卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

kono_wedding_2019

-en- (縁×円)

様々な形があり端がなく繋がる円のように、ゲストとのつながりを永く大切にしたいという思いから、円とご縁をかけましてこのコンセプトにしました。

テーマカラーは、グレージュ×グリーン×ホワイトです。
東京
東京會舘
¥4,478,822 / 72名
挙式
挙式の満足度
5
東京會舘
70人以下

長いバージンロードに続く大きな窓から見える皇居ビュー。収容人数が多いので挙式からゲスト全員を呼ぶことができました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
東京會舘
70人以下

挙式でのモダンな皇居ビューから一転、大正ロマンなウッド調の会場は、装飾がいらないくらい素敵で他のバンケットには絶対にない雰囲気です。
厳かで歴史のある会場だけど、他の花嫁さんとは被りたくない方におすすめです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

その場にいるみんなが同じ表情になれること、それを二人で作り上げること。
一番こだわったのはそこだと思います!

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ドレスは何を着てもこれだー!とならなくて。どれも素敵で可愛いけど…身長があるため丈も短い…とりあえずいちばん気に入っていたインポートのドレスを抑えていました。

式も迫ったある日、美しいティアードのドレスをインスタグラムで見つけた時、着ている花嫁さんが羨ましくなるくらい素敵でした。そのドレスは直前だったので残念ながら空きはなく、式で着れなくてもと思いドレスショップのイベントで福岡まで飛んでいくと当日のキャンセルが…着るしかないという気持ちしかなかったです。

ブランド
INES DI SANTO
ショップ
JUNO
ドレス 2着目

母のドレスをリメイクしました。

母と同じ会場で同じドレスを着たら喜ぶだろうなというのは初めから考えていて、何度もお直し屋さんに足を運び理想のドレスに仕上げていただきました。

母もとっても嬉しそうに、このドレス私のなの!と言っていて大成功でした。チェリーピンクのフリルはバンケットのレンガにも合っていて、ゲストにもとても好評でした。

シューズ

シューズにこだわりはなかったので、レンタルの無料のものです。

お色直しと二次会ではシューズが見えるドレスだったので、お値段も優しいRANDAのシルバーのバレエシューズを履きました。特に二次会はゲストと話したい!飲みたい!と思っていたのでミモレ丈のドレスにぺったんこのバレエシューズは最適でした。

ヘアメイクのポイント

WDはシンプルなシニヨンを後れ毛でおしゃれに、CDはインスタの花嫁さんを参考にヘアパーツ(付け毛)で編みおろしました。

メイクは普段からあまりしないので、ナチュラルに仕上げてもらい、色味はヘッドパーツのお花に合わせました。

アクセサリー

挙式は神聖な空気を大切にしたかったので、旦那さんにプレゼントしてもらったシルバーのピアス。

披露宴はまずビジューの大ぶりのイヤリング、お色直しで髪型に合わせた縦に揺れる丸めのピアスにしました。

ヘッドアクセサリー

ヘッドパーツは全てお花です。

WDはブーケと同じ花材でジャスミン・胡蝶蘭・アネモネなどの生花、CDもブーケに合わせたパームフラワーをメインにドライフラワー。

ネイル

ウェディングネイルというよりも、自分が好きなテイストのネイリストさんを探し、色味や好きなデザインを指定してあとはおまかせに。

アンティーク調な会場に合うくすんだゴールドをメインにグレージュに仕上げてもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

お花を指定するとかなり高額になるので、色味だけ指定しました。ホワイトをベースにくすんだグリーンと朱色を入れてもらいました。

装花のポイント

装花ではないですが、高砂の装飾はかなりこだわりました。ドレスを引き立たせるために高砂テーブルを外すこと、サイドのテーブルの大きさやデザイン、ウェルカムスペースからアイテムを移動していただくことなど。。

フローリストさんの絶対に素敵にしますね!という言葉を信じてお花や花器は全てお任せしました。

フローリスト

会場提携の日比谷花壇さん

お料理のこだわり

ベースから2ランク上げて東京會舘の伝統のトラディショナルコースにしました。お料理は申し込む時から一択でした。

東京會舘で挙げた両親を喜ばせたかったので、変わらない伝統の味をみなさんに楽しんでもらいました。
事前に両家顔合わせの時にも同じメニューをいただき、間違いないお味もしっかり確かめました。

ウェディングケーキ

こちらも東京會舘の伝統のトラディショナルケーキ。
すべて食べられるのが特徴で、サンクスバイトでは懐かしの味に母が涙を流していました。

台座をつけて2mになるものと迷いましたが台座は使い回しと聞き、外して会場の装花と同じお花を装飾してもらいました。

引出物

祖父母には写真立てと夫婦箸/親戚・来賓にはバカラのグラス/会社の先輩や上司にはイッタラのペアプレートやペアグラスや熊野筆のパウダーブラシ/男性友人には服ブラシ/女性友人にはAVEDAの名前入りパドルブラシ

かなりこだわって、もらったら喜ぶだろうものを1つずつ考えました。引き菓子は甘いものが苦手な人のためにボローニャのデニッシュ食パンにしました。

プチギフト

ウェディングケーキを前で切り分けてくださり、プチギフトとしてお渡ししました。ケーキは何ヶ月もブランデーに漬け込んだフルーツをたっぷり入れて焼いたもので、とっても美味しくて日持ちもします。

婚約指輪

銀座ダイヤモンドシライシのブーケという指輪。

クオリティにこだわったダイヤで、取り巻きタイプの立体的なデザインです。

結婚指輪

スイスのフラー・ジャコーというブランド。

プラチナの丈夫な鍛造リングで、北欧ならではのシンプルで美しいラインがこだわりです。
スイスの職人さんがひとつひとつ丁寧に作ってると聞き、いつかふたりでスイスに行きたいねと話しています。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

全てのシーンにおいてですが、会場の皆さんが同じ気持ちになったことです。たくさんの人が顔をほころばせ、たくさんの人が真剣な表情でこちらを見つめ、たくさんの人が涙ぐみました。そんなゲストの表情ひとつひとつに感動しました。
また、普段口数が少ない旦那さんの謝辞には密かに感動しました。

二人らしさとは

表現力かなと思います。初めて会う方もたくさんいる中で、いかに私たち自身を皆さんに知ってもらえるか。

旦那さんはムービーで私はウェルカムアイテムや高砂の装飾で、やりたいと思うことはたくさんありましたが、手が回らなかったことやミスもあります。でもそれも二人らしいと思っていて、少しの悔いもありません。

完璧にできたこともできなかったことも、全てが私たちを表現できたと思います。

嬉しかった参加者の反応

私を昔から知る友人からは、さすがもえだね!おしゃれ!や、新郎側の友人からもクオリティ高い!(自分の結婚式の)ハードル上がっちゃう…など、二人で一生懸命準備してよかったなと思えるような反応でした。

綺麗とか素敵とかおめでとう!という言葉ももちろん嬉しかったですが、「楽しかった」「しあわせ」と言われたときは結婚式してよかった、と心から思いました。

私にとって結婚とは

嬉しいことも苦しいことも分かち合うことができます。帰る場所があり、寝るときはあたたかいです。

大好きな人が何があっても絶対に味方になってくれるというのは、本当に幸せなことです。大体先に寝てしまう旦那さんの寝顔を見ると、結婚してよかったなと感じます。

後悔していること

全て満足でしたが、強いて言うならゲストとの時間が足りなかったです。プロフィール紹介を少し短めにしてもらって、ラウンドの時間を伸ばせばよかった…!

やりたかったけれど諦めたこと

予算があればお花を指定したかったです。
さらに季節が秋冬だったら、真っ白でふわふわのコーディネートをしてみたい!

あまりこだわらなかったゲストテーブルですが、会場がもう少しカジュアルだったら、席札を自作してブライダル新聞やメニュー表、メッセージピースなど細かなアイテムの配置も指定したかったです。

節約のための工夫

専門がデザインなので、今までに利用した機材などを駆使してなるべくDIYは外注せずに自力で仕上げました。作りたいものを1から作ることで、より理想の結婚式にできたと思います。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

どうか式場を責めないでください!SNSを鵜呑みにしないでください!

式を終えた花嫁さんにアドバイスを求めるのはとってもいいことだと思います。実際私もたくさんの花嫁さんを参考にさせていただきましたし、相談を受けるのも嬉しいです。でも一番に相談すべきなのはプランナーさんです。

自分のやりたい理想の結婚式を丁寧に熱く説明してください。絶対に叶えてくれるスタッフさんが式場にはいます。 そして自分のやりたいことと同じくらいゲストを大切にしてください。

会場がひとつになった瞬間は、全てがどうでもよくなるくらい気持ちのいいものです。もう絶対やりたくない!と最後に思える結婚式にしてください♡

kono_wedding_2019さんの選んだ式場

東京
東京會舘
¥4,478,822 / 72名