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kanako0904

「お互いの家族のことを知ってもらう」ことをテーマにしました。

互いの母親はそれはもう心配性だったもので、結婚という節目を迎え、親元を離れて新しい家族を作るにあたって“自分の子供が幸せでいてくれるのか”と心配でならなかったようです。

結婚式を機に両家家族が安心して私達を送り出せるよう、そしてお互いの家族のことをよく知ってもらえるよう、人前式の内容に拘りました!

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2019-04-07
山手十番館ウエディング ハウス&ガーデン
30人以下

ガーデンの雰囲気が非常に良いです。
大きな合歓の木・桜の木・バラのアーチがあり、季節の草花が風に揺れる美しい庭です。

足元の赤茶色レンガによりクラシカルな雰囲気もあり、柔らかい陽射しと木漏れ日の中で式を行うことができます。雨の日は屋内挙式になるそうですが、ステンドグラスの色合いが美しい洋館なので、天気に関わらず雰囲気の良い式になると思います。

当日は春の陽気満ちる晴れた日で、桜の花弁が舞う中、参列者の皆が気持ちよさそうにしていたのが印象的でした。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2019-04-07
山手十番館ウエディング ハウス&ガーデン
30人以下

クラシックな洋館は木の装飾・レースのカーテン・布張りの椅子などにより、特別な装飾をしなくても雰囲気抜群です。沢山の大きな窓から自然光が入るため、メイクや装飾なども綺麗な色合いに見せてくれます。

外観はペースブルー&白の外壁にステンドグラスと、異国情緒あふれ非常にフォトジェニックです。また、高台にあり遮るものが無いため、かなり開けた見晴らしが期待できます。眼下にはみなとみらいの街並みがあり、天気が良ければ遠くに富士山も望めます。当日は全ての窓から桜が見えて綺麗でした。

親しい友人数名と親族のみの披露宴でしたので、席に座ったままでも話ができる距離にテーブルを配置出来た事もとても嬉しかったです。

コンセプトやこだわったこと

明るく親しみやすい式になるよう自然な雰囲気になるようこだわりました。派手な演出は避け、皆と話せる時間を多くとったのがポイントです。

また、人前式では誓いの言葉を言う場面でお互いの母親からの問いかけを行いました。具体的には「うちの子はこんな子だけど、それでも良いですか?」と相手の母親に問いかけ、それに答えるというものです。
“問い”の内容は知らされてなかった為、当日初めて聞いて笑ったり感慨深く思ったり、恥ずかしいエピソードを明らかにされ恥ずかしかったりと、感情が忙しかったです。愛情と心配、幸せを願う親の切実な気持ちを実感できるシーンでした。

母達いわく“心配していること”や“相手に求めていること”を家族が揃っている中、自分の言葉でしっかり伝えることで送り出す決心がついたようです。そして、相手の親がどんな気持ちで子を育て、どんな気持ちで送り出そうとしているのか、同じ母親という立場で聞くことが出来て良かったとも言っていました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
和装 1着目

スタイル
白無垢

提携のTAKAMI BRIDALで白無垢をレンタルしました。背面に2羽の鶴・袖に桜の相良の刺繍があるもので、光を受けて柄が浮き上がって見え、正絹の少しクリームがかった色の肌馴染みの良さが決め手となりました。
お色直しで振袖を着ることを決めていたため、和装で統一しました。

SECOND DRESS
和装 2着目

祖母が買ってくれた振袖をどうしても最後に着たかったので、お色直しではそれを着用することにしました。そのため、衣装を持ち込めるという点も会場の決め手の一つでした。
えんじ色をベースに、絞りと金糸の刺繍が入ったものです。

SHOES
シューズ

和装ですのでTAKAMI BRIDALで用意していただいた白の草履を履きました。
夫との身長差を考慮して、大きく差がつかず超えもしないよう7cmのものにしました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

和装の整った雰囲気を壊さず、きつい印象にならないよう、ややふんわりと仕上げてもらいました。
面長なのが気になると伝えたところ、トップにあまりボリュームを出さず、下の方に重さを出してうまくまとめてくれました。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

髪にブーケと同じ色合いの生花をつけてもらいました。かなり盛ってくれたので、和装に負けず華やかな髪型となりとても気に入っています。
お色直しの際は、着物の色に合わせて濃いピンクのカーネーションを追加してもらいました。

NAILS
ネイル

写真に写った時に分かる程度に、モーブピンクの単色をひと刷毛塗ったのみです。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

打ち合わせ当初はミモザを使用するつもりでしたが、時期的に入荷が難しくなったと連絡を受けたため、季節に合わせて桜を中心にしました。ギリギリまでメールで打ち合わせをし、花の種類など細かい要望に応えてくださいました。

イメージが伝わっているか正直不安でしたが、ブーケも装花も期待以上のものでした。安心すると同時に、とても嬉しい気持ちになったのを覚えています。

FLOWERS
装花のポイント

見晴らしのいい披露宴会場だったので、季節を感じる装花にしたいと思いました。桜をメインにラナンキュラス・ユキヤナギ・ライラックを使用し、春らしい薄ピンクでまとめました。中でも、夫の実家である札幌の木に指定されている“ライラック”を入れてもらったのがポイントです。
会場装花は持ち帰り出来たので、家でもしばらく楽しむことができました。

FOOD
お料理のこだわり

とにかく食事が美味しいことが、山手十番館ウエディング ハウス&ガーデンを選んだ決め手でした。
季節の食材を用いた彩りの良いクラシックフレンチは、試食会にて前菜の追加や肉のグレードなど細かな変更が可能です。

私の時は春メニューで、温前菜のフォアグラ大根を追加し、魚をアワビに変更して全5品+デザートでした。量も十分でしたし、メニューの中でもフォアグラ大根のソースは絶品でした。
ゲストからも「こんなに美味しい料理を食べさせてくれてありがとう!」と言ってもらえました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

いわゆるケーキでなく、ロールケーキやプリンがいいと相談したところ「大きなプリンがあります!」とご提案いただいたので即決しました。大きなプリンが運ばれてきたときの会場の盛り上がりに、やってよかったなと実感しました。

ケーキ入刀・ファーストバイトを大きいプリンにて行い、ゲストにはそのプリンとは別の、山手十番館 レストラン&カフェの特製プリンアラモードが出されました。プリンアラモードは看板メニューということで、なめらかでバニラビーンズが香り文句なしに美味しかったです。

WEDDING FAVORS
引出物

親戚にはカタログ、友人には各々が好きそうなラーメン・カレー・お肉の丼などのカタログと丼のセットを贈りました。
その他に、デニッシュと鯛の形をしたお吸い物最中を贈りました。

PETITE GIFTS
プチギフト

山手十番館のビスカウトです。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

私が要らないと言ったのでもらっていません。
代わりに夫からプロポーズの際、大きなガラスのダイヤを模したものを贈られました。それがあまりに大きかったので、爆笑してしまいました。

WEDDING RING
結婚指輪

元町のORECCHIOというブランドで購入しました。
婚約指輪がない代わりに、バゲットカットのダイヤを使用したハーフエタニティのものにしました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

結婚式の2週間前に祖父が入院し、一時は私の事を認識できないほど認知機能が下がってしまったので、列席は難しいかもと覚悟していました。しかし何とか回復したため、挙式と披露宴の途中までは出席してもらうことができました。
披露宴の乾杯の挨拶を祖父に頼んでいたのですが、母の手を借りながら、そしてかすれる声ながらも素晴らしいスピーチをしてくれたことが心に残っています。

また、スタッフが皆親切でとても良く気が付き、車椅子の祖父を2階まで抱えて運んでくださったり、足の悪い義母などへもサポートをしてくれました。気持ちのこもった接客で、後日ゲストからも、良いスタッフさんばかりだったと言われ、改めてこの式場でよかったなと思いました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

二人らしさとは

肩ひじ張らず、美味しいものが好きで、家族を大事に思うことです。

嬉しかった参加者の反応

「こんな結婚式は初めてだった!」「二人が家族や友達を大事に思ってくれてるのが伝わってすごく良かった。」「ご飯とお酒が本当に美味しかった。」「桜が舞って夢のような時間だった。」などとお声がけいただきました。
喜んでもらえて良かったなとしみじみ思い、嬉しかったです。

私にとって結婚とは

家族が2倍になることだと思います。夫だけでなく、夫が大事にしている家族も私の家族になるし、私の家族にとってもそうです。
気を遣う部分も増えましたが、喜びや楽しさも倍になります。私が嬉しいとき、心から喜んでくれる人が倍以上に増えました。

後悔していること

特にありません。
強いて言えば前日もう少しよく寝ておくんだったなと思います。夫はもっと痩せとけばよかったと言っています。

やりたかったけれど諦めたこと

引き出物について、各々の名前が入った食器など特別感があるものにしたいなとも思いましたが、時間と予算がなく断念しました。

節約のための工夫

ペーパーアイテムは自作しました。
節約を目的にというよりかは、私が好きで作りましたが、結果的に節約になったかなと思います。
席次表に皆の似顔絵を入れたことで、顔と名前が一致したし嬉しかったと言ってもらえました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

まずは、自分が何の為に結婚式をしたいのか、テーマをはっきりさせることが大事かなと思います。会場によってそれぞれ得意・不得意な部分がありますので、テーマに沿って会場探しを始めてみてください。
私は「お互いの家族のことを知ってもらう」がテーマだったので、アットホームで会話がしやすく、進行に自由度が高い会場を探しました。

結婚式の準備事項はとても沢山あります。
話し合いがスムーズに進行するよう、夫と事前に結婚式へのイメージを固めることが必要かと思います。イメージがぼんやりしているようなら、よく話を聞いて沢山アイディアをくれるプランナーさんのいる会場を選んでください。私達はプランナーさんにとても助けられました!

もともと山手十番館ウエディング ハウス&ガーデンに決めたのは、何よりプランナーさんの人柄が良かったからでした。式場見学でも前のめりな勧誘もなく、私達の話をよく聞き、質問には丁寧に回答してくれ、是非他の会場も見て検討してくださいと帰してくれました。食事が美味しいこと・ガーデンが美しいこと・スタッフが親切なこともこの会場を選んで良かった点ですが、決め手は“プランナーさん”だったと思います。

また、後日食事に行ったとき、たまたまプランナーさんやシェフをはじめ、司会者さん・メイクさん・フローリストさんが揃っていて、私たちの席まで顔を見せに来てくださいました。本当に嬉しかったです。
「式が終わってそれで終わり」ではなく、式が終わってもまた行ける場所で式を挙げて良かったなと思います。

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