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mks1224gp

【サランと一緒♪】をコンセプトにしました。

サランは、私が飼っているゴールデンレトリバーです。旦那さんと付き合い始め、サランを連れてデートに行くことも多く、私たち2人にとっては欠かせない存在です。
サランとの思い出も多く、新たな思い出を作りたい!という思いが2人とも強かったです。

サランとは韓国語で「愛」ともいいます。愛の溢れる温かい結婚式をしたい、という気持ちで準備していきました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度4
2019-08-04
オランジュベール(Orange Vert)
70人未満

木目調の会場で、太陽の光が窓から差し込むので、ナチュラルで気持ち良かったです。かっちりした会場だと旦那さんも緊張してしまいますし、ゲストの方々にリラックスしてほしかったので、私たちにピッタリな会場だなぁと感じました。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2019-08-04
オランジュベール(Orange Vert)
70人未満

・ガーデンからも階段からも入場ができるので、新郎新婦入場と、お色直し入場を違うところからでき、ワクワク感があります。
・ガーデンもあるので、ガーデンを利用してビュッフェをできるところが魅力的です。

コンセプトやこだわったこと

こだわった事は2つあります。

一つ目は【サランと一緒】というところです。
ゲストの方々、旦那さんの家族が遠方ということもあり、私たちがどれだけサランを大切にしてるかを、知ってもらいたかったからです。リングドッグだけでなく、誓いのキスもサランのほっぺにしました!(当日サランが興奮して、ペロペロと舐められる形になりましたが…笑)あとはビュッフェの時に、サランと3人で記念撮影も行いました。

二つ目は【おもてなし】です。
・私たちが常に気にしていたのは、やっぱりゲストの方々でした。特に、旦那さんのゲストは遠方の方が多かったので…東海名物のお菓子まきをしたり、ブーケトスしない代わりに、独身女性にはミニブーケ、独身男性にはブロッコリーを配って歩きました。

・ドレスの色当ての景品も、豪華にしました。

・オランジュベールさんに、元々付いていた送迎バス2台も、ゲストの方々にとっては良かったと思います。おもてなしには、2人とも最大限にこだわりました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ブランド
maruichi

maruichiさんでレンタルした、マーメードラインのサテン生地のドレスです。人前式は前を向くことが多いので、前を向いても可愛いドレスを選びました。後ろも刺繡が、キラキラして綺麗でした。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
M/mika ninagawa

黄色やオレンジの入った、ニナミカドレスを選びました。夏婚だったので、季節とマッチして良かったです。友達からも「私らしいね」と好評で、私にピッタリのドレスだと感じました。

SHOES
シューズ

maruichiさんで、ドレスをレンタルすると付いてくる、ぺたんこシューズを選びました。私自身、身長が170㎝あり、ヒールを履くと旦那さんより大きくなってしまうので、こちらにしました。当日も歩きやすくてよかったです。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

3回ヘアメイクが変えられるので、
・挙式は、かきあげの前髪を作って、かっちりスタイルにしました。
・披露宴は印象をガラッと変えたかったので、ハーフアップで可愛い印象にしてもらいました。
・お色直しはシニヨンスタイルで、ドレスに合わせて花を飾りました。

ACCESSORIES
アクセサリー

挙式、披露宴、お色直し全て、maruichiさんでついてくるアクセサリーを選びました。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

挙式、披露宴全て、maruichiさんでついてくるものを選びました。

NAILS
ネイル

医療職をしているので、ジェルネイルができず、前日にネイルシールを貼りました。シンプルにしたかったので、白地に小花のネイルシールを選びました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

高砂にはお花を使いませんでした。オランジュベールさんに、置いてあるものだけで十分だったからです。ただ、寂しくならないように、サランのクッションを置いたり、お揃いのスニーカーを飾ったりしました。

FLOWERS
装花のポイント

装花はしていません。ゲストテーブルは、手作りのスターシャワーをちりばめたり、席札をうちわにしたりと工夫しました。

FLORIST
フローリスト

プーコニュさん

FOOD
お料理のこだわり

オランジュベールさんのお料理は、とてもおいしいです。ですが、私たち2人ともよく食べるので、ゲストがお腹いっぱいになるのか不安でした。デザートビュッフェも考えましたが、男性陣はデザートよりご飯が良いはず!ということもあり、オランジュベールさん名物のお茶漬けビュッフェ、夏らしいかき氷ビュッフェを追加しました。両方ともゲストには好評で、やってよかったです。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

ウエディングケーキも、もちろんサランでお願いしました。サランのにっこり顔や、遊んで!のポーズなど、こだわってお願いしまいたが、遊んでのポーズが安定が悪く、事前まで難しいと言われていました。ですが、お願いした通りに出来上がっていたので満足です!

WEDDING FAVORS
引出物

共通して入れたものは、焼き菓子詰め合わせとカタログギフトです。他は、旦那さん側のゲストにはお赤飯、私側のゲストにはうどんセットを選び、新郎新婦で分けました。一番気を使った部分は、後日配送にした所です。旦那さんのゲストはほとんどの方が関西からで、私のゲストも全員が他県から来てくれたので、荷物にならないように自宅に届くようにしました。

PETITE GIFTS
プチギフト

2種類のアイシングクッキーを、ランダムで配りました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

旦那さんの知り合いのお店で、購入しました。ダイヤは小ぶりですが、とてもキラキラしてお気に入りです。

WEDDING RING
結婚指輪

nocurの指輪です。婚約指輪を重ねづけできるように、ウェーブのデザインで、シンプルなものを選びました。2つのリングを重ねると、ハートになる所もお気に入りのポイントです。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

私の父が、肩を震わせて泣いていた所です。今まで、父の涙を一度も見たことありませんでした。大勢の人の前であんなに泣くとは思わず、私も号泣してしまいました。

厳しい父と衝突することが何度もあり、家出をしたこともありました。あの時分からなかった父の気持ちが、やっと分かるようになった気がしました。

旦那さんと私の父が、抱き合っていたのも心に残っています。

二人らしさとは

言葉では言い表せないですが、担当してくれたプランナーさんが、後日ブログで私たちの事を「お互い、伝えたいことはしっかり伝え、時には友人のように笑いあい、時には夫婦のように強い絆を見せる」と書いてくれました。

確かに私たちはお互い、友人であり、いいライバルであり、夫婦であり、家族なんだなぁとそのブログで気付かされました。あとは、やっぱりサランを大切に思っていることですね!笑

嬉しかった参加者の反応

・女性ゲストは、オランジュベールさんを気に入っていました。「私もここでやりたい!」という声が多かったです。

・お茶漬けビュッフェも珍しい!と好評でした。

・「2人のおもてなしに感動した」という声や「サランが可愛い」という声が多く、頑張って準備して良かったと感じました。

私にとって結婚とは

サラン(愛)です。私たち夫婦の愛ではなく、周りの人の愛に気づきました。両親、家族、友達、親戚、会社の先輩、後輩…沢山の人たちから愛をもらっていたんだ、と気づかされました。結婚は、2人だけの出来事ではないんだと教えてもらいました。

後悔していること

後悔する人も多いと聞きますが、私は1つもありません。もちろん後悔しないために、私自身も頑張りました。何より「やりたい!」を全てを叶えてくれた、信頼できるプランナーさんのおかげだと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

ブーケをチューリップにしたかったのですが、私たちは夏婚のため、チューリップは春しかなく断念しました。でも出来上がったブーケが可愛くて、私らしいカラーでまとめてくださったので良かったです。

節約のための工夫

・かなりのものをDIYしました。オープニング、生い立ちムービー、席札、フラワーシャワー、イニシャルオブジェ、誓いの言葉、サンドセレモニー、リングピロー、スターシャワー、席次表、手紙…2人で作ったものもありますが、ほとんど私の母が進んで作ってくれました。業者にも一切頼んでません。

・装花はしませんでした。残らない物に、お金をかけたくなかったからです。その代わりにサランのクッションを作ったり、独身男女には、ミニブーケとブロッコリーを配りました。サランのクッションは、結婚式が終わっても家で使えますし、何よりゲストの方が気に入って、写真撮影するときも持ってくれました。

・節約をした分、料理にお金をかけれましたし、記録映像もプラスでつけることができました。映像は残しておくことをオススメします。節約するだけでなく、メリハリつけることが大事だと思いました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

理想の結婚式を実現するのは大変です…(笑)私は理想の結婚式を挙げることができ、後悔もありませんが、それまでが大変でした。

私はプロポーズされて半年後に入籍、結婚式、引っ越し、退職とバタバタでした。半年間で仕事をしながら、結婚式の準備、両親の挨拶、新居探しと本当に大変でした。旦那さんとも中距離恋愛だったので、コミュニケーションもあまりとれず、お互い余裕もなくて衝突も多かったです。

私自身はダイエットしてないのに、みるみる瘦せてしまいました。現実はこんな感じです!(笑)理想の結婚式をしたいのであれば、時間の余裕、心の余裕を持つことが一番大事だと思います。後は、信頼できるプランナーさんに色々な相談をすることです。

大変だと思いますが、大変だったからこそ、後悔のない結婚式をすることができると思ってます。

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