卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
メゾンプルミエール
100人以下

アットホームな挙式にしたかったので人前式を室内で行いました。
私たちの会場はガーデンはあるものの小さくてマンションも見えて現実味がでてしまうため、挙式は室内・ウェルカムパーティーはガーデンで行いました。

私たちはそれぞれの友人2名ずつ計4名に、誓いの言葉を投げ掛けてもらい、最後に新郎新婦お互いに誓いの言葉を投げかけあいました。
私たちは友人スピーチなどの余興はなかったため、誓いの言葉がミニスピーチになり、その内容に感動し涙が溢れました。代表一人だけでなく、複数人で少しずつ投げ掛けていくのでゲストへの負担も少なくできると思います。

結婚証明書は受付の時に参加者全員にサインをしてもらい、最後に私たち夫婦が挙式でサインをして完成・お披露目しました。参列したことがある挙式は結婚証明書がどの様なものかわからない事がほとんどだったので、ゲストも証人として参加できる結婚証明書にしたくこのような形をとりました。そうすることでゲストを巻き込んだ挙式になると思ったからです。

ゲストからは人前式が初めてで新鮮だった・人前式がとても素敵だった、とたくさんの嬉しい反応がありました。新郎新婦が結婚証明書へサインをする時間やお披露目の時間に、ゲストが置いてきぼりにならず一緒に完成させたという一体感がうまれるのでおすすめです。

挙式後はウェルカムパーティーを挙式スペースと繋がっているガーデンで行いました。 海外のビールを持ち込みゲストと乾杯をしながら写真撮影や歓談の時間を設けました。海外ビール瓶を持ち込むことでおしゃれなパーティーになったと思います。

ソフトドリンクも準備しておくことをおすすめします。私たちは会場よりレモネードを出していただきました。 天気もよく晴天でのゲスト全員との乾杯がとても気持ちよく交流できる時間もあり楽しい時間になりました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
メゾンプルミエール
100人以下

メゾンプルミエールは壁が真っ白な会場なので装飾次第で色んな顔を見せてくれる会場です。自分達がやりたい世界観が作れると思います。

高砂はおしゃれに、かつインパクト大!をテーマにクリエイターさんを選びました。自分達のイメージに近づけるようフローリストさんと話し合いながら、高砂のソファー・ラグ・サイドテーブルは全て自分達でレンタルしました。

ゲストテーブルもおしゃれにしたく、わたしたちはフローリストさんと色味や質感を相談しながら、自分達でテーブルランナーを購入・裁断しました。

カジュアルでおしゃれな雰囲気に近づけるような装飾選びを心がけました。高砂は絶対おしゃれソファーがいい、と決めておりその思いを叶えられる会場を選びました。自分達がしたい演出や装飾をある程度固めながら式場探しをすることがおすすめです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

こだわったことは、まずはゲストにどれだけ感謝の気持ちを伝えられて楽しんで過ごしてもらえるかでした。 ゲストになるべく負担にならないように。

・堅苦しくなくリラックスして過ごしてもらいたい
→人前式やウェルカムパーティーから少しずつリラックスできるような楽しい雰囲気作りを心がけました。予め招待状にもゲストへはジャケパンやお好きな格好で参列していただいていいこと、両親へはカジュアルな式であることを事前に伝えていました。

・引き出物は宅配にして荷物を極力増やさない
→遠方ゲストが多かったことや近場でも引き出物があるのとないのでは負担が全然違います。できるだけ負担にならないよう引き出物宅配を選択しました。二次会参加者やお子さん連れのゲストもいたため荷物を減らしてよかったと思います。

・余興はゲストへ頼まず新郎新婦で行う
→結婚しているゲストも多くまた日本各地に住んでいるため余興を頼むのは負担だと思いわたしたちで準備しました。 新郎の希望で新婦と姉妹でバイオリン演奏をして中座をしました。バイオリン演奏がまさかあるとはおもっていなかったのとバイオリンを弾けることを知らないゲストが多くとっても盛り上がりました。

当日これなかったバイオリンを教えてくれた祖父母への感謝への気持ちを胸に演奏しました。 後半にはプレゼントリレーを行い、ゲスト5名にプレゼントを贈りました。

・おしゃれな空間にしたい
→おしゃれな装飾ができるようフローリストさんはファーバーさんにお願いしました。おしゃれなゲストテーブルや高砂装飾になり満足しております。 音楽(音響)はサウンドクチュールさんにお願いしました。

結婚式契約時から憧れており、私たちにあったプラン内容でご案内いただきました。常に会場の雰囲気に合わせ音楽を流してくださり今まで出会わなかった音楽や私たちの好みも交えてほぼオートクチュールで作っていただきました。

・好きなものは手作りする
→ペーパーアイテム製作がとても好きだったので結婚が決まる前から、くるくる席次表やマーキーライトなどの装飾などを誕生日パーティーで作っていました。 そのようなこともありペーパーアイテムなどは好きなようにつくりました。

招待状、メニュー表、プレゼントフィールブック、席次表、結婚証明書、ウェルカムボードなどなど 主にわたしが考案し彼に校閲、改善点を指摘してもらいながら作り上げました。 自宅でデザインを考え自宅プリンターで印刷しました。 ただ、ドリンクメニュー表のデザインはしたのですがどうしても白文字にし背景をベタ塗りにしたかったので印刷は業者に頼みました。自分で作る場合は、自分達のできる範囲でできること以外は外注していいと思います。

手作りすることがいいことではなく、やはり自作ですとクオリティはさがるので、業者さんに頼むことをおすすめきます。このような作業が好きな方はぜひ手作りしてください。

・必ず予算を考えてそのなかでやりくりする
→わたしたちは会場探しを9ヶ月、10会場くらい行いました。やりたいことと予算の関係でかなり悩みました。 メゾンプルミエールさんは自分達のやりたいこと(おしゃれな雰囲気作りやドリンク持ち込みなど)と予算が合致したため決めました。

引き出物を別業者に頼んだり、フォトグラファーなどのクリエイターさん外注やウェディングドレス持ち込み、ペーパーアイテムなどは全て会場に提示されていた額をできるだけ上回らないことを決めていました。そうしないとどんどん支出が増えていくので、こだわってお金をかけるところと押さえるところ、メリハリをつけることが大切です。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

クレアペティボーン の シャンテリー
レンタル先はビーコンドレスさん

ドレス選びは9ヶ月かかりました、、、
マーメイドドレスでいやらしくなく女性のラインが美しく見えるドレスです。バックスタイルも背中がレースになっていて大人っぽくおしゃれに見えます。胸元があいており不安でしたが全くか気になりませんでした。よくみると細かビーズがびっしりとついており本当におしゃれな1着です。

ストンと着れて圧迫感もなくおしゃれなのに着やすいのでカジュアルウェディングでマーメイドラインをお探しのかたはおすすめです。

ドレス 2着目

ジョリーン(ゴールドのようなカラー)
レンタル先はビーフィットユーさん

カラードレスはほとんど試着しておらず、このジョリーンを始めに決めてからずっと候補で残っていました。 ホワイトカラーの星ドレスは着ている人が多いですがこちらのゴールドのようなカラーは珍しくおすすめです。

ドレスだけをみるとギラギラしていて圧倒されますが、着てみると全く気にならずむしろそのビジューのきらびやかさにワクワクします。 二次会にもおすすめの一着です。

ブランド
Jenny Packham
シューズ

ウェディングシューズはDIANAのシンデレララインにしました。ホワイトでレース素材でとても花嫁らしいです。ヒールは普段履かないので苦痛にならない7cmにしました。
1着目のドレスは靴が見えるようなデザインだったのでドレスの素材と相性がいいデザインを選びました。

他のデパートのショップやDIANAの他のライン、JIMMY CHOOなども試着しましたがしっくり来ず、式の5日前に出会い購入しました。

ヘアメイクのポイント

ヘアメイクさんは先輩花嫁さんに紹介いただき外注しました。

挙式
ウェーブ&低めシニヨン
前髪は流す感じでおしとやかに

披露宴
アップスタイル
前髪もアップでゴージャスな感じ

お色直し
編みおろしスタイル
前髪はヘアメイクさんに提案されたセンターわけの今時ヘアスタイル

二次会
編みおろしに紐をまきつけ小物もレザーを取り入れたカジュアルボヘミアンスタイル にしました。

当初リハーサルでは披露宴での高めアップはもう少し低めのスタイルだったのですが、ガラリと印象を変えたい旨を伝えると式当日にヘアアップと前髪のスタイルも変えていただきました。また前髪のセンター分けも提案いただき自分ではしないようなスタイルになりました。メイクはオレンジベースのメイクですが私の肌色にあったオススメのメイクをお願いしました。

当日は魔法にかかったかのように自分史上最高の美しい姿にしてもらいました。ヘアメイクは花嫁の気持ちをさらに高められる魔法があります。自分のやりたいスタイルをぜひ叶えてください。

アクセサリー

挙式
パールが入っているオルガブランカの小ぶりイヤリングにしました。挙式のため派手すぎないものを選びました。

披露宴
オルガブランカのカラーイヤリングにしました。こちらはヘアメイクさんおすすめのイヤリングです。ゴールドやシルバーなどが通常ですが、少しおしゃれにカラーを取り入れました。

お色直し
ドレスと喧嘩しないクリアーな揺れるイヤリングを選びました。

二次会
ボヘミアンちっくにレザーのイヤリングを着けました。二次会以外全てアクセサリーはイヤリングのみです。

イヤリングは全てヘアメイクさんにお借りしました。憧れのオルガブランカをつけられて本当に嬉しかったです。

ヘッドアクセサリー

ヘッドアクセサリーは二次会でしかつけませんでした。理由は、ドレスとヘアスタイルとイヤリングだけで華やかだったからです。ここにヘッドアクセサリーをつけると喧嘩をしてしまいうるさくなりすぎてしまいました。ヘッドアクセサリーをつけたいなぁと漠然と思っていましたが、総合的なスタイルを考えてつけませんでした。

きっと個々で好きなものを買われるプレ花嫁様も多いと思いますがぜひ全体のバランスもみてみてください。 私は購入したイヤリングのカラーが雰囲気に合わず当日はつけませんでした。

ネイル

ネイルはテーマカラーのくすみピンクとお色直しのゴールドドレスのカラーを取り入れました。またホワイトカラーもいれたのですが、キラキラ光に反射しひかるデザインにしました。お花が好きだったので、薬指にはお花を添えてもらいました。
春らしくかつ花嫁らしいネイルになりました。

メインで使った花や装花のテイスト

高砂のゴージャスさやあっと驚くような装飾、生花もカラーを取り入れたおしゃれな感じにしていただきました。花束もざっくりとしかお願いしておらず、好きなテイストなどをお伝えしただけでとっても素敵な花束になりました。

フローリフトさんとテーマからーを話し合い グレー、くすみピンク、ブラウンとなりました。当日は春らしくピンクのお花が多く会場がとても華やかでした。

装花のポイント

ゲストテーブルもおしゃれにしたく、テーブルランナーは自分達で購入と裁断を行いました。何種類か購入しフローリストさんと相談しながら行いました。
ゲストテーブルにはキャンドルや花瓶にはいったおしゃれなお花を置いていただきたく、かつそこにグリーンも敷いてほしかった旨を伝えるとおしゃれに仕上げてくださいました。

装飾ではソファーやラグ、サイドテーブルにもこだわりました。会場にもともとあった家具はフランステイストでした。ですがヴィンテージ風がよかったので自分達でレンタルし会場に持ち込みました。もちろんフローリストさんと相談し会場の雰囲気を壊さないものを選びました。

フローリスト

ファーバー

お料理のこだわり

フランスプロバンス料理ですが少し大人っぽい味だったので料理長さんと話し合い食材を変更しました。料理はとてもおいしくそれぞれに意味があります。
若いひとだけでなくお年寄りも堪能できるよう普通のフランス料理コースとはまた違った感覚で食べられます。

特に私たちは魚料理がお気に入りでした。最後の仕上げにソースをかける演出があるのですが一人一人に目の前でソースをかけていただく演出をお願いしました。初めてみた!とたくさんの人から好評でした。

ウェディングケーキ

ウェディングケーキはおしゃれにお花が散りばめられてあるケーキにしました。三段になっており、ウェディングケーキをシェフがみんなの前で完成させるというパフォーマンスを取り入れました。
そのあと、ケーキの上で新郎新婦がバルーンバーストを行い金粉を振りかけるという演出を行いとても好評でした。バルーンバースト、本当におすすめです。

ウェディングケーキはデザートとしてだしていただいたのですが、私の好きなタルトケーキを添えてくださいました。 それも打ち合わせで有名店のバナナタルトケーキが好きな旨をつたえていたのですがそっくりそのまま再現していただいており感動しました。

引出物

私たちは 女性友人ゲスト 男性友人ゲスト 新郎兄妹 上司 親戚で夫婦できてくださるゲスト その他(御祝儀の額を予め両親を通し聞いていた親戚など) で分けました。

女性ゲスト三点
おしゃれな ジョンマスターオーガニックのシャンプーリンス&タオル 銀座にある和菓子のスイーツアラカルト 卵かけ醤油

男性ゲスト三点
女性ゲストとメインのみ変更し BEAMSのバスタオルとハンドタオル

新郎兄妹四点
女性ゲストのもの+カタログギフト

上司五点
カタログギフトや梅干し、バームクーヘンなど

親戚五点
カタログギフトや梅干し、ウェッジウッドの紅茶、和菓子など

カタログギフトはいただける御祝儀などから それぞれに合わせ金額変更をしました。カタログギフトの中身を見ると値段と内容がそこまで変化がなかったことや、普段自分ではあまり買わないものや使えるものをお送りしたかったので友人ゲストはカタログギフトではなく物を送りました。

引き出物を宅配にしたので 引き出物が届く時期の案内カードと ペーパーグッズなどをひとまとめにして持って帰られるようトートバッグを作り一人一人にお配りしました。 帰り際に使ってくれているゲストが大勢いたので、引き出物を宅配にしてもミニバッグなどがあるとよさそうです。

プチギフト

uccのcafe@homeのコーヒーにしました。
9種類ほど準備し一人一個配りました。

それぞれにテーマがありダークチョコと合うコーヒー、チーズに合うコーヒー、などとてもおしゃれでおもしらいです。またコーヒー粉をドリップできるパックも一緒についているのでそれだけで一回淹れられるのでおすすめです。 妊婦さんもいたのでデカフェも準備しました。

婚約指輪

ENUOVE
一粒ダイヤでゴールドカラーにしました。結婚指輪と一緒に購入しました。こちらは右手薬指でもつけられるデザインにし、普段使いできることを意識して選びました。

結婚指輪

新婦 ENOUVE
新郎 TOMOE KIRIKO

それぞれが好きなデザインを選びました。
私は指がきれいに見えるといわれるS字カーブのプラチナです。カーブ部分に小さなダイヤが敷き詰められている部分がお気に入りです。 主人はマットな質感がよかったのでわたしとはプラチナのみ同じですがデザインは違います。

それぞれが一生つけるものなのでお気に入りのデザインを選びました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

やはり挙式でゲスト皆さん見守られながら結婚を形にできたこと、ゲストの証人としての温かい拍手をいただいたときが本当に感動し本当に嬉しかったです。
大好きな人たちに囲まれて晴れの日を迎えられて大好きな人たちが交われる場にいれてとっても嬉しく感動しました。

二人らしさとは

お互いが尊重し思いやり楽しむことが二人らしさだと思います。

結婚式でいうと、お互いがゲストに対しての思いを共有しこうしたいよね、と話し合いながら作り上げました。そうした過程が二人らしさとして現れゲストへも伝わったのではないかな、と思っています。

嬉しかった参加者の反応

おしゃれだった、手作りアイテムがすごかった、人前式がとってもよかった、楽しかった、バイオリンの余興がびっくりした など楽しんでもらったり喜んでもらったりした言葉をいただいたときとても嬉しかったです。

私たちはメキシコからはちみつリキュールを持ち込みオリジナルドリンクとして提供しました。それ以外にもソフトドリンクを充実させるためアルコールも含めリキュールを持ち込みました。 オリジナルドリンクは大好評だったようですぐに売り切れとても喜んでもらえたみたいでよかったです。

私にとって結婚とは

わたしにとって結婚とは愛するひとと1つになり、お互いに支え合い思いやり尊重しあって生きていくことだと思います。 自立し一人で思いのまま生きてきて、二人で新たな人生をスタートするにあたり嫌なことはたくさんあると思います。それをお互いが補っていくことが大切だと感じています。

自分にとっていままで他人だったひと達が大切な家族となるため困難もたくさんあるでしょうが、それも含め二人で協力しあいながら人生を共にしていくことだと思います。

後悔していること

・挙式での誓いの言葉を緊張で早口で小さな声で喋ってしまったので聞こえるよう意識すべきだった

・生花のブーケ一個のみの用意だったので披露宴から花がしおれてきた(笑)生花なら二個あるとよいかも

・ブーケを胸元で持ちすぎて胸元のドレスのデザインが写真にあまり残っていない(アテンドスタッフやカメラマンに下めで持つよう言われていたが実際に写真で位置を確認し意識しておくべきだった)

・ウェディングケーキを仕上げるデモンストレーションは間延びしたし遠くのゲストは見えなかったので残念だった

・バルーンバーストと音楽の切り替えタイミングを把握できておらず遅すぎた これからやるひとはリハーサルしてもよいかと

・プレゼントリレーはプレゼントがまわらなかった卓(流しのテーブルだったのでその列だけまわらなかった)があったのでルールもっと徹底しておくべきだった

・プレゼントリレーで最後にプレゼントが渡ったのが上司で想定外だった(もっとばらつくようにしたらよかった)

・ウェルカムボードの文字を白くしたが壁も白くあまり目立たなかった

・時間がなくてレザーキーホルダーの席札が作れなかった

・ラスト5日間がほぼ徹夜 美容と手作りアイテムを詰め込み大変だった

やりたかったけれど諦めたこと

レザーのキーホルダーを席札として作ろうと思っていましたが一日で作り上げることは困難だと判断し苦渋の決断にて諦めました。
もっと早くやっておきべきでした、、、
道具も含めお蔵入りです、、、

節約のための工夫

まず式場契約時の交渉。どの式場でも二人でやりたいこととお金のことを伝え交渉を重ねました。持ち込み料金や料理やドリンクのコースなど。あらかじめ、お車代とご祝儀を含めたお金を計算し、リアルに近い料金表をつくってもらいました。

装飾もトータル金額を決めて行いました。(高額でしたが) 招待状や席次表、引き出物トートバッグはできるだけやりたいこともやりつつ金額もはねあがらないようにしました。どのみち捨てられるものだと割りきって安く済ませました。そのかわりゲストへのウェルカムドリンクや追加のリキュール、お料理などは下げずむしろ追加しました。 プチギフトについても予算を決め美味しいものを選びました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

やりたいことや理想はとてもたくさんあるとおもいます。私たちは夫婦で得意なことを担当しあいました。私はアイテム作りや装飾イメージ集め(彼に提案しさらに彼がそこから調べる)、主人は主にクリエイターさんとのやりとりや連絡などをおこないました。 お互いに協力しての楽しい結婚式だと思います。また手作りアイテムは早めが重要です。 あと花束は下めで持ちましょう、、、

悩んだり喧嘩したり楽しかったり、頑張ったぶん当日の達成感や充実感ははかりしれません。結婚式が人生のすべてではありませんが、このような機会は一生に一度あるかないかです。せっかくその機会に巡り会えたのであればぜひ、ぜひ!その時間を十分に楽しんでください。