卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
ホテル雅叙園東京
150人以下

壁の装飾が豪華で赤い絨毯に白無垢が映える会場です。70人が着席出来るのも沢山のゲストを招待出来て良かったです!

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
3
ホテル雅叙園東京
150人以下

雅叙園の1番素敵な和室玄関があり、
立派な能舞台がある会場に惹かれて決めました!

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

神前式に列席した事のないゲストにもわかりやすいように式次第を手作りして、 ゲストにも参加して貰える様に折り鶴シャワーをやりました。
披露宴では合気道の演武を新郎新婦も参加して行い、和婚らしく鏡開きやこも樽開きを取り入れました!

ウェディングプロフィール

和装 1着目

雅叙園衣装室・白無垢

挙式の神殿に合うように真っ白な白無垢で、秋婚らしく紅葉とおめでたい鶴が刺繍されてるものを選びました。

スタイル
白無垢
和装 2着目

シンプリーレッド・アンティーク色打掛

豪華な装飾がある会場に負けないように総刺繍で金糸がたくさん使われてる派手なアンティーク色打掛を選びました。

スタイル
色打掛
和装 3着目

シンプリーレッド・アンティーク引き振袖

お見送りの際に色打掛を脱ぎ引き振袖姿になりました。えんじ色の手描き友禅の戦前の着物で1番のお気に入りです。

スタイル
引き振袖
シューズ

挙式時は白い草履で色打掛にお色直しして際は真っ赤な草履に履き替えました。

ヘアメイクのポイント

親友に全てお任せで和装に合うけれど、古臭くなくモードでしっかりめのメイクにしてもらいました。

ヘッドアクセサリー

挙式は文金高島田に角隠し。
披露宴は洋髪にアーティシャルフラワーを沢山つけて同じ白無垢でもイメージを変化させました。

お色直し後は戦前のアンティークの簪に秋らしく赤い実をつけてもらいました。

ネイル

白無垢にも色打掛にも合うシンプルな水引ネイルにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

和婚らしく赤、白、緑とポイントで紫を入れておめでたい装花にしてもらいました。

装花のポイント

ダリアを入れてもらって寂しくない様に豪華にしてもらいました。装花に合うように手毬や鶴をバランスよく配置して貰いました。

フローリスト

アトリエテディア

お料理のこだわり

ゲストに喜んでもらえるように伊勢海老、フカヒレ、フォアグラの入った目でも舌でも楽しめるコースをお願いしました。

ウェディングケーキ

和婚だったのでケーキではなく鏡開きを行い、大盃を使用してファーストドリンクの演出を取り入れました!

引出物

親戚にはカタログギフト/縁起物の紅白の可愛いうどん/雅叙園オリジナルデニッシュ
その他のゲストにはカード型のカタログギフト/雅叙園オリジナルデニッシュ
出来るだけコンパクトで荷物にならない物を選びました。

プチギフト

福砂屋のキューブカステラを和婚っぽく紅白のパッケージに入れて配りました。

婚約指輪

俄の露華

結婚指輪

俄の朝葉
婚約指輪のセットリング

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

ファーストミートでお互い手紙交換をして新郎が一生懸命書いてくれた手紙に感動しました。

二人らしさとは

お酒が大好きでしんみりした雰囲気が苦手だったので明るく賑やかでゲストに楽しんでもらえるように考えました。

嬉しかった参加者の反応

今までに参列したことない式だった。合気道の演武始めて見たけど迫力があってすごかった!料理も会場も豪華だった。

私にとって結婚とは

夫が転勤することになってその時にプロポーズされて入籍しました。一緒にいるための理由が欲しくて結婚した事によって単身赴任先まで負担して貰えたり堂々と逢いに行ける事が幸せでした。

今は一緒に住んでいますが離れていた期間があったからこそ一緒にいられる時間を大切に出来るので結婚して良かったと思っています。

後悔していること

カメラマンを列席者にお願いしたので会場側とのやりとりが上手くいかないところがあって当日ギスギスした時間があったのがとても残念でした。

やりたかったけれど諦めたこと

ゲスト全員との集合写真
会場内で100人越えのゲストを1箇所に集める時間がもったいないと思い諦めました。撮りたかったフォトスポットで写真を撮れなかった。式場カメラマンを頼んでいれば沢山のフォトスポットで撮影が出来たので頼めば良かった。

節約のための工夫

会場で頼む価格と外注の相場を調べて持ち込める物は全て持ち込みました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

とにかく後悔しないようにこだわって準備すればやってよかったと必ず思える結婚式になると思います。
自分の理想通りじゃなかったところもあるけれどゲストが喜んでくれる事が1番だったので今は結婚式を挙げて本当に良かったです。