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yam__wedding

着付けが趣味で和装を普段から嗜むことから、ウエディングドレスに憧れがあまりなく、和装・和婚にすることに決めました。挙式は格式の高い立派なものにしたかったことに加え、両親や叔父叔母等が自身の懐かしい記憶を思い出して頂けたらいいなという思いで神前式を選択しました。

披露宴は一変させ、大好きな友人、お世話になっている方々が退屈をしないようアットホームな形にしました。自分たちのための挙式からゲスト様への感謝の披露宴となりました。鏡開きでは菊の紋をあしらった枡をゲスト様にプチギフトとして送り、BGMはふたりの"大好き"を取り入れました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2019-09-21
明治神宮・明治記念館
50人未満

参進で堂々と挙式会場入り出来ます。
挙式を執り行う方しか入れない神聖な神殿で、特別感が満載でした。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2019-09-21
明治神宮・明治記念館
100人未満

高砂からゲスト様越しに見える窓の外の常緑樹が気に入りました。この風景は私たち夫婦しか当日は見えなかったことでしょう!

コンセプトやこだわったこと

BGM⇒何度も打ち合わせに足を運び、CDを買い集めて好きな曲だけを使いました。

手作りアイテム⇒ウェルカムボード、ペーパーアイテム、プチギフト、アクセサリー、ブーケ&ブートニアなどは手作りしました!

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
和装 1着目

スタイル
白無垢

京都の二条丸八様のものでした。
縁起ものの鶴、梅があしらわれた白無垢を選びました。身長が150cmとなることから絵柄が小さく、シンプルなものにしたいと思っていました。

鶴と梅の絵柄が完全に上下半身で分かれていたこと、【金色】が使われていたこと、梅が小梅で沢山織られている所が上品で一目惚れし決めました。

SECOND DRESS
和装 2着目

スタイル
色打掛

こちらも京都の二条丸八様のものでした。
色合いが好みにぴったり合い、こちらも一目惚れとなり即決致しました。

色打掛といったら派手な物がいい!と考えていました。王道の赤は着たくないと思っていましたので光の当たり具合により色打掛のお色味が赤、オレンジ、金などに変化する所がとても気に入りました。メインの色は暖色ですが寒色や黒も使われており、一つ一つの色の主張はあるものの調和の取れている所が好きでした。

THIRD DRESS
ドレス 3着目

まず、ドレスは興味がなかったのですが旦那さんの要望で着ることになりました。せっかく着るならショールを纏うタイプ、スレンダーライン、マーメイドラインのどれかにしたかったのですが本当に似合わなくて驚きました。和装とは違って好みと実際に似合うものは違うと感じ、選ぶのに難航しました。

最終的にいかに細く見えるかを重視したかったので、バックスタイルが編み上げのものを選び、刺繍ではなく立体的な小花があしらわれたものにしました。ストレートビスチェにすることで胸元もスッキリ仕上がり、Aラインでメリハリがつき、少しロングトレーンだったのでエレガントな感じになり、予想以上に満足なものになりました

SHOES
シューズ

足元は見えないので、こんなのがいいな〜とか考えたことがなくとりあえず高いヒール!という形で決めました。11センチのシンプルデザインの物にしました。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

和装メイク⇒マットな仕上がりにしました。
口紅も赤々としたもの、目元は馴染みやすいブラウン系、眉も少し濃いめでおカツラとの相性を第一に考えました。

和装ヘア⇒おカツラ一択でした。
通常の重さを選びました。

洋装メイク⇒ツヤのある仕上がり
口紅をグロスに変え、肌の出ている所はラメパウダーを沢山施して頂きました。眉毛の形と色を時間の許す限り直して頂きました。

洋装ヘア⇒ダウンスタイルには長さが足りなかったので、ニュアンスのシニヨンスタイルにしました。シニヨンもぼっこりなるデザインは好きではないので、なだらかになるようにしてもらいました。後れ毛は耳の前+後ろに2本。左右対称です。

ACCESSORIES
アクセサリー

洋装⇒ピアスをタッセル風のデザインにしました。ホワイトビーズで手作りし、自身の好きなキラキラパーツをふんだんに使いました。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

和装⇒鶴のべっ甲かんざし
洋装⇒小枝のアクセサリー

NAILS
ネイル

ネイリストの友達にお願いしました。
ワイヤーやシェルパーツを使ってもらい、色味はパーソナルカラーに合うものにしてもらいました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

紅白マーブルのダリアと金の水引です。

FLOWERS
装花のポイント

赤、緑、黄、金、黒で作りあげたいとオーダーさせて頂きました。紅白のダリアと緑の背の高い葉を使いたく、あとのお花の種類はお任せし、当日のお楽しみとなりました。お花の盛り方も高砂にぎゅっと詰めておきたいがサイドが空きすぎも嫌ですなど、わがままを聞いてくださいました。

ゲスト様のテーブルには木を置きたかったのですが、スペースがなく出来なかったので代案として丸いボウル型の漆容器で高低差をつけた2種類の装花にして頂きました。(高い器には緑の葉を使いました。)

FOOD
お料理のこだわり

和装には和食!これは夫と意見がすぐ一致しました。
グレードを上げてお肉を付けたことと、夫婦共々好きなかぼちゃ饅頭を入れました。

結婚式で和食が出ることがまず珍しかったようです。
どのお料理も美味しく、高砂に写真を撮りに来てくれるタイミングでこれは早く食べな!!なんて教えてくれて、大好評でした。男性友人にも量が多めだったようで満足感がとてもあったみたいです。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

シンプルに3段のいちごのショートケーキにしました。
装花と合わせて金色の水引を入れたのが気に入っています。

ファーストバイトはやりたくなかったので、両親に感謝の気持ちを込めてサンクスバイトをしました。父母ともに喜んでいて、特に父にはたーっぷりと食べさせてあげました。

WEDDING FAVORS
引出物

宅配スタイルにしました。
親族⇒ヨックモックのお菓子&カタログギフト
男性友人⇒バームクーヘン&カタログギフト
女性友人⇒ ひととえスティックケーキ、クッキー詰め合わせ&熊野の化粧筆

PETITE GIFTS
プチギフト

夫婦が大好きなハリボーのゴールドベアーを送りました。
コーヒーのフィルターを一つ一つ丁寧に縫って封を閉じました。手縫いだったのですがミシンでやったの?と聞かれたのは嬉しかったです。

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

BVLGARI

WEDDING RING
結婚指輪

LOUISVUITTON

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

ウエディングドレスでの再入場にて、父から夫へ私の手を渡し替える時です。夫が大号泣したことにつられて、私も涙を流しました。これから両親の子供から夫の妻として、新しい家庭を築くんだなと改めて実感しました。

二人らしさとは

友達のような関係!
いつまでも付き合いたて、新婚のような関係でいることです。

嬉しかった参加者の反応

結婚式がしっかりしすぎてて驚いた。
すごく2人の仲の良さが伝わった!
自分の結婚式を思い出しちゃったよ。
などの感想が嬉しかったです。

涙してくれた参列者もいたようで、挙げてよかったと素直に思いました。

私にとって結婚とは

初恋の人とこれからもずっと一緒に居られる幸せな時間。
嫌なことも楽しいことも共有出来るのが結婚です。

後悔していること

ファーストミート⇒夫から当日まで衣装は内緒にして欲しいと要望があり、スタッフさんも合わせてくれました。どんなファーストミートの演出があるのかと勝手に想像していた為、指示されたところに行ったら夫が立っていて、よっ!みたいになったのがガッカリでした。自身でこうしたい!と伝えておけばやってもらえたのでしょうか。

カメラマンさん⇒打ち合わせで作りたいアルバムをパンフレットから選びました。そこから専属カメラマンさんが来てくれましたが、腕は分からずです。気に入った写真が少なく、カメラ好きの友達にサブでお願いしておけば良かったと後悔しています。

やりたかったけれど諦めたこと

ケーキ入刀の時に金テープを飛ばしたかったのですが、隣の会場も人がいるので、、と断られました。ですが、当日隣の会場は全く使っていなかったので悲しくなりました。

節約のための工夫

オープニング・プロフィールムービー⇒2人でたくさんの写真を使い、編集したムービーを作りました。クオリティはどうあれとてもお気に入りです。

ピアス⇒レンタルをしたら手元に残らずだったので、思い出に残るよう好きなデザインのものを作りました。

ウェルカムボード⇒周りの人と被らないよう、自分たちの好きを詰め込んだ1枚になりました。

ブーケ&ブートニア⇒好みのものを見つけるのが難しかったため、自身で好きなお花たちを集めてそれっぽく配置して作ってみました。

ペーパーアイテムやプチギフトも手作りして節約しました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式の準備を進めるうえで、妥協をしたくないところは絶対にしない事です。コストを抑えられる所は限られるかもしれないですが、満足のいく物に変換出来ると思いますので頑張ってください。

そして、旦那さんと一緒にめていくことが当日同じモチベーションで式を迎えられる秘訣です。

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