卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

yui_____wedding

yui_____weddingさんのプロフィール写真
テーマは2人の共通の趣味であるfashionをベースに海外の雑誌の1ページや洋画のワンシーンのようなときめく空間を意識しました。

洋雑誌を飾ったり、海外のパーティーのようにゴージャスな飾り付けをしたりとキラキラしたゴールドと、だいすきなパープルで全体をまとめ自分のすきな世界観を詰め込みました。
東京都 / 渋谷
TRUNK BY SHOTO GALLERY

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
TRUNK BY SHOTO GALLERY
100人以下

オーダーメイドで自分たちだけのオリジナルウェディングができるので、椅子の配置から天井や壁、バージンロードの装飾まで全て自由に決められ、2人らしい結婚式ができます。

自分がこだわってプランナーさんデザイナーさんと作り上げた素敵な空間で誰ともかぶらない特別な挙式をする事ができました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
TRUNK BY SHOTO GALLERY
100人以下

披露宴会場もデザイナーさんと打ち合わせをしながら全てフルオーダーで装飾できます。

会場を一緒に作り上げてくださるデザイナーさんのセンスが素晴らしく、とてもクオリティの高い会場に仕上げてくださっていて当日は驚きました。
同じ会場でも挙げるカップルによって全く雰囲気は違く、他の人と被らない会場装飾でワンランク上のオシャレな結婚式が挙げられると思います。

披露宴に繋がる大階段も決め手のひとつでマットな質感がたまらなくオシャレで素敵です。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

会場装飾、引き出物、衣装、全てにこだわりました。

会場装飾はフルオーダーの会場なのでデザイナーさんと細かく打ち合わせをし、全てのデザインを明確に伝えて再現してもらいました。

引き出物も全て持ち込み、会場装飾に合わせて透明のクリアバックを準備し、女性にはCHANELのリップを一人一人似合う色味を自分でチョイスしました。クリアバックから見えるCHANELの紙袋がとても可愛くて、ゲストの方々がときめいてくれたらいいなという思いで準備しました。

衣装もフルオーダーで自分で1からプロデュースし、デザイン、色、生地、シルエット全てを自分でデザインしました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

dress production

ウェディングドレスは挙式から披露宴入場の際に形を変えて入場したかった為、2wayになるように制作して頂きました。

挙式ではオフショルにして女性らしいセクシーなイメージでデザインしました。トップの部分はあえてワイヤーの形が見えるコルセット型にデザインし、スカートはエンパイアっぽいシルエットで、海外のドレスでよくみられるキラキラした生地を合わせました。

披露宴入場の際にはオフショルを取り外し、細いスパゲティストラップに変えて肩上に大きなリボンを結び、手には真っ白なレースのショートグローブをつけて、ヘアもダウンスタイルにして変化をつけました。

ドレス 2着目

dress production

お色直しではミントグリーンのシースルー生地のドレスでトップ部分は80'sのような肩にボリュームのあるデザインのジャケット風にデザインしました。
スカートもウェディングドレスに比べてボリュームを出して段々になるデザインにしました。とっても可愛くてお気に入りです。

シューズ

yellowというブランドの、足先に大きなビジューが付いたパープルのファーミュールです。

ふわふわのファーが足先の方についていて上には大きく輝くビジューがついています。日本にはないデザインでとても可愛く、一目惚れしてドレス用に購入しました。身長があるのでヒールは低めがよくて6センチほどです。

ヘアメイクのポイント

ヘアも全て海外のモデルさんなどからインスピレーションを受けているのでそのイメージで仕上げました。

挙式では入れ込むように後ろまでねじって下の方でまとめました。披露宴入場の時はハーフツインをし、キュートな印象になりすぎないようにフィッシュボーンできつめに編み込んで残りの下ろした後髪は癖っ毛パーマのように細かく巻いてもらいました。

お色直しではドレスのトップがジャケットのデザインだったので、首元をあけたくて全て後ろにまとめきつめにフィッシュボーンで毛先まで編み込みました。
ずっとおでこを出していましたがお色直しのタイミングでシースルーバングを作り下ろしました。

メイクは挙式はシンプルに、披露宴では少し色味を足し、目元にラメも増やしました。

アクセサリー

挙式ではtoga というブランドのフリンジのピアス。
披露宴でも同じブランドでパープルのハートでダイアモンドカットされたデザインのものを身につけました。

ヘッドアクセサリー

挙式では黒いGUCCIのリボン
披露宴ではGUCCIのヘアピン
お色直しではクラウンをつけました。

ネイル

シンプルにシルバーのミラーネイルワンカラーで薬指にだけハートのパーツをつけました。

メインで使った花や装花のテイスト

緑は一切無しにしてもらって、テーマカラーであるパープルとゴールドをベースに、色々な紫やピンクや白などのお花で薔薇の花を多めに入れてもらいました。
装花もすべてデザイナーさんが担当して下さいました。

装花のポイント

ナチュラル要素は一切無しで、薔薇をたくさん入れて ロマンティックでリアルな海外のような空間にしました。

フローリスト

TRUNK BY SHOTO GALLERYのデザイナーさんです。

お料理のこだわり

お料理の食材もメニューも盛り付けも全て自分達で決められます。

前菜は英字新聞に包まれたブーケのようにしてもらい、ドレッシングはスポイトのチューブに入って刺さっていて遊び心ある、みても楽しめるようにしました。中には私達2人の好きなものを詰め込み、ローストビーフやサーモンいくらアボカド、マグロのカルパッチョなど割とボリューミーで、かつとてもカラフルでかわいいとゲストにとても好評でした。

お魚とお肉のお料理の間に出てくるお口直しのシャーベットにもこだわっめ甘くてかわいい苺味で上にはハート型にカットされたイチゴを飾りつけてもらいました。最後はみんなが大好きなデザートビュッフェにしデザート1品1品全て自分達で考えました。

ウェディングケーキ

ケーキはシンプルに丸く高めの一段
外側のクリームはペタペタ塗ったようなデザインが可愛くてそれにしました。フルーツはのせず、ケーキの上には飾りたかったくすみピンクの薔薇を飾りました。

ケーキトッパーも自分達で準備し、木材だったケーキトッパーはキラキラのラメで塗装して当日持ち込みました。

引出物

引き出物は全て自分達で用意して持ち込みました。

親戚には荷物が少なくて良いようにと、好きなものを…という事で伊勢丹のカタログギフト。
男性ゲストにはAesopのマウスウォッシュ。Aesopの巾着も付いているのでバックとしても使えるように。
女性ゲストにはCHANELのリップペンシルを1人1人似合いそうな色味を私自身が選んで買ってきました。

引き菓子はどちらのゲストもOCEAN&TERREの色々な味が入ったカラフルなポップコーン。

プチギフト

コストコで売っている海外の可愛くて丸い瓶に入った100%アップルジュース。 飲み終わった後も、瓶なので可愛くインテリアにも使えます。味もとても美味しくコスパも良いのでおすすめです。

結婚指輪

GUCCIのものです。
ゴールドでシンプル。GUCCI元祖デザインのもの。
真ん中にGUCCIの文字が入っています。
裏には結婚記念日とイニシャルを刻印。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

ゲストの方々が私を見て泣いてくれたこと、綺麗だねとたくさん言ってくれたこと。幸せになってねと心から祝福してくれているのがとても伝わって感動しました。

特に友人代表スピーチや余興、サプライズムービーもとても嬉しく、自分はたくさんの素敵な人たちに囲まれて幸せ者だと再確認しました。

あとはやはり両親への手紙を読むシーン。
ギリギリまで読まないとプランナーさんに言っていましたがやっぱり伝えたいと思い、当日急遽手紙を読むことを決めました。両親を目の前にして手紙を読むと24年間の色々な思いが込み上げ、感謝の気持ちを伝えるとともに涙が止まりませんでした。

二人らしさとは

2人らしさは私達の場合はやはり共通の趣味であるファッションや同業者同士であるヘアデザインを楽しむこと。常に自己プロデュースをし、人をかっこよく可愛くする事、全てにおいてオシャレに生きる事が私達の2人らしさだと思います。

嬉しかった参加者の反応

あれから写真を見返したり、まだ余韻に浸ったりしているよ、という言葉が何だかとても嬉しかったです。
余韻に浸っているのは自分だけでなく、ゲストも楽しんでもらえたんだなと実感する事ができました。

私にとって結婚とは

頑張る理由ができる。
自分のためだけでなく、相手のためにも頑張ろうと思える事。嬉しい気持ちや悲しい気持ちを共有し合える相手がいるのはとても素敵な事だなと実感しています。

後悔していること

ウェディングケーキの伝達ミス
ウェディングケーキの完成は当日のその瞬間まで実物を見る事ができないので、イメージの伝え漏れや食い違いがないようにしたかったなというのが心残りです。出てきたケーキももちろん可愛かったのですが自分が伝えたはずのデザインと少し違くて、あれっ?ってなりました。

やりたかったけれど諦めたこと

会場からお借りしたネオン管を飾らせて頂きましたが、他のデザインのネオン管を飾りたくてお願いしたところ、予算の関係でできなくなりました。

節約のための工夫

ドレスはとても節約になりました。
会場と提携のドレスショップでドレスを借りると1着何十万としますが、私はオーダーメイドで注文したのでその方が高くなりそうですが、実はドレス代が1桁で済みました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

後悔のないように全力で準備して、人生で1度きりの素敵な1日を、人生で1番幸せな日にできるように頑張ってください!