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◻︎結婚式のテーマ
Classical× Flower
◻︎テーマを決めた理由
2人の理想の結婚式のイメージがクラシカルさや上質さ重視であり、新婦が小さい頃からお花に囲まれて育ってきたのでこのテーマにしました。
◻︎結婚式のコンセプト
正統派かつ上質なおもてなし
◻︎コンセプトを決めた理由
王道・クラシカル・上質・ホスピタリティが2人の中の共通するイメージだったので、このようなコンセプトにしました。ゲストに「今までで1番いい式だった!」と言ってもらえるような結婚式にしようと準備を進めています。
◻︎テーマやコンセプトをどんな風に取り入れたのか
まずは式場選びの時に私たちへのホスピタリティを感じ、ゲストに対しても同様におもてなししていただけるかを重視してフェアに参加しました。ザ・リッツ・カールトン東京はフェアでの私たちへの対応が素晴らしく、新郎と共に「ここにしたい!」と意見が一致して決定しています。打ち合わせの段階から私たちに寄り添っていただき、本来対応が難しいことも適宜応えていただきました。
ゲストからも当日のスタッフさんの対応がよく、飲み物やパンのおかわりがスムーズな点が好評でした。挙式当日も私たちが依頼せずとも全員がドレス当てクイズを回答しているか、メッセージを記入しているかなどを確認いただいており感動しました。上質なおもてなしという観点にてこの式場にして間違いなかったと感じています。
クラシカルさは挙式はキリスト教式で王道の流れにし、披露宴会場は高砂+円卓配置で装花をしっかり取り入れて格式高さを演出しました。
フラワーに関してはチャペル装花、ブーケ、ウェルカムスペース、会場装花に全て生花で飾り付けていただきました。また最後にゲストに会場装花を持ち帰っていただき、家でも式の余韻を感じてもらっています。
◻︎式場の決め手となったポイント
たくさんありますが1番はおもてなしです!
結婚式では新郎新婦が招待している身でありつつ、着替えや準備などもあり直接のおもてなしすることが難しいです。そのためゲストへのおもてなしを自信を持ってお任せできる式場にしたいという想いが強くありました。
複数見学に行った式場のなかでザ・リッツ・カールトン東京は私たちへの気遣いや寄り添った対応から、ここなら安心してお任せできると感じました。他のポイントとしては屋内でも素敵な空間、調度品の豪華さ・手入れが行き届いている、各所に生花が飾り付けられている、他の式場では断られてしまった要望にも迅速に確認して寄り添っていただいたことが上げられます。
同じ式場の花嫁様方とお話ししたり、他の式場と比較してそれぞれの新郎新婦のやりたいことにとことん寄り添い、できる限り要望を応えていただける点が印象的でした。

挙式
スワロフスキーが埋め込まれた青みのあるステンドグラスが唯一無二です!写真映えもばっちりで印象に残ります。また、挙式会場の片側を窓にするか、ステンドグラスにするかを当日の朝までに決定することができ、私たちは晴れたら窓、雨が降ったらステンドグラスにしようと考えていました。
さらに、ゲストの座る椅子がクッション製で楽に座っていられること、着物のゲストも座れるように帯の幅を考慮して奥行きのある座面になっていることが素敵でした。
正面のお花はもちろん、バージンロードのお花も全て生花でお花のいい香りがさりげなく広がっているところもお気に入りです。
また、床面が大理石でスカートが長いドレスでも歩きやすかったです。

披露宴パーティ
ザ・リッツ・カールトン東京の中でも片側に大きな窓が広がっており光をしっかり取り込んでくれる会場です。壁紙や絨毯はパープルで落ち着きも演出してくれます。桜が散り若葉が出てきて新緑の彩りが見える時期の式でしたので外の眺めも素敵でした。
1番遠い親族卓からもしっかり高砂が見える距離感もお気に入りです。
コンセプトやこだわったこと
ひとつひとつほぼ全てにこだわりを詰め込んだのですが、特にこだわったのはゲストへのおもてなしと装花です。
ゲストへのおもてなしとして、式場選び、情報伝達、当日のサービスを意識しました。ザ・リッツ・カールトン東京では1卓ごとにサービススタッフさんがつき、飲み物やパンのおかわりを確認いただけます。また、何を聞いてもスムーズに回答してもらえるとゲストからも好評でした。
そして、情報伝達としてゲストへ細かく伝えることにこだわっています。式場が決まった約1年前から招待したい人にはおおまかな時期と場所をお伝えして、半年前に詳細な時間などを連絡、3ヶ月前にWEB招待状送付と早め早めに伝えていきました。また、公式LINEを用意して、タイムラインや美容院情報、会場までの道のりなどを共有しています。
ほとんどのゲストが式場が用意したものと思っており、新郎新婦で用意したと伝えたら驚いていました!笑
当日のサービスとしては、料理にこだわり試食会に参加した上でゲストに合わせてコースを組み合わせたこと、食事のアレルギーだけでなく好き嫌いも考慮して一部ゲストの食材を変更いただいたこと、そして最後に希望者が会場装花を持って帰っていただけるようにしたことなどがあります。
装花としては新婦の実家が花農家であり、その花を取り入れたいというのが式場探しでの条件でした。フェアで伝えても花農家のケースが少なく、定型文でダメですと言われることが多かったのですが、ザ・リッツ・カールトン東京ではその場でダメとは言われず、すぐにフローリストさんに確認していただき持ち込み可能な場所を例示いただきました。
家族が育てたお花をメインにウェルカムスペース、高砂、ゲストテーブル、ケーキテーブル、サイドテーブルを飾り付けていただいています。また、ブーケやフラワーシャワーでも実家のお花を使用いただきました。花弁が多くフリンジもあり、華やかで愛着のあるお花をたくさん使用いただいたことがこだわりです。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

ドレス名:Audrey
ブランド名:A by Hatsuko Endo
骨格タイプやパーソナルカラーを基にドレス選びを行いAudreyに決めました!
試着して家族や新郎から好評で自身の体型のコンプレックスを隠してくれることが決め手でした。
Audreyの純白に近いミカドシルクの生地、横に大きく広がるスカートとトレーン、胸元の特徴的なロールカラーがお気に入りです。
SECOND DRESSドレス 2着目

ドレス名:Millie Red
ブランド名:A by Hatsuko Endo
こちらも骨格タイプやパーソナルカラーをもとに選んで決めています!
試着前から着てみたい!と強く思っており、試着した時に担当さんから「今まで見た花嫁様で1番お似合いです」というお世辞を間に受けて決めました!笑
ちりめんのようなマット感のある独特の生地感、青みにも黄みにもよらない深みのある真紅、身体を取り囲むバラのロールカラーがお気に入りです!もともとお花が大好きなことと、友人からのカラードレスは「赤!」と言われていたことから私にぴったりのドレスだったと感じています!
SHOESシューズ

ウェディングシューズはドレスをお借りしたHatsuko endoさんにてお借りしています!私は12cmヒールが最もドレスを綺麗に着こなせるとのことで、普段は12cmヒールを履かないことからレンタルに決めました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ウェディングドレスはタイトシニヨンにツヤ感と多幸感重視のヘアメイクにしました!
髪のツヤ感重視でタイトにまとめていただき、前髪は斜めシースルーにしてもらっています。
メイクは花嫁らしく血色感とツヤをプラスしてもらい幸せさとクラシカルさが伝わるようにお願いしました。
カラードレスはハーフツインにラメ感と華やかさ重視のヘアメイクにしました!
ロングヘアかつツヤ髪にこだわったので、ツヤが出るように大きく巻いてもらっています。メイクは赤リップに目元にはラメ感を加えてもらいウェディングドレスのメイクとは雰囲気が変わるようにしていただきました。
ACCESSORIESアクセサリー

◻︎ウェディングドレス
イヤリング:June Duet Stud silver earring / Elizabeth Bower
スワロフスキークリスタルとパールで作られたフラワーデザインと大粒パールが特徴のイヤリングです。顔や髪型のバランスから大ぶりかつ揺れないデザインがよくこちらのイヤリングにしました!写真映えするキラキラ感もお気に入りです。
◻︎カラードレス
イヤリング:Amiable / Petit pois
ゴールド素材でフラワーモチーフの揺れるイヤリングです。カラードレスではオシャレ感を演出したく動きのあるイヤリングにしました!存在感がバッチリで印象に残るデザインです。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

◻︎ウェディングドレス
ティアラ:Teardrop / Ivory & Co.
結婚式でティアラをつけることに憧れがあり、ティアラはマストでした!
様々なティアラを試着する中で、高さは中くらいで耳元近くまでデザインがしっかりあるものがいいと分かりTeardropを選んでいます。
大粒のクリスタルの存在感強く、どんな写真でもそのキラキラ感が伝わってきて印象に残りました。
◻︎カラードレス
あえてヘッドアクセサリーは着用しませんでした!
ヘアケアに力を入れて結婚式当日を迎えたので、自慢のロングヘアのツヤ感を強調するためにヘッドパーツはつけていません。
NAILSネイル

肌なじみピンクマグネット+先端にラメライン+根元に1粒ストーンにしました!
ツヤ感のあるマグネットネイルがお気に入りで、先端にラインをプラスすることで指を長く見せてくれることからこのデザインに決めています!たくさんの人から褒めてもらい大満足です。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

◻︎メインで使ったお花
トルコキキョウをメインに会場装花ではダリアやアジサイを取り入れていただきました。
トルコキキョウはセレブリッチホワイトやボヤージュホワイトなどをメインに使用しております。
◻︎装花のこだわりポイント
こだわりのお花の魅力を引き出すために、花の種類を少なくし存在感のある花のみ使用いただきました。
会場装花はホワイト1色にして、トルコキキョウ、ダリア、アジサイそれぞれの花をバランスよく配置いただいています。
高砂装花はグルーピングの手法を用いて、同じ品種を固めた配置にしました。キャンドルやサテンリボンを取り入れてアシンメトリーデザインにすることで王道の中に少し個性を出しています。
ゲストテーブル装花は大輪の存在感が伝わるように植生デザインや花器から流れるようなデザインを取り入れました。高さの低い装花にすることでどのテーブルからも高砂が見えやすいようにしています。
ウェルカムスペースにも装花をしていただきました。あえて雰囲気を変えてトルコキキョウのパープル系品種で固めてウェルカムミラーの近くに飾っていただきました。ゲストのフォトスポットとしてたくさん写真を撮ってもらえてよかったです!
◻︎当日見た感想
頂戴していたイメージ写真よりも豪華で想像以上に素敵な装花でした!特にこだわったのが装花だったので、会場に入った時の景色はとても印象深く残っています。
FOODお料理のこだわり

ザ・リッツ・カールトン東京では3つのコースがあり、それらを組み合わせることも可能です!
私たちは真ん中のエターナルコースを主軸に一部メニューをセレブレーションコースの料理は置き換えました。結婚式への参列経験が少ないゲストが多く、高級食材を使用した複雑なコースよりも率直に美味しい!と思えるようなコース構成を意識しています。試食会で新郎と異なるコースを食べて組み合わせていきました。
ゲストの方からも好評で、特に新郎の親族の方からお褒めいただいてとても嬉しかったです!友人ゲストからもデザートのクオリティの高さを褒めてもらいました。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

2段のウェディングケーキにホワイトのトルコキキョウを飾り付けていただきました。
こだわりは側面のパイピングデザインとお花の飾り付けです。動きのあるパイピングデザインで見た目を楽しむことができ、大輪のトルコキキョウを飾り付けて華やかさを演出しました。
WEDDING FAVORS引出物
引き出物はカタログカード、引き菓子はザ・リッツ・カールトン東京のスクエアケーキorクッキーにしました!
カタログカードの金額を変えて贈りわけしています。
新郎新婦が甘いものが大好きで引き菓子はぜひ付けたいと思い、ホテルの引き菓子をつけました!
カタログカードは持ち運びが軽く、好きなものを選んでいただけることから、外部業者のものを探して持ち込んでいます。
PETITE GIFTSプチギフト

プチギフトはCafé-TasseのタブレットチョコとFortnum & Masonのティーバッグを組み合わせてお渡ししました。
新郎新婦が甘いもの、特にチョコレートが大好きなことと、アフタヌーンティーが大好きなので思い入れのあるFortnum & Masonのティーバッグをセレクトしています。
ENGAGEMENT RING婚約指輪
婚約時計をいただきました。
ブランド名:OMEGA
新婦の欲しいものを渡したいという新郎の思いから、腕時計をお願いして一緒に各ブランドを見に行きました。
仕事中にもつけられるように肌なじみがいいピンクゴールドとホワイトゴールドのバンドに、文字盤がマザーオブパールにダイヤが埋め込まれているデザインです。
WEDDING RING結婚指輪

ブランド名:Van Cleef & Arpels
タンドルモンというデザインにしました。
仕事でも常に身につけたかったので石のないシンプルなデザインで探しています。
Van Cleef & Arpelsはどのブランドと比べても着け心地が良く、指に着ける時に引っ掛かりがないことが決め手でした。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

高砂から楽しそうに過ごしているゲストの姿を見て一番感動しました。
ゲストとの高砂での写真を撮り終えて私たちが食事をしようとふと会場を見渡した時に、ゲストが談笑しながら楽しく過ごしている姿が見えました。大好きな人たちに囲まれながら結婚式を挙げられていること、そして楽しく過ごしてもらえていることに感動しました。
一番感慨深く感じた瞬間でした。
二人らしさとは

私たちの二人らしさは自分たちのやりたいことを貫き通すことです。お互いにこだわりがしっかりあり新郎と意見交換をしながら全てのことを二人で相談していきました。
その中でゲストへのおもてなしを重視しつつ、自分たちが主役であることを忘れずにやりたいことをしっかりやろうと決めていました。
嬉しかった参加者の反応

結婚式に参加いただいたゲストからは「私もこんな結婚式にしたいと思った!」「2人のこだわりが伝わってきた!準備頑張ったね!」などたくさん褒めていただきました。また、ゲストへのおもてなしにも気づいていただいて「ゲストへの気配りがすごい!」と言ってもらえたのも嬉しかったです。
私にとって結婚とは

私にとって結婚とは一生側にいたい人と堂々と側にいることができる関係だと考えています。
「病める時も健やかなる時も」と誓いの言葉にありますが、本当にその通りだなぁと日々感じています。
自分が大好きで自分のことを大好きで思っていてくれる夫と世間に認められた関係性でいられることができてよかった!と感じています。
結婚式をしてとても素敵なひと時を過ごすことができて、この思い出を胸に今後の人生を歩めることの幸せを日々感じています。
後悔していること
特に後悔していることはないのですが、強いてあげるとしたら新郎の荷物チェックも私がしておけばよかった!と思いました。笑
前日夜に新郎がお色直しのシャツを自宅に忘れたことに私が気がつき、幸いにもUNIQLOで購入したものだったので急いで買いに行き事なきを得ました!
ホテルに前泊していたのですが、スチームアイロンも持ち込んでおり、新郎は購入後スチームアイロンをかけて無事着用できていたので結果的に問題ありませんでした!
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

私は結婚式への思い入れが強く、契約してから当日まで1年2ヶ月の時間がありました!その中で着実に準備を進めて思い残す事のない結婚式になりました!こだわり強めの花嫁様はとにかく早めに準備していくことをおすすめします!
またSNSでたくさん調べておいて後でやりたかったとならないように、色んな結婚式のやり方を下調べしてから決めていきました!
◻︎この式場でよかったと思うポイント
とにかく新郎新婦に寄り添ってくれて、理想を叶えてくれるザ・リッツ・カールトン東京にして本当によかったです!こちらの式場で挙げられた花嫁様のお話を聞いていてもこだわりに寄り添っていただける印象が強いので、こだわり強めの花嫁様に特におすすめです!
◻︎印象に残るプランナーさんとのエピソード
プランナーさんは遠方から打ち合わせにくる私たちを気遣っていただき、土日で2日連続で打ち合わせ日程を組んでいただいたり、時にはオンライン打ち合わせも取り入れていただいたり本当にホスピタリティに溢れていました。
最終ミーティングにてウェディングサロンでの最後の記念にシャンパンを頼んだら「最後と言わずいつでも来てくださいね!お待ちしています!」と言っていただいたことを鮮明に覚えています。
結婚式のその後も宿泊やレストランで行くことができるザ・リッツ・カールトン東京で良かったとあらためて感じました。




































