卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
Arc-en-ciel luxe mariage NAGOYA
100人以下

名古屋駅すぐでアクセスがよい、都心なのに100人以上収容できる広い挙式会場です。バージンロードが優しい光に灯された 白亜のチャペルでした。大階段があるのも魅力的です。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
Arc-en-ciel luxe mariage NAGOYA
100人以下
アモリール

昨年9月にリニューアルオープンした会場「アモリール」
木の温もりと緑が多いナチュラルな会場です。全面が窓のため自然光が入りとても理想的な会場でした。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

お越しいただいたゲストの方に楽しく快適に笑顔で過ごしていただけるように、ゲストの方を一番に考えました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

シンプルでチュール生地が良いと決めていました。
細身のAラインとマーメイドの間のような形なのでとても細く見えます。即決しました。

ブランド
KIYOKO HATA
ドレス 2着目

カラードレスに興味がなく ウエディングドレス2着を着ようと思っていました。次回伺った際にグレーのドレスを用意していただいており、あまり着ている花嫁さんを見たことないシンプルな色味だったので即決しました!

ブランド
KIYOKO HATA
シューズ

会場で借りました。

ヘアメイクのポイント

挙式はしっかりめのシニヨン
お色直しで柔らかく下めのポニーテール

アクセサリー

ヘアアクセはプリュイpluie のクレセントコーム
ピアスはリップモンスターrippmonstar

ヘッドアクセサリー

挙式・披露宴:プリュイ クレセントコーム
お色直し:ドライフラワーヘッドピン組み合わせ

ネイル

ベージュと大理石カラーのシンプルなもの。

メインで使った花や装花のテイスト

パンパスグラスを入れつつ、秋らしくならないよう、緑の装花を加えました(初夏のウエディングのため)。

装花のポイント

原色は一切加えないこと。

フローリスト

アルカンシエル専属

お料理のこだわり

絶対にケチらない。
国産牛と魚(伊勢海老)、ご飯(お米)があること。

会場が名古屋なのですが2人とも出身ではなくゲストも名古屋の方が少ないので、名古屋らしい食べ物ということで締めにひつまぶしを用意しました。

ウェディングケーキ

良く見るいちごなどのカラフルなフルーツは乗せたくなかったため、 フルーツの代わりにケーキトッパーと、ドライフラワーと少し金粉を添えたシンプルなケーキにしました。

引出物

遠方からのゲストが多いこと、2次会に引き続き来ていただくゲストが多いこと、また妊婦さんもいるため、ヒキタクしか考えていませんでした。
当日は小さい紙袋を用意し、プチギフト等入れれるようにしました。

ヒキタクの中身は友達ゲストには バームクーヘンとジュース、カタログ 上司、親族には バームクーヘン、GODIVAクッキー&チョコ、ラルフローレンタオルセット、お茶漬け、カタログです。

プチギフト

マルティネリ

婚約指輪

ティファニー

結婚指輪

ティファニー

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

新郎からのサプライズ。
謝辞の前に、私へ手紙と大きな花束を贈ってくれました。

二人らしさとは

今年30歳同士なので一般的には落ち着いた大人婚をイメージしますが、わいわいガヤガヤした2人と友達なので、ゲスト参加型を考えました。
装飾や装花のみシンプルに大人婚の空間を作りました

嬉しかった参加者の反応

こんな笑った結婚式は初めてだった。
今までで一番楽しい結婚式だった。
幸せな1日だった。
こんなに気遣いのある結婚式は初めてだったとたくさんの方に言ってくださったのが嬉しかったです。

私にとって結婚とは

2人に携わっていただいているみなさんへ感謝を伝える場。

後悔していること

電報と共にピンクのお花やキティーちゃんを贈っていただいたのですが、シンプルかつナチュラルに統一した装花と装飾した会場なので飾らないでください、とスタッフさんに言っていました。
しかしウェルカムスペースの一番目立つところにピンクの花とキティーちゃんが置いてあり、、、。あとから写真をみてショックでした。

節約のための工夫

ウェルカムボードなどのDIYやムービーの製作、ペーパーアイテムの外注など。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

自分たちの結婚式ではありますが、ゲストの方がいて成り立つ結婚式。 実際に当日みなさんに祝福していただき、こんなにも多くの方に支えられてているんだと実感しました。

お洒落な空間もとても大事ですしわたしも大切にしましたが、ただの自己満よりも、なによりもゲストの皆さんを第一に決め事をしました。快適に過ごしてもらえるため、楽しく過ごしてもらえるため、第三者に立ってみて夫婦で決めていきました。