卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

honami

honamiさんのプロフィール写真
参列者の皆さまに感謝の気持ちを伝えたいという思いから、アットホームな式にしました。

王道なホテル挙式に憧れストリングス ウエディングヒルズを選んだのですが、担当の方が大変親身になって相談にのってくれたので「ここを選んでよかった!」と思いました。
愛知県 / 八事駅
ストリングス ウエディングヒルズ(サーウィンストン 名古屋)

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
4
ストリングス ウエディングヒルズ
70人以下

披露宴会場のすぐ隣に位置している、王道の素敵なチャペルです。
外のガーデンもとっても素敵で「晴れたらブーケトスも映えるだろうな!」と思い、こちらに決めました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ストリングス ウエディングヒルズ
70人以下

ガーデンから入場したりデザートビュッフェを行うことができ、サプライズでのおもてなしができるところがおすすめです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

楽しい雰囲気の式にすることにこだわりました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

アクア・グラツィエさんのウェディングドレスです。
Aラインのデザインが気に入りました。

ブランド
ACQUA GRAZIE
ドレス 2着目

アクア・グラツィエさんのイエローのカラードレスにしました。ブルー系にしようと思っていたのですが、何着か試着させてもらうと印象が変わってきたことと、形が一番に気に入ったのでこのドレスにしました。

ブランド
ACQUA GRAZIE
シューズ

ヒールのあるものをお借りしました。

ヘアメイクのポイント

ウェディングドレスではアップスタイル、カラードレスではハーフアップにして、ウェディングドレスの時と印象を変えました。

アクセサリー

『Elizabeth Bower』のイヤリングをつけました。

ヘッドアクセサリー

『Elizabeth Bower』のフラワーデザインのものをつけました。

ネイル

ピンクベースのフラワーモチーフのネイルにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

ブーケは、ウェディングドレスの時はホワイト&ブルー系、カラードレスの時はイエロー&オレンジ系で作っていただきました!

装花のポイント

こだわりはあまりなく、「ブルー系で」とだけお伝えしおまかせでお願いしました。
当日装花を見るとあまりにも素敵な仕上がりで、これから始まる式へのワクワクが倍増しました。

お料理のこだわり

お料理は一番のおもてなしなので妥協せず、種類が豊富に選べるドリンクや、デザートビュッフェ付きのフランス料理にしました。

ウェディングケーキ

ドリップケーキにしました。

引出物

和のきもち(お茶漬けセット)とヘーゼルナッツキャラメルタルトを共通で贈り、カタログギフトで贈りわけを行いました。

プチギフト

鳥のボックスに入ったクッキーにしました。

婚約指輪

『BIJOUPIKO』で購入した婚約指輪です。

結婚指輪

婚約指輪と同様に『BIJOUPIKO』で購入しました!
ウェーブデザインが気に入りこちらのリングを選びました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

両親とバージンロードを歩いた時、一番感動しました。
母からお祝いの言葉をかけてもらってからバージンロードを進んだのですが、母からの一言で実感が高まりました。

二人らしさとは

“どんな小さな事でも一緒に笑っていられること”が二人らしさだと思います。

嬉しかった参加者の反応

指輪が入らないアクシデントがあったのですが、「アクシデントが逆に“私たちらしい笑いのたえない楽しい式”になってたよ!」と言っていただけました。

また、式の約一週間前に私の祖父が亡くなってしまったのですが、前撮りの日にスタッフさんの計らいによりウェディングドレス姿で会いに行くことができました。そして、その時の映像を流してもらったのですが、親族から「一緒に参加できた気持ちになり嬉しかった」と言ってもらえたのでよかったです。
会いに行った次の日に祖父は亡くなりましたが、担当プランナーさんはじめ、スタッフの柔軟な対応のお陰で最期に祖父に会うことができたので、本当に感謝しています。

私にとって結婚とは

心から一緒に笑える家族と毎日過ごせること、そして楽しいことも悲しいことも分かち合えることです。

後悔していること

お互い仕事が忙しく、DIYがほとんどできなかったことが後悔ポイントです。

節約のための工夫

ほとんどありませんが、装花のランクを下げたことは節約につながったと思います。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

一生に一度の大切な素敵な式。そのためにこだわりたいポイントを絞って、そこは妥協しないようにするのがおすすめです。

私は自分の式が本当に楽しかったです!
緊張するかもしれませんが、泣いたり緊張する時間よりゲストとたくさんお話し、感謝を伝えて、自分自身が一番楽しむ気持ちでいるのがオススメですよ。