卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

kinoco_wedding

kinoco_weddingさんのプロフィール写真
コンセプトは「mimosa」でした。

私たちは結婚式を挙げるにあたって呼びたい人達を迷いなく決めました。それくらい来くれたみんなは私たちにとって大切な人達です。

小さな花が集まって咲く「友情」の花言葉をもつミモザのように、明るい未来になりますように。(コンセプト文はもうちょっと長いです)という思いを込めて「mimosa」というコンセプトになりました。

また、古着がすきで神戸の古着屋さんで出会った夫婦なので糸や布をテーマにしました。
広島県 / 福山駅
アーククラブ迎賓館 福山

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
アーククラブ迎賓館福山
50人以下

映画「8年越しの花嫁」のロケ地にもなった大階段は本当に素敵です。

最初はそこまで大階段に重きを置いてはなかったですが、当日大階段でみんなにフラワーシャワーをしてもらった光景は忘れられませんし、その時の写真が本当に素敵でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
アーククラブ迎賓館福山
50人以下

お色直し後の入場で定番ですが、ガーデンからの登場が出来たのがよかったです。

完全貸切で披露宴会場からもガーデンと行き来ができるので、もし小さな姪っ子たちがぐずったりしてもすぐにガーデンに出られるというのも、アーククラブ迎賓館福山さんを選んだポイントです◎

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

テーマである糸や布をたくさん盛り込んだことです。

ウェルカムスペースは大好きな古着屋を再現して私服を沢山飾りました。ウェルカムボードとリングピローは刺繍、テーブルコーディネートでナプキンリングのかわりにタッセルを作成、引き出物袋はカジュアルなクラフトバッグにして古着屋のタグみたいに布でタグを作りました。

また装花にこだわり、高砂ではなくソファー席で緑をいっぱいに。ブーケはエアプランツやワイルドフラワーを使った特大ブーケに。チャペルはミモザでいっぱいに。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

アーククラブ迎賓館福山さん提携のアイリーナさんでレンタルしました。

ずっと長袖のドレスが着たいと思っていて、また国内デザイナーではなくインポートのドレスが好みで、その2点をポイントに探しました。

当初はAラインのドレスの予定でしたが、カラードレスが先に決まりボリュームがあるドレスだったのでウェディングドレスはスレンダーラインで探すことにしました。
なかなかピッタリサイズに出会いにくいと言われていたインポートのレースの長袖が本当にほぼ補正なしでピッタリだったのが1番の決め手でした。まだ入荷したてで誰も着ていない新品のドレスでまさに「運命のドレス」だと思いました。

もともと福山の店舗には置いてないドレスでしたがドレスショップの担当さんが本当に私の好みを汲み取ってくださって、他店から取り寄せてくれていて担当さんがいなかったら運命のドレスには出会えなかったと思います。

ブランド
ロサ クララ
ドレス 2着目

同じくアイリーナさんでレンタルしたくすみグリーンのセパレートドレス。

セパレートドレスが着てみたくて、そんな時に担当プランナーさんが過去に担当した式の写真を見せてくれた中に、めちゃくちゃかわいいセパレートドレスを着ている花嫁さんがいて「これが着たい!」と思ったのがきっかけでした。

同じドレスの色違いも入荷したので両方試着して、入荷したてで新品タグ付きのくすみグリーンのドレスに決めました。セパレートなので本来のセットではない他のドレスのビスチェを合わせて、担当のドレスショップの方がコーディネートしてくれた組み合わせが可愛すぎたのも決め手になりました。

シューズ

ジェフリーキャンベルのスケートの白を履きました。
歩く彫刻ともいえる美しい木製のソールがかわいくて、カジュアルで私たちらしい結婚式にピッタリでした。

ヘアメイクのポイント

刈り上げ、ベリーショートで挙式に挑みました。
挙式はタイトなヘアセットで、カラードレスでは髪を巻いてヘアピンアレンジで前髪をあげておデコ丸出しで挑みました!

アクセサリー

アクセサリー類はレンタルせずに全て自前でした。

ベリーショートなのでピアスにこだわり、挙式ではデザインシックスロンドンのピアスでした。一見大きな1粒パールに見えるけど、小さなビーズが集まってできていて挙式の雰囲気にも合っていたと思います。

披露宴では大きなゴールドのプレートピアスにしました。挙式より遊び心があって、トークハットに合うピアスでゲストからも「ピアスかわっとるやん!」と気づいてもらえました。

お色直しではjamというハンドメイドアクセサリーブランドのピアス。揺れる花びらがとてもかわいくて好評でした。

ヘッドアクセサリー

挙式ではプリザーブドフラワーを控えめにつけていただきました。あくまでも挙式ではシンプルにしたかったのと、ティアラなどキラキラしたものは似合わないので選びませんでした。

披露宴ではドレセンスのトークハットをかぶりました。ベリーショートとトークハットの組み合わせが好きで、トークハットに決めました。

カラードレスではヘッドアクセサリーはなしでしたが、ヘアピンアレンジだったのでヘアピンをゴールドとシルバーにして遊び心あるアレンジになりました。

ネイル

華美なものは好きでないのと、仕事上すぐはずはないといけないので、セルフネイルでクリア×ゴールドのラメのシンプルネイルにしました。

シンプルな方が指輪が目立つし、ドレスに爪を引っ掛ける心配もなかったです。

メインで使った花や装花のテイスト

メインのお花はコンセプトである「ミモザ」でした。

テーマカラーの黄色、紫、緑をメインにミモザと緑(枝物、葉物)をいっぱいにしてもらいました。

装花のポイント

オプションだから10万円かかりましたが絶対に「ソファー席」と決めていて、ソファー席周りにたくさんの緑を置いてもらいました。

ブーケは「プラン内で最大くらいのサイズ」「ミモザを使う」「バラは使わない」「あまり人と被らない」「多肉植物などを入れる」「ワイルドフラワーを使う」という希望を叶えて貰って、ブーケにはエアプランツ(キセログラフィカ)とバンクシア、ブートニアには多肉植物を入れてもらいました。

チャペル装花はオプションなので悩みましたがお願いして、ミモザいっぱいのチャペルを作り上げてもらいました。

お料理のこだわり

悩んだのが「デザートビュッフェをやるかやらないか」でした。私はデザートにテンション上がるタイプではないし、とりに行くのも大変だしということでビュッフェをなしにして、その代わりにお料理のコースを1つあげました。

ウェディングケーキ

いちごいっぱいのネイキッドケーキにしました。ネイキッドケーキはカジュアルウェディングにもよく合うと思います。

引出物

親戚...カタログギフト(ランクのいいもの)/縁起物の梅干し
上司...カタログギフト(ちょっと上のランク)
友達...カタログギフト

引き菓子はバウムクーヘンにしました。大きなものだと一人暮らしの人とかは食べきれなくて困ると思い、小さなバウムクーヘンが6種類くらい入ったものにしました。
また、遠方からくるゲストが多くカタログギフトになりました。

プチギフト

クッキーにしました。

婚約指輪

フラウ神戸の衣食住をテーマにした「Life」シリーズの指輪です。

どうしてもゴールドの指輪が良くて、ツヤツヤキラキラは苦手で。つや消しのイエローゴールドのカジュアルにつけられる指輪にしました。

結婚指輪

婚約指輪と同じフラウ神戸の「Life」のシリーズで、重ね付けできる同じタイプの指輪にしました。結婚指輪は毎日付けるし、主人もつけるのでホワイトゴールドにしました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

サプライズ中座で弟を呼びました。
前に出てきた弟がボロボロに泣いてくれて、いい家族の中で育ったんだなと改めて感じることができました。

また、退場の時に式場の方がみんなで花道を作ってくださった光景は忘れられません。並んで挨拶してくれた担当プランナーさんがボロボロ涙を流してくれた事に感動しました。

二人らしさとは

親友から付き合い始めた2人なので「ゲストを大事に」「ゲストと触れ合う」を大切にした式になりました。
きっとそれが二人らしさだったと思います。

また、音楽や装花、ウェルカムスペースに二人の「すき」を詰め込んだのでそれが二人らしさとしてみんなに喜んで貰えたと思います。

嬉しかった参加者の反応

「こんな結婚式はじめて!」「こんな装花みたことない!」「こだわりすぎやろ〜!」「○○らしい結婚式やった!」と友人達に言って貰えたのは嬉しかったです。

また、余興などはせずにゲストと触れ合う時間を増やした式だったのですが 「余興なんてしなくても楽しくできるんやな。」と言って貰えて安心しました。

私にとって結婚とは

いくら成人しても実家にいるうちはどこか親に守られている感じがありましたが、結婚してはじめて「自分の人生を自分で選択して決めた」ような気がしました。

後悔していること

前撮りはせずに当日いろんな写真を撮ってもらいました。完全貸切の結婚式場なので前撮りなしでも写真は沢山撮れたので枚数的には十分なのですが、写真の構図などもっと下準備してお願いしておけばよかったです。

当日のビデオ撮影はお願いしましたが、全てフリー音源に差し替えられる予定なので、大階段登場でドアがあく瞬間などこだわりのBGMとの動画を友人にお願いしておけばよかったと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

式の当日に和装をするのを諦めました。
何よりお金がかかることと、何度もゲストを待たせるようなことはしたくなかったのでやめました。

その代わり事前に和装前撮りはしていたので和装するということは実現できたのでよかったです。

節約のための工夫

乾杯のドリンクをシャンパンやスパークリングではなくカジュアルに「ボトルのまま」の乾杯にしました。好きなドリンクを選べるし、お酒以外もあるし、見た目もかわいく節約できたのでよかったです。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

ちょっとでも悩むことがあるのならとことん旦那さんと話し合って悩み抜いてください!「まあいいか」なんて決め方はしないでください。

結婚式って本当に本当に幸せで素敵な時間です。
後悔のないように「自分らしい」結婚式を実現させてください。