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挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2019-04-12
石の教会
30人未満

石の教会のテーマである「石、光、水、緑、木」の大自然を感じながら、挙式することができます。別世界にいるようでした。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2019-04-12
石の教会
30人未満

ヨーロッパの田舎の、クラシカルな一軒家風の会場を貸し切りすることができます。ガーデンも広いので、外でも写真撮影ができます。その日は、たまたま大雪が積もったので、庭一面雪景色で幻想的な景色となりました。

コンセプトやこだわったこと

初めて石の教会に訪れた時に、石の教会の建築の美しさに一目惚れし、まるで外国にいるような軽井沢の雰囲気がとても気に入りました。

両家とも家族は九州に住んでいますが、家族には旅行も兼ねた結婚式を楽しんでもらいたいなと思いました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

石の教会または、高原教会で挙式する人のみが選べる教会オリジナルデザインのドレスです。繊細なレースや光沢が美しい、クラシカルでシンプルな王道デザインが気に入ったので選びました。

SECOND DRESS
ドレス 2着目

ブランド
ANTEPRIMA

パステルグリーンのドレスです。胸元に沢山散りばめられた小花の装飾や、ドレス全体にあしらわれたスズランのデザインが可愛らしく、また、カラーもナチュラルな淡いグリーンだったので、軽井沢の美しい自然の雰囲気にぴったりだと思い選びました。

SHOES
シューズ

レンタルしました。歩き安さ重視の、ペタンコのデザインです。身長が高いので(167cm)、ヒールなしにしました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

挙式の時は、シンプルな王道のアップスタイル。
披露宴の時は、ナチュラルなカールダウンスタイルにしました。

ACCESSORIES
アクセサリー

ティアラ、イヤリング、ネックレス共に憧れのミキモトのアクセサリーで統一しました。結婚指輪も、ミキモトです。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

ティアラもミキモトです。お花のデザインで、パールとダイヤモンドがあしらわれていました。

NAILS
ネイル

普段ピアノ講師なのでネイルはNGですが、この日のみパステルピンクに小花柄のネイルをしました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

花が好きな夫が、全てセレクトしました。パステルグリーンのドレスにも合う、白と水色のナチュラルなお花を選びました。

FLOWERS
装花のポイント

会場がクラシックな重厚感のある雰囲気だったので、水色や白のお花を飾ることによって、柔らかい雰囲気になりました。

FLORIST
フローリスト

ホテルブレストンコートの提携先です。

FOOD
お料理のこだわり

会場見学へ行った時に、お料理の美味しさに感動しました。軽井沢の食材を使ったお野菜やワインなど、全て美味しかったです。家族からも「食事が素晴らしかった」と言われました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

シンプルな、イチゴのショートケーキです。家族のみなので、食べやすいサイズのケーキを選びました。

WEDDING FAVORS
引出物

親戚には、ビレロイボッホのお皿やティーカップセットを贈りました。限定の復刻版デザインで、雅子様のご結婚の時も使われたと聞き、選びました。
家族にはあらかじめリクエストを聞き、食器を贈りました。

PETITE GIFTS
プチギフト

石の教会オリジナルデザインの、クッキーを贈りました。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

ダイヤモンドがあしらわれた、シンプルなデザインです。

WEDDING RING
結婚指輪

ミキモト

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

石の教会の静寂の空気の中、天井から射す光、植物、流れる水の音、まるで大自然の中にいるような気持ちになりました。写真で見るよりも素晴らしいです。

音楽も会場にぴったりな、オリジナルヒーリング音楽です。挙式中は、写真や動画撮影が禁止です。静けさの中で、一つ一つの行いに向き合いながら、挙式を終えることができました。

二人らしさとは

それぞれの思いや、やりたいことを尊重し、歩み寄ることを大事にしています。

嬉しかった参加者の反応

両家ともに九州出身なのに「なぜ軽井沢?」とはじめは思ったそうですが、食事もお酒も美味しく、リゾート地である軽井沢旅行も楽しめて、良い思い出になったと、結果的に楽しんでもらえて良かったです。

私にとって結婚とは

結婚して良かったことは、楽しいことを沢山共有できることです。

やりたかったけれど諦めたこと

できれば親しい友人も招待したかったですが、九州や東京などから来ていただくのは距離があり、申し訳ないなと思ったので、諦めました。

節約のための工夫

軽井沢の、シーズンオフの平日に挙式しました。4月中旬ですが予想外の大雪が積もり、結果的にホワイトウェディングとなり楽しめました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

ご夫婦、ご家族、ご友人の皆様の思い出に残る1日となりますように。

EDITORS' PICKS
編集部が選んだ注目花嫁

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