてしまっていて、
「当日までにちょっと体重を戻してください」と言われ、いろんな意味でショックでした…(笑)
フィッティングのスケジュールもしっかり確認しておく必要があるかと思いました。
フィッティング後に痩せてドレスのサイズを落とすことになっても、 そのドレスが埋まってしまっていては着られません!計画的なダイエットをおすすめします!!

やりたかったけれど諦めたこと

プランや結婚式で諦めた部分はありません。
プランナーさんとご相談させていただく中で、「どこを削るかよりどこが譲れないか」を考える方が自分たちにとって後悔のない結婚式になると思います!!

節約のための工夫

とにかく自作することです!!

例えば席札。
オリジナリティを出したかったので、バラを1本ずつ手作りし、その葉っぱにー人ひとりに向けたメッセージを書きました。
バラの色も花言葉にちなんで席(新郎新婦との関係)によって変化させ、会場全体を見た時に彩りがいいように考慮して作りました。
ゲストの方が喜んでくださったかは分かりませんが、会場スタッフの方々が「素敵ですね!」と声をかけてくださり、自己満足でも作って良かったなと思います。

あとはゲストの方々にご迷惑をおかけするとは思いますが、平日婚にすることで節約になりました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式準備は2人で支え合って協力することが大切だと思います。
2人で協力してひとつの結婚式を作り上げてくださいね!

私たちはお金をかけたサプライズではなく
自分たちオリジナルのサプライズを考えました。
それもプランナーさんに「こういうのしようかな〜」と何気なく話したことから広がっていきました。

プランナーさんは同志のようなもの!
いっぱい話して、相談して、楽しんでください!
しっかり考えた分、感動が倍増になります!

やりたいことが実現できる結婚式になりますように。