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わたしたちが選んだのはAoshima Picnic Clubです。
幼い頃から親しんできた場所で、家族や友人との思い出がたくさん詰まっています。
結婚式の日だけの特別な場所ではなく、これまでの思い出も、これからの思い出も、ここに来ればまた一緒に話せる。そんな場所にしたくて、ここを選びました。
グランピングサイトを貸し切って二次会、そのままみんなでお泊まり。翌日は会場のカフェでモーニングまで楽しみました。
結婚式の1日をみんなでたっぷり楽しめたところ、これからも思い出を重ねられるところ。そんなことも選んでよかったなと思う理由です。
また、地元宮崎は式場が少なく20代後半で結婚式を挙げるとなると、友人たちが結婚式を挙げた場所になってしまうことが嫌だったので誰もやった方ない場所でやろう!と思いました。笑
コンセプトやテーマはいくつかあったので、会場の壁に飾っています。

挙式
本当は外でしたかったのですが当日は大雨でした(笑)
急遽室内で行ったのでちょっと残念な気持ちがあります。。
父に作成してもらった装花台にお花を飾ってもらいました🌸
結婚証明書は、2人の思い出であるカキモリさんでオリジナルのノートを作成してそこにサインをしています。そのノートには後日、みんなからのお祝いメッセージや、会場で撮ったプリクラ、結婚式のために作ったものたちをペタペタ貼り世界に一つのノートに仕上がりました📖
また、挙式終わりの会場で2人の時間がありました。カメラマンさんがカメラを渡してくださり、その時の私たちを撮りあいっこした、その時間がすごく印象に残っています。

披露宴パーティ
開放感のあるカフェでゲストたちも私たちもウロウロしながら好きな場所で好きなような過ごしてもらえるように、固定の席だけでなくフリースペースも作りました!
普段はカフェなので今後もみんなと一緒に利用できることが嬉しいです。
コンセプトやこだわったこと
したくないことはしない!その分好きをたくさん詰め込んで私たちらしい時間にできたと思います。
結婚式には、高砂での撮影タイムとか友人からの手紙の朗読とか、いわゆる定番とされるものがあります。“定番だから”という理由だけで取り入れるのではなく、一つひとつに込められた意味を知った上で、私たちがやりたいことや大切にしたいことをひとつひとつ考えました🪽
また、大好きな店主さんなど信頼できる方々に自分たちでアポを取り、直接お願いをしました。事前準備から携わっていただいたスタッフの名前は全員言えます!
以下もこだわったポイントです。
・一般的な高砂や新郎新婦のもとにゲストの皆様が来るような写真撮影はなくす
・乾杯後は私たちがゲストのところに足を運こぶ
・挨拶やmovie時間以外は私たちもゲストも基本的に自由に動き回るスタイル
・プリクラ機設置
・カジュアルコーデでの参加大歓迎
・夫の会社の社長のはからいで芸人さん登場

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

MarchAprilMayさんという、春のウェディングにぴったりの屋号を持つブランドさんでセミオーダーをしました。
天然由来の地球にやさしいドレスで、結婚式を終えたら丈を直して普段着として着用でき、ずっと大切にしていける素敵なコンセプトのドレスです🪷
旦那さんはどちらもフルオーダーのスーツを着用しました!今でも大事な商談で着用してるそうです。笑
SECOND DRESSドレス 2着目

ihakuさんという素敵なファッションデザイナーさんに世界で一つのチュールドレスを仕立てていただきました🫧
イメージを伝え、生地選びや試着などもこまめに連絡を取り合い大切に作っていただきました。その過程もまるっと愛おしい素敵なドレスです🐋
カフェでのドレスレンタルは制限があり、憧れのブランドのドレスは購入しか選択がありませんでした。ですが、どちらもセミオーダー、フルオーダーでオリジナルなドレスが着られたので大満足です。
SHOESシューズ

1着目はCELINEのブラックブーツです。結婚式が終わっても大切に使えるよう夫婦でブーツを新調しました。
2着目はihakuさんにてクリアなヒールをお貸しいただきました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ドレスを作ってくださったihakuさんにお願いしました。
あまり着飾らずありのままでいたい!と伝えています。
ACCESSORIESアクセサリー

地産地消な結婚式を目指していたので、地元にいるときに足繁く通っていたtake meというハンドメイドアクセサリーショップでオーダーしています。
衣装が仕上がってからお願いしたのでギリギリでしたが、とっても素敵なアクセサリーでした。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

1着目はとことんシンプルにしたかったのでお花をぺぺぺっとつけました🌼
2着目はドレスに合わせてブルーのリボンをつけています。
ヘッドアクセサリーはほとんどお金がかかっていません!
NAILSネイル

2着目のドレスの色を悟られたくなかったことと、特別感を出したくてクリアフレンチのネイルにしました。
めちゃかわで今でもお気に入りです。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

お気に入りのお花屋さん「ハレとケ」さんにお願いしました。
チューリップが大好きなので取り入れてもらいつつ、ブーケはぴょんぴょん動きが出るお花をたっぷりつかってもらいました!
絶対使って欲しい花材だけでなく、苦手な花材もお伝えしています。
装飾に使ったライムや洋梨のデコレーションは前日に夫、スタッフさんとワイワイ作成しました。
装花に使用した木のボックスや「ガーベラちょんちょん板」と名付けたテーブル装花の備品は父と協力して製作しています🔨前日もタッカーもってうろうろする逞しい花嫁でした(笑)
FOODお料理のこだわり

大好きなカフェ「sanbarco」にお願いしました。宮崎、中目黒に店舗があるため、東京に住んでいる私たちは中目黒で打ち合わせをさせていただいています!
旦那さんがオーナーさんとやりとりをして大好きなカレーやブリトーなど、結婚式の当たり前にとらわれないメニュー構成になりました。
カレーは4杯ほど食べる人が続出するくらい大人気でした✨
メインのお肉は一皿ずつテーブルに提供していただいています。もちろん宮崎の牛肉を使用していただきました!
ドリンクは、これまた宮崎の素敵カフェ「TENDER BROWN」にお願いをしました。宮崎は車社会で、車でくるゲストも多く「ソフトドリンクも充実してほしい!」とリクエストしてドリンクメニューを考えていただいています。
この結婚式を機に、sanbarcoやTENDER BROWNを知ってくれた宮崎に住んでるゲストがお店に通ってくれているという報告を聞いてニマニマしています。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

“大きなウェディングケーキっておいしいのかな?”“別にケーキ入刀がはじめての共同作業でもないしな?”など、いろんなことを思っていたので、わたしが大好きなカフェや焼き菓子屋さんにお願いをして憧れのスイーツビュッフェの形にしました。
テーブルに並べたスイーツたちを前に「これ絶対好きだから食べて!」「めちゃかわいいよねこれ」などなどゲストと会話をしながら好きをお裾分けする時間にしています🧁
そこで使ったお花や器なども、スタッフさんとやりとりを行い、ケーキの試作を見て準備段階から一緒にわくわくしました。
WEDDING FAVORS引出物

引出物はゲストの年齢層、新婦側新郎側など本当に細かく贈り分けました。
両親は体重米、祖母には観葉植物、新郎ゲストは嗜好や年齢に応じて選んだPIARYさんのカタログギフト、新婦ゲストはJOURNAL STANDARDのカタログギフトを選んでいます。
引き菓子は、マルシェスタイルにしています!
宮崎と住んでいる東京のお気に入りのカフェの店主にお願いをして、この日のためにスペシャルな焼き菓子SETを作っていただきました✨
SHOZO CAFE、poppy、菓子屋 Present、Ponchice、DAILY by LONG TRACK FOODSを用意しています。
PETITE GIFTSプチギフト
二次会前にグビっと飲めるPIARYさんの水です!
また、旦那さんの会社が運営してるスナックに置いているスナック菓子も社長さんが用意してくださったので、そちらも配りました🌈
ENGAGEMENT RING婚約指輪
CHANELの指輪をリクエストしました。
結婚指輪と重ね着けしてdailyで身につけられるデザインを選んだおかげで、婚約指輪もガシガシ使っています✨
WEDDING RING結婚指輪

CHANELで揃えるのもいいなぁと思っていましたが、なんでも自分で決めたいお年頃の私たち(主に私)は、mina jewelryさんでフルオーダーの指輪を作りました💍
色も太さも違う、2人とも好きなように選んだことがなんとも私たちらしいというか、まさに私たちの縮図です(笑)
2人とも名前に【真】という漢字があるので、夫の書いた【真】を刻印していただきました。
1週間プレリングを試せる時間があって、あーでもないこーでもないと2人で悩んだ過程も宝物です。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

こんなにも私たちの式に前のめりで参加してくれる人たちがいるとわかったことです!!
家族だけでなく、新郎の友人も私の友人も、大好きなお店のスタッフさんたちも、本当に温かく、そして快くわたしたちの結婚式を一緒に作り上げてくださいました。
仲の良い友人たちは前日準備だけでなく、翌日の片付けまでいっしょにわいわいしてくれました✨「わたしたちの結婚式に携われてよかった」と自分たちのことのように喜んで助けてくれる人たちがいてくれて、本当にたくさん感謝をした期間でした。
二人らしさとは

誰かにとっての定番や流行ではなく、私たちが好きなものや大切なものを詰め込んだことです。
そのおかげで、着飾らないいつもの私たちが自然と溢れ出ていたと思います。
嬉しかった参加者の反応

「いつもの2人を見ているみたいだった」「こんな自由な結婚式はじめてだよ?」「この会毎年しない?」など、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
私にとって結婚とは

よき理解者、人生の相棒が隣にいること。
お互いが大切にしている人やものを一緒に大切にすることです。
最初は結婚式をしたかったのは私だけでした。
しかし、こんなにも大切な人が一堂に会して、顔を合わせて「ありがとう」が言えて「おめでとう」と言ってもらえる時間は後にも先にもこの日しかなかったので、終わった後は「あーーやってよかった!」と2人で言えました。
後悔していること
私たちは、会場を押さえたり、司会者さんやお花屋さん、ケータリングなど全て自分たちで手配をしていました。
しかし、準備を進めていくなかで当日の不安が徐々に大きくなり、式の3ヶ月前にフリープランナーさんをお願いしました。今では、ゆきのさんじゃなきゃヤダと思うほど、もっと早くフリープランナーさんのゆきのさんと出会いたかったです。。
やりたかったけれど諦めたこと

仕事も準備もあったので、過酷なダイエットは諦めました!笑
そのかわり、やりたいことは全部できました!
節約のための工夫

できることは自分たちでしました。
映像関係は夫が仕事柄得意なので一任、わたしはペーパーアイテム全般、プロフィールブッなど自作しました。
また、スーツやブーツなど購入品はこの日限りでなくずっと大切にできるものを購入したことも節約につながっています。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

好きなものやこうして欲しい!というリクエストと合わせて、苦手なものや嫌いなものを共有してみてほしいです!
担当さんとたくさんおしゃべりして、たくさん知ってもらって、愛されること。それがなにより全てがうまくいく秘訣な気がします🪽たくさん愛されてください🤍




































