卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

yumeko

yumekoさんのプロフィール写真
テーマは『正統派ウェディング』です。
これから先、何年経って振り返っても"挙げて良かった"と思えるような、流行に囚われない結婚式を意識しました。

ホテル椿山荘東京は、二人が出会った特別な場所なので“結婚式はここで挙げたい”という想いが以前からありました。
また、ホテル棟には美しい大理石階段の写真スポットがあります。そこでウェディングドレス姿で撮影をしたいと思っていたので、素敵な写真を残すことができて大満足です!
東京都 / 江戸川橋駅
ホテル椿山荘東京

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
ホテル椿山荘東京
70人以下

独立型のチャペル“ヴァンヴェール”は、ステンドグラスから漏れる柔らかい光が美しい会場です。

会場内の装花には、私の大好きなカサブランカ&白いバラが使われていて、上品で古風な雰囲気が魅力的だったのでとても気に入りました。(今は装花が変更になっています)
また、私自身キリスト教の幼稚園に通っていたこともあり、どこか懐かしいような気分にさせてくれる会場でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ホテル椿山荘東京
70人以下

高い天井ときれいなシャンデリアが魅力の“ボールルーム”にて披露宴を行いました。

ウェルカムスペースから眺めることのできる庭園は、まるでヨーロッパの宮殿にいるかのような美しい装飾で、私たちのようにクラシカルな雰囲気をテーマにしている方にはおすすめの会場です。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

夫婦共にお花が好きなので『装花』にこだわりました。
会場をたくさんのお花で彩りたかったので、大ぶりなカサブランカをたくさん使用し、カラーを入れて動きを出したことがポイントです。列席者のテーブル装花は3パターンのデザインを用意し、他のテーブルを見て楽しんでいただけるようにしました。

また、私のこだわりでお色直し後にドレスと色味を合わせたブーケに持ち変えました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ドレス名:ヘレボルス
スッキリとした広がりのAラインドレスで、肩から手首にかけてレースの袖が付いています。サテン地に施されたゴールドの刺繍がとても美しかったです。
元々別の衣装に決めていましたが、新作でこちらのドレスが出たということで、着てみるとしっくりきたので即決定しました。ドレスというのは本当に一期一会だなと感じました。

ショップ
TAKAMI BRIDAL
ドレス 2着目

ドレス名:レッド・ロニセラ
薔薇の刺繍にラメが施してあり、光に反射してキラキラと輝く大人っぽい雰囲気のドレスです。
普段赤色の洋服をあまり着ないのですが、新郎の薦めで着てみたところ絶賛してくれたのでこちらのドレスに決めました。列席者の皆さんにも誉めていただき、こちらのドレスにして本当に良かったです。

ショップ
TAKAMI BRIDAL
シューズ

タカミブライダルにてお借りしました。
背が高いので一番低いヒールのものを合わせました。

ヘアメイクのポイント

ウェディングドレスではクラシカルな雰囲気になるよう、低い位置でシニヨンを作り、すっきりとまとめました。

カラードレスでは、ボリュームが出るように髪を巻き、ハーフアップにして、ブーケと同系統の生花を飾りました。

アクセサリー

MIKIMOTOのネックレス&イヤリングをつけました。
植物がモチーフになっていて、ネックレスの真ん中にはイヤリングと同じデザインのお花がついています。

ヘッドアクセサリー

ウェディングドレスでは、アクセサリーと同シリーズのMIKIMOTOのティアラをつけました。動くことで真ん中のダイヤモンドが揺れてキラキラ輝く、シンメトリーなデザインのティアラです。

お色直し後は、ブーケと同系統の生花を、正面からも見えるように後頭部一面に飾りました。

ネイル

ウェディングにぴったりな透明感のあるジェルネイルにしました。爪先には白のシェルとラメ、左手薬指と何本かの爪にはラインストーンをポイントで飾りました。

メインで使った花や装花のテイスト

装花のテイストは白で統一し、カサブランカ・カラーをメインに薄い黄緑色の紫陽花やバラなども使用することで、上品で華やかな印象にしました。

当日完成された高砂を拝見すると、想像していたよりもとても華やかに仕上げてくださっていたので感動しました。

装花のポイント

列席者のテーブルに3パターンの装花(背の高い花瓶・キャンドル・丸いグラス)をバランス良く配置したことがポイントです。背の高い花瓶を使用することで、天井の高い会場でも寂しくならないようにしました。

ブーケのポイントは、ドレスによってガラッと印象を変えたことです。ウェディングドレスでは、カサブランカをメインにしたクラシカルなキャスケードブーケを、カラードレスでは赤・ピンク・白をベースに、ユーカリや実も使った大人な雰囲気のクラッチブーケを持ちました。

また、グラスフラワーには赤いバラを使用しました。

フローリスト

ボンヌフルールです。

お料理のこだわり

列席者の年齢層が高かったので、フレンチではなく和洋織り混ぜたものが良いと思い、ホテル椿山荘東京名物の“米なすの鴫炊き”を入れた和洋折衷コースにしました。

メインのお肉は、夫婦共にお世話になった同僚の方に、会場内でカットしていただきました。
また、以前新郎が考案し販売していたケーキをアレンジし、新婦が製作したものをデザートとして提供したのですが、二人が一緒に働いていた時期の思い出のケーキだったので、良い思い出になりました。

ウェディングケーキ

オリジナルのシュガーケーキを新婦が製作しました。
白を基調としたケーキで、絞りやリボンの装飾などで華やかに仕上げ、高さを出すために柱を二段使用しました。二ヶ月以上かけて製作し、柱の部分の装花も前日の深夜に自身で飾りました。

自分の結婚式でウエディングケーキを作るのが夢だったので、実現できて本当に良かったです。

引出物

共通のものは、ホテル椿山荘東京オリジナルの出汁セット・グラス・バウムクーヘンを選びました。

受付をしてくれた友人にはティファニーのグラスセット、スピーチをしていただいた方には錫の徳利とお猪口のセット、親族にはチタン製のタンブラーセットを選びました。

プチギフト

ハートの形の手作り焼き菓子をお渡ししました。
「栗原家に嫁ぐ」ということで、栗を使用しました。

婚約指輪

銀座ダイヤモンドシライシのダイヤがついた指輪です。

結婚指輪

銀座ダイヤモンドシライシのものです。
着けた感覚が一番しっくりきたので、こちらのブランドを選びました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

父とバージンロードを歩いたとき、これまで家族と過ごしてきた日々を思い出し、チャペルの荘厳な雰囲気も相まって感極まり号泣してしまいました。

二人らしさとは

夫は元パティシエで、私は現在もパティシエとして働いているのでケーキやデザートにこだわった二人らしい式になりました。
また、お互いお花や植物も好きなので、たくさんのお花で彩りました。

嬉しかった参加者の反応

冠婚葬祭が苦手であまり普段から誉めたりしない父に「結婚式、挙げて良かったな」と心から言ってもらえたことです。
挙式から披露宴まで、終始顔を真っ赤にして泣かないように堪えていた父の姿にうるっときてしまいました。

私にとって結婚とは

私にとって結婚とは、一生を共にすると誓った相手とのスタートラインです。

後悔していること

大雨のため庭園での写真を1枚も撮れなかったことです。お庭でのバルーンリリースや集合写真、紅葉をバックに撮影することを楽しみにしていたので残念でした。
また、予算の都合で友人を呼ぶ人数をセーブしてしまったことも後悔しています。

やりたかったけれど諦めたこと

高砂の後ろ両サイドに2本の大きな木を、二人の後ろ中央に装花を飾ろうと思っていましたが、予算オーバーだったので諦めました。
ルミファンタジア(二人で液体を注ぐ光の演出)で使用した容器の装花にカラーの生花を使いたかったのですが、予算オーバーのため造花を使用しました。

節約のための工夫

私の職業がパティシエなので『ケーキ』と名の付くものは全て自分で作りました。
やりたいことを削りすぎると後悔が残ると思ったので、あまり節約は強く意識しませんでした。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

やりたいことを諦めると後悔が残ってしまうので、後悔しないためにもこだわり尽くした方が良いと思います。
優先順位を書き出して整理しながら準備していくことが、スムーズに進めるポイントです。準備期間も楽しみながら、思い出に残る素敵な結婚式を作り上げていってください。

ホテル椿山荘東京のスタッフの方は気さくで優しい方ばかりです。アットホームな雰囲気に当日の緊張も解され、心から楽しんで過ごすことができました。関わっていただいた皆様には本当に感謝しています。

前撮り
後撮り
ホテル椿山荘東京

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

4月に和装での前撮りをしました。桜が満開の庭園が本当に美しく、素敵な写真をたくさん撮っていただきました。

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