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挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2019-10-27
小笠原伯爵邸
70人未満

1000坪にも及ぶ敷地に佇むガーデンチャペルは、都内であることを忘れてしまうほど緑に囲まれ、挙式前の撮影では、様々な背景での写真を残すことができました。

またトワイライトタイムだったため、外国映画を思わせるロマンチックな挙式になりました。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2019-10-27
小笠原伯爵邸
100人未満

会場が貸し切りのため、ガーデンや披露宴会場を好きなように使い、自分らしい演出ができます。私たちは最初をガーデンでのピンチョススタイルにし、大鍋で炊き上げたパエリアを、ゲストに楽しんでもらいました。

また、再入場も広々とした階段を使いたかったので、再びガーデンに出て行いました。

コンセプトやこだわったこと

歴史ある重厚な会場を活かし、外国のシャトーにいるかのような雰囲気をイメージしました。特に私がこだわったドレスと装花は、会場の雰囲気とマッチングしているかを一番に考えました。

またホテルウエディングも別日に控えていたため、ホテルでは味わえない、ガーデンでの演出などを存分に楽しみたいと思いました。なかなか普段会えない方々もたくさんいたため、できるだけゲストと近い距離で、たくさんの時間を過ごせるようにしました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ブランド
PRONOVIAS

DESTINY

挙式ではクラッシクなAラインの、ミカドシルクのドレスと決めていましたが、いざ試着してみると、思い描いていたよりも単調に見えてしまい、上半身はレースの物を探し始めました。

レースの刺繍の大きさや首元のラインなど、なかなか良い物に出会えなかったのですが、海外で訪れたドレスサロンで、ようやくこちらのドレスを見つけ、作ってもらえることになりました。余裕をもってドレス探しを始めたつもりでしたが、仕上がりはかなりギリギリでした。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
PRONOVIAS

EPICO

お色直しもウエディングドレスと決めていたので、ガラッと印象を変えるためにも、マーメイトラインにしました。中でもケープ付きのドレスがとても気に入り、様々なものを試着しました。

結局一番好きなドレスとケープを組み合わせて、こちらのスタイルになりました。ケープがあることによって、再入場がとても華やかに見えてよかったです。

SHOES
シューズ

マノロブラニクーハンギスーライトグレー
できるだけ高いヒールのものを探していたのですが、日本では8㎝までしか取り扱っていなく、結局海外にて10.5cmを購入しました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

挙式ではベールがあるため、低めのシニヨンにシンプルにまとめてもらいました。
披露宴ではガラッと印象を変えたかったため、思い切ってオールバックにし、高さのあるアップスタイルにしました。パーティーらしい雰囲気が出て、とても気に入りました。

ACCESSORIES
アクセサリー

挙式では、祖母の形見のクラシックなパールのネックレスと、イヤリングを付けました。
披露宴では、お祝いで頂いた、フラワーダイヤモンドブティックの大振りのイヤリングとネックレスで、華やかなイメージにチェンジしました。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

挙式・披露宴ともに、アンティーク調の小ぶりな髪飾りを使いました。

NAILS
ネイル

シンプルな、ホワイトグラデーションにしました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

挙式では、白い薔薇や紫陽花などクラシックな、挙式らしいお花を選びました。
披露宴会場の装花は、アンティークピンクの薔薇や、温かい色味のあるお花をアレンジしてもらいました。

FLOWERS
装花のポイント

ガーデンチャペルは白で統一し、華やかにしたかったので、正面の装花やブライズメイドのブーケなどは、大きめに作ってもらいました。

披露宴会場は、重厚感のある雰囲気をそのまま活かしたかったので、アンティークピンクなど上品な色のお花でまとめました。

FLORIST
フローリスト

Nest Flowers Nakameguro

FOOD
お料理のこだわり

お料理のプランは一律で決まっているため、全てお任せしておりました。ミシュランレストランだけにお食事、ワイン、サービス共に素晴らしかったとゲストから言っていただきました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

生クリームと生花デコレーションの三段ケーキにし、トッパーは自分で用意しました。挙式を行った10月は私の父、弟、新郎のお誕生日があったため、ケーキカット後にバースデートッパーに変えてサプライズでお祝いをし、父と弟を入れた4人でファーストバイトを行いました。

WEDDING FAVORS
引出物

海外からのゲスト(外国人)は和食器、日本にいるゲストはペアグラスを贈りました。親戚には事前にリクエストを聞き、プレゼントのような形で、一人一人違ったものを後日郵送しました。引菓子は、小笠原伯爵邸のポルボロンにしました。

PETITE GIFTS
プチギフト

私たち夫婦はシンガポールで出会い、現在も住んでいるため、それにちなんでTWGのGRAND WEDDING TEAの紅茶を用意し、CHOCOLATIER ERICAのミントチョコレートと一緒にお渡ししました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

ハリーウィンストンーラウンド・マイクロパヴェ

WEDDING RING
結婚指輪

ハリーウィンストンーマイクロパヴェ・バンドリング

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

ブライズメイドとのファーストミートをした際、彼女たちの顔を見た瞬間に緊張が解け、安心感からか涙が出ました。

また、海外からもたくさんのゲストが私たちのために駆けつけてくださり、大切な人たちがこうやって一堂に会することは、きっと後にも先にもないだろうと幸せを噛みしめていました。

二人らしさとは

家族をはじめ、親しい友人など、周りの人との繋がりを日頃から大切にしています。

嬉しかった参加者の反応

エレガントで温かい式だったと言っていただき、まさに私が思い描いていたイメージだったので、とても嬉しかったです。また、お食事についての称賛も多く、レストランウエディングにして良かったと改めて思いました。

私にとって結婚とは

自分にはない物をお互いがもっているので、相手を尊重し、支え合うこと。

後悔していること

ガーデンウエディングの欠点はお天気によって、演出を変更しなければならないということです。私の挙式日は幸い晴れだったので、特に問題はなかったのですが、台風シーズンだったため、当日の朝まで心中穏やかではいられませんでした。

もし雨でガーデンが使えないとなっていたら、きっと後悔が残っていたと思います。ガーデンウエディングは、そのリスクも理解した上で検討しなければいけないと思いました。

やりたかったけれど諦めたこと

旦那は外国人なので、海外ではファーストダンスがしきたりなのですが、二人ともそこまで乗り気ではなかったので、割愛しました。

節約のための工夫

待合スペースの装花は、当初天井につくぐらい大きなアレンジメントとしていましたが、こちら以外にも待合スペースは複数あり、時間になればゲストはガーデンチャペルに移動するため、小さめのアレンジメントに変更し、少しお安くなりました。

席札には二人の名前が入った、ワックスシーリングスタンプを押したのですが、これはひとつひとつ私がやりました。外部業者に委託していたら、きっともっとお金がかかったと思います。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式をプランする上で、絶対にこれだけは妥協したくないというものを決めるといいと思います。私の場合はドレスと装花でした。ドレス選びを早めにスタートしたおかげで、海外でドレスを作ってもらうことができました。それでも仕上がりは、ギリギリでした。

妥協したくないものや、時間を要すると分かっているものは、余裕を持って準備を進めることが大切だと思います。準備することはたくさんありますが、プランナーさんや家族は一番の味方でいてくれるので、たくさん相談して助けてもらってください。

多くの方々の支えがあって迎える結婚式は、きっと一生忘れられない日となります!

EDITORS' PICKS
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