卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
La Clairiere
70人以下

・緑に囲まれた非日常的な空間で、ゲストにリラックスしてもらうことができました。

・開放的なガーデンでの挙式を選んだことで、カッチリとしすぎない、温かな風と笑顔が溢れる時間にできました。

・どこを切り取っても、緑や木のぬくもりが素敵な会場で、見返すとほっこりする、幸せな写真がたくさん残せました。

・雨の日でも、室内チャペルがおさえてあるため、挙式をスムーズに行うことができるという安心感がありました。

・プランナーさんや、併設しているカフェのパン職人の方、提携しているフォトグラファーさんなどなど、とてもみなさん温かく、なによりもクラリエールが好きな方々と一緒に準備ができ、とても思い出深い時間になりました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
La Clairiere
70人以下

・併設しているカフェボスケのパンが、とても美味しく、ゲストからも好評だったため、プチギフトや演出の1つ、食事メニューなどにぜひ入れていただきたいです!

・木目調で、木のぬくもりが溢れている会場なのですが、天井が高いからか音の響きがよく、ピアノ演奏の音色がとてもシンプルで心地よく感じられ、おすすめです!

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

・一番のこだわりは、食べ物です!
ゲストの皆さんに食べてもらう料理は、特にお肉にこだわって1品ずつ試食して選び、ここは節約せずお金をかけるところ!と2人で話し合い決めました。

ウエディングケーキは、2人が大好きで、インパクトも抜群な巨大ハンバーガータワーを作ってもらい、プチギフトもミニバーガーを贈りました。
ミニバーガーはとても気に入ってもらうことができ、美味しかったと何人も報告をくれました!


・感謝を伝える会にしたい、と強く考えていたので、要所要所にゲストへのメッセージを添えました。
食事メニューには、そのゲストとの思い出の写真とメッセージを挟み、お手洗いには木のハガキに感謝の気持ちを書き、たくさんのアメニティと一緒に置きました。

待合室の装飾や、エンドロールのムービーなども、感謝をメインに作成し、「新郎新婦の細かい気配りや心遣いが全体から感じられる式だった!」と言ってもらうことができました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ウエディングドレスを着られる機会は滅多にない!
お色直しの時間よりも、ゲストと少しでもたくさん話したい!という気持ちから、カラードレスは無しにしました。

当初はトレーンがすごく長く広がるものに憧れていましたが、ガーデンで引きずることや、式場自体がそこまで大きくないので、式場の雰囲気に合った長さで、刺繍がとても素敵なドレスに決めました。

ショップ
TAKAMI BRIDAL
シューズ

ドレスサロンで、レンタルした白いパンプスです。
脱げてしまわないように、透明のベルトをしました。

靴が見える瞬間なんてほとんどないだろうと、全く検討しなかったのですが、当日の写真を見返すと、靴が映る場面が意外とあり、刺繍やビジューが素敵なものも検討すればよかったかも、と少し心残りです、、。

ヘアメイクのポイント

初めはアップスタイルで、中座してからはポニーにしてもらい、新郎の衣装と合わせてよりカジュアルな雰囲気が出るようにしました!

アクセサリー

髪型がアップスタイルの間は、ミキモトのパールイヤリングとパールネックレスで、首回りの長さに割とぴったりめなものを選びました。
はじめての衣装合わせの際に、担当の方がつけてくださったもので、一目惚れでした!

中座後は、ポニーと合わせて、カジュアルな雰囲気を出すべく、イヤリングは自作の白いタッセルが揺れるものにしました!

ヘッドアクセサリー

インスタグラムでよく名前が出てくる、小枝アクセサリーが、とてもかわいいなと思っていました!

ただ、もう少しだけ華やかさが欲しいなぁと感じたことや、ミキモトのパールに合う華やかなものがいいなぁと考え、タカミブライダルで扱っていた長めのヘッドアクセサリーに決めました!

ネイル

ナチュラルな雰囲気に合わせたかったので、ゴールドのパーツで葉っぱをモチーフにしたアートを入れてもらいました!
とてもお気に入りで、また同じデザインでネイルをしてもらいたいと考えています!

メインで使った花や装花のテイスト

こだわったことは、
・かすみ草など、素朴で緑と白が基調になるものを使用する。
・ツタなど、長いツルの植物も使用する。
・あまり原色に近い色の装花は使用せず、ナチュラルなテイストにする。

食事がいちばんのメインだった私たち夫婦は、あまりたくさんの装花を使用しませんでした!

装花のポイント

譲れなかったポイントは、
・緑や白を基調にすること!
・会場の元々の雰囲気のままでもとても素敵なので、あまりここにたくさんのお金をかけず、バランスを考えること!

フローリスト

アイテムショップでも装花を担当されていた、
クラリエールと提携している、お花屋さんにお願いしました!

お料理のこだわり

こだわったポイントは

・美味しいこと!
→おしゃれ!見た目が華やか!だけど味が不思議、、というようなものは選ばず、美味しいことを何よりも重視しました!笑

・料理の値段はケチらない!
→食べることが好きな私たちからの、感謝の気持ちとして、料理に関する値段は節約しなくていいように、他のアイテムを工夫しました。

・お肉料理の意見は、卒花嫁さんに質問!
→私がプレ花嫁だった時期は、お肉料理は夫婦で1品ずつ試食できる、というシステムでした。
(今はお肉料理も、ビュッフェ形式で一通り試食ができるようです。)そのため、試食ができず美味しいか、柔らかいか、わからないお肉料理が多く、なかなか決められずにいました。

そこで、インスタで検索してヒットした、クラリエールの卒花嫁さんのアカウントにDMを送り、お肉料理は何を選んだか、好評だったかなど、10人以上の方の意見を参考にさせていただきました!
結果、私たちはロッシーニを選びましたが、お肉が柔らかくて、大好評でした!

ウェディングケーキ

ケーキではなく、夫婦揃って大好きなハンバーガーにしました!直径30センチ以上の巨大ハンバーガータワーが登場すると、会場が一気に沸き、とても嬉しかったです!

新郎新婦が一緒にハンバーガーを食べ、そのあとは、くじ引きで選んだゲストに、おすそ分けバイトを行いました!
くじ引きで当たらなかった方にも食べて欲しいので、プチギフトとして、ミニバーガーをお渡ししました!

実はクラリエールで、初の巨大ハンバーガータワーでした。
併設しているカフェのパン職人の方と打ち合わせをして、当日は朝3時から仕込みをしてくださったとのことでした。ほんとうに、ありがとうございます(涙)

引出物

引き出物は、遠方のゲストが多く、かつ卒花嫁さんのレポにも多く書かれていた、ピアリーさんの引き出物宅配(ヒキタク)にしました!

クラリエールは、引き出物の持ち込み料がかかり、
また宅配サービスも提携していたのですが、料金が高額なため悩んでいました。
ネットで調べるとお得なサービスがたくさんあり、
外部の宅配サービスであれば、持ち込み料もかからないとのことで、トータル7万円安くすることができました!

内容は、カタログギフト(ゲストによって3種類贈りわけ)と、木箱に入ったバウムクーヘンです!
3品目は用意しませんでした!

プチギフト

併設しているカフェボスケの、ミニハンバーガーを贈りました。

婚約指輪

指輪はいらない、と伝えてあったのでペアの腕時計をもらいました!

結婚指輪

エンコードリングという、お互いの声の波形で作る指輪にしました!

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

1番感動したことは、当日の天気が雲ひとつない驚くほどの快晴だったことです。
心配性でネガティブな私は、式場を契約した時から、雨だったら嫌だなぁー、、でも式当日が晴れるなんて運がいいことはないだろうなぁーとモヤモヤ考えていました。(笑)
前日も小雨が降り、前の週と違って少し肌寒く、
嫌な予感、、。とナイーブになっていたのですが、
当日は見事に快晴でした。

ただ単に天気が良かった、という話にすぎないのですが、父を中学2年生のときに亡くしている私と、
母を2歳で亡くした新郎にとっては、
「天国で見守ってくれている、父母からのプレゼント」と感じ、とても感動する出来事でした。

二人らしさとは

・笑顔
・気取らない雰囲気
・食べること
これらがふたりらしさだと思います!

嬉しかった参加者の反応

・演出がすごい!!とても楽しかった!
・結婚っていいなぁ、早く結婚したーい!って思ったよー!
・今まで見てきた結婚式の中で、群を抜いてレジェンド級のいい式だった、、。
・今後自分が式を挙げるときには、意識せざるを得ない素敵な式だったー!
・会場ちょっと遠いなって思ってたけど、ここなら納得!!来れてよかった!
・自分の地元の近くにも、こういう会場がないかすぐ調べたーー!

などなど、本当に絶賛してくれる人ばかりで、
最高だったんだな!と改めて感じることができました!

私にとって結婚とは

自分の人生と併せて、相手の人生も生きていくということだと思います。

相手に合わせて生きていくわけではないですが、
結婚をするとお互いの時間を、共に生きていくことになります。
そういった意味で、相手の人生も生きているわけですから、無責任な行動や、自分本位な考え方は自然と減り、相手を思いやることが少しずつできるようになりました!

後悔していること

親族と過ごす時間、話す時間があまり取れなかったことです。
余裕を持って、タイムスケジュールを組んでいたのですが、もっと意識して進行表に組み込むべきだったと反省しました。

やりたかったけれど諦めたこと

・当日のムービーを撮って出しして、エンドロールで流すことです!
思っていた何倍もの値段で、さらに事前に打ち合わせがほとんどできない、テンプレートなムービーだったので、費用に見合わないと判断し、断念しました。

・ゲストの各テーブルに椅子を用意して、新郎新婦も自由に座り、ラフに話したかったです。
高砂に写真を撮りに来てくれるゲストが多く、
身動きを取るタイミングを失い断念しました。
歓談になったらすぐに動き出さないと、タイミングは無くなります!(笑)

節約のための工夫

・招待状一式
・フォトスペース
・ウェルカムボード
・エスコートカード
・席札
・メニュー
・テーブルナンバー
・アクセサリー

などなど、主要なアイテムは全て自作しました!
また、節約目的ではありませんでしたが、お色直しのカラードレスを辞めたので、結果的に大幅な節約になりました!

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私が1番お伝えしたいのは、「式場やプランナーさんに遠慮しないで!」ということです!

私たちはプランナーさんに、いろんなお願いや相談をして、通常はここまで、というような内容をたくさん変更してもらいました。

挙式時の椅子の数や挙式の流れ、司会者さん選びの方法、ハンバーガータワー、歌の演出などなど、、こんなに柔軟に対応してもらうことができるんだー!と感動した反面、インスタでは同時期に準備をしているプレ花さんたちが、式場にモヤモヤを感じている投稿も多く、驚きました。

もちろんプランナーさんも忙しく、遠慮してしまう気持ちはわかります。でも、お金を払って、式場のために結婚式をするわけではありません。
自分たちの時間とお金、ゲストの時間とお金、
プランナーさんの時間、式場のスタッフさんの時間、全てをふんだんに使って作る式なら、少しでもモヤモヤを解消して、ゲストのためになる式を作った方が、私はいいんじゃないかな?と思います。

長々と書いてしまいましたが、
「思ったよりも、結婚式って柔軟に作れる!」
「遠慮せずに相談してみてほしい!」
これが私からのメッセージです!