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ホワイトクリスマス・ナイトウェディング・キャンドルウェディングなどをテーマに、結婚式を考えました。
衣装が映えるように、装飾やウェルカムスペースなどはホワイトやゴールドで統一し、上品で華やかながら、2人らしさやクリスマスを感じられる会場作りを心がけています。
そして、式場選びの際、私たちが大切にしたポイントは、以下の5点です。
・料理が美味しいこと
結婚式での一番の“おもてなし”だと思ったので、大切にしました。
・ホスピタリティ
雰囲気や設備も大切でしたが、それ以上に大きかったのがスタッフの方の対応です。見学時から私たちに寄り添ってくださり、質問にも丁寧に答えていただけたことで、自然と「ここで挙げたいな」と思えました。
・金額
やりたいことと現実的な予算のバランスが取れるかを、しっかり確認しました。
・立地
遠方から来てくれるゲストもいたので、ゲスト目線で迷わず来られて負担の少ない場所かを重視しました。
・わくわく感
私たちにとっての思い出の場所“お台場”であることも大きなポイントです。訪れるたびにわくわくする場所で、特別な一日を迎えたいと思いました。

挙式
天井高が7mととても高く、開放感のある空間で、ウェディングドレスやロングベールが綺麗に映えるチャペルでした。オルガン・ハープ・聖歌隊4名による生演奏は想像以上に迫力があり、ゲストからも「圧倒された」「感動した」という声をたくさんいただきました。音の響きも素晴らしく、挙式の雰囲気をより一層特別なものにしてくれたと感じています。
また、この会場ならではのオリジナル演出「絆のセレモニー」では、両家にとって特別な時間をつくることができました。空間・音楽・演出のすべてが揃った、本当におすすめできるチャペルです。

披露宴パーティ
披露宴会場「光」の最大の魅力は、開放的な窓からお台場のロケーションを楽しめることだと思います。レインボーブリッジや東京タワーなど、お台場の景色を一望でき、特別感たっぷりでゲストからも「景色がすごく綺麗」「景色見た瞬間、思わず声が出た」など嬉しい言葉もたくさんいただきました。
夕焼けから夜景への変化とともに、会場の雰囲気もより幻想的になりました。写真にも綺麗に残り、ここでしか味わえない思い出に残るひとときを過ごせたと思います。
コンセプトやこだわったこと
私たちが楽しむだけではなく"ゲストと一緒に作る結婚式にしたい"という想いから、以下の点にこだわりました。
・ふたりらしいオリジナリティを出すこと
私たちが主役というより、ゲストにスポットを当てた演出を意識しています。ベストドレッサー賞など、ゲストを巻き込んで楽しんでもらえる内容を取り入れました。
・ゲストの思い出に残る結婚式にすること
景色やお料理、引出物など「来てよかった」と思ってもらえるポイントを大切にしています。
・感謝の気持ちをしっかり伝えること
一人ひとりに写真付きのメッセージカードを作成し、直接感謝を伝えました。
自作の動画には親族含め、できるだけ多くのゲストが映るよう工夫し、これまでの感謝が伝わるように意識しています。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ショップ
- TAKAMI BRIDAL
TAKAMI BRIDAL(タカミブライダル)のリリアンを選びました。韓国ドレスのようなキラキラとした華やかさが忘れられず、決めたドレスです。
挙式と披露宴、さらにカラードレスとの雰囲気をガラッと変えたかったことや、クリスマスウェディング・ホテルウェディングの雰囲気に合うこと、そして動きやすさも考慮したいという私の理想をすべて叶えてくれるドレスでした!
SECOND DRESSドレス 2着目

- ショップ
- TAKAMI BRIDAL
試着したときに一目惚れした、TAKAMI BRIDAL(タカミブライダル)のレッド・クラレットです。
自分の体型や顔立ちを引き立ててくれるデザインで、ウェディングドレスとのギャップも出しつつ、クリスマスらしさを演出でき、さらに特別感のある華やかさが決め手となりました。バックのくるみボタンやリボンのデザインもお気に入りポイントです!
SHOESシューズ

ドレスに合わせたホワイトのシューズです。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ウェディングドレスのときにはアップシニヨンに、カラードレスではハーフツインにしました。アップスタイルからダウンスタイルにしたことで、雰囲気をガラッと変えています。
ウェディングドレスのときのメイクは、肌のツヤ感、まつ毛の束間、ラメ感などを韓国風に仕上げてもらっています。
カラードレスでは色味やラメをプラスし、ナイトウェディングっぽくしてもらいました。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式時は、クリスタルイヤリング・シースルーグローブ・ロンググリッターベールをつけました。フラワーシャワーでは、ファーボレロを羽織っています。
披露宴のウェディングドレスには、パール風のお花イヤリング・ドレス付属のビジューボレロを合わせ、カラードレスにはゴールドリボンイヤリングを合わせました。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

ウェディングドレスのときにはパール&ビジューティアラを、カラードレスのときにはパール・クリスタル・ゴールドヘアピンに、金箔とラメスプレーを施してもらっています。
NAILSネイル

乳白色ラメにビジュー・ストーンをつけたデザインにしました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

ホワイトローズ・トルコキキョウ・カラー・綿花など、ホワイトのお花がメインです。希望していた水中花やキャンドル、オーナメントなども使用し、ホワイトクリスマスを連想するようなデザインに仕上げています。
装花は、Rosebud Fleuristes(ローズバッド フルリスト)にお願いしました。当日会場に入って装花や装飾を見た瞬間は「本当にこの日が来たんだ」と一気に実感が湧きました。打ち合わせを重ねて決めてきた内容が形になった空間は想像以上で、会場全体が憧れていた雰囲気に包まれており、本当に感動でした。基本的に打ち合わせはリモートでしたが、要望を丁寧に汲み取りながら進めてくださり、安心してお任せできたことも大きかったです。
披露宴中も装飾を見るたびに嬉しくなり、夫と何度も「素敵だね」と話していたほどの仕上がりでした。準備期間の記憶が蘇り「こだわってよかった」と心から思える、心ときめく空間にしていただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
FOODお料理のこだわり

お酒が好きなゲストが多かったため、ドリンクのランクを上げ、お料理とドリンクの両方を満足してもらえるようにしました。
披露宴中は「ご飯がとにかく美味しかった!」「お酒の種類が多くて、嬉しかった!」といった声をたくさんいただき、ゲストに喜んでもらえてとても嬉しかったです。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

指定のケーキデザインではなく、クリスマスを感じるオリジナルデザインでオーダーしました。ブルーベリーやラズベリーなどのベリー系フルーツに加え、ゴールドの装花を飾っていただき、華やかさとクリスマスを感じられる仕上がりになりました。
会場の雰囲気や装花とも相性が良く、写真映えもして、特別な日のウェディングケーキとしてとても満足しています。
WEDDING FAVORS引出物

女性にはReFa(リファ)エールブラシ・キャラメリゼバウム6個・ご当地ラーメンを、男性にはRALPH LAUREN(ラルフローレン)タオル・キャラメリゼバウム6個・ご当地ラーメンをお渡ししました。
ファミリーにはタオルセット・レモンケーキ・ご当地ラーメン、友人夫婦と義弟夫婦にはペアタンブラー・レモンケーキ・ご当地ラーメンにしています。
PETITE GIFTSプチギフト
女性には紅茶・カラメルビスケット・バタークッキーを、男性にはカラメルビスケット2つ・バタークッキーを渡しました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪

夫が選んでくれた、シンプルな一粒ダイヤのリングです。
WEDDING RING結婚指輪

私はダイヤの入ったハーフエタニティのリングで、夫はマット加工の入ったリングです。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

挙式直前までは「ちゃんと歩けるかな」「ドレス大丈夫かな」と、正直緊張が大きかったです。
でも、いざ扉が開いてバージンロードの先を見た瞬間、家族や友人、大切な人たちの顔が一斉に目に入ってきて「こんなにたくさんの人が、私たちのために時間を作って集まってくれたんだ」と、胸がいっぱいになりました。
嬉しい気持ちと、ここまで育ててくれた家族への感謝「これからこの人と生きていくんだ」という実感が一気に押し寄せ、歩きながら涙をこらえるのに必死でした。
二人らしさとは

私たちにとっての「ふたりらしさ」とは、長い時間を一緒に過ごす中で、少しずつ育まれてきた自然体でいられる関係だと思います。喧嘩することもあるけれど、そのたびに話し合ったり、笑って仲直りしたり、そんなやり取りも私たちらしさのひとつです。
嬉しいことは自分のことのように喜び合い、落ち込んでいるときはそっと支え合うなど、特別なことがなくても、一緒にいるだけで安心できる関係でいることを大切にしています。
派手な出来事よりも、何気ない日常の中で笑い合い、無理をせず自然体でいられて、どんなときも隣で味方でいられるような、温かくて少しリアルな関係が、私たちの“ふたりらしさ”だと思っています。
嬉しかった参加者の反応

結婚式後に、ゲストの方から「本当に二人らしい式だったね」と言ってもらえました。
景色や会場の雰囲気については「特別感があって素敵だった」、お料理や引出物については「どれもセンスが良くて嬉しかった」と声をかけてもらい、嬉しかったです。
一番心に残っているのは「呼んでくれてありがとう」「参加できて良かった」と言ってもらえたことです。自分たちのためだけではなく、来てくれた人にとっても大切な一日になったことを感じられて、準備してきて本当に良かったと思えました。
結婚式後も「良い式だったね」と言ってもらえるたびに、改めてこの日を夫と一緒に迎えられて良かったなと感じています。
私にとって結婚とは

私にとって結婚とは「帰る場所ができること」です。どんな日でも、嬉しいことも大変なことも、まず一番に共有したい相手がいる安心感があります。
一人で頑張るのではなく、何でもない日常を一緒に過ごしながら喜びも不安も分け合えて、味方がいる心強さがあり、結婚して良かったと感じます。
特別なことがなくても「今日こんなことがあったよ」と話せる相手がいることや、同じ未来を思い描けることが、何よりの幸せです。
結婚は大きな変化というより、安心できる存在と、これからの時間をともに重ねていくことだと思います。
後悔していること
準備は早めに始めて“楽しむ余裕”を持つことが大事だと思います。直前になると気持ちも時間も余裕がなくなり、楽しむより“こなす作業”になりがちでした。一生に一度だからこそ、準備期間も楽しめたらもっと素敵だったなと思いました。
他にも、事前に"絶対撮りたい人”をリストアップしておけば良かったと思います。当日は余裕がなくなるので、前もってプランナーさんや友人に共有しておくと安心だと思います。料理に集中しすぎると、もぐもぐショットが増えがちなことも後悔ポイントです。当日は想像以上に常に写真を撮られているので「今見られているかも?」くらいの意識を持てば良かったです。
やりたかったけれど諦めたこと
挙式の直前にチャペルでレターセレモニーをしたかったのですが、時間の都合上難しかったです。
節約のための工夫

お料理の品数ではなく、お酒をランクアップして、色んなドリンクを楽しんでもらいました。
ウェルカムスペースの小物・衣装小物はネット注文、席次表・プチギフトなどは手作り、動画やウェルカムボード・タペストリーはCanva(キャンバ)でデザインし、印刷を業者へ依頼しています。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私自身、やることに追われて余裕がなくなり、準備が“作業”のように感じてしまった時期がありました。でも今思うと、その時間も一生に一度の特別な時間なので、もっと楽しむ気持ちを持てたら良かったなと思っています。
少しくらい思い通りにいかないことがあっても、それもきっと“味”になるので、完璧じゃなくても大丈夫です。大切なのは、細かい部分よりも「誰に何を伝えたいか」「どんな時間にしたいか」という気持ちだと感じました。
当日は本当に一瞬です。だからこそ、準備期間も含めて、自分たちらしい時間を過ごしてください。無理をしすぎず、周りを頼りながら、笑顔でその日を迎えられることを心から願っています。
グランドニッコー東京 台場では、準備期間中から私たちの気持ちに寄り添いながら進めてくださったのが印象的で、不安なときも安心して相談できたことがとても心強かったです。
準備中、迷ったりすることもありましたが、そのたびに「大丈夫ですよ」と優しく声をかけてくださり、私たちのペースに合わせて一緒に考えてくださいました。
ただ進行を決めるだけではなく「どうしたいですか?」と気持ちを大切にしてくださったのがとても嬉しかったです。「ここなら安心してお任せできる」という気持ちは、最後まで変わりませんでした。当日も常に気にかけてくださる温かいサポートのおかげで、緊張する場面でも自然と笑顔で過ごせました。細かなところまで気にかけてくださったので「この方々がいてくれるから大丈夫!」と心から思えました。
結婚式は一日ですが、準備期間から当日までずっとそばで支えてくださったことが本当に心強く、感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。あの安心感があったからこそ、心から結婚式を楽しむことができました。
そして何より、ゲストからお料理や景色のことをたくさん褒めてもらえたことで「おもてなしを大切にしたい」という私たちの想いがきちんと届いたんだと感じられたのが嬉しかったです。人の温かさ、会場の雰囲気、ロケーション、そのすべてが揃っている式場でした。ここで結婚式ができ、この日を迎えられたことに、心から感謝しています。


























