卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

sa.yu13

sa.yu13さんのプロフィール写真
テーマは「映画館」です。
二人でよく映画鑑賞をしていたので、ゲストにも“まるで映画館に来たかのようなわくわく感”を楽しんでいただきたいと思い、こちらのテーマにしました!
準備中はこのテーマがブレないようにとってもこだわりました。

ウェスティンホテル東京は一歩足を踏み入れた瞬間から非日常的な空間が広がっており、当日は完全にプリンセス気分で一日を過ごしていました(笑)

また、どのスタッフの方も笑顔&頼れる方々ばかりだったので、とても安心して過ごすことができました。
東京都 / 恵比寿駅
ウェスティンホテル東京

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挙式
挙式の満足度
5
ウェスティンホテル東京
100人以下

自然光で輝くイエローオニキスの光がとても柔らかく、木目調の温かな内装・ゲストとの距離が程よく近いバージンロードがお気に入りポイントでした。
ラグジュアリーな雰囲気の中、とてもアットホームな挙式を行うことができて本当に感動しました。

また、ヨーロピアンクラシカルな雰囲気と徹底された内装および付帯設備、そして馬車に乗ることができる演出は「ウェスティンホテル東京をえらんでよかった!」と思うポイントとなりました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ウェスティンホテル東京
150人以下

ウェスティンホテルはいわゆる「ホテルの宴会場」といった雰囲気があまりなく、どの会場も一つ一つ内装がしっかりと作りこまれているところがポイントだと思います。
また、ホテル自体がヨーロピアンクラシカルの雰囲気に統一されているため、ロビーや階段などどこを切り取っても非日常を感じることができる会場だと思います。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

結婚式の情報は本当にたくさんあり、自分にどのような結婚式が合うのか、ゲストをおもてなしするにはどのようなスタイルが良いのか、たくさん悩みました。そんな時は基本に立ち戻り「そもそもどうして結婚式をしたいのか」を夫婦で話し合い、テーマを忘れないよう心がけていたので、漠然と迷うことはなくなりました。

そのため常に「テーマからずれていないかな?」と考え、もやもやをなくしながら準備を進めていたと思います。

実際には、二人が大好きな映画「マーベル」を中心に、ウェルカムボード・プロフィールブック・席札・ウェルカムスペース等にもこだわりました。
音楽も、テーマに合わせて海外ドラマやミュージカルのサウンドトラックを中心に、どの世代の方も一度は聴いたことがあるような楽しくなる曲を選曲しました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ハツコエンドウで選んだ“W8637”のウェディングドレスにしました。
他のシンプルなインポートドレスと半年ほど悩みましたが、オーガンジー素材のふわっとしたシルエット、オフショルダーに胸元からウェストまでのビジュー、背中のアシンメトリーのリボン、スカートのお花の刺繍がとにかくかわいくて、こちらに決めました。

ドレス 2着目

ハツコエンドウオリジナルの“E8256”のワインレッドのカラードレスにしました。
元々フューシャピンクのような濃い色のドレスを探していましたがなかなか見つからず、またピンク系のドレスを試着した際にはなんとなくしっくり来ず悩んでいたところ、担当の方がこのドレスを勧めてくださいました。試着するととてもしっくりなじんだのでこちらを選びました!

ウェディングドレスは可愛い系を選んでいたこともありカラーは大人っぽいデザインがいいと思っていたため、ワインレッド&バラのようなこちらのドレスはイメージにぴったりのドレスでした。

ドレス 3着目

二次会はウェスティンホテル以外のレストランで行ったのですが、ドレスショップでレンタルした衣装であったため、参考になればと思い記載させていただきます。

愛ロイヤルウェディングで、ずっと憧れだった“バービーブライダル”の50周年記念デザインの白黒ボーダー&赤ドレスを選びレンタルしました。
なかなかバービーブライダルを取り扱っているドレスショップはないため、とてもいい思い出になりました。

シューズ

ウェディングシューズは2次会衣装をレンタルしたドレスショップで、白い12㎝ヒールのシューズをレンタルしました。
ドレスにこだわっていた分、シューズはそこまでこだわらずに準備していました。

ヘアメイクのポイント

選んだドレスに合うように、スタイリストの方に相談して決めました。

ウェディングドレスでは、オードリーヘップバーンのような王道のアップスタイルに&華やかかつ柔らかな印象となるようなピンクをイメージしたメイクにしました。
カラードレスでは、まとめ髪の位置を下げ、緩やかさを出した大人っぽいヘアスタイル&濃い目のアイメイクで仕上げました。
2次会では、バービーに合わせたレトロアメリカンなヘアスタイル&メイクを施していただきました。

アクセサリー

アクセサリーはとてもお世話になっている憧れの先輩から貸していただいた、スワロフスキーのネックレスとイヤリングをつけました。

ネックレスのヘッドが2種類あり交換できるタイプだったので、ウェディングドレスとカラードレスで付け替えました。

ヘッドアクセサリー

ウェディングドレスでは、王道のアップスタイルとドレスの刺繍に合わせて、フラワーモチーフの高さがあるティアラを選びました。
カラードレスでは、ビジューのついたヘッドドレスを選びました。ウェスティンホテル東京は「キラキラのラグジュアリー」なイメージを持っていたため、生花は選ばずにすべてビジューのものを選んだのがこだわりポイントです。
2次会ではドレスの付属のリボンを付けました。

メインで使った花や装花のテイスト

会場がすでに華やかでしたので、会場がうるさくならないように“白”を基調にし、できる限り予算に収まるように選びました。
打ち合わせ通り・テーマ通りに会場コーディネートをしていただき大満足でした!

装花のポイント

テーブル装花も、メインで使ったお花と同様に選びました。
担当者さんに「映画館のような雰囲気にしたい!」とご相談した際に“キャンドルや水を使うと素敵ですよ”とご提案いただき、その案を採用させていただきました。

フローリスト

YOUKAEN 奈良橋真由美様が担当してくださいました。

お料理のこだわり

こだわりポイントは担々麺です!
以前テレビ番組で、ウェスティンホテル東京の“龍天門”の裏メニューとして紹介されておりとても気になっていたので、結婚式で提供されていることを知り、迷わずに追加しました笑。

夫婦でラーメンが大好きなので、二人揃って「これだけは!」と当日も完食させていただきました。
ゲストからも「本当においしかった」「とてもおいしかった」とたくさん嬉しいお言葉をいただきました。

ウェディングケーキ

ウェスティンホテルでは、クリスマスツリーが飾られている素敵な時期だったので、サンタさんがたくさん乗っているかわいいクリスマスケーキにしました。

ウェスティンホテルに決めた理由や、行う時期を決めた理由が“クリスマスツリーがある時期”だったこともあり、とってもかわいいケーキに出会えて大満足でした。

引出物

引き出物は、ゲストの皆様に自由に選んでいただきたかったのでカタログギフトにしました。そこに、試食でとってもおいしかったクグロフを引き菓子としておつけいたしました。
ウェスティンホテルの引菓子でしか味わえないとお聞きし、クグロフは即決でした!

プチギフト

プチギフトは猫のデザインの箱に入っているハンカチにしました。
同じ年に友人の結婚式ラッシュがあったので、“できる限りかぶらないもの”なおかつ“ユーモアがあって使えるもの”と考えてこちらにしました。

婚約指輪

ダイヤモンドシライシの“スターリー”です。

私たちは「ずっと付けていても飽きが来ないものってどんなもの?」と考え、「ダイヤモンドの美しさで選び、それに合うデザインの指輪を決めよう」とダイヤモンドシライシへ向かいました。
そしてそこで出会ったサリネライトの証明書付のダイヤがとても美しかったので、そちらを選び、その後デザインを決めました。

主人のこだわりはダイヤモンド、私のこだわりは指輪の重ね付けができるセットデザインであったため、どちらのこだわりにも合った“スターリー”に決めました。

結婚指輪

こちらもダイヤモンドシライシの“スターリー”です。
もともと“スターリー”の結婚指輪はツヤがあるものだったのですが、主人の指輪の一部を敢えてつや消ししていただき、カッコよく仕上げていただきました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

みんなが笑顔で「おめでとう!」と言ってくれたことです。

また、私の母は持病があり体調があまり芳しくない中、結婚式当日を迎えたのですが、涙をこらえながら頑張ってベールダウンをしてくれたことにとても感動しました。

二人らしさとは

二人で人目を気にせず全力で楽しんでいることだと思います。
また、今まで喧嘩したことがなく、お互いが気になったこととかやりたいと思ったことは否定せず「とりあえずやってみよう!」というスタンスの今までだったので、そのままお互いを受けいれ合って楽しんでいるのが二人らしさなのかなぁ、と思いました。

具体的には、披露宴中に新郎が新婦の大事残していたお肉を横取りしていたり、花嫁の手紙の時にナチュラルに笑いを取ろうとしたりしていました(笑)

嬉しかった参加者の反応

「こんなにラブラブな結婚式は初めてだった!」「あんなに高砂で仲良くしている結婚式は初めてだった!」「いろんな意味で初めての結婚式だった(笑)」と様々な嬉しい感想をいただきました。
ゲストをおもてなしする側が楽しみすぎたのでは…と後から心配になってしまいました(笑)

私にとって結婚とは

結婚は、今に至るまでにどれだけの方々に見守られて過ごしてきたかを実感することができる節目だと思いました。
また、家族と自分にとってほっとできる場所をパートナーと創り、お互いを一生幸せにするという約束をするということだと思います。

後悔していること

家族写真がもっと撮りたかったこと、ゲストともう少しお話したかったことです。
当日は慌ただしくも楽しく過ごしていたのですが、いろいろ意識しておけばよかったなぁと思いました。

やりたかったけれど諦めたこと

ありません!
私たちの担当プランナーさんは、とにかく安定感のある方で、なんでも相談できる方だったので全てやりきることができました!とても心強かったです。

節約のための工夫

シューズやネイル等、あまり大注目されないところにはお金をかけないようにしていました。
また、会場デザインがしっかりしていたので、装花は最初にいただいた予算内に収まるように意識していました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式は大きなイベントかつたくさんの費用がかかることなので、「どうして結婚式をしたいのか?」をきちんとパートナーと確かめ合ってから準備に着手することをおすすめします。
それに合わせて、自分たちらしいテーマ・カラー、招待人数・ゲスト層を決めてから結婚式場の見学や具体的な情報収集を行うとスムーズに準備が進められていいと思います♪

また、式場は写真だけではわからないことがたくさんあるので、事前に「見たいポイント・質問事項・譲れないポイント」等をしぼってから見学に行き、そこにプラスポイントを探していくと良いと思いました。
私たちは式場選びに一度失敗していたので、その学びから「何を優先するか?」「付帯設備はどうか?(特にトイレの数)」など、全て叶えてくれるとわかった上でウェスティンホテル東京を選びました。
悩み抜いて選んだウェスティンホテル東京は、私たちにとって忘れられない大満足の想い出の場所となりました。

結婚式当日は、新郎がエスコートのイメトレをしてくれていたことで、ドレスでも比較的スムーズに動くことができ助かりました。どの式場も絨毯にドレスが引っ掛かりやすいと思うので、そこは新郎にしっかりサポートしてもらうのがおすすめです!

また担当プランナーさんは、結婚式が終わってからもお声がけする度いつも笑顔で「お帰りなさい、またいつでも寄ってくださいね!」とお話してくださり、この方がプランナーさんでラッキーだったなぁとしみじみ思います。

当日担当してくださったカメラマンさんは事前に私たちのこだわりを丁寧に聞いてくださり、当日はリラックスできるようにと冗談を言ってくださったり、どんなポーズも収めようと全力でカメラを抱えて走ってくれた頼もしいカメラマンさんでした。当日写真撮影を楽しむことができたのは、カメラマンさんのお人柄のおかげです。

音響スタッフさんは、ギリギリまでこだわりぬいたBGMについて、焦ったり嫌な顔ひとつせず様々な提案をしてくださり、とても安心してBGMをお任せすることができました。

司会者さんも、かっこいい方にお願いしました!当日、素敵な声色と絶妙なテンポの良さで我々のテーマを見事に叶えてくださいました。

少しでも参考になれば幸いです。皆様も当日めいっぱい楽しんでください!