卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

moeyamaguchi1008

moeyamaguchi1008さんのプロフィール写真
愛犬「こむぎ」のお披露目&ゲストと楽しめるような1.5次会がテーマです。
30歳以上という事もあるので、過剰な演出は避け、ゲストに好感を持ってもらえるような内容にしました。
テーマカラーはブラックx デニム!
東京都 / 東急東横線 代官山駅
TENOHA DAIKANYAMA

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
テノハ代官山
70人以下

オシャレな街代官山のど真ん中で、ゲスト以外のたくさんの方々からも祝福していただきました。
都心とは思えないほど、緑もいっぱいです。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
テノハ代官山
70人以下

ガーデン、披露宴会場ともに、ゲストとの距離が近く、アットホームな雰囲気のパーティーになりました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

出来そうなものは全てDIYにしました。
でもチープにはならないように、気をつけました。
また、友人たちがやっていなかったようなものを用意しました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

今まで周りの友人たちが着ていなかったタイプのドレスが着たかったです。
チュールのエンパイアドレスはその点でピッタリでした!
レストランウェディングにも、動きやすくて良かったです。

ブランド
David Fielden
ショップ
MIRROR MIRROR
シューズ

ドレスショップでレンタルしました。

ヘアメイクのポイント

メイクは艶感を意識して、オレンジ〜赤の暖色を取り入れてもらいました。
挙式ヘアは、ウェーブのシニヨンにしました。
ヘアアクセサリーは、ドレスの刺繍に合わせて、
シルバーの小枝アクセサリーを作りました。
パーティーヘアは、憧れていた編みおろしにしてもらいました!
ヘッドパーツはブルーのお花×グリーンでまとめました。

アクセサリー

挙式では、祖母から譲り受けたゴールドとシルバーのイヤリングをつけました。
体調の事も考え、当日来られなかった祖母のためにも、絶対にコレと決めていました。

ヘッドアクセサリー

挙式・パーティーともに、自分で作りました。

ネイル

ミルクティーカラーに、フラワー×ゴールドモチーフ×クリアストーンを乗っけてもらいました。
ちび爪でも可愛く仕上げてもらえて大満足です。

メインで使った花や装花のテイスト

式場提携のショップで、
グリーン×サボテンをメインに、
ところどころマトリカリアをプラスしてもらいました。

装花のポイント

サボテンは絶対で!とお願いしておりました。
実はパーティーの数ヶ月前に新居が完成しており、
パーティーが終わってもずっとそのままの状態で飾れるサボテンが良いなぁ…と夫婦で考えておりました。

フローリスト

フラワーワークス 秋吉さん

お料理のこだわり

実はお料理にはそんなにこだわりを持っておりませんでした。

ウェディングケーキ

シンプルなネイキッドケーキに、カモミールとブルーベリーを乗せてもらいました。
実はウェディングケーキのポイントは、ケーキトッパーでした。
愛犬「こむぎ」がケーキの上にちょこんと座っている所がポイントです。

引出物

1.5次会パーティーでしたので、引出物は用意しませんでした。

プチギフト

オリジナルQUOカードとキューブワッフルにしました。

結婚指輪

目黒のクラフィーで、2人で作りました。
これは新郎の希望です。
色は普段使いのアクセサリーもゴールドが多いので、ゴールドにしました。

ウェディングクエスチョン

二人らしさとは

肩ひじ張らず、普段通りに。
こむぎが居てくれた事で、普段通りのわたし達が出せました。

嬉しかった参加者の反応

1.5次会に参加するのが初めて!というゲストが多かったです。
ドレスコードでカジュアルに…と言っていたわけではないのですが、女性ゲストは皆オシャレでカラフルな格好で来てくれました。
お陰で写真が華やかになりました。
また、結婚式に呼ばれる事が多い男性ゲストは、
「これくらいの緩い感じの式が良い」
「やるならこんな感じがいい」と言ってくれました。

私にとって結婚とは

大好きな人と、ずっと一緒にいられるのが何より幸せな事です。
それをゲストみんなに承認してもらう結婚式は、
本当に素敵な一日でした。

後悔していること

お料理を、もう一品多いコースにすればよかったかな…と思いました。

やりたかったけれど諦めたこと

お色直し入場です。
1.5次会なので、ここは省きました。
もう1着着たかったかなぁ…と思います。

節約のための工夫

出来るところはDIY!
これは最初からずっと考えていました。
DIYをする上で、安っぽくならないように!というのは常に心掛けていました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

旦那さんが結婚式にあまり乗り気じゃない方もいると思います。
わたしも最初はそうでした。
でも諦めないで下さい!
嫌だと思っている演出を省いたり、「こんな事出来るんだよ」と提案したり、色々話し合ってみてほしいです。
結婚式は、「コレをやらなきゃ…」「みんなやってるし…」じゃなくて良いと思います。
お二人で楽しい一日をプランニングしてみて下さい。