卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
オリエンタルホテル神戸・旧居留地
70人以下

ハープの生演奏とコーラスがとても良い雰囲気を作り出してくれました。あまり馴染みがない賛美歌の斉唱の際も、牧師さまやコーラスの皆さんのお陰で、チャペルに響き渡って素敵でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
オリエンタルホテル神戸・旧居留地
70人以下
The Oriental Room West

The Oriental Room Westは、異国情緒溢れるシャンデリアで、神戸、特に旧居留地らしさがありおしゃれで大好きです。また、私たちの部屋だけではないですが、キッチンがすぐ隣にあり、食事が冷めることを心配せずに済むことも良かったです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

身の丈にあう、ただゲストに満足してもらえるレベルのものを用意することです。また、ゲストの目線に立って準備をすること、自分たちらしさを出すこともこだわりました。(プロフィールブック等)

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ドレス探しを始めたとき、最初にあっと思ったドレスがオフショルダーで、絶対オフショルダーが着たいと思いました。残念ながらトリートさんには少ないとのことだったのですが、素敵なドレスを探し出してくださいました!!しかもサテンとチュールの2種類のオーバードレスがついていて、挙式後に変更もできるとのことで、披露宴から雰囲気を変えたいと思っていた私たちにはぴったり。挙式はサテンとチュールで厳かに、披露宴からはチュールのみでシンプルにしてみました。

ブランド
Leaf for Brides
ショップ
THE TREAT DRESSING
ドレス 2着目

幼い頃からディズニープリンセスと言えば「美女と野獣のベル」と思っていて、色としても好きなイエローは最有力候補でした。9月頭はまだ夏っぽさが残る時期ですが、このドレスのイエローは本家ベルよりも爽やかな色で、ちょうど式の時期に合うと思いました。プリンセスらしいふわっとしたラインも本当に大好きでした。

ブランド
Leaf for Brides
ショップ
THE TREAT DRESSING
シューズ

Jimmy ChooのROMY100 Platinum Iceを思い切って買ってしまいました。

ヘアメイクのポイント

ウェディングドレスのときはシンプルに、ただドレスの試着時に顔が長く見えてしまうことが多いことに気付き、髪の毛はギブソンタックのように下に重心が来るようにお願いしました。カラードレスのときも当初シンプルなポニーテールの予定でしたが、少し地毛が短くなってしまったこともあり、ヘアメイクさんのアドバイスでドレスに合わせてベルに寄せることに。ウィッグをお借りしたので、長さは腰近くまでになりました。

アクセサリー

挙式は元々所有していたパールのネックレスとイヤリング、披露宴からはネックレスを外し、イヤリングはBest Wishesさんのスワロフスキーが素敵なイヤリングに変更しました。お色直し入場でも引き続きBest Wishesさんのイヤリングです。

ヘッドアクセサリー

Love Tiaraさんの、やや低めのティアラを挙式では使用しました。披露宴からは髪型をそのままで、披露宴会場のテーブルクロスや装花に合わせたホワイト・グリーン・ブルーの生花に変更。お色直しからは、宝塚のエリザベートのシシィスターを意識して作ってみたカチューシャをつけました。

ネイル

ネイルサロンで元々デザイン例として紹介されていたものに、少しだけ手を加えました。爽やかな夏の終わりをイメージして、メインはブルーのグラデーション。また、人差し指には白いお花、小指にはストーンをさりげなく置いてもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

ホテルウェディングらしさを忘れないクラシカルさ、夏の爽やかな感じをお願いしました。

装花のポイント

Instagramで担当のフローリストさんが紹介されていた「レモン」が気に入っていて、ぜひとお願いしました。友人達はレモンを見て私のカラードレスをイエローだと想像したそうです。夏らしさはもちろんですが、生前に祖父母が庭で育てていたレモンを思い出して、嬉しい気持ちになりました。また、好きな花の「百合」もお願いしました。

フローリスト

担当していただけると思ってもみなかった五十嵐さんです!!

お料理のこだわり

職場は呼ばず、親族と友人のみの式のため、高すぎず安すぎず、満足していただけると思ったコースを選びました。オリエンタルホテルといえばフォアグラ寿司で、確かに美味しくて悩んだのですが、お値段が高いこと、無くても十分なコースではと考え見送りました。新郎新婦共に好きな料理が含まれていたことも決め手の1つです。

ウェディングケーキ

ケーキ決定までにテーブルクロスや装花が決定しており、これらの色合いにも合っていて、時期にも合っていると思った「グリーンフルーツ」というケーキにしました。後で写真を見返してみると、想像以上に装花とマッチしていて、かなり満足しています。

引出物

親戚(おじおば等)にはカタログギフト(Plan・Do・Seeオリジナル)/ドライベリーウィッチを選びました。親戚(いとこ等)と友人にはカタログギフト(BARNEYS NEW YORK)、ドライベリーウィッチを選びました。

プチギフト

このエリアのプチギフトといえばのDanielのカヌレ(プレーンとカカオ/トロピク/いちじくくるみのいずれか)を選びました。また、挙式日の9/2は宝くじの日ということで宝くじ(スクラッチ)も渡しました。

婚約指輪

宝寿堂です。(セミオーダー?)

結婚指輪

4℃の指輪にしました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

友人が来てくれたことです。仲良くしてきた友人であっても、私自身が出来た人間ではないので、本当にお祝いしてもらえるのだろうかと不安に思うこともありました。直前に体調も崩し、薬を飲みながら挙式を迎えましたが、チャペルのドアが開いた瞬間、招待していた友人全員の顔が見えて、腹痛が消えてしまいました。

二人らしさとは

ホスピタリティを大切にすることです。これまでにお世話になった人、大切に思っている人に楽しんでもらえるような1日になればと思い準備しました。

嬉しかった参加者の反応

手作りのカチューシャを褒めてもらい、シシィスターと気付いてもらえました!!ドレス姿が綺麗だった、という感想はやはり嬉しかったです。また複数の友人から旦那さん優しい人だねと言われ、結婚式はお互いのゲストへ紹介する意味合いもあると思うので、旦那さんの良さが伝わって良かったです。

私にとって結婚とは

安心出来る場所が増えました。実家はこれからも安心出来る場所ですが、旦那さんが居る今の家も本当に安らぐ場所です。温かく私を迎え入れてくれた旦那さんのご両親やご兄弟、おばあちゃんと過ごす時間もとても楽しく、ほっとすることができます。

後悔していること

まさかのファーストミートが出来なかったこと!!プランナーさんにも希望を伝えていたのですが当日その準備が無く、アテンドさんなどの多くのスタッフの動きにも影響が出るので諦めました。プランナーさんの負担を減らすべく配慮した言い方をした結果、ファーストミート以外にも私の意向が伝わっていないことが多く、もう少し希望を強く伝えるべきだったと思っています。また、準備の取りかかりが遅く、最終チェックが疎かになった点も何点かあり、後悔しています。

やりたかったけれど諦めたこと

リングピロー、フェザーシャワー、プチギフトのサンクスタグ、テーブルナンバーは諦めました。作製する時間が無く、ただ外注する程重要視もしておらず、代替品がある、または無くても成り立つものであった為です。時間があれば、ぜひ作ってみたかったです!!

節約のための工夫

自分たちで作製できるものは出来るだけ自作しました。オープニングムービー/プロフィールムービー/エンディングムービー、アクセサリー、ウェルカムボード等です。また、ドレスを式場での平均額付近のものを紹介してもらって選びました。ベール等は他の花嫁さんから譲ってもらい、アイテムフェアや契約時の特典を把握してしっかり活用、見積もりの動向を頻繁に確認しました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

準備期間中、頭を悩ませることは沢山ありましたが、当日は幸せな気持ちでいっぱい。結婚式して本当によかったです。素敵な日を迎えられますよう、無理はしすぎず、準備から楽しんでくださいね!!