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um_327___

自分たちがメインではなく、どうすればゲストに感謝の気持ちを伝えられるか、楽しんでもらえるかを一番に考えました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2021-03-27
大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館
30人未満

大阪城を真正面から1番美しく見られる位置で挙式ができます。西の丸庭園は大阪市内とは思えないほど広大で緑が多く、この日は桜も満開だったので、一般のお客様からもたくさんお祝いしていただきました。また、ゲストには観光気分も味わってもらうことができ、楽しんでいただくことができたのではないかと思います。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度4
2021-03-27
大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館
30人未満

お料理がとにかく美味しいです!大きな窓からは満開の桜を見ることができ、お花見気分も味わえました。APEC'95で使用された迎賓館ならではの重厚感のある雰囲気も素敵で、広大な庭園はとっても気持ちいいです。1日2組限定でなのでウェルカムスペースの制限も無く、宴内の演出で庭園に出ることができたり、他の式のゲストと顔を合わせることもありません。参列経験の多い年代ですが、チャペルとは全く違う、人とは被らない雰囲気の結婚式となりました。

コンセプトやこだわったこと

式は、きちんとけじめを付けたく、人前式ではありましたが和婚で厳かに行いました。扇の儀や縁の契り(結紐の儀)、誓杯の儀(三三九度)など、伝統的な儀式を中心に行いました。
それに対し、披露宴ではかしこまり過ぎず、ゲストの皆さまに居心地よく過ごしていただけるようこだわりました。自分たちがメインではなく、ゲストに感謝をお伝えすること、楽しんでもらうことに重点を置きました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
和装 1着目

スタイル
白無垢

阪急ウェディング様でお借りした白無垢です。正絹であること、全て白でまとめることを、絶対条件に探しました。正絹だと少し生成りで、肌馴染みがとても良かったです。
新郎紋付には旦那さんの家系の紋を作成して入れてもらいました。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
Hatsuko endo

阪急ウェディング様でお借りした、A by Hatsuko EndoのVanessa(チェリーピンク)です。プリンセスラインなのに大人っぽくて、かっこよさも兼ね備えているところに惹かれ、このドレスにしました。生地の質感・張り感、色味がお気に入りポイントです。

SHOES
シューズ

バッジェリーミシュカのペッパーです。ベージュですがとにかくキラッキラのシューズで、シンプルなドレスにぴったりでした。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

ヘアメイクは、服部さんに全てお任せしました!絶大な信頼を置ける服部さん。リハーサルも無し、ぶっつけ本番で全てお任せです♪

ACCESSORIES
アクセサリー

・和装では、披露宴入場時に金箔を左耳に付けました。
・洋装では、fio da aranhaのイヤリングを付けました。ネックレスやブレスレットは無しです。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

・和装では、本鼈甲の簪を2本つけました。
・洋装では、fio da aranhaのヘッドドレスをつけました。

NAILS
ネイル

テーマカラーでもあるくすみピンクをベースに、ポイントでゴールドも入れていただいたネイルチップにしました。和装を邪魔しない、肌馴染みの良い色味にしてもらいました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

・和装ブーケは、ピンポンマムのみです。どうしてもこの色味のマムが良くて、作付けしてもらいました。
・洋装ブーケは、オンシジュームがメインです。ドレスの色味とボリュームに合わせるのが難しかったです。

FLOWERS
装花のポイント

桜をメインに作っていただきました。高砂はアシンメトリーに、ゲストテーブルはクリアなフラワーベースに入れていただきました。エレガントにならないよう、かっこよさの中に柔らかさを入れていただくようお願いしました。会場内も庭園も満開の桜に囲まれた1日でした。

FOOD
お料理のこだわり

ゲストに満足してもらうことと、季節感を大切に考えました。基本のお料理から、蕪や苺へ変更してもらい季節感を出しました。お魚はカルタ・ファタに包まれたものにし、開けた瞬間の香りを楽しんでもらいました。お肉は、とろけるように柔らかいフィレ肉に。〆にお出しした、平目のお茶漬けもゲストから好評でした。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

白無垢でのケーキ入刀だったため、和装にも合う金箔を使ったケーキにしました。このご時世なので、ゲストへのお配り用とは別に入刀用のイミテーションケーキを作ってもらいました。

WEDDING FAVORS
引出物

ジャーナルスタンダードのカタログギフトと、女性ゲストにはプレスバターサンド、男性ゲストにはおつまみになるようなお菓子にしました。プレスバターサンドはお好きな方が多く、ゲストのご家族からも喜んでいただけました。翌日配送にて届くようにしたので、ゲストの荷物が増えず良かったです。

PETITE GIFTS
プチギフト

オハコルテの「しあわせはこぶとりサブレ」にしました。私の大好きなサブレなのですが、ネーミングが結婚式にぴったりだったということと、ちびっ子から祖父母まで、どの世代にも食べていただけそうだったのでこちらにしました。ラッピングは和紙で包み、印刷した水引きを付けました。サンキューカードは中に入れました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

王道のソリティアリングを旦那さんがサプライズで買ってくれました。ブランドは4℃です。

WEDDING RING
結婚指輪

俄の「朝葉」という指輪です。俄の指輪にはひとつひとつに意味が込められており、私たちの「朝葉」には“瑞々しい新緑の葉が、朝の光を受けて伸びゆく姿にふたりの人生を重ねる”という意味が込められています。付き合い始めて一年経たずして結婚を決めた私たちにぴったりで、大阪迎賓館を選んだ理由とも被るのですが、2人とも緑と光が綺麗なところが好きということもあり、この指輪に決めました。
この指輪に合わせて作った「苔のリングピロー」にもこだわりました。苔には寿命がないため、この先もずっと育てていけるリングピローです。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

無事に開催できたことです。このコロナ禍で私たちのためにゲストが集まってくれたこと、笑顔を見れたことはとても嬉しかったです。

二人らしさとは

コロナ禍での準備は、辛いこともたくさんありました。延期や欠席連絡に何度もくじけそうになりました。そんな中でも前を向いて笑顔でいられたことが、私たちらしさではないかと思います。

嬉しかった参加者の反応

お料理が美味しかった、良い式だったとたくさん言っていただけました!宴中もゲストの笑顔をたくさん見ることができて、本当に嬉しかったです。

後悔していること

大きく後悔しているところはありませんが、ウェルカムスペースがごちゃっとしてしまったので、もう少しシンプルにしたら良かったかな〜と思ってます。

やりたかったけれど諦めたこと

・神社での神前式を当初予定しておりましたが、自分たちだけでなくゲストの集合時間が非常に早かったこと、カメラマンさんをそれぞれで頼まなければならなかったこと、披露宴会場とのアクセスの悪さがネックとなり、諦めました。

・お色直し入場後、テーブルラウンドをしながら高砂に向かいたかったのですが、コロナ対策の関係でできませんでした。

節約のための工夫

DIYすることで節約しました。プロフィールムービーや席札・メニュー表、ウェルカムグッズは自分で作りました。また、卒花嫁様にお譲りしていただいたりもしました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

式場選びの段階から「自分の譲れないものはなにか」を考えておくと良いと思います。ドレスやヘアメイクさん、カメラマンさん等…持込みに関して、厳しい会場様もたくさんあります。契約の段階から交渉できるよう、下調べしておくとより満足のいく式になるかと思います。
まだまだ終息の見えない中で、挙行するかどうかや欠席のお返事で悩んだり悲しんでいる花嫁様もたくさんおられるかと思います。私も欠席のはがきが返って来るたび悲しくて、辛くて、でも気持ちのぶつけどころがなくて、何に怒ったらいいのか分からずいっぱいいっぱいでした。でも、その辛い時期を過ぎ、式を結んでわかったことは「結婚式ってやっぱ幸せ!」ということでした。
一生に一回のせっかくのプレ花嫁期間、思いっきり楽しんでほしいな思います。

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