

hiroyamei
テーマは『音楽』です。
共通の好きなアーティストがきっかけで出会った私たちは、2人とも音楽が大好きです。そのため、好きな音楽に溢れた時間や空間を作ることにこだわりました。
式場選びの決め手は、青いバージンロードです。
珍しいうえに、白のウェディングドレスが映えそうだと思い、即決しました。
また、打ち合わせから当日まで、関わってくださったすべての方のおもてなしが最高でした。案内や言葉遣いが適切で、こちらが不安を持つことがなく、当日まで安心してお任せできたので、ここで式を挙げてよかったと思います。

挙式
青のバージンロードは、ウェディングドレスの白さを際立たせてくれます。華やかでありながら落ち着いた印象もあり、ドレスをより美しく見せてくれる色だと思いました。

披露宴パーティ
披露宴会場の隣のスペースで、ウェルカムパーティーを行いました。80人の立食でも十分な広さがあり、よかったです。
会場は、高砂の後ろの壁が白ベースのため、装花と色が被らず、さまざまなコーディネートができます。中央には大きなシャンデリアがあり、ゴージャスで華やかな雰囲気がお気に入りです。
窓は一面だけですが、カーテンを開けると開放的で、広く見せることもできました。閉めると真っ暗にできるため、モニターの映像も見やすかったです。スポットライトで雰囲気を変えることもできました。
披露宴会場はコンパクトですが、机が他の式場より一回り小さいため、ドレスを着ていても歩くスペースが十分にあります。友人同士も、隣の人だけではなく、全員でお話ししやすい距離感でした。私自身、友人の結婚式で話せなかったのが心残りだったので、テーブルが小さいことをありがたく感じました。
コンセプトやこだわったこと
第一に、私たちが一番楽しめて一生の思い出に残る素敵な時間を過ごせるよう、自分たちがやりたいことをとことん詰め込んだことがこだわりです。
手作りやDIYにも力を入れて、大好きな音楽の要素を要所要所に取り入れ、流す曲は結婚式をすると決めてから長い時間をかけて選びました。歓談中やお見送りのBGMなど、本来は式場が用意したものを流す場面も含めて、すべて自分たちの選曲です。ケーキブッフェの扉オープン時など、本来は音楽を流さないタイミングでも流したいと希望を伝え、音楽が流れる回数を増やしました。
挙式の音楽も、オプションで課金して選曲しています。ゲストから送られてきた動画を見返すと、どの場面でもこだわって選んだ好きな音楽が流れていて、とてもよかったです。
ウェルカムスペースには、手作りしたタワーレコードのポスター風ウェルカムボードを置きました。2人のテーマとなる歌詞を載せて、写真立ての下にはCDを積み重ねて音楽要素を取り入れました。
CD風のプロフィールブック兼席札も手作りし、インパクトのあるテーブルコーディネートになったと思います。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ショップ
- TAKAMI BRIDAL
TAKAMI BRIDALのエステートです。
プリンセスライン×サテンの王道で、3mのロングトレーンがチャペルの青いバージンロードに合うと思い、選びました。
裾にワイヤーが入っていてふわふわとした動きがあるところや、サテンの高貴な雰囲気もありつつ胸元やトレーンのビジューとレースが華やかさをプラスしてくれるところがお気に入りです。
SECOND DRESSドレス 2着目

- ショップ
- TAKAMI BRIDAL
こちらも同じTAKAMI BRIDALで、オールメリーです。花嫁の象徴である白のドレスをずっと着ていたいという思いから、カラードレスではなくお色直しもウェディングドレスを選びました。挙式と同じ白色になるため、1着目とは形や生地の質感を変えて、雰囲気が変わるようなものを探しました。
胸元のデザインでシルエットが変わり、華やかな印象になるところ、総レースにビジューがちりばめられているため、スポットライトが当たるとキラキラするところがお気に入りです。
SHOESシューズ

併設されているTAKAMI BRIDALでお借りしました。
高いヒールは普段履きませんが、履き心地がよく、いろいろ試着して決めたのでよかったです。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

1着目はタイトシニヨンです。毛量が多いのですが、コンパクトにまとめていただきました。
2着目はねじりハーフツインです。大きくふんわりとしたリボンが前から見えるよう上の方につけるので、斜めに捻り、カールは大きめで同じ方向に巻き、艶感も出るようにオーダーしました。
ACCESSORIESアクセサリー

1着目は、王道のサテンドレスに合わせて、上品なパールを選びました。2着目は、パーティー感が出るように大きめの星形のピアスです。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

挙式時は、TAKAMI BRIDALのラメ入りロングベールを使いました。ラメが小さく控えめなため、動くと上品にキラキラするところが好きです。
2着目のリボンは、前からも見えるほど大きいところがお気に入りです。
NAILSネイル

シルバーのマグネットネイルにしました。
2着ともウェディングドレスのため、ドレスに合うかイメージしながら、半年以上かけていろいろな色やデザインを試しました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

挙式日兼入籍日は、知り合ったきっかけになったアーティストの誕生日で、6月7日の誕生花は黄色のバラのため、バラをメインに使いました。差し色には薄い水色も入れて、緑の葉っぱは入れずにカラーが目立つようにしています。オンシジュームを入れることで花同士の空白感が埋まり、横に広がるのでボリュームのある仕上がりになりました!
打ち合わせでは、言葉やイメージ画像でしか想像できませんでしたが、いざ当日、形になっているものを見ると想像を超えていてときめいたのを覚えています。お花は、提携ショップのフローリストさんにお願いしました。
FOODお料理のこだわり

2コース試食し、夫婦一致で美味しかったコースを選びました。アニヴェルセル 表参道のお料理は、他の式場と比べても自信を持っておすすめできます。
とにかく品数が多く、多すぎるくらいボリュームがあり、年齢的に同年代は結婚式に何回も出席している友人が多い中で「今までの結婚式の中でダントツに美味しくてびっくりした」と感想をいただきました。
実際に式当日は、友人と写真を撮るのが精一杯で、お料理をあまり食べられなかったので、叶うならあのコースをもう一回食べたいです。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ケーキ入刀ではなくケーキドリップを行いました。ケーキの表面のハート柄が、チョコレートソースによりデザインが変わるようにしています。ケーキセレモニーはみんなが動画を撮ろうと構えてくれる場面のため、動きのあるケーキドリップは動画映えし、想像より盛り上がりました。
WEDDING FAVORS引出物

カードタイプにすることで、お渡しするものはカードのみになり、持ち帰る荷物を最小限にしました。当日の帰りは雨が降っていたので、よかったと思います。
PETITE GIFTSプチギフト
前撮りで訪れた福岡の博多通りもんにしました。
トトロのお土産風にラッピングしてお渡ししました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪
婚約ネックレスです。
毎日身につけられるところがお気に入りです。結婚式でも、ネックレスをつけてもらうセレモニーを行いました。
WEDDING RING結婚指輪

I-PRIMOのノーナです。
ダイヤモンドが5つ並んでいて、結婚指輪のダイヤはほとんどが埋め込みなのに対し、こちらは立爪のため、婚約指輪のような華やかさがあるところがお気に入りです。日常使いでも不自由はありません。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

夫とのファーストミートです。
ファーストミート前の待機時には、長い間準備してきた達成感と、ようやく始まるワクワク感、終わってしまう悲しさというさまざまな感情が混ざりました。そんな中、ファーストミートで夫と対面し、自然と緊張もほぐれて笑顔になりました。
二人らしさとは

よくお互いのことを知って、考えや希望をすり合わせ、2人が納得のいく答えに辿り着けたら、それは自分から見ても他人から見ても2人らしいと思えます。
嬉しかった参加者の反応

お色直し後、再入場したときの歓声が印象に残っています。「綺麗」「可愛い」と言ってもらい、嬉しかったです。
演出のゲームは、準備中は当日どんな反応があるか不安でしたが、想像よりも盛り上がりました!
私にとって結婚とは

相手の好きなところも嫌なところも知っているうえで、この人と一生一緒にいたいと思って結婚しました。
後悔していること
最終的な金額が、初回の見積もりよりも増えたことです。初回の見積もりを確認する段階で、今後追加になりそうな項目や費用についても詳しく相談しておけば、より安心して準備を進められたと思います。
やりたかったけれど諦めたこと
早飲み競争は、飲食物の持ち込みができなかったため諦めました。
他にも、銀テープバズーカは、飲食物がある関係で散らばるものが使えず、代替案の散らばらないバズーカも理想とは違ったため見送りました。
節約のための工夫

プロフィールブック、プロフィールムービー、プチギフトは手作りしました。結果として、個性的な私たちらしい内容に仕上がったので、節約以外の面でもよかったです。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

式場選びのときから、卒花嫁さんのレポを見て、たくさんのパターンを情報収集するのがいいと思います!やりたいことがその式場で叶えられるかどうかもありますし、さまざまなパターンを知っていれば、自分たちの個性を取り入れたアレンジができて唯一無二な結婚式ができるのではないかと感じています。
私たちの担当プランナーさんは、やりたいことを肯定して聞いてくださり、実現が難しいときは代替案を出してくださるので、理想に近い形が叶いました。思い出すと、打ち合わせは笑顔の多い時間だったなと思います。




































