卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
白の教会
30人以下

真っ白な空間に光が入り、正面にはオーシャンビュー。挙式本番はゲストは写真はNGという演出が緊張感があってとてもよかったです。後にも先にも撮影NGはないスタイルです。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
白の教会
30人以下

ガーデンルームは、ナチュラルで小さな空間のため、本当にアットホームに行えるところ。また、午後挙式の方は夕暮れが拝めます。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

旅行がてらに私たちの結婚式に来たくらいのラフなスタイル。 家族と限られた友人だったこともあり、新郎新婦はもちろん、ゲストもいわゆる結婚式!というスタイルにならないようにこだわりましたし、お願いをしました。
Q13にもありますが、 とにかくかしこまりたくないということで、人前式を選んだのもその理由です。 今更、誓いますか…?みたいなスタイルは私たちのキャラクター上コントみたいになってしまう、または、あきらかにやらされてる感が出てしまうので人前式をリクエストしました。 ウェディングベールもショートベールにしたため、母親にベールダウンしてもらうというお決まりのスタイルも選ばなかったので、入場も父母に挟まれて3人で登場しました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ドレスが決まる前に、シューズを先に決めていました。 また、挙式スタイルとも同じですが、いわゆる結婚式というスタイルに抵抗があり、調べる中で、セパレートドレスで探して探して行き着きました。(いわゆるウェディングドレスも試着はしました) インスタでalexandragreccoのセパレートドレスを見てこれだ!となりました。取り扱いもトリートドレッシングというのも判明。何回か試着を挟みながら入荷を待ちました。憧れていた、同ブランドでのセットよりも今回来た組み合わせがとてもしっくり来たこともあり、このスタイリングになりました。

ブランド
トップス alexandragrecco スカート houghton
ショップ
THE TREAT DRESSING
シューズ

FABIORUSCONIの編み上げサンダル

ヘアメイクのポイント

ヘアースタイルボブスタイルにこだわりました。 挙式は無理やりまとめていただき、 メイクもナチュラルに。 パーティはおろしてボブスタイルに…赤リップをリクエストしました。 アイメイクは普段もゴールドブラウンオレンジですが、同じようなスタイル、やりすぎ感が出ないようにリクエストしました。

アクセサリー

挙式のイヤリングはパールのシンプルなもの。パーティはここにもイエローの入ったセレクトショップで見つけたイヤリングを着用。ネックレスもパーティから着用。ネックレスは、トリートドレッシングからレンタル。ネックレスがトップスの中に入ってしまってほぼ見えていない…これが唯一の後悔です。

ヘッドアクセサリー

プリュイのコームアクセント

ネイル

ドライフラワーをいれてもらったり、クリアーベースに、カーキやグレー、ゴールドをアクセントを使用してもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

フローリストさんとのやりとりはできなかったので、コーディネーターさんを通してやりとりをしていました。 お花や装花に関しては私のイメージやりたい実際のお花などの写真を送りながらかなり細かくやりとりをしました。 持ち手の花束は、やりたい花束の画像を持ち込み、一つ一つ使用するお花を打ち合わせしましました。 リボンも使いたくMOKUBAのものを持ち込み巻いてもらいました。 パーティに関してはゲストテーブルはお花はいらなかったのでグリーンで依頼しました。 高砂のみ、使いたいお花や小瓶を使用したスタイルの画像がありこれも写真などでやりとりをしました。

お料理のこだわり

たくさん飲んでもらえるよう、フリードリンクの枠制限のないものに… お料理はあまり選択肢もなかったので細かいこだわりはなく、美味しいという口コミを信じるのみでした。

ウェディングケーキ

これこそ、ウェディングケーキもこじゃれたものにしたかったのですが、挙式側からNGがでました。四角い大きいケーキ…トレイもシルバーでなんとかならないかを交渉もしましたが出来ず、少し隠すグリーンの装飾…自作のケーキトッパーにて…唯一聞いてもらえたのは、フルーツが苺のみが標準でしたが、沖縄を意識してトロピカルにカラフルに何種類かで彩っていただきました。

引出物

リゾート婚ということもあり、ご祝儀はお断りしていたため、引き出物はなし。席礼にお願いした、多肉植物のポットと帰りにお渡しした、ハロウィンの小さなお菓子のみです。 両家の両親には沖縄のギフトカタログをプレゼントしました。

プチギフト

ハロウィンパッケージの名古屋のえびせんのプチセット。

婚約指輪

アッシュペーフランスビジュー

結婚指輪

アッシュペーフランスビジュー

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

バージンロードを歩いて、振り向いたら、私の好きな人たちがとてもいい笑顔で見守ってくれていた。それまで笑顔だったのに、急にうるっと来ました。

二人らしさとは

私が我が強く、旦那は手作りとか、おしゃれとかいわゆる今時の結婚式への協力をするタイプではありませんでした。決して反対をするわけではなくて、私のやりたいやうにやったらいいという放任スタイル。まさにそれがらしさだったと思います。

嬉しかった参加者の反応

こんな結婚式初めてという言葉や、 たえこらしすぎた。 という言葉です。 親戚のおじさんも自分の子供もこんな結婚式してほしいという言っていただけました。

私にとって結婚とは

他人同士が新しい家族になること。 まだまだ結婚とはを答えれる器はなく、わかりませんが、 楽しいことも共有できるけど、新たな面も見ることもあり、忍耐でもあり… でも毎日笑っていたいし、笑っていてもらいたい、こうしてほしいがこうしてあげたいも同時に出てくる、そんなもの。思いやりということが本当に大事なんだと感じる日々です。

後悔していること

ほぼありません!! パーティ着用のネックレスが見えなかったことくらいです。

やりたかったけれど諦めたこと

ウェディングケーキを諦めたのは理由は受付体制がなかったからですをシャボン玉は理由は最終いいですよとなったけど、挙式側はNGだった。

節約のための工夫

普段、インテリアや洋服など装飾品を買ってしまいがちですが、完全に我慢してましたし、その物欲もおさまってました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

理想とする結婚式とは何かを考えること。ブレない軸(私であればいわゆる結婚式にしたくなく、観光旅行に来たら結婚式に参加しちゃったくらいのラフなスタイル) を大切にしてほしいです。 またソレを夫婦で共有し理解し合うこと。 そして、何より、両親に感謝の想いを伝えれること、来てくれたみんなが楽しんでもらえたらそれだけできっと幸せです。二人だけの結婚式にならないこと。これも大切かと私は思います。