


挙式
和を感じ、あたたかみがありながら、直線的なスタイリッシュさもある挙式会場で、とても好きな雰囲気でした。
中央には自分たちの好きなアイテムを置くことができるので、私たちはプロポーズ場所である直島・地中美術館「モネの部屋」の正面に配置されている「睡蓮」のボードを置かせていただきました。
(ボードは、地中美術館で購入したポストカードをスキャンして作成しました)
式場とボードの相性も抜群で、大満足です。

披露宴パーティ
建物内で挙式・披露宴が行われるのは1組のみのため、他の組の方々と鉢合わせることなく、気兼ねなく過ごせることが、個人的にはポイント高いと思いました。
また、全て室内で完結するため天気に左右されることなく、冬の時期でもずっと暖かく過ごせて良かったです。
コンセプトやこだわったこと
WEDDING OF ART 〜今 この瞬間を 分かち合おう〜
アート・美術館好きな私たち夫婦は、「美術館のような結婚式」を挙げたいと考え、結婚式にタイトルを付け、準備を行いました。
ゲストの方々にはアットホームな雰囲気で楽しんでもらいたかったので、演出などは極力減らし、歓談の時間を多くしました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
ACCESSORIESアクセサリー

ピアスはドレスに合うもので、Simone Rochaを夫が贈ってくれました!
リボンのデザインに合わせてヘアメイクも決めていきました🎀
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

ピアスに合わせて細めのサテンリボンを、オカダヤで購入し、バレエコアっぽく付けていただきました!
ドレスとの相性も抜群で、テンション上がりました♡
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

日比谷花壇さんにお世話になりました!
ジヴェルニーにあるモネの庭を再現したく、様々なお花を揃えていただきました!
「お花に詳しい人じゃないと、名前がわからないようなお花にしてください」というのが、私たちからの唯一のオーダーでした(笑)
FOODお料理のこだわり

ミライエさんに決めた理由の一つが「料理が最高に美味しい」ことでした。
難しいテーブルマナーも不要、お箸で全てのお料理をいただけることが、アットホームな雰囲気に繋がるとも感じました。
ゲストの方々も料理がすごく美味しかったと、後日話してくれました。
式当日、少しでも料理を食べたくて途中でガチ食いしてました(笑)
ミライエさんはレストラン営業をされており、事前連絡で式当日のメニューを食べることができるそうなので、節目のタイミングで再訪予定です♡
WEDDING CAKEウェディングケーキ

夫婦揃って大好きな現代美術家の奈良美智さんの作品「森の子」を、ミライエのパティシエさんに再現していただきました!
まるで本物の作品のような仕上がりに、披露宴中一番テンションがあがりました^^
販売しないとはいえ、制作することに問題がないか、奈良美智さんの事務所に事前連絡をさせていただきました。
ミライエさんからそのことを教えていただいたので、すごく安心でした。
PETITE GIFTSプチギフト

夫が美容師なので、オージュアのシャンプートリートメントセットに!
これには多くのゲストから「めっちゃ嬉しい!」とありがたいお言葉が^^
プチギフトには、自分が貰って嬉しいものを送りたかったので、そう言ってもらえて良かったです。
ウェディングケーキに登場した奈良美智さんのマスキングテープを貼り、ちょっとしたメッセージも添えました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

プロポーズの時に贈ってくれたのは、ティファニーのセッティングエンゲージメントリングでした!沢山悩んで決めてくれたみたいで、一生大事にします!
WEDDING RING結婚指輪

結婚指輪もティファニーにしました!デザインはスタッキングバンドリングを選び、夫の方が少し太め、私はダイヤが一粒埋め込まれているデザインにしました!シンプルなので、どんな指輪とも相性がよく、お気に入りです^^
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

両家両親とのファーストミートが一番胸の熱くなる瞬間でした。
私たちにとっての結婚式は「両親への親孝行」の側面も強かったので、そんな両親に晴れ姿を初めて見てもらった瞬間、涙が止まりませんでした。
両親(特に母)が嬉し涙を流して、その姿を見て私も泣いて(笑) 、かけがえのない時間でした。
嬉しかった参加者の反応

私たちと同じくアート・美術館好きなゲストも多かったので、とても楽しんでもらえたようです!
「これって、あの作品をイメージしてるんだよね?」と正解を当てたれたときは、伝わったことが嬉しくて、心の中でガッツポーズしていました💪🏻
節約のための工夫

ペーパーアイテムは全てDIYにするなど、出来るものは全て自分たちで作成しました。
東京での前撮りは夫の職場の方に、オープンムービーは動画制作が得意な妹に依頼、紹介ムービーは自作など、人脈でお手頃価格にさせてもらったり、自力で頑張ったりして、費用を抑えました!
また、紙の招待状は基本的に作成せず、WEB招待状にしたことも、費用面・作業面で大きな節約ポイントです。
(親族などは記念に欲しいという言葉もあったので、紙の招待状も少しだけ準備しました)
早めの準備を心がけることで、直前に焦ることもなく、楽しみながら準備をすることができました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

多くの方は一生に一度の機会だと思います。
悔いを最小限に抑えられるよう、やりたいことは全てプランナーさんにお伝えし、自分たちが楽しみながら準備を進めていけば、きっと楽しいイベントになることでしょう!
その為にも、式場選びはとても重要なポイントだと思います。
気になる式場にはなるべく足を運び、プランナーさんとの相性や、自分たちがそこで式を挙げるイメージができるか、様々な観点から自分たちにベストな式場を選べるよう、頑張ってください!



























