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私たちの結婚式のテーマは「私たちらしく、感謝を伝える少し大きな顔合わせ」です。
MAISON VERTE(メゾンヴェルテ)を選んだ理由は、ゲストとの距離が近いプライベート感のある空間とおしゃれで自然光が美しい会場に惹かれたからです。
70名でも全員が挙式で着席できること、雨でも雰囲気が変わらないこと、価格を抑えながらやりたいことを叶えられたことも決め手でした。
結婚式はお金も時間もかかりますが、それ以上に大切な人へ感謝を伝え、夫婦としての新たなスタートを実感できる特別な一日になりました。
「結婚式はしたいけれど盛大すぎるのは違う、でもラフすぎず特別感や上質さも大切にしたい」という方にぴったりの会場だと思います。

挙式
挙式会場で一番気に入ったのは、天井が高く、とても開放感があることです。
高層階ではありませんが、自然光の入り方がとても幻想的で、明るく温かみのある雰囲気に惹かれました。
会場自体はすごく広いわけではありませんが、その分ゲストとの距離が近く、一人ひとりの表情が見える温かな挙式ができました。
私たちはゲストが約70名とこの会場では比較的人数が多めでしたが、全員が着席できるよう柔軟に対応していただけたのも嬉しかったです。

披露宴パーティ
披露宴会場はもともとの内装がおしゃれなので、たくさん装飾をしなくても十分素敵な空間になるところがおすすめです。
ナチュラルで洗練された雰囲気があり、どこを切り取っても写真映えしました。
また、プロジェクターが2台あるため、プロフィールムービーなども見やすく、ゲストにも好評でした。
会場は広すぎないので、新郎新婦とゲストの距離が近く、一体感のある温かい披露宴ができたと思います。
私たちは70名で利用しましたが、問題なく過ごせたものの少しコンパクトに感じたため、ゆったり過ごしたい場合は50名程度がちょうど良いと感じました。
派手な入場演出を重視する会場ではありませんが「目立つのは少し苦手」「ゲストとの時間を大切にしたい」という方には、とてもぴったりな披露宴会場だと思います。
コンセプトやこだわったこと
私たちが結婚式で一番こだわったのは「私たちらしさ」と「ゲストに楽しんでもらうこと」です。
目立つことが得意ではないので、新郎新婦が主役になる演出よりも、ゲストとゆっくり会話ができる“少し大きな顔合わせ”のような温かい結婚式を目指しました。
そのため、夫の昆虫好きを取り入れた苔の装花やクワガタのディスプレイ、夫の地元で有名な飛び出し坊やを花嫁新郎風にしたパネル、クラブハリエのバームクーヘン、生駒ラムネのプチギフトなど、2人の好きなものや地元ならではの要素をたくさん取り入れています。
また、オリジナルロゴの作成や新郎新婦クイズ、家族へのインタビューなど、ゲストにも参加してもらえる演出を取り入れ、全員が楽しめる時間を意識しました。
「自分たちらしい結婚式だったね」「温かくて楽しかった」と感じてもらえる一日になったことが、何より嬉しかったです。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ブランド
- ANTONIO RIVA
ドレス名:VENERE
たくさん試着をしましたが、その中でも「これしかない!」と思えた一着を選びました。
決め手は、何より自分の骨格に一番似合っていたことです。前から見るとシンプルで上品なデザインですが、後ろ姿には立体感のあるデザインが施されていて、シンプルすぎず華やかさも感じられるところがお気に入りでした。
建築家がデザインしたドレスならではの美しいシルエットや立体的なデザインが魅力で、綺麗めなレストランウェディングの雰囲気にもぴったりでした。生地の質感やラインも自分に合っていて、試着した瞬間に「これしかない」と思えました。
価格は決して安くはありませんでしたが、それ以上に納得できる運命の一着に出会えたと思っています。
SECOND DRESSドレス 2着目
お色直しではカラードレスではなく、ウェディングドレスをそのまま着ることを選びました。
理由は、たくさん試着をしても1着目以上に「着たい」と思えるドレスに出会えなかったことと、お気に入りのウェディングドレスを少しでも長く着ていたいと思ったからです。
雰囲気を変えるために、小物やアクセサリーをチェンジし、同じドレスでも印象が変わるように工夫しました。
ゲストからも「雰囲気が変わって素敵!」と言っていただけて、お色直しをしなくても十分楽しめる演出になったと思います。
SHOESシューズ

ウェディングシューズは、身長が低くドレスを綺麗に着るために12cmヒールを選びました。
私の場合はドレスで足元がほとんど見えなかったので、レンタルではなくネットで購入した方が費用も抑えられました。
また、高いヒールでも歩きやすいように、足首をしっかり固定できるデザインを選んだのもポイントです。当日は靴擦れを防ぐために保護シールを何枚か貼って対策をしたおかげで、安心して過ごすことができました。
ドレスでシューズが見えない方は、無理に高価なものをレンタルするよりも、歩きやすく自分に合ったものを購入するのがおすすめです。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ヘアメイクは、式場提携よりも持ち込みの方が費用を抑えられたため、Instagramで理想の雰囲気のヘアメイクさんを見つけてお願いしました。
再入場ではハーフアップにヘアチェンジしています。
事前にイメージが伝わる依頼書を作成し、リハーサルメイクもしっかり行っていただいたので、当日も安心してお任せできました。
当日は時間が限られていて少しバタバタでしたが、肌荒れもカバーしながら、最大限可愛く仕上げていただけたと思います。
また、普段使っているコスメを持参しておくと安心です。特にファンデーションは、肌に合うものを使えるのでおすすめです。
ヘアスタイルは「伝わるだろう」と思わず、前髪や後れ毛、シルエットなど細かい部分まで具体的に希望を伝えると、より理想に近い仕上がりになると思います。
ACCESSORIESアクセサリー

アクセサリーは、全体的に綺麗めで上品な雰囲気を意識して選びました。
ガチャガチャした印象にはしたくなかったので、ネックレスはあえて着けず、ピアスを主役にコーディネートしました。
挙式は少しいびつな形のパールピアスを着用し、ナチュラルな雰囲気にしています。
披露宴前半はヘアスタイルを変えなかったため、母からもらった一粒パールのピアスに、リボン付きのキャッチを合わせて雰囲気をチェンジしました。
再入場は耳元をシンプルな一粒パールだけにして、全体のバランスを大切にしています。
アクセサリーをたくさん身につけるのではなく、小物を少し変えるだけでも印象が変わるのでおすすめです。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

ヘッドアクセサリーは、シーンごとに雰囲気が変わるように工夫しました。
挙式と披露宴前半は、綺麗めで上品な印象を大切にしたかったため、あえてヘッドアクセサリーは着けず、ヘアスタイルそのものを楽しめるようシンプルにまとめました。
再入場ではブーケに合わせてオーダーで作っていただいたアーティフィシャルフラワーをヘッドアクセサリーとして使用しました。
大きく印象を変えたい方はヘアチェンジもおすすめですが、アクセサリーやヘッドパーツを工夫するだけでも十分雰囲気を変えられると思います。
NAILSネイル

ネイルは、ドレスや会場の雰囲気に合わせて、上品で綺麗めなデザインを意識しました。
派手すぎるデザインにはせず、白を基調にしながら、少しだけアートを取り入れてシンプルになりすぎないようにしました。
どんなシーンや写真にも馴染みやすく、ウェディングドレスとの相性も良かったので、とてもお気に入りです。
迷っている方は、写真に残っても飽きのこない、シンプルな中に少しデザインを加えたネイルがおすすめです。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

装花は特にこだわりたかったので、提携フローリストのbois de guiの郷田さんにお願いし、事前にイメージが伝わる要望シートを作成しました。
装花は費用が上がりやすいポイントでもあるため「こだわるところ」と「抑えるところ」のメリハリを意識し、一部には造花も取り入れて予算を調整しています。
また、花瓶に一輪ずつ生けるスタイルはあまり好みではなかったので、すべてアレンジメントでお願いしました。
白とグリーンを基調に、少しだけ水色をアクセントとして加え、ナチュラルすぎる雰囲気ではなく、お花が主役になるような上品なコーディネートにしていただいています。
当日会場を見た瞬間、イメージ以上の仕上がりで本当に感動しました。理想通りの装花にしていただき大満足でした。
FOODお料理のこだわり

お料理は、ゲストへのおもてなしとして特にこだわりました。
試食でいただいたオマール海老が本当に美味しく「これはぜひゲストのみんなにも食べてほしい!」と思い、そのメニューを選びました。
また、一口アミューズは見た目も楽しんでもらえるよう、お花を散らして華やかにアレンジしていただいています。
クリスピーサンドにはオリジナルロゴのシールを貼っていただき、細かい部分まで私たちらしさを取り入れることができました。
アレルギー対応もとても丁寧で、一人ひとりに合わせて柔軟に対応していただけたので安心してお任せできました。
また、ドリンクも「どうしても入れたい!」と思っていたものがあったため、ソフトドリンクの内容を変更していただくなど、こちらの希望にも柔軟に対応していただけました。
ゲストからも「料理がすごく美味しかった!」という声をたくさんいただき、おもてなしを大切にしたかった私たちにとって、とても嬉しかったです。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

夫の地元で有名なCLUB HARIEにちなんで、バームクーヘンを一本丸ごと用意していただきました。
一般的なケーキでの入刀にあまり興味がなく、イミテーションケーキもあんまりだなと思ったので、オリジナリティのあるものにこだわりました。
装飾も理想通りになるよう、事前にデコレーションの指示書を作成してお願いしています。
また、ゲストには小さなお子さまも多かったので、まずは「幸せパウダー」として粉砂糖をかけてもらう演出を取り入れました。参加型の演出になり、子どもたちも楽しんでくれたと思います。お礼に自作したお菓子ブーケをプレゼントしています。
セレモニーではケーキ入刀ではなく、バームクーヘンにそのままかぶりつく演出にしました。
ゲストからは「こんなの初めて見た!」「2人らしくて面白い!」と大好評で、思い出に残る演出になりました。
WEDDING FAVORS引出物

引出物は「自分がもらって嬉しいもの」を基準に選びました。せっかくなら私たちらしいこだわりも取り入れたいと思い、引出物の内容には特に力を入れています。
そこで選んだのはACTUSのカタログギフトです。持ち込み料はかかりましたが、ACTUSは持ち込み料を一部負担してくださるサービスがあり、それならぜひ贈りたいと思い、持ち込みを決めました。
また、ゲストに合わせて贈り分けも行いました。家族には冊子タイプ、単身の方には持ち帰りやすいカードタイプを選ぶなど、それぞれに合った形でお渡ししました。
実際にゲストからも「ACTUSのカタログ嬉しい!」「選ぶのが楽しみ」と喜んでもらえたので、こだわって選んでよかったと思っています。
PETITE GIFTSプチギフト

プチギフトにも私たちらしさを取り入れたかったので、妻の地元で有名な生駒ラムネのお菓子を選びました。
そのまま渡すのではなく、自作したサンキューカードをリボンで付けて、一つひとつ感謝の気持ちが伝わるように工夫しています。
ゲストからは「初めて知った!」「美味しい!」「見た目も可愛い!」と好評で、地元の方からは「懐かしい!」と喜んでいただけました。地元の魅力も一緒に届けられる、私たちらしいプチギフトになったと思います。
ENGAGEMENT RING婚約指輪
婚約指輪は、せっかくいただけるなら一生大切にできる、自分の指に一番似合うものを選びたいという思いがありました。
そこで、夫には予算だけを教えてもらい、姉にも相談しながら実際にいくつか試着へ行きました。価格帯も確認したうえで、最終的に気に入ったTiffany & Co.とBVLGARIの2択まで絞り、サイズや価格、試着した写真を夫に渡して、最後は夫に選んでもらう形にしました。
プロポーズでは、その中から選んでくれたBVLGARIの婚約指輪をプレゼントしてもらいました。自分の好みも反映されつつ「どちらを選んでくれるかな」というサプライズ感も残せたので、とても良い思い出になりました。
今でもとてもお気に入りで、お出かけのたびに身に着けています。
WEDDING RING結婚指輪

結婚指輪は、婚約指輪との重ね着けをすることを前提に選びました。婚約指輪を見に行っていた頃から、一粒ダイヤの婚約指輪に合うデザインを並行して探していたので、ある程度イメージは決まっていました。
プロポーズの後は、2人で結婚指輪を見に行き、いくつか比較した中で、TASAKIのデザインとダイヤの輝きの美しさに惹かれました。
私は婚約指輪と重ね着けした時に綺麗に見えるデザインを、夫は別のデザインを気に入ったため、同じブランドでそれぞれ自分の好みに合った指輪を選びました。
結婚指輪は毎日身に着けるものだからこそ、「ペアだから同じデザイン」にこだわりすぎず、お互いが本当に気に入ったものを選ぶのが一番だと思います。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

結婚式で一番感動したのは、お互いの家族の温かさを改めて感じられたことです。
これまでたくさんの愛情をもらって育ててもらったこと、そして夫も同じように大切に育てられてきたことを実感し、自然と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
たくさんの大切な人に見守られ、祝福されながら、これからは夫婦として一緒に歩んでいくことを誓えた時間は、一生忘れられない思い出です。
特に心に残っているのは、認知症の祖母との時間です。普段は私のことが分からなくなってしまうことも多かった祖母が、当日は私の名前を呼び「本当に綺麗ね」と涙を流しながら喜んでくれました。
その言葉を聞いた瞬間、この結婚式を挙げて本当によかったと心から思いました。家族に感謝を伝えられたこと、そしてその想いを受け取ってもらえたことが、私にとって一番の宝物です。
二人らしさとは

私たちにとって「二人らしさ」とは、主役になることではなく、大切な人へ感謝を伝えることです。
結婚式は「新郎新婦が主人公の日」というイメージがありますが、私たちはそうではなく、お互いの大切な人たちが集まる少し大きな顔合わせのような一日にしたいと考えていました。
それぞれがどんな家族に愛されて育ち、どんな人たちに支えられながら今の自分たちがあるのか。そして、これからは夫婦として二人で歩んでいくことを、皆さんに見守っていただきながら誓う日。それが私たちにとっての結婚式でした。
派手な演出よりも、私たちの好きなものや地元ならではの要素を取り入れ、ゲストとの距離が近い温かな時間を大切にしました。
「二人らしさ」は飾りすぎず、背伸びをせず、感謝の気持ちが自然と伝わることです。そんな温かな一日を大切にしました。
嬉しかった参加者の反応

ゲストから一番多くいただいたのは「すごく二人らしい結婚式だったね」という言葉でした。
また「オリジナリティがあって最後まで楽しかった」「細かいところまでこだわりが伝わってきた」と言っていただけたことがとても嬉しかったです。
特に、夫の地元にちなんだCLUB HARIEのバームクーヘンを使った演出や、花嫁新郎風にアレンジしたオリジナルの飛び出し坊やは「初めて見た!」「二人らしくて面白い!」と大好評でした。
私たちが大切にしていた「私たちらしさ」や「ゲストに楽しんでもらいたい」という想いが伝わっていたことが何より嬉しかったです。
私にとって結婚とは

私にとって結婚とは、人生を一緒に歩むチームです。
嬉しい時も苦しい時も、どんな時でも一番の味方でいてくれて、自分のこと以上に大切に思える存在が夫であり、結婚はそんな人と支え合いながら生きていくことだと思っています。
また、結婚式は私たちにとって、夫婦としてのスタートを大切な人たちに誓い、これまで支えてくれた家族や友人へ感謝を伝える場でした。
正直、準備をしている頃は「こんなにお金も時間もかけて、本当に結婚式をする意味があるのかな」と思ったこともありました。
しかし、当日ゲストの笑顔や涙、温かい表情を見た瞬間「結婚式をして本当によかった、これが私たちにとっての正解だった」と心から思えました。
あの日の景色やたくさんの人に祝福してもらえた時間は一生の宝物です。
後悔していること
いくつか「こうしておけばもっと良かった!」と思うことはありました。
まず、キリスト式でオプションとしてお願いしたチェロの生演奏です。特にこだわって選んだ一曲だったのですが、演奏中にミスが目立ち、楽しみにしていただけに少し心残りになりました。
また、再入場のタイミングが一部のスタッフさんにうまく共有されていなかったようで、少しヒヤッとする場面やカンペが見当たらず焦る場面もありました。
大きなトラブルにはならなかったものの、進行や演出はプランナーさんだけでなく、当日関わるスタッフ全員にしっかり共有されているか確認しておくとより安心だと思います。
そして、一番感じたのは歓談時間の短さです。
十分にお話ができると伺っていましたが、時間が押して想像以上にあっという間で「もっとみんなと話したかった!」という気持ちになりました。ゲストとの時間を大切にしたい方は、歓談時間を少し長めに取るのがおすすめです。
高砂にはハイチェアを選びましたが、後ろのゲストからも見えやすいというメリットがある一方で、低身長の新婦はドレスで座るのが少し大変だったので、気になる方は事前に座って確認しておくと安心だと思います。
やりたかったけれど諦めたこと
諦めたことはほとんどありません。やりたいことは優先順位を決めながら進めたので、満足のいく結婚式になりました。
唯一少し妥協した点を挙げるとするならば装花です。
予算とのバランスを考え、一部は造花を取り入れました。本音を言えば、すべて生花にできたらもっと理想的だったなと思います。
しかし、こだわりたい部分にはしっかり予算をかけ、メリハリをつけて選択したことで、全体としては大満足の仕上がりになりました。
限られた予算の中でも、自分たちが何を一番大切にしたいのかを考えて優先順位をつけることが、後悔しない結婚式づくりにつながると思います。
節約のための工夫

節約で一番意識したことは、最初に予算をしっかり決めて、優先順位をつけることです。
私たちはご祝儀も少し低めに見積もって予算を立て、その範囲内で収まるように準備を進めました。予算に余裕がある前提で考えるのではなく、現実的な金額で計画したことで、安心して準備を進めることができました。
また「ここはこだわりたい」「ここは工夫して節約しよう」とメリハリをつけたこともポイントです。
例えば、装花は一部に造花を取り入れたり、持ち込みできるものは積極的に持ち込んだりして、費用を抑えながら理想を叶えました。
結婚式はもちろん大切な一日ですが、その後の結婚生活の方がもっと大切だと思っています。だからこそ、無理をして費用をかけすぎるのではなく、自分たちの身の丈に合った結婚式にすることが、結果的に「やってよかった」と思える一番のポイントだと感じました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式の準備は、想像以上に決めることが多く、大変だと感じることもたくさんありました。しかし、その分当日は人生で一番幸せな一日になり「結婚式をして本当によかった」と心から思えました。
SNSを見ると素敵なアイデアがたくさんあって焦ってしまうこともありますが、一番大切なのは流行ではなく「自分たちらしい結婚式」をつくることだと思います。
私たちは「少し大きな顔合わせ」をテーマに、2人の好きなものや地元らしさを取り入れ、感謝を伝える温かな一日を目指しました。その結果「二人らしかった」「こんな結婚式は初めてで楽しかった」と言っていただけたことが何より嬉しかったです。
また、予算にはメリハリをつけることも大切です。こだわりたいところにはしっかりこだわり、そうでない部分は工夫することで、満足度の高い結婚式になると思います。結婚式も大切ですが、その後の結婚生活はもっと大切なので、身の丈に合った結婚式をおすすめします。
そして、MAISON VERTE(メゾンヴェルテ)を選んで本当によかったと感じたのは、私たちの「やりたい」をできる限り叶えようと寄り添ってくださったことです。たくさんの持ち込みや細かな演出の相談にも親身になって対応してくださり、私たちらしい結婚式を一緒につくってくださいました。当日もスタッフの皆さんが温かくサポートしてくださり、安心して一日を楽しむことができました。
これから結婚式を迎える皆さんが、自分たちらしい最高の一日を迎えられることを心から願っています♡




































