


挙式
とてもクラシカルな雰囲気のチャペルです。
床に2人の姿が映し出されて、素敵でした。

披露宴パーティ
高砂をソファ側に作ったのですが、向かい側が窓になっているため、外の光が差し込み、写真も明るく撮ることができます。会場は広すぎず狭すぎず、ゲストとの距離も近くて、たくさん話すことができました。
京都は建物の高さ制限がありますが、アポロンは17階という高さにあり、秋の京都を一望できるため、ゲストの方にも楽しんでいただけたと思います。
コンセプトやこだわったこと
重厚感のあるクラシカルな雰囲気は守りつつ、ゲストとの距離を近く感じられるような雰囲気作りにこだわっています。
そして、とにかく感謝を伝えられるよう意識しました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

上半身にキラキラのビジューがちりばめられており、肩にはパッドが入っています。シルク生地のトレーンはとても長く、高貴な雰囲気があるクラシカルなドレスでした。露出しすぎず、上品な雰囲気のドレスに一目惚れでした。
SECOND DRESS和装 2着目

- スタイル
- 色打掛
TAKAMI BRIDALの色打掛を着用しました。
ゴールドの色打掛は存在感と迫力がありましたが、ギラギラしすぎることはなく、赤色が差し色で入っていて華やかな雰囲気でした。あまり周りと被ることのないデザインで、こちらもほぼ即決です。
SHOESシューズ

ゴールドのキラキラした12cmヒールのシューズです。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

クラシカルな雰囲気が好みだったので、王道のシニヨンにしました。
ACCESSORIESアクセサリー

パール風のピアスです。
王道パールではなく、一癖あるデザインを選びました。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

ウェディングドレスではティアラをつけました。横から見ても存在感を感じられるティアラです。
和装では、カラーのお花を挿し、水引きと金箔でアレンジしました。
NAILSネイル

フレンチネイルです。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

白いカラーと胡蝶蘭をメインに使用しています。
緑が多いとナチュラルテイストに寄ってしまうため、あえて抑え、差し色として深みのあるシックな赤を取り入れました。
事前にフローリストの茨木春草園様からイメージ画で雰囲気は見せていただいていたものの、当日まで実物を見ることができないため、不安もありました。しかし、会場装花や装飾はすべて、想像を超えるほど可愛い空間でした。大人っぽいコーディネートにとても満足しています。
FOODお料理のこだわり

オニオンスープとポルチーニ茸のスープで迷いましたが、ポルチーニ茸のスープを選んでいます。オニオンスープもホテルこだわりのものでしたが、ポルチーニ茸の深い味わいはパンにもお酒にも合い、とても気に入りました。
料理はどのコースも本当に美味しくて、ドリンクの種類も豊富で最高です。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

白いシンプルな3段のイミテーションケーキを選びました。ケーキ前の装花との相性もとても良く、大満足です。
また、ケーキが高すぎなかったため、写真を撮る際にケーキの影になることなく撮っていただけたと思います。
WEDDING FAVORS引出物

ホテルオークラ京都のカタログギフトです。
PETITE GIFTSプチギフト
くるみっことロータスのクッキーを贈りました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

BOUCHERONのピヴォワンヌです。
一粒ダイヤの指輪ももちろん素敵だと思いましたが、せっかくの指輪を箪笥の肥やしにはしたくなく、普段からファッションとして身につけたいと考えていました。
そのため、ファッションリングに近いデザイン性のあるものを探し、ピヴォワンヌはとてもゴージャスで、歳を重ねていくほど似合うリングなのではないかと思いました。ピヴォワンヌが似合う女性になれるよう、頑張りたいです。
WEDDING RING結婚指輪

CHAUMETのTorsade de Chaumetを選びました。
お揃いのデザインであることに加え、婚約指輪のピヴォワンヌと重ねてつけたときに、どのように見えるかを意識しています。また、ピヴォワンヌと重ねていない時でも、少しデザイン性があり、見ていて飽きず、ワクワクするようなリングを探していました。
Torsade de Chaumetは、そうした条件をすべて満たしてくれるリングでした。さらに、男性スタッフの方が結婚指輪としてTorsade de Chaumetを身につけており、年季の入り方がとても素敵だったことも決め手です。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

ベールダウンの際に、母が涙を浮かべながら「おめでとう」と伝えてくれたことです。
二人らしさとは

笑顔です。
嬉しかった参加者の反応

「涙あり笑いありの、心温まる結婚式だった」と言っていただけました。両親やゲストの方への感謝を伝えることを大切にしていたので、このような感想は本当に嬉しかったです。
私にとって結婚とは

お互いがお互いの味方であるという心強さだと思います。
後悔していること

担当プランナーの前田様が、私たちのお願い事に全力で早急に対応してくださったので、後悔は全くありません。
強いて言うなら、後半の色打掛は体力が必要で、ところどころ気が緩んでしまい、笑顔が力んで見えたところです。
やりたかったけれど諦めたこと

やりたかったことも、プランナーの前田様がすべて叶えてくださいました!
節約のための工夫

メルカリで手配できるものはメルカリで用意し、ムービーは自作しました。
重厚感やクラシカルさを残したかったため、席札やメニュー表はホテルのものを使用しています。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

一生に一度のことなので、やりたいことは諦めず、どんなことでもプランナーさんに相談してみてください。あの手この手で叶えてくださいます。
私たちは、プランナーの前田様に担当していただけたことが本当によかったです。準備期間は色々な不安もあったので、メールでたくさんやりとりしていたのですが、何より対応が本当に早くて安心して進めていくことができました。
関わっていただいたスタッフの皆様も温かくて、終始幸せな気持ちでいっぱいでした。ホテルオークラ京都で結婚式ができて本当によかったです。


























