卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
ORIENTAL HOTEL KOBE
100人以下

街中のホテルとは思えないほど、シンプルながら自然光の溢れるチャペルで、一目見た瞬間に夫婦共にとても気に入りました。

挙式後すぐに、チャペル横の緑や水のあるテラスで、ドレス全身の入る写真を家族や友人と撮ることができたのもとても良かったです。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
ORIENTAL HOTEL KOBE
100人以下

オリエンタルホテルの披露宴会場はとにかく内装がおしゃれ!

私の選んだ会場は金屏風のような壁があり、お色直しの色打掛がとても映えました。
各会場大きな窓やテラスがあり、自然光が入るので、ドレスやお花が映えることも選んだポイントです。

また、祖父母やお子様連れの方もいらっしゃったので、挙式会場と披露宴会場が近いこと、披露宴会場を出てすぐの場所にお手洗いがあるのも非常によかったです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

出席者の方に楽しんでもらえることを一番に考えていたので、お食事や飲み物にはこだわりました!

お食事はオリエンタルホテル名物のフォアグラ寿司が付いているコースをセレクト。 お酒が好きな方が多かったので、挙式までの待合の時間にビールやシャンパンを準備しました。また、披露宴会場には各卓に1本ずつ新郎新婦のセレクトした日本酒を置かせて頂きました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

お色直しが色打掛だったため、1着目のウェディングドレスは王道な形を選びました。

自然光のたくさん入る挙式、披露宴会場だったため、透明感のあるチュール素材のものにして正解でした。
スカートの透け感やスパンコールの反射がとても綺麗でした。

ブランド
Reem Acra
ショップ
THE TREAT DRESSING
和装 2着目

The treat dressing

色打掛は残念ながら選択肢があまりありませんでしたが、3着試着したところで即決でした。

トリートには少しモダンな着物もあったため、自分では大人っぽい色の着物に挑戦してみたかったのですが、淡い色の着物が一番似合っていると、家族・主人に言われて決めました。当日は皆からよく似合っていると言われ、とても嬉しかったです。

スタイル
色打掛
シューズ

私は身長が低く、12センチヒールが必要だと言われたため、BENIRのシンプルな白サテンを選びました。

ハイブランドのシューズにも憧れましたが、普段12センチヒールを履くこともないだろうと思ったことと、結婚式にはやはり真っ白な靴を履きたいと思い、BENIRにしました。

ヘアメイクのポイント

私は前撮りが和装で、ウェディングドレスを1着しか着れなかったため、ヘアメイクを挙式、披露宴で変えてもらい、同じウェディングドレスでも雰囲気を変えました。

挙式はティアラに母からもらったパールで王道感を、披露宴はふわふわのポニースタイルに、少し大きめのキラキラしたビーズのヘッドパーツを付けて少しカジュアル感を出しました。

また、和装には生花のヘッドパーツを合わせました。
フローリストさんが色打掛の色に合わせてオススメして下さった、珍しいクリーム色の胡蝶蘭をたっぷりつけて頂き、とても気に入りました。

アクセサリー

挙式時は母からもらったパールのネックレス、ピアスにトリートでレンタルしたティアラをシンプルに合わせました。

披露宴時は、with whiteさんで購入したクリスタルビーズのコームに、トリートでレンタルしたイヤリングを合わせました。

ヘッドアクセサリー

挙式時は、シンプルで細めのティアラをつけました。
披露宴時は大きめのクリスタルビジューのコーム。
和装時は生花のヘッドパーツを選びました。

ネイル

ネイルはシンプルに、自爪に近い色にシェルとホロをのせてもらいました。いつもより少し長めにして、指先が綺麗に見えるようなデザインにしてもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

6月挙式だったので、爽やかなイメージで、白をベースにピンクと明るめのグリーンでシンプルかつ、ホテル婚なのでカジュアルになりすぎないようにしました。

装花のポイント

大好きな芍薬とピンクを使ってもらいながら、可愛くなりすぎなこと。ピンクをさりげなく使って頂き、大人らしいけれどフレッシュな装花にしてもらいました。

フローリスト

日比谷花壇ウェディングさん

お料理のこだわり

オリエンタルホテルの看板メニューであるフォアグラ寿司の入っているコースにしました。親戚や会社の方もたくさんいらっしゃったので、お箸で食べられるメニューが好評でした。祖父が完食したと聞き、とても嬉しかったです。

ウェディングケーキ

ウェディングケーキは凝ったものではなく、生クリームにイチゴたっぷりのシンプルなものにしました。
見た目が可愛かったのはもちろん、とても美味しかったです。

引出物

引き出物はplan do seeのカタログギフトにしました。
セレクトされている品物もセンスがよく、好評でした。

引き菓子は、大きなケーキやカステラはもらっても食べきれずに困ることが多かったので、小分けになったアンリシャルパンティエの焼き菓子を選びました。

プチギフト

ソラン・デ・カブラスのミネラルウォーターを水色のボトル、ピンクのボトルを準備してお渡ししました。

男性はお酒を飲んだ後に、女性はたくさんおしゃべりした後によかったと、お水のギフトは好評でした。

婚約指輪

ブルガリのデディカータ ア ヴェネチア トルチェッロを頂きました。プロポーズ後に2人で色々なお店を見て回って一緒に決めました。

結婚指輪

ブシュロンで購入しました。
デザインはお互いに気にいる、似合うものを選びたかったので、別々に。私はピンクゴールドのクル ド パリ、主人はプラチナのゴドロンにしました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

挙式会場のドアが開いた瞬間に自分の大好きな人たちが目の間に集まっていたこと。感動してバージンロードを泣きながら歩きました(笑)

二人らしさとは

みんなで楽しむこと。
結婚式でもこれを大切にしました。

嬉しかった参加者の反応

2人らしい、暖かい、楽しい結婚式だったと言われ、とても嬉しかったです。 また、家族はおもてなしをする側と言われがちですが、家族や親戚もリラックスして楽しめたと言ってくれたのが嬉しかったです。

私にとって結婚とは

一生を共にするパートナーを見つけること。
結婚式をして、この人と出会って結婚できて本当に良かったと思いました。

後悔していること

・少し披露宴会場が狭く、置けるテーブルの数に限りがあったため、ゲストの配置が難しかったこと。
当日の高砂席が半円型だったため、高砂席の装花が少し貧相に見えてしまった気がする。

・写真撮影の指示を事前にもっと出しておけばよかった。ドレス全身が見えるショットや、両親とのショットをもっと撮って欲しかった。

やりたかったけれど諦めたこと

余興はダンスサークルの友人にお願いしたのですが、できれば自分も参加したかったです。
主人が海外単身赴任中で、仕事と結婚式準備に忙しく、練習に参加する余裕がなかった上、お色直しが色打掛だったので、参加できませんでした。

節約のための工夫

アイテムフェアに行くことで、お料理やドリンクのグレードアップや特別割引を受けられることがあるので、これは活用しました。
また、席次表や席札のペーパーアイテムは持ち込みにすることで費用を抑えました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

当日は想像している以上にあっと言う間に過ぎてしまい、家族はもちろん、スタッフさんやプランナーさんと話している暇もほぼありませんでした。

事前に自分のやりたいことや、お願いしておきたいことを伝えておくと当日安心して過ごせると思います。