卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

yuri_21wd

yuri_21wdさんのプロフィール写真
出会って最初のデートがワインに特色のあるお店だったので、結婚式のテーマも『ワイン』にしました。
ワインボトルを飾ったり、ペーパーアイテムにグラスのデザインを入れたり、席札やリースはコルクを使って手作りしました!カラーもシャンパンゴールド&ワインレッドを意識して取り入れることで、より『ワイン』を連想させる空間になったと思います。

ホテル椿山荘東京は価格・雰囲気・ホスピタリティ・提携ドレスショップの幅広さで選びました。
初回訪問で決めると安くなる式場もありますが「もっと良いところがあるんじゃないか…」と後悔してしまうこともあるので、あまりおすすめしません。
実際に私たちも初回訪問で違う式場に決めていましたが、他の式場も気になってしまい一週間ほど悩みに悩みました。結果的に、ホテル椿山荘東京がとても良かったので元の式場はキャンセルしました。
式場選びに正解はありません!決断するまで悩み抜き、決断したのならその決断を正解にするつもりで徹底的にこだわる!それが大事なのだと思います。
東京都 / 江戸川橋駅
ホテル椿山荘東京

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
4
ホテル椿山荘東京
50人以下

光の入り方がとても綺麗なチャペル“ルミエール”に一目惚れしました!どの角度からの写真を見返しても、とても美しく写っているので選んで良かったと思います。
百合の花の香りが会場いっぱいに広がっているのも魅力的でした。

また、ホテル内には素敵なお庭があります。当日は快晴だったこともありお庭で写真撮影をすることができて、ゲストの皆さまも喜んでくれたので嬉しかったです!

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ホテル椿山荘東京
50人以下

プライベートガーデンに出ることのできる“胡蝶”を選びました。入場前にはガーデン前のソファーでゲストがゆっくりとくつろげたり、披露宴中の演出を外で行うことができるのでおすすめです!

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

ウェルカムグッズなど作れるものはなるべくDIYをしました!また、BGMやギフトは全てのゲストに楽しんでいただけるように選んだこともこだわったポイントです。

他にも、ゲストの“記憶に残る一日”にしたかったことから、他とは被らない演出を考えました。ケーキカットの代わりに『バルーンカット』を、花嫁の手紙の代わりに『ピアノ演奏』を、ゲストへのサプライズ演出として『クレールストーリア』を行い、感謝のメッセージを伝えました!

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

A by Hatsuko Endoの“Louise”というドレスです。
ふんわりとした形&背中のデザインに一目惚れしました!

ドレス 2着目

同じくA by Hatsuko endoの“Sally”でピンクを選びました。
何層にも重なるチュールは一枚一枚色が異なっていて、光の当たり具合で印象が変わりとても綺麗でした。

シューズ

Hatsuko Endoでレンタルした12センチヒールのシューズです。

ヘアメイクのポイント

挙式はクラシカル、お色直しは大人っぽくエレガントな雰囲気でガラッと印象が変わるようにお願いしました。
細かい部分までしっかりとイメージが伝わるように、事前に『ヘアメイク希望書』を作成して渡しました。「こうしてもらいたい」という写真だけでなく「この感じは避けて欲しい」という写真も合わせて載せたことがポイントです。

アクセサリー

BEN AMUNの大きいパールのイヤリングを着用しました。Instagramで探したりドレスショップをまわったりして、クラシカルだけど華やかな印象になるものを探して購入しました。
事前にドレスと合わせておくと、当日イメージと違う…など失敗がないので、最終フィッティングの際に持ち込めると良いと思います。

ヘッドアクセサリー

Ivory & Co.のティアラをレンタルしました。
「ティアラはちょっとプリンセスっぽくて恥ずかしいな…」と初めは思っていたのですが、低めのティアラにすることで上品で華やかな印象になりました。ボリュームのあるドレスだったので、バランスを取れたと思います。

ネイル

ブーケに合わせて、ホワイトベースにお花をデザインしたネイルにしました。ピンクのホログラムも少しのせて、カラードレスでも浮かないようにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

会場装花は白&グリーンのみでナチュラルなイメージにしたいことをお伝えし、フローリストさんにお任せしました。
ゲストテーブルが思っていたよりも大きさがあったため、それに対して装花が少し寂しい印象になってしまったことが気になりましたが、基本的にはイメージ通りの素敵な会場装飾でした!

お花や装飾は事前に打ち合わせをするスタッフさんによってイメージが変わると思うので、お花の種類だけではなく、どのぐらいの大きさになるのかなど、数値で具体的にイメージするのがおすすめです。

装花のポイント

ブーケにこだわりました!
ウェディングドレス時は白を基調としたブーケで、アネモネをアクセントに入れて可愛らしくしました。ブーケのリボンにサムシングブルーを取り入れたのもポイントです。
カラードレス時のブーケは、ドレスのイメージに合わせて自分で作りました!

お料理のこだわり

ブライダルフェアや事前の試食会に参加して二人で決めました。試食したコースではないものに決定しましたが、お料理・飲み物共にゲストからとても好評でした!

選ぶ際、重視したのは「満腹感を得ることができるコースかどうか」で、逆にこだわらなかったことはお皿の装飾です。
1.4〜2万円以上のコースまで5パターンありましたが、お料理の内容だけでなく、お皿の装飾に大きな違いがありました。低額コースは白いお皿、高額コースはお料理ごとに装飾の違うお皿で提供されますが、装花やクロスなどのテーブル装飾があるため、お皿の装飾はそこまで気にならないと思い低額のコースを選びました。

ウェディングケーキ

ケーキカットではなく、バルーンカットを行いました。
直径1m超の大きな風船の中に15cmほどの小さなバルーンが約50個入っていて、二人で大きな風船を割ると小さな風船が一斉に空に舞います!
プライベートガーデンでゲストにカウントダウンをしてもらいながら、青空に飛んでいくバルーンをみんなで見上げた瞬間はとても幸せでした!

引出物

式場のオリジナルのペア食器&バームクーヘンを贈りました。
どちらもゲストから大好評で、後日感想を伝えてくれるゲストが多くて嬉しかったです!

プチギフト

フレーバーティーセット(250円)を贈りました。

婚約指輪

【新婦】
婚約指輪は新郎が手作りしてくれました。一日で指輪の型作りから素材・ダイヤ選びまで行い、指輪の形にしてくれるというものです。作っているところのDVDをプレゼントしてくれたので、とても満足感が高かったです!

【新郎】
新婦にはサプライズで婚約指輪を渡しプロポーズをしました。帰宅後、製作中のDVDを見せながら「実は手作りなんだ」と伝えると、とても喜んでくれました。

結婚指輪

価格・ブランド・指輪のデザインなど色々悩んだ結果、MIKIMOTOの結婚指輪にしました。

最初は海外の有名ブランドを考えていたのですが、日本人の指にはあまり合うデザインではないと感じたため、その後価格も踏まえて量販店のようなところへ行きました。しかし、今度は選んでいる過程であまり楽しいと思えなかったのでやめました。

最終的には日本人に合うデザインで、店員さんの接客に一番信頼感のあったMIKIMOTOに決めましたが、アフターフォローも充実しているので、満足しています!

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

ありきたりですが、両親の涙を見た時です。
今まで照れ臭くて、しっかりと目を見て感謝の気持ちを伝えたことなんてありませんでしたが、結婚式では育ててくれた愛と感謝の気持ちを伝えたいと思っていました。
当日は、バージンロードですでに両親も私も涙目に(笑)エンドロールムービーにはその姿がしっかりと映っていて更に感動しました。

二人らしさとは

私たちの二人らしさは「二人がその事柄に対して、エピソードを最も広く深く話せること」ではないでしょうか。
私たちの結婚式では『ワイン』を二人らしさの一つとして全体のテーマにしましたが、新郎・新婦共にたくさんのワインのエピソードを語ることができます。

嬉しかった参加者の反応

ウェルカムスペース・招待状・動画など手作りした部分に対して「これ本当に自分たちで作ったの?すごい!」と言ってもらえたことと、こだわって決めたBGMやアクセサリーなどが好評だったことが嬉しかったです!

また、新型コロナウイルスの感染対策に対して「安心だった」と言ってもらえたことも良かったです。
コロナ禍での結婚式だったので、招待状を送る段階から意識して「感染対策として行っていること」の詳細を説明する資料を入れたり、列席予定者には気遣いの連絡をこまめに入れるなどかなり気を使いました。
その結果、感染者が出なかったことは勿論、ゲストの方にも心置きなく楽しんでいただけた結婚式になったのではないかと思います。

私にとって結婚とは

「新郎新婦同士が共同作業を行うことで、絆を深めること」だと思います。
何があっても一緒にいたいと思うから結婚するのは当然ですが、プロポーズから始まって結婚式を挙げるまでの一連のプロセスを、お互いに確かめ合いながら進めることで、相手との絆がより深まると感じました。

後悔していること

「一度しか実物を見れないもの」と「何度か確認するタイミングがあるもの」の2種類があることに注意してください。

参考までに、私たちの場合は基本的に式場スタッフと話して決めるものは「何度か確認するタイミングがあるもの」で、自分たちで決める必要があるものは「一度しか実物を見れないもの」でした。
例えば、引出物は結婚式の半年ほど前に開催された式場フェアのタイミングでしか現物を見ることができませんでした。その場限りだと思っていなかった私たちは、当時直近に迫っていた招待状ばかりを見ていて、引出物は確認しなかったのです…結果として、当日お渡しした引出物のサイズが小さめで、若干寂しいボリュームのお土産になってしまいました。

やりたかったけれど諦めたこと

今回はコロナ禍でできませんでしたが、結婚式の二次会をやりたかったです。
今度タイミングが合う時に、別途実施したいと思っています!

節約のための工夫

①ドレスインナーやシューズなど、ゲストの目に触れる機会のないものにはお金をかけず安く済ませました。

②メニュー表やウェルカムスペースのグッズ全て、オープニング・プロフィールムービーなど、自分たちで作れるものは楽しみながら作りました!

ちなみに、ウェディング関連の動画・グッズ制作をしている業者さんが、SNS上で無料モニターの抽選をしている場合もあるので是非チェックしてみてください!

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

「こだわりたいことは、とことんこだわる!」
「やりたいことは、我慢せずにやる!」
一生に一回の素敵な瞬間です。当日、人生で“一番素敵な笑顔”を新郎に見せるためにも、後悔しないように過ごしてください。しっかりとプランナーさんに相談することで希望は叶えられます!

私たちを担当してくださったプランナーさんは、小さなことでも連絡をすると毎回快く対応してくださいました。式直前に緊急事態宣言が発令され、ギリギリまでゲストの出欠変更があった時も、とても丁寧に対応してくださいました。コロナ禍での結婚式に対する負担もほとんどなく、感謝でいっぱいです!
また、当日の会場責任者さんはとても安心感のある方だったので、余計なことを考えずゲストの皆様と楽しむことができました!打ち合わせでは、テーブルラウンド中の写真撮影は親族のみと行う予定でしたが、当日「せっかくなので全テーブル撮りましょう!」と提案してくださったり、終宴後には素敵な夜景のフォトスポットを教えてくださったりと“喜びに溢れた一日”になり感謝しています。