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chihiro1

テーマは「秋の大感謝祭」です。
来てくれたゲストにたくさんの感謝と愛を伝えたいという思いから、ゲスト参加型のクイズ大会を行い、正解した方へお菓子のプレゼントをお渡ししました。

プチギフトも数種類用意し、抽選会のようにガラポンを使って楽しんでもらえる演出にしています。 一人ひとりと会話をしながら直接「ありがとう」を伝えることができ、ゲストからもとても好評でした。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2025-11-09
エレガンテヴィータ
100人以下

当日はあいにくの雨でしたが、全天候型の吹き抜け天窓のおかげで、雨の日でもたくさんの光が差し込み、会場内は明るく心地良い空間でした。ガーデンウェディングに憧れながらも天候が心配だったので、この設備があって本当に良かったです。雨の際には屋根を少し伸ばして対応してくださる点も安心できました。

会場は木や緑の温もりに溢れていて、自然を感じる柔らかな雰囲気の中で挙式を行うことができます。
私たちはゲストの人数が多く、少しぎゅっとした空間にはなりましたが、その分距離が近く、後ろの方までしっかりと顔を見ることができて嬉しかったです。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度4
2025-11-09
エレガンテヴィータ
100人以下

木や緑を使ったアンティーク風の雑貨やフェイクグリーンがもともと飾られているため、自分たちでたくさん装飾を用意しなくても十分に可愛らしく、雰囲気が整います。実際に「持ち込みでコーディネートしたの?」と聞かれるほどゲストからも好評で、とても嬉しかったです。

また、大きめのソファ席が用意されているので、小さなお子さん連れのゲストや人数の多いグループなど、さまざまなスタイルに合わせて活用できる点も魅力的でした。
ラウンドテーブルもサイズを調整できるため、配置や編成の自由度が高く、会場全体のバランスを見ながら理想のレイアウトが叶えられました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトは「童話絵本の世界観」です。
もともと絵本やアンティーク雑貨が大好きで、結婚式をするなら絶対に取り入れたいと考えていました。会場自体がまるで物語の中に入り込んだような雰囲気だったため、ペーパーアイテムを手作りし、より絵本や童話の世界観が伝わるよう工夫しています。

装飾についても、フローリストさんと丁寧に相談を重ねて、テーブルにはアンティーク風の雑貨をさりげなくちりばめました。
さらに、オープニングムービーやプロフィールムービーなど、ほとんどを手作りで準備したこともこだわりです。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

光が当たったときにキラキラと輝く上品なスパンコールと、美しいドレスのシルエット、そして印象的なパフスリーブに一目惚れしました。
ナチュラルなデザインでありながら、程良く華やかに見せてくれるところも魅力的でしたし、夫と並んだときに全体のバランスがとても良く見えたことが決め手です。

本当は骨格がナチュラル体型のため、スレンダーなドレスが一番しっくりきていたのですが、夫と並ぶとかっこよくなりすぎる印象でした。そのため、最終的にAラインのドレスに絞って探し、この1着に出会いました。骨感が出やすい体型だからこそ、パフスリーブがほど良く柔らかさをプラスしてくれて、女性らしい雰囲気を演出できたと感じています。
可愛すぎず、かっこよすぎず、自然体でいられる“ちょうど良い可愛さ”のドレスでした。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

2着目は、お気に入りの古着屋さんで見つけたお揃いのオーバーオールを選びました。
夫は SASSY の蝶ネクタイにワイシャツを合わせてコーディネートし、私はエスニックなベストを取り入れてバランスを整えています。
ふたりの共通の趣味であるカメラを手に再入場しました♪

SHOES
シューズ

ウェディングドレスのときは足元がほとんど見えないため、シューズはレンタルにしました。

お色直しでは、好きな雑貨屋さんで一目惚れしたレトロな本革のサンダルシューズを合わせています。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

挙式はオーロラ姫の戴冠式をイメージし、花冠がより映えるようにダウンスタイルにしました。

お色直しでは世界観をがらりと変え、赤毛のアンをイメージした二つ結びの編み下ろしにアレンジし、ラメでそばかす風のメイクを施してもらい、元気さと可愛らしさを表現しています。

ACCESSORIES
アクセサリー

挙式では、本物のお花をそのまま加工した白いお花のピアスを身につけました。

お色直しでは、ソラフラワーのマーガレットを自分で加工した手作りのピアスを合わせています。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

ブーケとお揃いのドライフラワーの花冠を作りました♪

NAILS
ネイル

ネイルは、ティンカーベルをモチーフにしたネイルチップをつけました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

装花はhanahiroさんにお願いし、ブーケや花冠に使用したお花に加えて、ソラフラワーやドライフラワー、さらにオレンジやリンゴなどのドライフルーツも取り入れていただきました。各テーブルには、ランプや洋書などの雑貨も合わせて装飾し、物語の中に入り込んだような空間を演出しています。

当日の仕上がりは、イメージしていたものをはるかに超える素晴らしい装飾と装花で、まさにプロの力を実感しました。拙いイメージや言葉を丁寧に汲み取って形にしてくださり、感動と感謝の気持ちでいっぱいです。

FOOD
お料理のこだわり

実際にいくつか試食をさせていただき、その中で一番美味しいと感じたものを、全体のボリューム感も考えながら選びました。
お肉料理はもちろんのこと、特にお魚料理がゲストから好評で「ソースがとても美味しかった」と言ってもらえて、嬉しかったです。

また、アレルギーだけではなく、ゲストの苦手な食材についても事前にお伝えしていたところ、該当の食材を除去してくださったり、生ものが苦手な方にはしっかり火を通して提供してくださったりと、細やかに対応していただきました。そうした丁寧な配慮がゲストからも喜ばれて良かったです。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

ナチュラルなネイキッドケーキをベースに、森の中のパーティーをイメージした、イチゴが溢れ出しそうなデザインに仕上げてもらいました。いくつかイメージに近い画像をお見せしながら打ち合わせを重ね、世界観にぴったりのオリジナルケーキを形にしていただいています。

ケーキは、パンケーキで有名な「カフェ アクイーユ」のパティシエさんが手がけてくださったため、見た目だけでなく味も本格的でとても美味しかったです。

WEDDING FAVORS
引出物

引出物には、カードタイプのカタログギフト「shikisai」を選びました。提携のラインナップがあったため、親戚と友人で内容を分け、それぞれに合ったものを贈っています。

もともと完成されたパッケージでしたが、少しでも手作りの温かみを加えたくて、長野旅行の際に購入した経木という木の紙で包み直し、ラッピングにひと工夫を加えています。

PETITE GIFTS
プチギフト

おせんべいやクッキー、ティースプーン、めで鯛型の圧縮タオル、フィナンシェをご用意し、ガラポンを使った抽選会形式でゲストに楽しんでいただきました。

当たった方にはベルを鳴らしてお祝いムードを高めながらお渡しし、会場全体が一体となって盛り上がる時間になったと思います。

WEDDING RING
結婚指輪

結婚指輪は「鎌倉彫金工房」さんで一緒に手作りしました!

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

一番感動したのは、挙式の入場で扉が開いた瞬間、大好きな人たちのたくさんの祝福の笑顔や泣き顔が見えた時です。これまで支えてくれたことへの感謝と心からの愛が一気に溢れ出し、胸がいっぱいになりました。

二人らしさとは

枠にとらわれない、楽しいこと好きなところが、私たちらしさだと思います。

嬉しかった参加者の反応

「経験したことないくらい、温かい式だった」「 ゲストと私たち、ゲストとゲストの距離が近くて嬉しかったし、楽しかった」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです。
「両家の両親がとてもチャーミングで可愛かった」という声もいただき、家族の存在を改めて誇らしく感じました。

また、式場のスタッフさんが涙を流してくださっている姿を見て「本当に素敵な会場だね」「温かい人たちが集まるのもふたりらしいね」と言ってもらえたことも心に残っています。

オーバーオールでの再入場やダンスについても「びっくりしたけれど可愛かった」「ふたりらしい演出だった」と好意的に受け止めてもらえたことも、嬉しかったです。

私にとって結婚とは

結婚とは、別々の人生がつながることだと思います。この人と出会っていなかったら、結婚をしていなかったら、きっと巡り合うことのなかった大切なご縁がたくさんあったはずです。その一つひとつの出会いに心から感謝しています。そして何より、夫に出会えたことこそが、私にとって最大級の幸せです。

後悔していること

とにかく、事前にたくさんのイメージを持っておくことが大切だと感じました。直前になるほど決めることや確認事項が一気に増えていくので、もっと具体的なイメージを早い段階で固めておけば良かったと思います。

プランナーさんとの打ち合わせは回数が限られているからこそ、その時間の中でどれだけ自分たちの理想を具体的に伝え、細部まで詰められるかが重要でした。その点は少し詰めが甘かったと反省しています。

また、口頭でのやり取りだけではどうしても抜け漏れが出てしまうため、大切なことは書面やメッセージなど形に残る方法で共有し、何度も確認しておけば良かったと感じました。実際に、直前で慌てて決めたり確認したりする場面もあり、ぶっつけ本番のようになってしまったこともあります。それでも最後まで根気強く向き合い、支えてくださったプランナーさんには感謝の気持ちしかありません!

やりたかったけれど諦めたこと

あった気もしますが、楽しすぎたので忘れちゃいました!

節約のための工夫

とにかく、作れるものはできる限り自分たちで準備しました。ペーパーアイテムはCanvaを使い、さらに自分で描いたイラストを取り入れてデザインしています。写真や動画が趣味の夫は、オープニングやプロフィールムービーを自ら制作してくれました。

また、フローリストの友人にはブーケやブートニア、花冠をお願いするなど、周りの力もお借りしながら理想の形を実現しています。

持ち込みで自由にコーディネートしたいという思いがあったため、持ち込み料があまりかからない式場を選ぶことも大切なポイントでした。さらに、見学当日に成約すると特典が付くことも多いと聞いていたので、ある程度式場を絞り込み「ほぼここに決めたい」と思える状態になってから見学に行くようにしました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

準備は大変なことも多いですが、ゲストのことを思い浮かべながら一つひとつ形にしていく時間も、当日の出来事も、すべてが人生の大切な思い出になると感じました。私は入籍から一年越しで結婚式を挙げたこともあり、結婚式がふたりにとって大きな「節目」になっていることをより強く実感しました。

金銭面で不安を感じることもありましたが、工夫や優先順位の付け方次第でしっかり形にすることができます。ぜひ自分たちらしいお式をつくり、準備の時間も含めて思いきり楽しんでください♪

私たちがエレガンテヴィータを選んだ決め手は、会場の雰囲気の良さと、担当してくださったスタッフさんの印象がとても素敵だったことです。価格も明朗で手の届く範囲だったことも、大きな安心材料になりました。

式を振り返ってみると、細かな要望一つひとつに対しても嫌な顔ひとつせず「やりましょう!」と言ってくださり、出会うスタッフさん全員が優しく温かい雰囲気だったことが強く印象に残っています。

見学の際に担当してくださったスタッフさんをはじめ、プランナーさん、お料理の説明や案内をしてくださった方、当日介添えをしてくださった方、メイクさんやフローリストさんまで、関わってくださった皆さんが本当に素敵な方ばかりでした。
さまざまな場面で細やかな気配りを感じ、ゲストからも「とても良い式場だね」「スタッフさんが本当に素晴らしいね」と驚かれました。

私たち自身も、そこまでしてくださっていたのかと後から知り、胸が熱くなりました。遅い時間までムービーの試上映に付き合っていただいたことも、本当に感謝しています。心から「ここを選んで良かった」と思える、大切な場所になりました。

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