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mmc_trunk

等身大の私たちでいられることをコンセプトに。
背伸びはせず、シンプルでかつどこかカジュアルさを残しつつもゲストにはしっかりおもてなしを。
バンケットに合わせて色味は白・ダスティーブルー・シルバーを基調に、スタイリッシュな雰囲気にしました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2019-02-10
TRUNK(HOTEL)
100人未満

挙式当日は冬晴れでとても天気が良く、屋上にある
チャペルにはたっぷりの光が入りました。
壁は木調で柔らかく周りには渋谷の真ん中とは思えない青々とした緑に囲まれています。緑のコントラストが光によって表現され、素敵な写真をおさめられました。
いい意味で余計なものを削ぎ落としているからこそのシンプルさを活かしつつ、アーバンな雰囲気の式になりました。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2019-02-10
TRUNK(HOTEL)
100人未満
SORANIWA

SORANIWAというバンケットは、全面ガラス張りの天井になっています。またここもチャペルと同様、光と緑が映えます。
TRUNK(HOTEL)の中では1番小さいバンケットになりますが、たっぷりの自然光で窮屈さは皆無で、むしろ開放感が出るのでおすすめです。

コンセプトやこだわったこと

家族や親しい友人のみのゲストだったので、"THE結婚式"といったかしこまりすぎないように、いかにカジュアルさやラフさをおとしこんでいくかという点にこだわりました。
あと、新郎新婦の衣装のトータルバランスも大事だと思ったので、試着なども一緒についてきてもらいました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ショップ
MIRROR MIRROR

MIRROR MIRRORのインポートのウェディングドレスにしました。胸元が深くVネックになっており、スレンダーラインでよりすっきりと凛とした印象のドレスを選びました。

また胸下のフリンジやバックにはくるみ釦と、細部にも手がこんでいるデザインで即決しました。シンプルながらも大胆さを演出しつつ、ヘルシーさも忘れないとっておきの1着です。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
atelier nae

カラードレスはシンプルなドレスに定評のある、nae.ATELIERのlaulenにしました。
柔らかい素材で4種類の色を重ねているので、光の入り方や新婦の動きで色味の見え方が変わってくる絶妙な1着です。

色味がほどよく主張するように、シルエットはすっきりしています。SORANIWAのバンケットにはぴったりの雰囲気で、ゲストからも好評でした。

SHOES
シューズ

FABIO RUSCONIの8センチヒールの歩きやすいチャンキーヒールにしました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

髪はボブから伸ばしていたので肩にやっとつくくらいの長さだったのですが、素敵にアレンジしてもらえました。
ヘアは編み込みを取り込んだシニヨンやローポニー、メイクはバンケットの光を取り入れるよう、ハイライトをポイントに入れてもらいました。

ACCESSORIES
アクセサリー

挙式では、パールでクラシカルさを。
披露宴ではフリンジでカジュアルさを。
お色直しでは、トレーンのレースの甘さをおさえるために、シルバーの大振りなものでバランスをとりました。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

ヘッドアクセサリーはつけていないです。

NAILS
ネイル

ネイルは白やシルバーを基調に、ストーンや立体的なアートでお願いしました。ミラーネイルは、ブーケにも映えておすすめです。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

ゲストテーブルには緑多めに、所々イエロー・パープルで、お料理がより美味しく見えるよう華を添えました。

FLOWERS
装花のポイント

ブーケは、2つ用意してもらいました。
ウェディングドレスでは、色味をおさえつつも地味にならないようにボリューム感を出してもらいました。プロテアやパンパスグラスをポイントに。
カラードレスではあえての色味を使い、こっくりとしたバーガンディと、青々とした緑をポイントにしたブーケにしました。

FLORIST
フローリスト

八巻さん(TRUNK(HOTEL))

FOOD
お料理のこだわり

純白というコースにしました。バンケットにもぴったりで、万人受けするコースで好評でした。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

シンプルな2段の、ラズベリーケーキにしました。

WEDDING FAVORS
引出物

ほとんどTRUNK(HOTEL)のギフトリストから、メインには、engi紋 小皿セットやKINTOのお皿、あとはお茶漬け・ふりかけ・パウンドケーキ などを選びました。

PETITE GIFTS
プチギフト

四国珈琲のオリジナルデザインで、ドリップコーヒーにしました。

WEDDING RING
結婚指輪

小さなアトリエで、二人で入籍前にハンドメイドしました。表は石を入れてつるっとした質感に、裏は槌目にしたとっておきの指輪です。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

新郎の締めの挨拶です。私たちの周りには心温かい家族や友人に支えられているのを改めて感じながら、新郎が披露宴の最後に挨拶をしました。
男として旦那としての決意を述べていて、心にじーんと響きました。

二人らしさとは

・いい意味でマイペースでいること。
・周りに流されることなく、ブレないこと。
好みがはっきりしているので、互いにその点を尊重しています。

嬉しかった参加者の反応

ゲストとの距離も近く、アットホームな雰囲気でより楽しめたとの声が多かったです。
チャペル・バンケット・アトリエ全てにおいて洗練された素敵な空間なので、ゲストからも総じて好評でした。

私にとって結婚とは

互いに補っていくこと。
これからあるであろう色々な経験を互いで補っていくことで、乗り越えられることや成長があると思います。どんなときも冷静で選択を間違えない旦那と夫婦になれて、本当によかったと思います。

後悔していること

後悔となると少し違いますが、実は新しい命を授かっていたので胸が大きくなってしまい、深めVネックのウェディングドレスを本来もう少しヘルシーめに着る予定でした。

やりたかったけれど諦めたこと

当日ゲストが歓談を楽しんでいたりするドキュメンタリームービーの作成は諦めて、当日の雰囲気を十分に噛みしめました!

節約のための工夫

ペーパーアイテムは外注にしたり、席札もDIYしました。ペーパーアイテムは、バリでハンドメイドしている作家さんから個人輸入をし、予算をだいぶおさえられました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

お仕事と結婚式準備の両立は大変だと思いますが、自分らしさ、譲れないポイントは何なのか軸をぶらさないことが大切だと思います。

SNSなどで色々と情報を得ることも大事ですが、あまり周りに左右されてしまうと疲弊してしまうので、心身共に余裕があることも当日楽しめる秘訣だとも思います。
ストイックになりすぎず、冷静に一歩引いて客観的になってみて、準備期間を楽しめばきっと素敵な結婚式になるはずです。

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