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私たちの結婚式のテーマは「iro〜ゲストの色が合わさる日〜」です。
ゲスト一人一人が持つ個性や想い=“色”が重なり合い、その日だけの特別な空間をみんなでつくりたいという想いを込めました。

実は偶然なのですが、挙式日は11月16日で「いいいろ」の語呂になっていることに、後から気づいて運命を感じました(笑)

会場はテーマに合わせて私たち夫婦が大好きなグリーンを基調にコーディネートし、ゲスト同士が自然と交流できるよう、テーブルを越えて参加できるゲームも取り入れています。
一般的な披露宴ではテーブル内だけの交流になりがちですが、知らない人同士もこの日をきっかけに仲良くなってほしいという想いがありました。

後日、関わりのなかった友人同士が仲良くなり「披露宴後に一緒に飲みに行った」と聞いたときは、本当にこのテーマにしてよかったと心から嬉しくなりました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2025-11-16
麗風 つくば シーズンズテラス
100人未満

私がこの式場を選んだ大きな理由の一つが、このチャペルでした。

ガラス張りで光がたっぷり入るので、ドレスのビジューや質感がキラキラ反射してとても綺麗に見えます。

当日は晴れて、自然光と緑に包まれた開放感のある雰囲気の中で挙式ができたのも印象的でした。
周りを水に囲まれた方舟のような造りも素敵で、非日常感のある特別な時間を過ごせるのが、このチャペルのおすすめポイントです。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2025-11-16
麗風 つくば シーズンズテラス
100人未満

この会場をおすすめしたい理由は、演出の自由度と居心地の良さです。
壁一面を使ったプロジェクションマッピングや光の演出が本当に迫力があって、ゲストからも「すごかった!」と言ってもらえました。

会場自体がとても広いので、ゲスト一人一人がゆったり過ごせるのも魅力ですし、外からのサプライズ登場や2階からの入場など、動線を活かした演出ができるのもポイントです。

やりたいことをしっかり形にできて、理想の結婚式が叶えやすい会場だなと感じました。

コンセプトやこだわったこと

私たちの結婚式でいちばん大切にしたのは、「テーマをしっかり形にすること」でした。「iro〜ゲストの色が合わさる日〜」というテーマに合わせて、会場の雰囲気づくりはもちろん、ゲスト同士が自然と関われるようなゲームの内容も一から考えました。

ペーパーアイテムは招待状から当日使うものまで、すべて手作りしています。色味もテーマに合わせて統一し、会場全体にまとまりが出るよう意識しました。

そして、何よりこだわったのが、ゲスト一人一人としっかり話せる時間をつくることです。披露宴の時間を少し長めに設定して、慌ただしくならないようにしたことで、大切な人たちとゆっくり過ごせたのが本当に良かったなと思います。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ショップ
Fiore Bianca

esumというブランドのドレスです。
Fiore Biancaは上質で洗練されたドレスが多く、その中でもesumは特に人気が高く、試着前から気になっていました。

実際に袖を通してみて惹かれたのは、全体に散りばめられた繊細なきらめきと、たっぷり重なったチュールの軽やかさです。動くたびに表情が変わり、自然光が入るチャペルでより美しく映えるところが決め手でした。

また、フリルショルダーは可愛さだけでなく、デコルテや上半身をきれいに見せてくれる絶妙なバランスで、取り外しができる点もお気に入りポイントです。
挙式と披露宴で印象を変えられるので、自分らしいスタイルを楽しめる一着だなと感じました。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ショップ
Fiore Bianca

Fiore Biancaオリジナルブランドのカラードレス「Chloe」です。
カラーはDeep Greenで、私たち夫婦が昔から大好きな色ということもあり、自然と惹かれました。
サテン素材ならではの上品な光沢とハリ感がとても美しく、照明が当たるたびに表情が変わるところが印象的でした。
ダイナミックなフリルショルダーは存在感がありつつも甘すぎず、大人っぽくエレガントに着られるのが決め手になりました。

また、フリルショルダーは取り外し可能な2Way仕様なので、入場と途中で雰囲気を変えられる点もお気に入りポイントです。深みのあるグリーンが会場の雰囲気とも相性がよく、リュクスで落ち着いたコーディネートが叶う、思い出深い1着になりました。

SHOES
シューズ

ウェディングシューズは、節約も意識してネットで探して購入しました。デザインはホワイトで、全体にラメが入ったキラキラ感のあるタイプです。ドレスの雰囲気を邪魔せず、歩くたびにさりげなく輝くところが気に入っています。

ヒールの高さはドレスの丈に合わせて選びましたが、普段ヒールを履き慣れていないことと、当日に階段を降りる演出があったため、安定感があって歩きやすいものを重視しました。
見た目の可愛さと実用性、どちらも妥協せずに選べたので、当日も安心して過ごすことができたシューズです。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

挙式は王道で上品な雰囲気にしたかったので、ヘアは定番のシニヨンスタイルにしました。顔周りや全体のバランスをきれいに見せてくれるところがお気に入りです。

メイクはパーソナルカラーがブルベ夏なので、それに合わせてピンク系をベースに、大人っぽく上品な印象になるよう仕上げてもらいました。ナチュラルだけど写真映えすることを意識しています。

披露宴では雰囲気を少し変えたくて、グリーンのドレスに合わせてヘアはハーフアップにしました。柔らかさと可愛さが出るように、挙式よりも少しチークを足してもらいました。
また、首から肩にかけてオレンジ系のボディーフラワーを入れ、グリーンのドレスの差し色になるようアクセントをプラスしています。

シーンごとに印象を変えつつ、全体の統一感も大切にしたヘアメイクです。

ACCESSORIES
アクセサリー

アクセサリーは節約も意識して、すべてネットで購入しましたが、衣装やシーンごとにしっかり雰囲気を変えることを大切にしました。

挙式では王道で上品な印象にしたかったので、シルバー系でピアス・ネックレス・ティアラがセットになったものを選び、統一感を重視しています。ウェディングドレスの繊細さや清楚な雰囲気を引き立ててくれるところが気に入っています。

披露宴ではグリーンのドレスに合わせて、アクセサリーはゴールド系にチェンジしました。首元にはボディーフラワーを目立たせたかったためネックレスはあえて付けず、その分ピアスを大ぶりなデザインにして、顔周りにしっかり存在感を出しました。

衣装やヘアメイクとのバランスを見ながら、引き算と足し算を意識したコーディネートにしたのがこだわりです。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

挙式ではアクセサリー全体の統一感を大切にしたかったので、シルバー系で揃えたセットのヘッドアクセサリーを選び、王道のティアラスタイルにしました。ドレスやネックレスとのバランスも取りやすく、花嫁らしい華やかさと上品さがしっかり出るところがお気に入りです。

お色直しでは雰囲気をがらっと変えたかったので、ゴールドのヘッドアクセサリーにチェンジしました。ハーフアップのヘアスタイルに合わせて、後ろに大きく引っ掛けるタイプを選び、動きが出るようにしたのがポイントです。
グリーンのドレスとも相性が良く、後ろ姿まで印象に残るスタイリングになりました。

NAILS
ネイル

ネイルは挙式と披露宴どちらにも違和感なく馴染むように、ホワイト系でまとめた王道のウェディングネイルにしてもらいました。
ドレスや会場の雰囲気を邪魔せず、指先が一番きれいに見えることを重視したのがこだわりです。

写真や動画でも手元がアップになるシーンが多いので、シンプルだけど上品さのあるデザインにすることで、全体のコーディネートとも統一感が出て「ザ・花嫁」らしい仕上がりになりました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

装花は結婚式のテーマに合わせて、私たちが大好きな「グリーン」を主役にお願いしました。お花をたくさん使うというよりも、草花や葉物を中心にしたナチュラルなグリーン多めのテイストにしてもらい、会場全体が自然に包まれるような雰囲気を意識しています。

挙式が秋だったので、ススキのような秋らしい植栽も取り入れてもらい、季節感がしっかり感じられる装花に仕上がりました。

当日会場を見た瞬間、想像以上にテーマとぴったりで、私たちらしい空間が完成していてとても感動したのを覚えています。

FOOD
お料理のこだわり

お料理は、私たちがこの式場を選んだ大きな理由の一つでもあり、特にこだわったポイントです。
実際に当日お料理を担当してくださる料理長との打ち合わせがあり、試食会でいただいたお料理をベースに「もう少しこういう味付けにしたい」「お肉の種類を変更したい」など、一品一品を相談しながら決めることができました。
ほぼ一からメニューを組み立てるような感覚で、私たちらしい内容に仕上げられたのが嬉しかったです。

当日は幅広い年代のゲストが来てくださるので、味付けや食べやすさも重視し、誰にとっても美味しいと思ってもらえることを意識しました。実際に「今までで一番美味しかった」「全部食べやすくて嬉しかった」といった感想をたくさんもらえて、こだわって本当によかったなと思っています。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

ウェディングケーキは、式のテーマに合わせてグリーンを基調にしたデザインにしました。
味は、ふたりとも大好きな抹茶味にして、見た目だけでなく中身まで「私たちらしさ」を詰め込んだケーキです。

打ち合わせ前からふたりでイメージを出し合い、デザインを考えてお願いしたのですが、当日実物を見たときは想像以上に理想通りでとても嬉しかったです。

一段のシンプルなケーキに、斜めに流れるようにあしらわれたゴールドのアラザンがアクセントになっていて、ナチュラルさの中にも上品さのある仕上がりがお気に入りポイントです。

WEDDING FAVORS
引出物

カタログギフトです。

PETITE GIFTS
プチギフト

クッキーにしました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

DIAMOND DOT LABの【七ノ幸】「水天一碧」を選びました。
シンプルながらも洗練されたデザインで、指にはめたときのバランスやダイヤの存在感がとても美しく、一目見た瞬間に惹かれた指輪です。

さりげない中にも上品な輝きがあり、毎日身につけても飽きがこないところが決め手でした。長く大切に身につけていける、私たちらしい一本に出会えたと思っています。

WEDDING RING
結婚指輪

婚約指輪と同じくDIAMOND DOT LABの【七ノ幸】を選びました。
婚約指輪とペアで身につけられるデザインだったことが大きな決め手で、重ねたときのバランスや統一感がとてもきれいだったのが印象的です。

結婚指輪にもさりげなくダイヤがあしらわれていて、毎日身につけるものだからこそ、シンプルさの中に可愛さがあるところがお気に入りポイントです。

ふたりで同じシリーズを選べたことも、特別感があって嬉しかったです。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

結婚式で一番感動したのは「この日のために集まってくれた人たちの存在」そのものでした。
私のゲスト側は遠方から来てくれた方も多く、忙しい中で時間を作って足を運んでくれたことを思うと、会場を見渡した瞬間から胸がいっぱいになりました。

好きな人たちしかいない空間に包まれていること自体が本当に幸せで、私たち以上にゲストのみんなが笑顔で楽しんでくれていたのがとても印象的でした。

さらに、当日まで面識のなかったゲスト同士が自然と仲良くなってくれたり、友人が涙を流しながら祝ってくれたりと、人と人がつながる瞬間をたくさん見られたことが何より嬉しく、忘れられない感動の時間になりました。

二人らしさとは

私たちにとっての「二人らしさ」とは、無理をせず、背伸びをせず、自然体でいられる空間をつくることだと思っています。

見た目の華やかさだけでなく、そこに集まる人たちが心からリラックスして笑い合えたり、初めて会う人同士でも自然と会話が生まれるような時間を大切にしたいと考えていました。

テーマに込めた「ゲスト一人一人の色が混ざり合う」という想いの通り、私たちが好きな雰囲気や色、過ごし方をベースにしながらも、主役はあくまでゲストです。
みんなが心地よく過ごせて「楽しかった」「また会いたいね」と思ってもらえることこそが、私たちにとっての“二人らしさ”だと思っています。

嬉しかった参加者の反応

式が終わったあと、たくさんのゲストから「本当に二人らしい、素敵な結婚式だったよ」と声をかけてもらえたことがとても嬉しかったです。
中でも、ゲスト同士が自然と関われるように考えたゲームについて「すごく楽しかった」「この演出、参考にしたい!」と言ってもらえたのが印象的でした。

また、オープニングやプロフィール、エンドロールなどの映像演出も「感動した」「クオリティが高かった」と褒めてもらえて、こだわって準備してきて本当によかったなと心から思いました。
ゲストが楽しんでくれている様子を直接感じられたことが、何より嬉しい思い出です。

私にとって結婚とは

私にとって結婚とは「当たり前の日常を一緒に大切にしていくこと」だと思っています。
嬉しいことはもちろん、大変なことや悩むことも含めて、どんな時間も共有できる存在がいることに安心感を感じます。

結婚してよかったと感じるのは、何気ない出来事を自然と報告し合えたり、将来のことを同じ目線で話せるようになった瞬間です。

また、結婚式を挙げたことで、これまで支えてくれた家族や友人への感謝を直接伝える場を持てたことも、とても大きな意味がありました。
大切な人たちに囲まれて祝福してもらえたあの時間は、これから先も二人で歩んでいくための、心強い原点になったと感じています。

後悔していること

正直なところ大きな後悔はありませんが、あえて挙げると当時インフルエンザが流行していて、私たち自身も万全な体調ではない中で当日を迎えてしまったことです。

また、楽しみにしてくれていたゲストの中にも体調不良で欠席になってしまった方がいて、その点は少し心残りでした。

これから式を迎える後輩プレ花嫁さんには、直前期は無理をせず、早めにスケジュールに余白を持つことや、体調管理を最優先にしてほしいなと思います。

準備が多少完璧でなくても、元気な状態で当日を迎えられることが、何より大切だと改めて感じました。

やりたかったけれど諦めたこと

やりたかったことはいくつかありましたが、主に予算の関係で大きな演出は諦めました。
光の演出や追加オプションなども魅力的でしたが、その分、手作りで工夫できる演出やアイテムに力を入れる選択をしました。

また、BGMについても追加料金がかからないよう、式場に用意されているCDの中から選曲しています。結果的にコストを抑えつつ、自分たちらしさを出せたので、納得のいく形になったと思っています。

節約のための工夫

節約のためにできるところはとことん工夫しました。
ウェルカムスペースのアイテムやペーパーアイテムは基本的にすべて手作りにし、プロフィールムービーも自分たちで作成しました。

アクセサリー類はプチプラを上手に取り入れつつ、見た目に安っぽくならないものを選ぶよう意識しています。

また、高砂は割高になりがちなソファー席ではなくテーブル席にし、装花も追加料金がかからない範囲でまとめました。

節約できるところは抑えつつ、本当にこだわりたい部分にはしっかりこだわる。そんなメリハリを大切にした私たちらしい結婚式でした。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

正直、結婚式の準備中は「本当に自分が式を挙げるんだ」という実感がなかなか湧かず、不安になることもあると思います。
しかし、当日を迎えた瞬間、その気持ちは一気に変わります。

私たちは麗風 つくば シーズンズテラスの扉を開いた瞬間、スタッフの皆さんが心から全力で支えてくれていることを感じて、不安が一瞬で消えました。プランナーさんをはじめ、メイクさん、司会者さん、会場スタッフの皆さんが「私たちの結婚式を成功させたい」という想いで動いてくださっている姿が本当に心強く、この式場で良かったと何度も思いました。

準備期間から大切にしていた「自分たちよりもゲストが楽しめる結婚式」という想いも、当日のゲストの笑顔を見てしっかり叶ったと実感できました。
時間を長めに取ったことで、一人一人とゆっくり話せたのも大きな満足ポイントです。

これから結婚式を迎える皆さんも、ぜひ自分たちの想いを遠慮せずに伝えて、信頼できる式場・スタッフさんと一緒に理想の一日を形にしてほしいです。
きっと「あっという間だけど、一生忘れられない一日」になります。

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