卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

mukayatame

mukayatameさんのプロフィール写真
「私たちらしいのんびり愉快なアットホーム婚」

二人ともかねてより親族・共通の友人メインという小規模開催を希望していました。自分達もあまり背伸びせず、みんなが心から楽しめて「クスッ」と笑いも起こる。そんな温かい結婚式にしたいなぁと思いました。
東京都 / 東京駅
アフロディテ

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
アフロディテ
30人未満

こぢんまりとしたチャペルは、ゲストとの距離も近く、全員の顔を見渡せるような規模です。
アフロディテ様名物の「ブルーローズセレモニー」では、緊張する新郎がゲストと交流できる良い機会となりそうです。正面のステンドグラスがとても素敵で、写真映えもバッチリですよ!

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
アフロディテ
30人未満

素敵な螺旋階段からの登場は、自分達もゲストも気分が上がります!アンティーク調でおしゃれながらもアットホームな空間に、ゲストもくつろげたご様子でした。

挙式会場と同様、ゲストとの距離が近く、特に新郎友人卓がメインテーブルのすぐ目の前にあり、その場で座りながら会話ができる程でした(笑)

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

コロナ禍での開催であったことからも、第一に「ゲストが安心して楽しめる雰囲気作り」を心掛けました。

生憎欠席となった新郎兄の「代理人」として、プーさんにお越し頂いたり(笑)、設置して頂いたアクリル板に素敵なお花を飾ったりと、ある意味、このご時世だからこそ楽しめるような工夫をしました。

また拘りの手作りアイテムや、BGMに新郎が愛する60~80年代の名曲を用いるなどし、自分達らしさとおもてなしの気持ち、両方の表現を目指しました。

新郎の縁の地、京都・伏見にてロケーション撮影をした和装前撮り写真もお気に入りです。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ショップ:DESTINY Line TOKYO BAY
PG8019 

普段の私は親族内でも末っ子で、友人内でも妹キャラ。
だからこそ結婚式では、大人っぽい自分の姿を見て貰いたかったんです。

大人っぽいドレスと言えば、マーメイドライン。
こちらはソフトマーメイドですが、歩きやすく、ショップに同行した友人からも「優しい雰囲気があなたらしい」と言って貰えました。清楚で上品なデザインですが、トレーンが美しく、ショートべールでも十分映えました♪

ショップ
DESTINY Line
ドレス 2着目

ショップ: DESTINY Line TOKYO BAY
KH0003 
カラー/ROSE 

ほぼ一目惚れです♡
元々マゼンダピンクが好きでしたし、動く度に輝くグリッターにも惹かれました。

当初、清楚好みである夫からの評価は少しイマイチでしたが(笑)、彼が自分で選んだグリーンのタキシードと並ぶと、丁度クリスマスっぽい色合いになりました☆昼~夜開催であったことからも、清楚な白ドレスとのギャップを狙いました。

ちなみに、専門学校時代に愛用していたリュックサックと色・デザインが似ているため、内輪では「リュックドレス」と呼ばれております(笑)

ショップ
DESTINY Line
シューズ

ストラップ付きの15cmヒールです。
ドレスショップにてご用意頂きました。

ヘアメイクのポイント

予めプロにパーソナルカラーを診断してもらい、普段使いも兼ねて購入したコスメを使用しました。鮮やかなブルベ冬カラーを活用して頂いた結果、ゲスト達からも驚かれる程に、大人っぽい自分を演出できたと思います♪

ヘアメイクさんに勧めて頂いた、華やかなカラードレス時の「かきあげヘア」もお気に入りです。

アクセサリー

カラードレスでは試着時に貸して頂いた、大振りの星形ドロップイヤリングとの組み合わせが気に入ったため、フリマアプリで同様の品を探しました。

白ドレスではシルバー系アクセサリーも考えましたが、カラードレス時との違いを出すために、パールのネックレス・イヤリングとしました。

ヘッドアクセサリー

ウェディングドレス用に「シルバー系のシンプルめなヘッドドレス」「後ろ姿のアクセント」というイメージの品をフリマアプリで探しました。クリスタルが使用された、素敵なヘッドドレスを見つけて一目惚れしました。

カラードレスでは握り拳大の生花を使用しました。

ネイル

思い出に残せるように、馴染みのサロンでネイルチップをオーダーしました。清楚なピュアホワイトベース+シックなシルバー系ストーンが、華やかさ・上品さの両方を叶えてくれました♪

メインで使った花や装花のテイスト

カタログにあった幾つかの装花イメージテーマより『ヴィンテージ』を選択。温かみのある色合いが、会場のアットホームなイメージにぴったりだと思いました。

ブーケはドレス2着両方に合うような、淡いピンクをベースとしたアームブーケにしました♡

装花のポイント

会場様のインテリア自体がおしゃれなので、あまり沢山飾らずとも素敵です。私達は当初より親族・友人のみの20~30人規模の予定であったことからも、一番安いライトプランで、かつオプションなしで十分だったと思います。

フローリスト

株式会社日比谷花壇 如水会館店 北原さま

お料理のこだわり

¥12500『ブリリアントキュイジーニュ』コース

彩りも美しいフレンチコースです。
試食会で頂いた上ランクのコースが、二人ともやや量が多く感じたので、敢えて少し下げました。

ゲストの皆様からは「量も丁度良くおいしかった」「タイミングも良かった」という声を頂けました。特に、焼きたての天然酵母パンが好評でした。

ウェディングケーキ

シンプルなスクエア1段タイプ『ストロベリーウェーブ』

一番リーズナブルなものでしたが、存在感十分でデザインも可愛らしく、美味しかったです。もっと食べたかった!笑

引出物

・カタログギフトカード
荷物が軽いとゲストより好評でした!

・ジャンティ・アムール(ハート型のベイクドチョコレートケーキ)

・喜婚舞(よろこんぶ)づくし

贈り分けはカタログギフトカードの値段で調整しました。

プチギフト

サイバーコム製の、幸せの青い鳥が描かれたecoブロック。ヒノキ製で、タンスに入れておくと衣類を守る効果があるようです。

婚約指輪

職人肌である夫が、鎌倉彫金工房にて手作りしたシルバーリングをサプライズでプレゼントしてくれました♡ 婚約・結婚指輪の両方を兼ねたリングです。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

これというエピソードではないのですが、大切な親族と気心知れた友人達、みんなが笑顔で交わっていた姿に感動しました。

コロナ禍の今だからこそ、みんなで笑ったり楽しむ時間がどれだけ大切かを痛感しますよね。自分達のウェディングを通じて、皆様がたとえ一時的にでもそのような気持ちになれたのであれば、とても嬉しく思います。

二人らしさとは

「お互いの個性の尊重」
二人とも拘りが強い芸術家タイプです(笑)
それでも、片方が我慢をするという事はないように、意見が食い違う際には最善の妥協案をその都度模索しました。準備期間におけるその努力が、現在は私生活にも生きているように思います。

嬉しかった参加者の反応

所謂「コロナ婚」であり、親族内にも開催を懸念される方がいました。しかし当日終了後、その方からラインで「二人の幸せそうな姿から、私の不安は杞憂であったと思いました」「こうして当日を迎えられて本当に良かったです」という感想を頂けました。

他の方からも「楽しかった」「大成功だったんじゃない?」など有り難いお言葉を頂けました。このご時世だからこそ、ゲストの皆様には楽しんで頂きたいと思っていたので、とても嬉しかったです。

私にとって結婚とは

「二人らしさ」と被りますが「お互いの個性の尊重」でしょうか。以前は、意見の衝突で喧嘩になることも多かったのですが(笑)、「結婚式」という一大プロジェクトを経て、二人の仲良し度は深まったように思います。

後悔していること

自分たちが中座中の、プロのパフォーマーによる演出が見られなかったのが残念でした!見られないとは分かっていたけれど、楽しそうな様子を聞くと、やっぱり誰かに動画撮影を頼めば良かったと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

当初、プロフィールムービー作成を考えましたが、拘りたかったBGM希望曲が著作権上使用できないことからカットしました。

しかし代わりに、館内装飾として、生い立ちからこれまでの写真と共に、ヒストリーカードを掲示しました。ゲストにとっては中座中も館内をゆっくり見て回れる時間となったようで、好評でした♪

節約のための工夫

招待状や席札などのペーパーアイテム類はなるべく手作りし、招待状筆耕は達筆な友人に依頼しました。

また、口コミ投稿により、会場様から結婚証明書・芳名帳をプレゼントして頂きました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

コロナ禍での結婚式準備は、不安やもどかしさが付きまとうと思います。しかし折角「結婚式を挙げたい」という気持ちがあるのならば、是非それを大切にしてほしいなぁと思います。笑顔いっぱいの新郎新婦に元気を貰える人は沢山いるはずです。

それぞれの最善の形で、全ての花嫁様が幸せになれますように!