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私たちの結婚式のコンセプトは「ひまわり×やわらかなロマンチックさ×星空」です。
夏の結婚式だったこともあり、メインのお花にはひまわりを選びました。黄色やピンク、水色を組み合わせることで、夏らしい明るさがありながらも甘くなりすぎず、上品で大人かわいい雰囲気になるように意識しています。

ひまわりをメインにした装花や黄色のナプキンで夏らしさを演出し、プロフィールブックには星を集める白うさぎのモチーフを取り入れました。ペーパーアイテムやテーブルナンバーなどのDIYアイテムも、全体の雰囲気に統一感が出るように手作りしています。

挙式は堅苦しすぎず、みんなで楽しく過ごせる披露宴を目指しました。
一方で、両親への手紙など、感謝を伝える時間は大切にしたいと考えていました。楽しいだけでなく、感動もある、私たちらしい結婚式になればと思い、準備を進めています。

大切なゲストを招くからこそ、会場の見た目だけでなく、当日のサービスや料理も重視していたので、スタッフの方々の対応やおもてなしにも魅力を感じました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2026-07-24
ホテル椿山荘東京
50人以下

挙式会場の「ヴァンヴェール」は、木目調の落ち着いた雰囲気で、木の温かみを感じられるところがおすすめです。格式がありながらも、どこか柔らかく温かい空間なので、緊張しがちな挙式も穏やかな気持ちで迎えられるように感じました。

また、生演奏も魅力のひとつです。音楽がその場で奏でられることで、挙式ならではの特別感が増し、思い出に残る時間になりました。華やかさだけでなく、温かみのある雰囲気の中で挙式をしたい方におすすめしたい会場です。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2026-07-24
ホテル椿山荘東京
50人以下
はるひ

披露宴会場は星降る照明の光を感じられるモダンな雰囲気が魅力です。上品で特別感がありながらも、装花やテーブルコーディネートによって自分たちらしい世界観をつくれるところがおすすめです。
また、オープンキッチンがあり、その場で作られたお料理が提供されるのも魅力の一つだと思います。

私たちはソファスタイルの高砂にしたので、ゲストとの距離が近く、写真を撮ったりゲストに高砂まで来てもらったりしやすいのがよかったです。ゲストとの時間を大切にしたい方やゲストと一緒に写真をたくさん残したい方におすすめしたい会場です。

コンセプトやこだわったこと

こだわったのは、自分たちらしい世界観づくりと、ゲストに楽しんでもらえる時間の両立です。
装花は夏らしいひまわりをメインに、黄色・ピンク・水色を組み合わせ、上品さと大人かわいさを意識しました。

会場「はるひ」の星や光を感じる雰囲気に合わせて、プロフィールブックなどのペーパーアイテムも手作りし、結婚式全体に統一感が出るように工夫しました。

また、ゲストとの距離が近くなるようにソファスタイルの高砂を選び、写真を撮ったり、気軽に高砂まで来てもらったりできる空間にしました。演出も、ゲストに負担をかけすぎず、自然に参加して楽しんでもらえることを大切にしました。

楽しい時間だけでなく、両親への感謝を伝える時間も大切にし、ゲストへのおもてなしと自分たちらしさの両方を叶えることにこだわりました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
和装 1着目

スタイル
白無垢

TAKAMI BRIDALの『更紗華文鳳凰』です。
以前から白無垢を着ることに憧れがあり、結婚式ではぜひ着たいと思っていました。

身長が144cmと低めなので、大柄な模様よりも、細かな柄が全体に散りばめられたデザインのほうが自分に似合うのではないかと考えていました。

そんな中、この白無垢は花や鳳凰などの繊細な文様が散りばめられていて、華やかさがありながらも可愛らしい印象だったところがお気に入りです。

白一色の中にさまざまな文様が浮かび上がるので、上品さと華やかさの両方を楽しめる一着だと思います。憧れだった白無垢を自分らしく可愛らしさも感じられるデザインで着ることができてよかったです。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
TAKAMI BRIDAL

『リシアンサス』です。
プリンセスラインの華やかなシルエットとドレス全体に施された繊細な花柄のレースがお気に入りです。トレーンにもレースが広がっているので、後ろ姿まで美しく、写真に残したときにも存在感のあるドレスでした。ロングトレーンに憧れていたので、ほぼ即決でした。

また、取り外し可能なケープとロングスリーブによって、着こなしを変えられるところも魅力です。上品さとロマンチックさを兼ね備えたデザインで、王道のウェディングドレスらしい特別感がある一着です。私はケープも着用しました。

SHOES
シューズ

TAKAMI BRIDALさんでお借りしたものを着用しました。

白無垢の時の草履は5段と3段があったのですが、慣れない草履で転ぶのが怖かったので3段のものを選んでいます。

ウェディングドレスの時のパンプスは足のサイズが小さくて、バンドや中敷で調整していただき、当日も安定して歩くことができました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

メイクはコーラルピンクを基調とした多幸感メイクでお願いしました。ナチュラルなツヤ感でかわいらしく仕上げていただいています。

白無垢の時は王道から少し外れた感じにしたかったので、和装では珍しい編み下ろしにしていただきました。
挙式では綿帽子を被ったのですが、上手に調整して中にしまい込んでいただき、アップスタイル風にしています。披露宴前半では綿帽子を外し編み下ろしを出したことで、ヘアチェンジも叶いました。

ウェディングドレスの時はふんわりとしたアップスタイルにしています。王道のスタイルがよかったため、ヘアメイクリハーサルの際に相談させていただき、こちらのヘアスタイルとなりました。

ACCESSORIES
アクセサリー

ウェディングドレスの時はイヤリングを着用しています。
ドレスの胸元が華やかだったので、あえてネックレスはつけませんてした。また、ネイルや指輪がお気に入りだったため、手袋もつけませんでした。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

白無垢の時はホテル椿山荘東京にちなんで椿のヘアアクセサリーを使用しました。大ぶりのヘアアクセサリーを上手に活用してくださり、花嫁らしい姿にしていただいています。

ウェディングドレスの時はひまわりのヘアアクセサリーを着用しました。クリア感のあるひまわりで、夏っぽさを演出しています。

また、披宴後の撮影ではひまわりからティアラへアクセチェンジしました。幅狭めのティアラで可愛らしさもありながら、プリンセス感のある雰囲気にしています。

NAILS
ネイル

肌なじみのいいスキンカラーにマグネットを仕込んだうるちゅるネイルにしました。
ポイントでレースを纏っています。
爪先のゴールドで特別感と統一感を演出し、お気に入りのネイルとなりました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

持ち込みではなく、ホテル椿山荘東京のフローリストさんにお願いしました。

ひまわりをメインに、イエロー・ピンク・水色の3色を使用してほしいことをお伝えし、その他はお任せしています。

メインソファは後ろ側や足元にもお花を置いていただき、華やかなお席になりました。
ゲストテーブルのお花は花瓶と水中花の2種類にしていただき、可愛らしさと格式を両立させた素敵な装花となりました。

実際に会場に入った時、想像していたよりも思いどおりの装花となっておりとても感動したことを覚えています。

FOOD
お料理のこだわり

美味しいことは大前提ですが、試食でいただいたアミューズやデザートが忘れられずコースを選びました。
名物の米茄子の鴫炊きはいつ食べてもおいしいです。

ゲストからはオマール海老が好評でした。
デザートはこだわってアフターヌーンティー形式にしました。ゲストがデザートを取っているところの写真を見たら、みんなが楽しそうにしていて選んだ甲斐がありました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

シンプルな1段ケーキにしました。
披露宴の前半ではなく、お色直し後のウェディングドレス姿でケーキ入刀をしたのはちょっとしたこだわりです。

WEDDING FAVORS
引出物

遠方からのゲストが多かったので、ソーシャルギフトで送れる引き出物にしました。
持ち込み料が掛からないように、QRコード等は使用せず案内文をエスコートカードの中に入れて、翌日お礼の言葉とともにLINEで送りました。

PETITE GIFTS
プチギフト

式場のサムシングブルードラジェを選びました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

I-PRIMOの『pollux』です。
彼が一人でお店に行き選んでくれた婚約指輪は、華奢で可愛らしいpolluxという指輪でした。
石座にはハートの透かしが入っており、さり気ないキュートさが彼から見た私の印象で彼の気持ちの表れでもあるのかな?と、その気持ちが嬉しかったです。

WEDDING RING
結婚指輪

結婚指輪は二人で選びに行きました。
せっかくなら彼が選んでくれたブランドにしたいと思い、I-PRIMOさんを選びました。

パーソナルハンド診断を受け担当のスタッフさんが持ってきてくださった指輪がとても素敵で、それがUlyssesという今の結婚指輪でした。
着け心地の良さと見た目の可愛らしさ、メレダイヤの並び方など、どれを取っても私にとってはピカイチでした。

しかし「この私の気持ちはいっときの感情で歳を重ねたときに後悔するのでは?」と謎の天邪鬼を発揮し、別の候補の指輪と悩んでいました。
そんな中、夫の「絶対似合っているから大丈夫」「もし似合わなくなっても、その時はまたここに来よう」という後押しがあり、私はUlyssesに決めました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

一番感動したことをひとつに絞るのは難しいのですが、特に印象に残っているのは、挙式での筥迫の儀と披露宴での友人からのサプライズです。

挙式入場前の筥迫の儀では、母から「幸せになってください」と声を掛けてもらいました。そのときの母の声が震えていて、泣いている姿を見て、私もつられて泣きそうになりました。
しかし、まだ挙式が始まったばかりだったので、ここで泣くわけにはいかない!と思い、必死にこらえたのも今では大切な思い出です。

また、友人スピーチでは、当日どうしても出席できなかった友人たちからのインタビュー動画が流れるというサプライズがありました。まったく予想していなかったので、驚きと嬉しさで号泣してしまいました。直接会えなくても、こうしてお祝いしてくれる友人がいることが本当に嬉しかったです。

他にも、ファーストミートとセカンドミートはとても印象に残っています。特にセカンドミートは、夫にドレスのデザインをほとんど伝えていなかったので、初めて姿を見たときの夫の表情が忘れられません。

当日は本当にあっという間で、感動する間もなく進んでいったような感覚でしたが、準備してきた演出が一つ一つ無事に終わり、ゲストからも「おめでとう」「かわいいね」とたくさん声を掛けてもらえて、とても幸せでした。

二人らしさとは

私たちにとっての「二人らしさ」は、自分たちらしいこだわりを大切にしながら、来てくれたゲストにも一緒に楽しんでもらうことだと思います。

結婚式は新郎新婦が主役ではありますが、私たちはゲストとの時間も大切にしたいと考えていました。そのため、ソファスタイルの高砂にしてゲストとの距離を近くしたり、ポーズカードを用意してみんなで写真を楽しめるようにしたりと、ゲストが自然体で参加できる工夫を取り入れました。

準備もどちらか一方だけが頑張るのではなく、二人で考えながら進めることを大切にしていました。意見を出し合い、一緒に悩みながら形にしていったことも、私たちらしい結婚式につながったと思います。

自分たちの好きなものを詰め込むだけでなく、大切な人たちと楽しい時間を共有し、感謝の気持ちも伝えられることが私たちにとっての「二人らしい結婚式」でした。

嬉しかった参加者の反応

ゲストからは「料理がおいしかった」「BGMの選曲がよかった」「楽しかった」と言ってもらえたのが嬉しかったです。

また、結婚式当日だけでなく、事前の案内についても「〇〇らしかった」「十分すぎるくらいだった」と言ってもらえたことが印象に残っています。

ゲストに安心して当日を迎えてもらえるよう、案内や準備にもこだわっていたので、そうした部分まで伝わっていたことが嬉しかったです。

ダイエットを頑張っていたこともあり「痩せたね」「頑張ったんだね」と声を掛けてもらえたのも、準備期間を含めて頑張ってきてよかったと思えた瞬間でした。

そして何より「呼んでくれてありがとう」と言ってもらえたことが心に残っています。自分たちの結婚式を楽しんでもらえただけでなく、来てもらえたこと自体を喜んでもらえたのが嬉しく、ゲストを大切にしたいという思いが少しでも伝わっていたらいいなと思いました。

私にとって結婚とは

私にとって結婚とは、これからの人生を一緒に歩んでいくパートナーができることだと思います。
一緒にご飯を食べる人がいること、家に帰ると一緒に過ごす人がいること、そんな何気ない日常の中で一人ではないという安心感を感じることがあります。

もちろん、それだけが結婚のよさではなく、違う環境で育った二人が一緒に暮らすからこそ、考え方の違いに気づいたり、話し合いながら二人なりの形をつくっていったりすることも、結婚生活の一部だと思います。

結婚式をしてよかったと感じるのは、大切な人たちに囲まれ、これまでの感謝を伝えられたことです。普段はなかなか伝えられない気持ちを言葉にでき、たくさんの人から祝福してもらえたことはかけがえのない思い出になりました。

また、結婚式の準備をふたりで進め、たくさん考えながら一つのものをつくり上げた経験も、私たちにとって大切な思い出です。当日はあっという間でしたが、準備してきたことが形になり、ゲストにも楽しんでもらえたことが嬉しかったです。

結婚式は一日で終わりますが、その日の思い出や祝福してくれた人たちの存在はこれからも残り続けます。結婚式を通して、二人で新しい生活を始める節目をつくれたこと、そして大切な人たちに感謝を伝えられたことが、結婚式をしてよかったと思う理由です。

後悔していること

時間が許すなら、もっとたくさんの式場を見学したり、ドレスを試着したりしたかったです。最終的に選んだ式場には満足しており、もう一度結婚式をするなら同じ会場を選びたいと思っていますが、ほかの会場や衣装も実際に見て比較していたら、もっと納得感のある選択ができたかもしれません。

式場や衣装は、写真やウェブサイトだけでは分からない魅力もあるので、可能であれば早めに情報収集を始め、気になるところには足を運んでみるのがおすすめです。最初から候補を絞りすぎず、比較したうえで自分たちに合うものを選べると、後悔も少なくなると思います。

何より、見学や試着は疲れる部分もありますが、それ以上に楽しいのでもっとしたかったです。

やりたかったけれど諦めたこと

諦めたことは、カラードレスへのお色直しと、クレールストーリアの演出です。
カラードレスは最後まで迷いましたが、着たいと思うドレスを一つに選びきれなかったことと、やっぱり白いウェディングドレスを着たいという気持ちが強かったことから、当日の着用は諦めました。

カラードレスも素敵なものがたくさんあったので迷いましたが、自分の気持ちを考えて、白いドレスを着ることを優先しました。

また、クレールストーリアも取り入れたいと思っていましたが、予算の都合に加え、当日の演出時間や事前に準備する時間を考えると、無理なく取り入れるのが難しいと感じ、諦めました。

結婚式ではやりたいことがたくさん出てきますが、予算だけでなく、準備にかかる時間や当日の進行も含めて考えることが大切だと思います。やりたいことをすべて詰め込むのではなく、自分が特に大切にしたいことに優先順位をつけて選ぶのがおすすめです。

節約のための工夫

節約のためにペーパーアイテムやムービーなど、自分たちで作れるものはできるだけDIYしました。
プロフィールブックや招待状、席札、席次表、テーブルナンバー、エスコートカード、オープニングムービーやプロフィールムービーなどを手作りすることで、費用を抑えながら自分たちらしさも出せるように工夫しました。

費用を抑えるだけでなく、結婚式のテーマに合わせてデザインを統一できるのもDIYのよさだと思います。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

これから結婚式を迎えるプレ花嫁さんには、周りと比べすぎず、二人が大切にしたいことに優先順位をつけて準備を進めてほしいです。
私自身、もっと式場見学やドレスの試着をして比較すればよかったと思うので、可能であれば時間に余裕を持って検討するのがおすすめです。

また、当日は想像以上にあっという間なので、演出だけでなくゲストとゆっくり話す時間も大切にしてほしいです。

ホテル椿山荘東京を選んでよかったと感じるのは、会場の雰囲気はもちろん、スタッフの方々のおもてなしです。結婚式は大きな買い物だからこそ、費用に見合うサービスも大切だと考えていました。実際に、こちらの希望を汲み取ろうとしてくださる姿勢や、ゲスト・親族への細やかな配慮がとてもありがたかったです。

スタッフ間の連携について気になる口コミを見かけたこともありましたが、私自身は大きく気になることはありませんでした。こちらからも確認しながら準備を進めたこともあると思いますが、関わってくださった皆さんが優しく、安心して当日を迎えられました。

式場を選ぶ際は、会場の雰囲気や費用だけでなく、スタッフの対応やゲストへの配慮も含めて、自分たちが安心して大切な一日を任せられるかどうかを考えてみてほしいです。

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