

aoi_saffy
テーマは『Dream goes on(夢の続きをあなたと)』です。
出発と、新しい幕開けを表現しました。
式場の決め手は大きく3つあり、1つ目は表参道という立地です。挙式後に表参道のメインストリートに面したページェントで祝福してもらえるのは、ここだけの体験で、前撮りの東京駅から続く「出発」というテーマにもぴったりでした。
2つ目はゲストの来やすさです。遠方からのゲストも多かったので、アクセスの良さは外せない条件でした。
そして3つ目が、プランナーさんに任せられるという安心感です。見学の時点から対応が丁寧で、演出の多い私たちの構想も「この人たちとなら形にできる」と思えたことが、最後の決め手になりました。

挙式
ブルーのバージンロードが素敵な会場で、真っ白なウェディングドレスが良く映えました。挙式ではグランドハープとチェロの生演奏があり、厳かな空気の中で誓いを立てることができます。
挙式後は、表参道のメインストリートに面したページェントでトランペットの生演奏、フラワーシャワーではサックスの生演奏で「Marry You」を演奏していただき、街ゆく人にも祝福されるような開放感が最高でした。表参道という立地ならではの体験だと思っています。

披露宴パーティ
6階の『スイート』を利用しました。ハイブランドのブティックのような洗練された空間で、ネイビー×ピンクの装花がとても映え、演出の自由度が高かったです。
真っ暗な中スリットの光だけでライブのように再入場し、ゲスト全員のペンライトとキャンドルイリュージョンが一斉に点く演出や、クライマックスに30個のバルーンランタンを一度に上げる演出まで実現できました。
ここは「やりたいこと」を全力で応えてくださる場所です!
コンセプトやこだわったこと
結婚式を"ただ見ている"だけにならないように、体験型の演出を多く入れたことです。
テーマの『Dream goes on』に沿ったBGMの選曲やムービー作成・ナレーションはもちろん、フラワーシャワー後のバルーンリリース・キャンドルイリュージョン・バルーンランタンで「夢を灯して空に上げる演出」を行い、ゲストと一緒に楽しめるようにこだわりました!司会・音響さんと何度も打ち合わせて作り込みをしたのは、良い思い出です。
また、席次表とは別に冊子を作りました。
式中はゲスト全員と深く話せるわけではないので、私たちの結婚式に対する思いやお互いの友人について、親族への感謝などを書きました。私たちのことはもちろん、お互いのゲストのことも知ってもらえるような内容にして、私たちがいない間でも楽しんでもらえるように工夫しています。
私たちは、結婚式をゴールではなく、ふたりの新しい夢の出発点として描きたかったので、前撮りは"出発"の象徴として東京駅の夜景で撮影し、その写真をウェルカムスペースやムービーに繋げました。当日は披露宴全体を一本のショーとして設計し、BGM・ナレーション・映像・光の演出をすべてこのテーマで統一しています。
プロフィールムービーの後の影ナレーションで「あなたと夢の続きを見たいから」と回収し、最後はバルーンランタンを空に上げて"新しいスタート"として退場する構成です。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

ウェディングドレスは真っ白なものを着たいと思っていて、アニヴェルセル表参道のドレスがイメージにぴったりでしたので、そちらを選びました。おそらく式場限定のドレスだったと思います。
SECOND DRESSドレス 2着目

カラードレスは、自分のパーソナルカラーと骨格を最大限に活かしたものにしようと決めていました。大好きなコーラルピンク×オレンジ×ゴールドのラメで、チュールがふんわりとした理想のドレスに出会うことができました。
SHOESシューズ

12cmと高いヒールでしたので、ドレスと同じところでお借りした方が歩きやすく作られていると思い、そのまま使用しました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ウェディングドレスの際は、透明感×青みピンクで真っ白なドレスが映えるようなメイクです。
カラードレスの際は、上からコーラルピンク×ラメで多幸感をプラスしていただきました。
ヘアスタイルは3回チェンジし、挙式の際は王道のシニヨンスタイルです。
披露宴は普段はしないような髪型にしたかったのと、イメージを変えたくて、ハーフアップに大きなリボンをつけました。
お色直しは、自分で用意したヘッドアクセサリーに似合うだろうと思い、後ろで編み上げるスタイルにしています。
ACCESSORIESアクセサリー

ウェディングドレスのときは、STELLA BRIDALのイヤリングをつけました。
カラードレスのイヤリングは、ハンドメイドのCreemaというサイトで見つけたものです。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

シニヨンスタイルには、お借りしたティアラをつけました。いくつか種類があったのですが、高さがあまりないものの方が、自分の頭の形にはバランスが取れていたので、そちらにしました。
ハーフアップの際のリボンも、Creemaというサイトで見つけたものです。
カラードレスのときのヘッドアクセサリーは、BRIDE MEで購入しました。
NAILSネイル

自爪にジェルネイルをしました。
あくまでドレスを引き立てるデザインにしようと思い、ウェディングドレスにもカラードレスにも合うようなグラデーションカラーにしていただきました。薬指にストーンを多めにつけたのがポイントです!
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

装花はHanashiroさんにお願いし、私が薔薇を使いたかったため、アンティークピンクの薔薇をメインに、似合うお花を合わせて会場のイメージを作りました。夫の希望であるスタイリッシュな雰囲気と、私の希望である大人可愛いを掛け合わせた会場づくりです。選んだネイビーのテーブルクロスに似合うように、アンティークピンクの他にシルバーグリーンや、アイボリーの装花を組み合わせました。
当日は、イメージ通りの会場が出来上がっていて、心がワクワクしたのを覚えています。ネイビー×ピンクで私たちらしいテイストに仕上がったと思います。
FOODお料理のこだわり

アニヴェルセル表参道のオマール海老入りのコース(ANNIVERSAIRE 表参道コース)を選びました。料理の評価が高いと聞いていた通り、ゲストからも「美味しかった」の声をたくさんいただきました。個人的には、試食で感動した松かさ焼きが忘れられない一皿です。
デザートビュッフェはメニュー表に「スペシャルデザート」とだけ書いてサプライズにしたのですが、扉が開く瞬間の歓声が嬉しかったです。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ウェディングケーキは高さのあるものを希望していたため、三段ケーキを選びました。会場の雰囲気に合うように、ローズピンクカラーの大きなリボンをつけたのがポイントです。
WEDDING FAVORS引出物

ゲストをA〜Eの5グループに分けて贈り分けしました。メインはアニヴェルセル表参道のホワイトバウムとラ・プランシュールのカタログギフトを組み合わせ、親族・友人など関係性に合わせて内容を調整しています。
PETITE GIFTSプチギフト

星型の箱に入ったクッキーをPIARYで購入しました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

Van Cleef & Arpelsのハーフエタニティのリングです。
WEDDING RING結婚指輪

婚約指輪と同じく、Van Cleef & Arpelsで購入しました。シンプルすぎないダイヤが3つ並んでいる、一目惚れしたデザインです。夫は別デザインで、ブランドのロゴと細かいダイヤが特徴です。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

両親への手紙です。
普段は恥ずかしくて口にできない感謝の気持ちを伝えることができました。当日は両親の顔をあまり見られませんでしたが、後日いただいた写真の両親を見て、読んで良かったなと思いました。
二人らしさとは

小さなことで幸せを感じること、全力で楽しめることです。今回は結婚式という大きなイベントでたくさんこだわり抜いて、非日常を楽しむことができました。
結婚式が終わっても、二人でいると何気ない日常生活がとても楽しいです。
深夜に行くカラオケや、近くのイオンモールのゲームセンターで全力で楽しめるような関係が、二人らしさかなと思います。
嬉しかった参加者の反応

シンプルですが「楽しかった!素敵な式に呼んでくれてありがとう」と言ってもらえたことです。
ゲストの方に楽しんでもらうというのは、私たちが結婚式をする上で大切にしていたことでしたので、喜んでもらえて本当に良かったなと思っています。
料理とサプライズのデザートビュッフェも、とても好評でした!
私にとって結婚とは

今後の人生における絶対的な味方です。
後悔していること
後日カメラマンさんから写真データをいただいたのですが、私の目線が下を向いているものが多かったことです。慣れないドレスと12cmのヒールで、歩くのに必死でした…。当日はその場の雰囲気を楽しみつつ、目線にも意識を向けることができればより良かったのかなと思います。できるのであればリハーサルでしっかり歩く練習をしてみてください!
やりたかったけれど諦めたこと

特にありません。
すべてやり切りました!
節約のための工夫

正直なところ節約はできませんでした(笑)
私も夫もこだわりがあったため、せっかくならと演出も多めにして、ゲストの方にも楽しんでもらえるようにしました!
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式は「やりたい演出を並べる」のではなく、はじめに「どういう結婚式にしたいか」を二人で決めると進めやすいと思います。二人のテーマをひとつ決めて、そこからすべてを逆算すると、当日が一本の物語になります。私たちはテーマを決めてから、BGMも映像もナレーションも装花も、すべてそこに繋げました。準備は大変ですが、テーマがあると迷ったときに必ず戻れる場所になります。ぜひ二人だけのテーマを決めてください!
実際に結婚式を終えて感じるのは、やりたい演出をほとんど諦めずに実現できたことです。真っ暗な中からのライブ風再入場・ゲスト全員参加のキャンドルイリュージョン・バルーンランタンの一斉リリースなど、こだわりの多い私たちの要望に、プランナーさん・司会者さん・音響さんがチームで応えてくださいました。打ち合わせのたびに実現方法を一緒に考えてくださる姿勢に、この式場で良かったと思いました。
披露宴の最後には、夫からサプライズで108本の薔薇をもらいました。プランナーさんが夫と一緒に、私の知らないところで計画してくれていたそうです。
また、夫が薔薇の本数で悩んでいたときにプランナーさんが108本を推してくださっていたそうで、感謝しております(笑)こんなに大きな花束をもらったのは初めてで、素敵な思い出です!




































