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elm_yuna0223

ほぼ親族だけの会だったので、肩肘張らず、リラックスした印象的な時間にしたいと考えました。
また、これまでの感謝とこれからのご挨拶をしっかりと伝える場にすることを目標にしました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2020-02-23
エルムガーデン
30人未満

正面の大きな窓から見える木々や美しい庭園の風景が、この会場の一番のポイントだと思います。
チャペルはその風景に合うような、木のぬくもりを感じられる暖かな色味が印象的で、シンプルな造りです。特に秋の紅葉の時期はとても美しい眺めだと思います。木々も綺麗に見えるよう、一本一本の高さにもこだわられているようです。

左右の壁や天井も、柱の間に窓が張られ、全体的に外の光が差し込む会場です。
また宗教色のない式にしたかったので、人前式を行えることが選んだ大きな理由です。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2020-02-23
エルムガーデン
30人未満
sansou

エルムガーデンは元々料亭で、お食事の評価がとても高いお店です。婚礼のコースは高齢のゲストでも無理なく食べられる和食のものです。

披露宴会場はsansouという会場で、こちらはエルムガーデンでも比較的少人数のお式に合う会場です。私たちは招待人数11人と、少人数婚の中でも少ない方だったと思いますが、その人数でも寂しくないのが決め手でした。流しテーブルで、ゲスト全員の顔がはっきりと見渡せる距離感で、肩肘張らない時間が過ごせたと思います。

また、披露宴あるあるとして、新郎新婦は忙しくてご飯をほとんど食べられないという話をよく聞きますが、なんとエルムガーデンでは、食べきれなかったお食事は撤収の後にお支度部屋でゆっくり食べられます!
式から披露宴まで終えた安心感と、衣装を脱いだ開放感の中で食べるエルムガーデンのお食事は、より一層美味しく感じられます(^^)

コンセプトやこだわったこと

【会場やお食事に合わせた和風の披露宴】
式場の雰囲気やお食事の内容を踏まえ、披露宴は和風になるようにしました。
お迎えのお花として、習い事の生け花を朝にお支度部屋で生けさせてもらい、受付や披露宴会場に飾って頂いたのはこだわりの1つです。祖父が生前使っていた花器を使わせてもらったのも良い記念になりました。

宴中のBGMもほとんど邦楽で揃え、高齢ゲストにも耳なじみが良いよう朝ドラの曲を取り入れたりしました。

【全員で1つの物を作り上げる場面を作る】
ほとんど親族だけの少人数だったので、これからの挨拶をしたり絆を固めることを重視したく、サンドセレモニーやお餅つきを取り入れ、全員で1つの物を作りあげる機会を作りました。

ちなみに、
サンドセレモニー:混ざり合った砂はバラバラに戻せないことから、両家の結びつきを強くする
お餅つき:餅を「つく」→永い「つき」あい
という意味があるそうです!

【新婦からの手紙、踏み込んだ内容は読み上げず手渡しに】
新婦からの手紙では、自分からも皆様にご挨拶する場面を作りたいと思い、また少人数だったので、できるだけ1人1人に向けた内容を盛り込むようにしました。

また、この機会だからこそ両親に気持ちを伝えたいという一方で、伝えたい内容のうちには比較的踏み込んだ話もあり、少人数とはいえ複数人の前で披露するのは抵抗がありました。そこで、披露宴中に読み上げる手紙とは別に、父と母それぞれに向けて手紙を準備し、読み上げはせずに、贈呈品とともにそれぞれに手渡ししました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

【STEVIA(maria christy)】
提携ショップmaria christyのもので、シンプルなビスチェタイプでAラインのドレスです。正面からはシンプルに見えますが、胸元はキラキラした刺繍がついていて、ロールカラーも着脱可能なので雰囲気を変えて楽しめます。

バックスタイルは腰の大きなリボンやレース、ふわっとしたチュールが広がり、クラシカルで上品な中にも可愛らしさがあるドレスだと思います。

SECOND DRESS
和装 2着目

スタイル
色打掛

【花日和(maria christy)】
色掛下として、成人式の時に購入してもらった自分自身の振袖を取り入れたのが大きなこだわりです。振袖に合う色味で、また2月の北海道とまだ寒い中でしたが、これから来る春に合う桜の柄が入っているのもポイントです。

襦袢や草履も合わせて、成人のときの大切な衣装をまた人生の節目の時に着られて、両親も喜んでくれました。掛下に色が入るとぐっと華やかになりますし、ご自身の振袖をお持ちの花嫁さんにお勧めしたいです!

SHOES
シューズ

こだわりはなく、新郎新婦共に提携ドレスショップのmaria christyでレンタルしました。
7〜8㎝ヒールで、ホワイトのエナメル地のシューズでした。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

挙式・披露宴いずれも比較的シンプルなシニヨンにしてもらいました。
和装へのお着替えの時間の都合上ヘアチェンジはできなかったので、ヘアアクセサリーを変え、また前髪の分け方を変えてもらい、印象を変えるようにしました。

メイクは普段の雰囲気とは大きく変えずナチュラルにしました。
披露宴では和装に合わせ少しはっきりしたリップで、また食事で落ちないように普段使っているリップティントを持ちこみ、下に仕込んでもらいました。

ACCESSORIES
アクセサリー

自分の顔やドレスとのバランスを見ながらトータルで合わせたかったので、ネックレスやティアラはレンタルにしてヘアメイクリハーサルで選びました。ピアスのみ自分で準備しています。

披露宴は和装なので、レンタルの和装小物以外身につけず、入場の際のみ扇子を持たせてもらいました。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

【挙式】
ティアラとショートベール
ウェディングドレスのバック部分の腰のリボンを見せたかったので、ショートベールにしたのもこだわりです。

【披露宴】
DIYした造花のフラワーパーツ
色打掛に合うように、100円ショップや造花の花材屋さんで調達した材料で作りました。

NAILS
ネイル

職業柄爪を伸ばすことやジェルネイルができないので、ネイルシールをつけました。
ドレスにも和装にも浮かないよう、ベージュベースにしました。シルバーラメも入っていて、指輪のシルバーの色に合っていて良かったと思います。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

披露宴が和風だったので赤いダリアをメインに使ってもらいました。
その周りは木のぬくもりを感じられる会場に合わせてグリーンを使いました。

FLOWERS
装花のポイント

ウェルカムスペースでも赤のダリアをポイントに、大ぶりの枝を合わせてもらいました。
より和の雰囲気を強め、また豪華にしたく、卓上の装花は竹に入れてもらいました。

また習っている生け花を活かしたくて、自分で生けたお花を飾らせて頂いたのもポイントです。

FLORIST
フローリスト

会場提携のHANAORI-RYO 涼さんでした。

FOOD
お料理のこだわり

エルムガーデンはもともと料亭で普段もお食事の営業をされており、お料理が美味しいことでもとても有名です。ご高齢のゲストも無理なく召し上がって頂ける和食のお料理です。特に先付に出てくる葛豆腐はこちらの有名な一品です。どちらの品も美味しく、ゲストからも好評でした。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

計13人と少人数だったので、一段のものにしました。
和装でも合うデザインを考え、スクエア型のものをお願いしました。ケーキカットの演出は少人数でも盛り上がり、見せ場になるので良かったです。

また、印象的な場面も作りたくて、和風の披露宴ということもあり、他の結婚式ではあまり見ないお餅つきも取り入れました。初めに私たち2人でつき、その後ゲストにも代わる代わるついてもらいました。

ゲストを緊張させること無く、自然に1人1人にスポットライトを当てられて、なおかつ皆で1つのものを作るという場面を作れたので、取り入れて良かったと思います。

少人数婚だと人数が少なく、会場も広くない場合が多いと思うので、大人数のお式よりもどうしても宴中の撮影のポイントが減るのかなと振り返ってみると思います。ですので、こういったイベントは、見せ場を増やす上でも有効だったなと感じています。

WEDDING FAVORS
引出物

半分が遠方のゲストだったので、手荷物にならないようRING BELLさんのカタログギフトを後日自宅へ郵送するようにしました。

PETITE GIFTS
プチギフト

男性にはOCEAN&TERREのお茶漬け最中セット、女性にはGRAND MARBLEの三色デニッシュにしました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

普段はあまりつける機会が無いこと、またより実用性があるかと思い、指輪ではなく時計を選びました。BVLGARIのものにしました。「一緒に時間を刻んでいく」という意味合いで、エンゲージに時計を選ばれるカップルも増えているそうです。

WEDDING RING
結婚指輪

10店舗以上回り本当に悩みましたが、エンゲージの時計に合うよう、ブランドを揃えBVLGARIにしました。
プラチナのアーム部分も少し変わったカットで、周りの方からも、きらめきが見えやすい角度で入っています。また間隔を開けながら全周にダイヤが入っているので、指の上で少し回ってずれていても、気づかれにくいのもいいところです!笑

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

花嫁の手紙は自分側の家族だけの時間になってしまうのに抵抗があり、内容としてなるべくゲスト全員1人1人に向けたメッセージを取り入れるようにしました。
ですが、自分の家族に向けた内容にさしかかった際でも、新郎側ゲストの方からも鼻をすする音が聞こえ、ゲスト皆さんで聞いてくれているのかなと嬉しかったです。

また、ダイジェストのムービーに収録されていた、ゲストからのサプライズメッセージが本当に嬉しかったです。後から振り返ったときに空気感が一気に思い出されるので、ムービーを残されるのはお勧めです!

二人らしさとは

飾らない空気感が私たちらしさです。

嬉しかった参加者の反応

ゲストにリラックスして過ごしてもらいたかったので、「肩肘張らなくていい、良い式だった」というのが一番嬉しい感想でした。

私にとって結婚とは

一緒に生きていくひとつの形。
家族になったことで「仲間」「チーム」という感覚が強くなり、また相手への責任感が強くなった気もします。

後悔していること

【前撮りをしなかった】
ヘアメイクの検討、写真慣れ、当日のムービーやウェルカムスペースの材料にもなるため、検討してみたら良かったなと思います。

【エステやドレスショップの体験や見学】
エステは一カ所のみ体験に行き、身体に合わないかなと契約は見送りましたが、もっと他のお店も行ってみても良かったなと思います。

衣装決めについても、提携のショップ1カ所で2回の試着だけで決め、はじめからサテン地のAラインと決めてそれしか見なかったので、もっと色んな種類を試着してみたり、もっと多くのドレスショップに行ってみたりしたら良かったなと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

【2回目のメイクリハーサル】
ヘアメイクについてはリハーサルが一度あり、その後変更の希望があったのですが、再度リハーサルをお願いするとなるとお金もかかるので諦めました。(式前に希望をお伝えし直して、それを踏まえて当日やって頂けました)

前撮りなどの機会が一度持てると、ヘアメイクのイメージを考えやすいのかなと思いました。

【ヘアチェンジ】
式ではWD、披露宴から和装で、和装へのお着替えだけでも時間がかかるとのことで、ヘアチェンジは諦めました。

節約のための工夫

契約時に特典をつけてもらい、また交渉もしました。
私達の場合ははじめのプランにペーパーアイテムも装花も含まれていたので、一番のオーバーポイントはやはり衣装でした。しかし一生に一度のことなので、ここは妥協しないようにしました。

ウェルカムスペースなどの装飾、サンドセレモニーの道具など、小物類はあまり負担にしたくなかったので、できるだけ100円ショップやネットで安いものを探しました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

どんなに一生懸命詰めて準備しても、やはり後悔は少しずつ出てきたりします。でもその後悔をできるだけ減らしてほしいので、ちょっとでも「やってみたい」「憧れていた」というものは、実現できるよう一度は検討してみて欲しいです。

写真も「これはよく見るショットだから、きっと撮ってもらえる」と思いきや、状況や式場にもよるため、撮って頂けていないものもあると思うので、撮影の希望書は細かく書くといいと思います。ヘアスタイルやDIYした小物など、こだわった物があるならそれも絶対に撮ってもらってください!

親族やゲストとの集合写真も台紙のお写真のみで、データではもらっていないという方も意外に多くて、私もそうだったので後悔しています。データで残ると何かと便利です。後撮りなどで後悔のリベンジができる部分もありますが、やっぱりゲストと過ごす特別な当日の1日に敵う日はありません。

希望の雰囲気の会場で、大切な人たちと共に、着たい衣装を着て、したいヘアスタイルで、お二人にとって最高の1日を過ごしてほしいです。

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