卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
アルカディア小倉
150人以下

天井にある木を組んで作られた装飾がチャペルらしい神聖さがありながらも温もりがあって素敵です。
正面はガラス張りで緑に囲まれているので、それがまた好きなポイントでした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
アルカディア小倉
150人以下

ザ・結婚式!といった感じのキラキラした雰囲気が苦手な私たちだったので、ウッド感のあるナチュラルなこの会場を選びました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

自分たちが好きなものを納得して作っていきたい!という、なんともわがままな2人なので、招待状・席次表・テーブルナンバー・席札・ナプキン・引き出物バッグ…全て手作りをして迎えました。
高砂の背景なども真っ白ではなく生成り(←ここポイントかもです!)で統一してシンプルさを出したかったので、式場の方にお願いをして背景の壁一面に布を貼らせていただきました。

そして1番は、来ていただいたゲストの方みなさんに楽しんでもらいたい!一緒に楽しんでいきたい!感謝を伝えたい!ということだったので、司会者の方が披露宴中の演出を提案してくださり、楽しんでいただくことができました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

主人デザインのものです。

着てみたい可愛いと思うドレスをいろいろと調べました。
チャペルの扉が開いて入場してきた時を妄想して、チャペルとの雰囲気が合うデザインを決めて、細かいところは彼がいろいろいろいろ考えてくれて作り上げてくれました。
なんと言っても、後ろの大きなリボンがお気に入りで、前からはとてもシンプルなのに後ろを見れば可愛すぎです!
私にとって特別な1着です!

ドレス 2着目

こちらも主人デザインです。

こちらも着てみたかったデザインのもので、レースの模様やウェディングドレスと重なってしまわないように、微妙な色の違いにも彼がこだわってくれました。

シューズ

シンプル イズ ザ ベスト!
キラキラしたものとか色々付くのが好きではないので、ドレスを邪魔しないように、生成りっぽい白のシューズ(ノーブランド)にしました。

ヘアメイクのポイント

いつもお世話になっている美容師さんに当日のヘアメイクをお願いしていたので、私が好きな感じや合いそうなヘアスタイルを一緒に考えてくださいました。
友だちからプレゼントしてもらったピアスを結婚式で付けたかったので、それとお揃いのヘッドアクセを購入して、その雰囲気とも合うヘアスタイルにしていただきました。

アクセサリー

1着目のウェディングドレスでは友だちが誕生日にプレゼントしてくれたfuaさんのピアスを。

2着目のドレスでは、美容師さんからお借りしたPLUIEのイヤーカフを付けました。

ヘッドアクセサリー

〈挙式(WD)〉
fuaさんのヘッドアクセ

〈披露宴(WD)〉
レザーの紐で髪をぐるぐる巻きにして生花のヘッドパーツ

〈披露宴(2着目)〉PLUIEのコームとバレッタ

ネイル

右手はウェディングな雰囲気を出してシルバーっぽく、パールっぽくな感じの色でウネウネっと立体感を出してもらいました。
左手は1本ずつ違う色にして、おまかせでデザインしてもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

テーマの元にもなっていた、グリーンがたくさんの会場にしたい想いがあったので、葉物を多く取り入れつつ、落ち着きのある色味の花やバーガンディなどの好きな色味の花をたくさん入れてもらいました。

季節的に、テーマmatristamoneの中に入っているマトリカリアが時期だったので、迷いなく入れてもらいました!

フローリスト

NAVEL GREEN

お料理のこだわり

同じ具材を使った料理が続かないように、アレルギーのあるゲストの方にも美味しく食べてもらえるようにということを考えて選びました。

ウェディングケーキ

大好きなオリーブの葉を飾ってシンプルなケーキにしました。

引出物

好きな物を選べるカタログにしました。
親族や主賓の方たちにはRING BELLというカタログから、友人にはBEAMSのカタログを贈りました。

プチギフト

遠方から来られる方もいたので、福岡らしい物をと考えて、めんべいとお気に入りのカフェのドリップコーヒーのセットにしました。
ラッピングのパッケージは手作りです。

結婚指輪

Tiffany
ミルグレインのデザインの指輪にしました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

両親への手紙を読んだ時です。
読んでいる私自身も泣いてしまったのですが、読み終えて両親の元に向かった時に母が普段見ないほどの涙を流していたんです。
手紙の中で伝えたいことが全て伝えられず、文章能力の低い私の手紙で気持ちは伝わったかなぁと少し不安になっていたので、驚きと切なさと…いろいろな感情が入り交じって、また涙でした。

二人らしさとは

好きな物をオシャレにとことん!
2人の雰囲気を崩さずに、可能な限りこだわることです!

嬉しかった参加者の反応

「いい結婚式だった!」
「2人らしい式だったね!」
「今まで行った結婚式の中で1番良い式だった!」
「こんな結婚式行ったことない!」

と言っていただいたことに本当に感謝です。

私にとって結婚とは

お付き合いしている時とは違う、2人の時間を過ごせる幸せを感じられて、私にとっては自立の第一歩なんだと思ってます。

後悔していること

準備を何をどうしたらいいのかが分からない状態だったことと、遠距離をしながらお互い仕事をしながらの準備だったということもあり、ゆっくり話をして準備を進めることができなかったので、いろいろな締め切りにいつもギリギリになっていました。

まさかの式前日に席次表の名前ミスが発覚。。。なんてトラブルもあったのでやり直せるならもっと早くから準備を整えて万全の体制で迎えたかったです。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

分からないことはSNSなどを通じて先輩花嫁さんたちに聞いたり、式場が決まっているならプランナーさんや式場スタッフの方にとにかく聞いてみた方がいいなと思いました。
結婚式でやりたいと思っていることも後悔しないためには式場と相談したり交渉したりと、言ってみるのも大事だと思いました。(私たちは言いすぎたと思うのですが。。。汗)

そして、来ていただくゲストの方々に何を伝えたいか、両親にどんな気持ちを伝えたいかということも大切かなと思います。

一生に一度の結婚式、こんなにも祝福される日、こんなにも幸せな気持ちになれる日、こんなにも綺麗な自分になれる日はこの時だけなので幸せなその時を悔いなく過ごしていただきたいです。

力になれるほどの知識はありませんが、私も実際にどうしたらいいのか分からず悩んでいたので、いろいろな方たちのレポートを参考に素敵な結婚式を迎えてください。