卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
箱根神社
100人以下

パワースポットでもある由緒ある神社での挙式です。
格式高く、厳格な雰囲気の中で式を挙げられます。
神社内の移動時に世界中からの参拝客にも祝福してもらえます。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ザ・プリンス箱根芦ノ湖
100人以下

建築家村野藤吾がデザインした会場は天井が高く、
モザイクやシャンデリアが、
日本にはない雰囲気で素敵です。
ガーデンからは芦ノ湖目の前に広がり、
天気が良いと富士山も見えます。
湖からボートで再入場をする演出は、
どこから出てくるかシークレットにしていたので、
凄く喜んでもらえました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

箱根という土地柄、来るのが容易ではない分、
来ていただいた皆様に絶対楽しんでもらいたいという思いが強くありました。
異空間に来たような気持ちになってもらうため、
ぱっと見て分かるような物や、
サプライズを盛り込み、そのかわり細かいことに時間をかけないようメリハリをつけました。
こだわった部分は、ウェディングドレス、
メインの装花、食事、サプライズ演出(ボート入場、新郎新婦による歌の披露)です。

ウェディングプロフィール

和装 1着目

ギャレリアコレクションの白無垢です。
白無垢は、由緒ある挙式会場にふさわしいように一番伝統的なスタイルを選びました。

スタイル
白無垢
和装 2着目

妹が購入して使用した色打掛です。

スタイル
色打掛
ドレス 3着目

Rita vinierisのドレスです。
私は164cmで、かなり痩せていて胸もなく貧弱なので、出来るだけ上半身の露出が少ないドレスにしました。1920年代感を出したくて袖があるものを選びました。

シューズ

見えない部分なのでお金をかけず、レンタルにしました。15cmヒールで、
ドレスを引っ掛けたくなかったのでヒールは太めです。

ヘアメイクのポイント

ドレスでは1920年代感を出したくて、
クラッシックなヘアにしました。
アイメイクを濃いめにして、
ギャッツビー感を演出しました。

アクセサリー

胸元の空きを綺麗にみせたくて、
胸元にはなにもつけず、
大きなイヤリングで装飾しました。

ヘッドアクセサリー

ヘアスタイルをこだわったので、ヘッドアクセをつけませんでした。

ネイル

上品にしたかったのと、
仕事上派手なネイルができないので、
シンプルなピンクのネイルにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

信頼できるお花屋さんに任せました。
イメージの写真だけみせて、
大人っぽいクラシカルな雰囲気でお願いしました。
会場の雰囲気に合わせてグリーンを多めにしてもらいました。
色をごちゃごちゃさせたくなかったので、
白っぽい花で統一してもらいました。

装花のポイント

フローリストのセンスがかなり重要だと思いました。最初はホテル専属の花屋でしたが、
イメージが伝わらず無理を言って、
私が信頼している花屋さんに入ってもらうよう交渉しました。

フローリスト

Fleur de piaget

お料理のこだわり

料理は、素材と鮮度が大切と思うので、
出来るだけ地元の素材を使ってもらうようにお願いしました。

ウェディングケーキ

豪華にしたかったので、三段ケーキにしました。
装飾はイメージがあったので、
自分でやらせてもらうようパティシエに頼みました。生ケーキはカットする部分のみで、
あとはフェイクのケーキにして、
造花で3日前に会場で装飾させてもらいました。

引出物

普段から使用している、だしがよく出る宗田節を、
みんなに贈りました。
あとは、持って帰る荷物を考えて、
カタログギフトにしました。
actusのカタログギフトにしました。
お洒落なものばかり集めてあり、喜んでもらえました。

プチギフト

自分たちで育ててもらいたくて、
ハーブの種を贈りました。

結婚指輪

Tiffany ハーフエタニティー

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

私たち夫婦はnyc住んでいたことがあり、
そこで出会いました。
式にnycの友人を何人か呼ぶ予定でしたが、
子供ができていたり、時間が合わなかったりで結局断念しました。
しかし、親友がサプライズでnycの友人に声をかけてくれて、ビデオメッセージを作ってくれ、当日流してくれました。
その時までなにも聞いてなかったので、
すごく驚いたし、私たちが大好きなnycの友達に祝福してもらえて、本当に嬉しかった。

二人らしさとは

とにかく来てくれた人全員に、海外のパーティに来たような気分で楽しんでもらいたいと思っていました。私たちが、ただの演者で終わる式ではなく、
皆も参加してもらえるよう、
式中も新郎新婦自ら皆に声をかけに行ったり、
友人や親戚などを紹介して、
皆んなが初めて会う人とも話しやすいよう気を使いました。

嬉しかった参加者の反応

結婚式は嫌いだったけど、初めてこんな楽しい式に参加できて結婚式が好きになった。
今までで何十回と結婚式に行ったけど、一番良かった。
など、楽しんでもらえた声を聞けてやって良かったと思いました。

私にとって結婚とは

自分を犠牲にすること、と義母に教わりました(笑)

節約のための工夫

義母が会場総指揮者の知り合いだったので、
コネを利用して何度も金額交渉しました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

自分たちだけが楽しむのではななくて、
来てくれた人が楽しめるように考えることが大事だと思います!